社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

2019.06.18

ファーウエイの売上10兆8千億円

早朝のテレビニュース。

「ファーウェイの任CEOが今年の売上高が予想より約2割減り、昨年並みの約1千億ドル(約10・8兆円)にとどまり、アメリカの制裁により2019年の売上予想よりも300億ドル(約3,2兆円)減り20年も横ばいが続くと予想した」と報道していました。

ファーウエイのホームページの財務内容をみると、売上の伸びが半端ありません。

2014年 288,197(百万米ドル)
2015年 395,009
2016年 521,574
2017年 603621
2018年 105,191

ちなみにトヨタの2018年度の連結売上は30兆円ですが、ファーウエイの急成長をみるとトヨタを追い越すのは時間の問題だったかもです。

アメリカが脅威に感じて、制裁という手を打ち出る杭を打ったのかもしれません。

 ファーウエイ財務内容

この記事をシェアする

2019.06.17

ゴジラ「キングofモンスター」

昨日、ゴジラ「キング オブ モンスターズ」を観てきました。

とにかくCG技術が向上しているのでリアル感も凄いし、迫力は見応え十分。

今回は、キングギドラ(1964)、ラドン(1956)、モスラ(1961)も登場しましたが、特にゴジラ対キングギドラの戦いは凄いです。

子どもの時に観たキングギドラやラドンやモスラが今に蘇って登場しているのも、とっても良かったです。

モスラというと双子の歌手ザ・ピーナッツが歌った「モスラの歌」を思い出しますが、調べたところ1961年に作られた曲で私が4歳の時のヒット曲だということにビックリ。

子どもから大人まで楽しめる映画だと思います。

ゴジラ「キングofモンスター」

この記事をシェアする

2019.06.16

出直しはいつでもできる!

誰かが「人生やり直しはできないけど出直しはできる」と言っていました。

「なるほど・・・」

つい、「今さら気が付いても」と思いがち。

過ぎ去った過去は変えられないけど、未来は変えられる。

このこと分かっちゃいるけど、すぐ頭から抜ける。

思い出しては再スタートです!

今朝の日の出

この記事をシェアする

2019.06.15

お茶を飲むと死亡リスクが低下する!

数日前にコーヒーを毎日4杯飲むと死亡リスクが低下するということをテレビに出ていた医者が話していましたが、お茶はどうかと思いネットで調べました。

結果は、「緑茶を習慣的に摂取する群において、男女の全死亡リスク及び心疾患、男性の脳血管疾患及び呼吸器疾患による死亡リスクが減少」」そうです。

日本人なのでお茶を飲みたいものですね。

以下、国立研究開発法人国立がん研究センター「社会と健康研究センター」の予防研究グループのHP記事を一部抜粋。

・・・・・
緑茶摂取と全死亡リスクおよびがん、心疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患及び外因死を含む主要死因死亡リスクとの関連を調べ、その効果を検討することを今回の研究の目的とした。

研究開始時に緑茶を飲む頻度に関する質問への回答から、1日1杯未満、毎日1~2杯、毎日3~4杯、毎日5杯以上飲むという4つの群に分けて、その後の全死亡及びがん、心疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患、外因による死亡との関連を分析。

 緑茶を1日1杯未満飲む群を基準として比較した場合、1日1~2杯、1日3~4杯、1日5杯以上の群の危険度は男女とも、緑茶摂取量が増えるにつれ死亡リスクが低下する傾向がみられた。

図は、「緑茶摂取と全死亡リスク」

緑茶摂取と全死亡リスク

この記事をシェアする

2019.06.14

早起きした人へのプレゼント!

朝起きて空が明るくなった頃にドアを空けた時の空気がむっちゃおいしく感じる。

ふと上を見るとオレンジ色に輝いているので慌てて屋上に上がり、オレンジ色に輝く日の出を撮影しました。

いつも思うことですが、早起きした人への素敵なプレゼントなんでしょうね!

素敵な朝焼け

この記事をシェアする

2019.06.13

技術功労賞受章

昨日、一般社団法人日本溶射学会が主催する全国講演大会の表彰式で弊社のYHさん(70歳)とYKさん(70歳)の2人が「技術功労賞」を受章しました。

二人とも30数年以上に渡り、溶射技術の向上に貢献したことが学会に認めていただいたこと、本当に嬉しいです。

写真は受賞後、席に戻り「ホッ」としているところ。

「おめでとうございます!!」

日本溶射学会「技術功労賞」受章の二人

この記事をシェアする

2019.06.12

いかに協力体制を整えるか!

会社経営は一人ではできません。

関係者の協力をいかに得るか。

いつの時代になっても生き残れる企業体質にすることが最大のテーマです。

ピンチになった時に協力企業から応援してもらえるか、見切りを付けられるか、普段から大事にしているか無理難題ばかり言っているかの結果が出る。

「先日、A社の(資本金23億円・非上場)”協力会社全体会議”に出席した際に『皆さまの会社とその家族を大事にしたい」ということを何回も話していました」と営業から報告がありました。

コストダウンしか要求しない会社もあれば、大事にしてくれる会社もある。

今後、どういう会社が生き残って行けるかは一目瞭然です!

素敵な朝焼け

この記事をシェアする