靖国神社「みたま祭」の3万個以上の提灯の他に、著名人による懸雪洞(かけぼんぼり)が奉納されています。
(懸雪洞(かけぼんぼり)・・・筆で文字や絵を書くこと)
著名人とか絵画家や書家の懸雪洞をみるもの楽しみの一つ。
大好きな政治家である青山繁晴(参議院)さんが奉納した雪洞がありましたが、青山さんらしいことが書かれてありました。
「もしも、横田めぐみちゃんをわたくしたちが取り戻していたら、日本人のご主人とのあいだに今頃きっとこんな初孫がいる素敵なおばあちゃんになって、早紀江ひいおばあちゃんは笑顔の日々だったでしょう。滋ひいおじいちゃんも元気で居てくれたでしょう。」
青山繫晴氏の懸雪洞
2025_07/21
青山繁晴さんの懸雪洞(かけぼんぼり)
2025_07/20
靖国神社「みたま祭り」正式参拝!
靖靖国神社で「みたま祭り」が開催されている期間中、正式に参拝してきました。
「みたま祭り」は、戦没者の御霊を慰めるために行われる伝統的なお祭り。
現在の日本の平和は、多くの方々が戦争で命をかけて戦ってくださったおかげであることを、決して忘れてはならないと強く感じます。
境内には、全国各地の遺族や戦友、崇敬者から献納された大小あわせて3万個以上の提灯(みあかし)や、著名人による懸雪洞(かけぼんぼり)が並び、夜になるとそれらが灯されて幻想的な光景が広がります。
これらの提灯には、戦没者の御霊への感謝と、平和への願いが込められているそうです。
数年前より、故人を偲ぶための永代供養の提灯3本を奉納させていただいております。
写真左の提灯より、
・会社
・当時の家族(今はそれぞれ結婚して増えています)
・亡くなった両親
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永代供養提灯
2025_07/13
神職の役職ってどうなっているの?
神職の役職ってどうなっているの?
「宮司さん」は誰でも知っていますが、その下の役職名ってどうなっているの?
禰宜(ねぎ)とか権禰宜(ごんねぎ)とか聞いたことがありますが、どちらの役職が上なのか下なのか全く分かりません。
そこで、いつものように調べてみました。
なるほどねぇ・・・。
・・・・・
神社の規模や体制によって異なるが、一般的に以下の役職が置かれる。
宮司(ぐうじ)
その神社の最高責任者であり、神職・職員を統括。
各神社に原則として1名のみ置かれる。
一般企業の社長に相当。
権宮司(ごんぐうじ)
宮司を補佐し、宮司の代理を務める役職。
規模の大きな神社にのみ置かれることが多く、必ずしも全ての神社にいるわけではない。
一般企業の副社長に相当。
禰宜(ねぎ)
宮司を補佐し、権禰宜以下をまとめる管理職的な役割を担う。
古くは「神に祈祷を行う者」という意味があった。
一般企業の常務~課長級に相当。
権禰宜(ごんねぎ)
宮司や禰宜の指示を受け、社務や神事に直接従事する実務的な役職。一般企業の主任~社員に相当。
神職を名乗れるのは、基本的にこの権禰宜以上とされる。
出仕(しゅっし)
神職の見習いや、正式な神職になる前の段階の呼称で正式な神職とはみなされない場合もある。
ちなみに袴の色も神社本庁の定めにより違います。
特級: 白の袴に白地の紋様入り
最も高い身分で、全国でもごく少数(約0.4%)の神職のみが着用。
一級: 紫の袴に白地の紋様入り
特級に次ぐ身分で、紫色の袴に白い紋様。
二級上: 紫の袴に薄紫の紋様入り
紫色の袴ですが、紋様が薄紫で控えめ。
二級: 紫の袴(紋様なし)
中堅の神職が多く着用する、紋様のない紫色の袴。
三級・四級: **浅葱色(あさぎいろ)**の袴(紋様なし)
神職として奉仕を始めたばかりの若手や、比較的新しい神職が着用する、薄い青緑色のような袴。
写真:静岡護国神社

2025_06/19
「輪くぐりさん!」
昨日の早朝ラン!
いつものように静岡護国神社まで走ったところ、「茅の輪くぐり」の輪が設置されていたので、「8の字」にくぐりました。
厄除けになるか、ならないかは普段の行動によって結果が違ってくると思いますが、取り合えずの神頼み!(笑)
通商「輪くぐりさん」
ネットで調べてみました。
神社の「輪くぐり」とは、「茅の輪くぐり」と呼ばれる神事で、茅で作られた大きな輪をくぐることで、心身を清め、無病息災や厄除けを祈る日本の伝統的な行事。
主に6月30日の「夏越の祓(なごしのはらえ)」や、12月31日の「年越の祓」など、半年ごとに行われる「大祓(おおはらえ)」の神事の一環として、多くの神社で執り行われている。
その起源の由来は日本神話にあり、スサノオノミコトが旅の途中、蘇民将来(そみんしょうらい)という人物のもてなしに感謝し、「疫病が流行ったら茅で輪を作り、腰につけて難を逃れよ」と教えたという伝説に基づいている。
蘇民将来がその教えを守ったことで疫病から逃れられたことから、茅の輪には厄除けや魔除けの力があると信じられるようになった。

静岡護国神社「輪くぐり」
2025_05/03
「神棚に、お米と酒と塩をお供えするのは何故?」
神棚に、お米と酒と塩をお供えするのは何故?
なんとなく、「大切なものなんだろうな」という知識しかないので調べてみました。
知らないよりは、意味を知ってお供えする方がいいです。
「なるほどです・・・」
・・・・・・・・・・
神棚にお米・酒・塩をお供えする理由は、これらが「神饌(しんせん)」と呼ばれる神様へのお食事であり、日本人の生活や信仰と深く結びついているためです。
お米は日本人の主食であり、古来から最も大切にされてきた作物です。豊穣や恵みの象徴であり、神様への感謝の気持ちを表す中心的なお供え物とされています。
お酒(御神酒)は、お酒はお米から作られるため、収穫の恵みを神様に捧げる意味があります。神様にお供えしたお酒には霊力が宿るとされ、そのお下がりをいただくことで無病息災や家内安全を願う風習もあります。
塩は、古来より「清め」の力があると信じられてきました。塩には場を清浄にし、邪気を払う力があるとされ、神棚だけでなく玄関や水回りなどにも盛り塩をする習慣があります。神棚に塩を供えることで、神様のいる場所やその周囲を清め、神聖な空間を保つ意味があります。
これらは、毎日交換するのが理想ですが、忙しい場合は週1回や月2回(1日と15日)など、ライフスタイルに合わせても問題ありません。
写真:静岡木工HPより
神棚
2025_04/25
今年は皇紀2685年!
現在使われている西暦はキリスト誕生が元年ですが、我が日本は世界に誇れる「皇紀」があります。
皇紀は、神武天皇が即位した紀元前660年が元年とされ、今年は皇紀2685年。
カレンダーによっては西暦と和暦の併記されていますが、ぜひとも皇紀も入れてもらいたいと思っている一人です。
あと15年で皇紀2700年なので各地の神社で大きなお祭りが斎行されるのではないでしょうか?
写真:伊勢神宮内宮
伊勢神宮 内宮
2025_04/23
靖国神社「春季例大祭」
昨日、靖国神社春季例大祭に参加してきました。
靖国神社で最も重要な祭典の一つで、毎年4月に3日間にわたり斎行されています。
以前より崇敬会に入会しているので案内が届くのですが、昨年初めて出席し今回で2回目となりました。
過去の戦争で数多くの命が亡くなったお陰で今の平和があることを忘れてはならないと思います。
安倍 昭恵さんやテレビに出ている有名人らも参列していました。
靖国神社




