仏教では、人は生まれ変わりを繰り返しながら魂を磨くと言われます。
もしそうだとすれば、私たちが今この世で「つらい」「逃げたい」と感じる出来事は、単なる不運ではなく、前世から持ち越した“課題”なのかもしれません。
嫌なことに向き合うのは誰にとっても苦しいものですが、乗り越えるたびに心が強くなり、魂が一段成長していく。
逆に逃げ続ければ、来世でも同じテーマが再び目の前に現れるのではないかと思っています。
そう考えると、目の前の問題は「試練」ではなく、「成長のチャンス」。
逃げたい気持ちが出てきた時こそ、自分の魂が向上するタイミングなのかもしれません。
輪廻転生の教えは、「嫌なことから逃げない勇気」を教えてくれているのだと感じます。



コメント(4)
おはようございます。
魂は制限のある肉体で経験して進化すると言われていますね。
自分に起きる全ては「必要」で「必然」で「最善」。
船井幸雄
いや~何度も逃げたい気持ちに。
今は立ち向かうほどの勇気はなくなったかも。
逃げたくなります。
前世でもいろいろゴタゴタを抱えてたんでしょうね・・・・。
おはようございます。
「壁は超えるためにある」と考えています。
そして、その壁を越えた時の達成感が好きです。
だからこそ、ネバーギブアップの思いです。