社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.04.23

靖国神社・・・「国を安らかにする」という願い!

2013年、法政大学院市ヶ谷校舎に通学(毎週土曜日)していた時のことです。

真夏以外は、東京駅からの往復8kmを歩いて通学していました。 その道のりの中に、靖国神社がありましたので、毎週参拝していました。

「靖国神社は、どうしてできたのでしょうか?」

調べてみると、その歴史は明治維新の激動の中にありました。

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1869年、戊辰戦争などで新政府側として戦い亡くなった人々の霊を慰めるために創建されたのが始まり。

中心となって動いたのは、近代日本の軍制を築いた大村益次郎。

(境内に立つあの大村益次郎さんの銅像は、まさにその歴史を物語っていたのですね)

当時はまだ、戦没者を祀る国家的な仕組みが整っていなかったので、まずは維新で命を落とした人々を顕彰し、国家の基盤を固めるという意味合いがあった。

その後、1879年に明治天皇によって「靖国神社」と改称された。

「靖国」とは、「国を靖(やす)んずる」、つまり「国を安らかにする」という意味。

単なる名称変更ではなく、「国家のために尽くした人々によって、この国の平和が支えられている」という、強い願いが込められている。

時代が進むにつれ、その役割も広がり、維新の戦没者だけでなく、国のために命を捧げた人々を広く祀る場所へと変わっていった。

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歴史を振り返ると、そこには当時の人々の価値観や覚悟が鮮明に映し出されています。

私たちが享受している今の平和が、どのように築かれてきたのか。

忙しい日々の中だからこそ、静かに考える時間を持つことも大切なのかもしれません。

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2026.04.22

「問題なし!」喉の違和感から胃カメラ検査へ。健康であることの幸せ

最近、日によって食べ物や飲み物を飲み込んだ時に、喉に引っかかるような違和感を覚えることがありました。

「ひょっとして、何か病気なのでは・・・。」

と不安になり、数日前に消化器専門の病院を受診することに。

医師からの勧めで、胃カメラ検査を受けることになりました。

昨日の13時が検査日でしたので、朝昼と絶食して病院へ向かいました。

今回は麻酔をお願いしていたので、準備をしてベッドに横になり、静脈に注射を打ってもらいました。

治療室へ移動し、口にマウスピースを装着して体の位置を整えているうちに、いつの間にか意識が遠のいていました。

次に気がついたのは、元の場所のベッドの上で、一時間ほど経っていたようです。

麻酔の影響で車での来院は控えるよう言われていたため、徒歩で帰宅しました。

少し体調が優れないような感覚でしたが、自宅のベッドで横になっているうちに元通りに。

診断結果は、「問題ありません」とのこと。

いやぁ、本当に良かったです(笑)。

健康であることは、何にも代えがたい財産ですね。これからも、体に耳を傾けながら、日々の仕事に励んでいきたいと思います。

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2026.04.21

「アンテナが高い人、低い人!」

同じ講演や話を聞いても、反応は人によって驚くほど違います。

「なるほど!」と深く感動し、数多くの気づきや学びを持ち帰れる人がいる一方で、「面白くない話だった」と何も得られずに終わる人もいる。

この違いは、一体どこにあるのかと考えると、学び取ろうとする「アンテナ」の感度ではないでしょうか?

どんな話の中にも、成長のヒントは隠れている。

大切なのは、話し手から何を受け取るかという自分自身の姿勢。

気づける人は、その学びを即座に自分のものとして吸収し、日々成長していけるけど、気づけない人は何も変えることができません。

私たちは今日、どちらの姿勢で物事に向き合っているでしょうか。

常に謙虚に、すべての体験から何かを学ぼうとする「気づきの達人」でありたいものです。

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2026.04.20

学びは「実践してこそ価値になる」

日々、さまざまな場面で「気づき」や「学び」を得る機会があります。

セミナーや本、人との会話の中で、「なるほど」と感じることは多いもの。

しかし、ふと振り返ってみると、その学びを実際の行動に移せているかどうかは、別の話ではないでしょうか。

世の中には、学びを得て終わる人と、それを自分の行動に落とし込み、変化につなげていく人がいますが、この差は、ほんの小さな一歩を踏み出すかどうかにあるように思います。

では、自分はどちら側にいるのか?

頭では「変わろう」と思っていても、実際の行動が伴っていなければ、現実は何も変わりません。

気づきや学びは、行動して初めて価値になる。

そう考えると、今日の一歩をどう踏み出すかが大切なのかもしれません。

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2026.04.19

「命の決断と歴史の教訓」門田隆将氏講演会を終えて

昨日、村田ボーリング技研主催の社員勉強会を開催いたしました。 講師にお招きしたのは、ノンフィクション作家の門田隆将先生。

通常、1時間半で1本の内容を伺うのが一般的なところ、昨日は3時間で2本の濃密なテーマを拝聴するという、非常に贅沢な学びの時間となりました。

第一部は、津波により、全電源喪失になった福島第一原発事故。

極限状態の中で、圧力容器の爆発を食い止めようと命がけで突入した東京電力の職員。

門田先生が吉田所長や職員の方々に長時間インタビューを重ねたからこそ知り得た「リアルの話し」に、会場全体が息を呑み、引き込まれていきました。

第二部は、硫黄島の戦いにおける市丸海軍司令官物語。

死の直前にルーズベルト大統領宛てにしたためた手紙の真実。

その想いと、それに関わった関係者に関する話に、引き込まれました。

数多くの気づき、学び、そして日本人としてどう生きるべきかという問い。

参加者の皆さんの心にも、熱いものがこみ上げていたことと思います。

改めて、ご来場いただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。

次回の勉強会は、来年3月27日(土)に元皇室の竹田恒泰さんをお迎えいたします。 !

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2026.04.18

門田隆将氏に学ぶ、「命と誇りの物語」

「門田隆将チャンネル」

ほぼ毎日発信しており、毎回15万~30万回視聴されている人気サイトを、毎回視聴しています。

 ジャーナリストとして、そしてノンフィクション作家として、国内のオールドメディアでは報道されない事実に深く切り込むその発信は、毎回多くの方々の心を捉えています。

今日、弊社主催の社員勉強会にて、門田隆将氏をお迎えし、ご自身の著書から二つのテーマについてお話しいただきます。

第一部:『死の淵を見た男』

福島第一原発。津波により、全電源喪失し、圧力容器がいつ爆発してもおかしくない緊迫した状況下で命がけで戦った人々の記録。

「私はあの時、自分と一緒に死んでくれる人間の顔を思い出していた」という吉田所長の言葉。

長時間に及ぶインタビューから見えてくる、極限状態の真実を伺います。

第二部:『大統領に告ぐ』

硫黄島で戦った海軍司令官・市丸少将が、ルーズベルト大統領へ宛てた手紙。

昭和20年、戦いを終えるにあたり、市丸少将は決然と米国大統領ルーズベルトに手紙を書き、ハワイ出身の兵曹に英訳させ、英文と和文を腹に巻き、死して届けた参謀がいた。

涙なくしては語れない物語です。

今回の講演は、これから日本を背負っていく若い世代の方々にこそ、ぜひ聞いていただきたい内容です。

社員向けの勉強会ではありますが、毎回オープン形式で開催しております。

お席に余裕がございますので、ご関心のある方はぜひお越しください。

会場: 静岡グランシップ
日時: 本日 13:00~16:30
費用: 大人 2,000円(大学生以下無料)

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2026.04.17

「永続する企業の根源。『道経一体』と沢根スプリング様の経営哲学!」

昨日、「日本道経会静岡」主催の総会と記念講演会を開催いたしました。

「道経」とは、法学博士・廣池千九郎氏が提唱した「道徳と経済は一体である」という「道経一体思想」のこと。

企業の利益だけでなく、顧客や取引先、関わるすべての人に公平な利益をもたらすことこそが、企業の永続に繋がるという考え方です。

一言で言えば、私がいつも大切にしている「人を大切にする経営」の教えそのもの。

記念講演会では、第4回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で中小企業庁長官賞を受賞された、沢根スプリング株式会社の沢根会長にお話しを伺いました。

経営のあり方や、企業が進むべき方向性、そして非常に重要な事業承継のお話まで、盛りだくさんの内容に、参加者一同、深い学びをいただきました。

講演終了後の懇親会では、沢根会長を囲んで、さらに深いお話まで伺うことができ、大変充実した一日となりました。

この学びを、また今日からの経営に活かしていきたいと思います。

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