ことわざに「出る杭は打たれる」とありますが、私はこの「出る杭」こそ組織の未来を広げてくれる存在ではないかと感じています。
新しい取り組みや改善案を出す人ほど、最初は周囲と違う行動をするため、どうしても摩擦が生まれる。
しかし、組織を良くしようと考えるなら、波風を恐れていては何も変わりません。
会社が社長の器以上にならないように、チームもリーダーの器以上には成長しません。
「出る杭」を伸ばせるリーダーがいるチームは、強くなる組織なんだろうなぁ。
一方で、自分のやり方に固執し、新しい芽を潰してしまう人は、周囲の信頼を失っていくのは間違いありません。
大切なのは、「その杭は打つべきなのか、それとも伸ばすべきなのか?」を冷静に見極めること。
じゃぁ、果たして今の自分はどちら側にいるのでしょうか?



コメント(5)
おはようございます。
>大切なのは、「その杭は打つべきなのか、それとも伸ばすべきなのか?」を冷静に見極めること。
そうですね。(^^)
こんにちは。
出る杭。
なかなかいません。
いや、これまでの人生では、外部にはいました。
魅力がありますね。
自分の会社人生で、こういう人がいたか・・・?
硬い会社人生でしたので、そもそも出る杭タイプを採用していないような気がします。
出る杭。
魅力的ですね。
ぽちっ
旧体制を維持し保守に廻りたがる上司。
出る杭はいじめにへと発展。
こういう人が多いと組織は伸びないですね。
こんにちは。
そうですね。
出る杭にならなければ、成長しませんね。
おはようございます。
出る杭は打たれる。
それは、多くの皆様との協調がないからと考えています。
だからこそ、多くの皆様と一緒に出る杭になることが「理想」と考えています。