社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2025.08.17

ブログ連続投稿することのメリット

気がつけば、「溶射屋ブログ」を書き始めてから20年近く経過しました。(Facebookは14年)

最初は「何を書いていいのか分からない」という状態からのスタート。

しかし、気がつくと生活の一部となり、出張の日も体調の優れない日も、何とか時間を作って書き続けています。

連続投稿がスタートしてからは18年。

この「毎日投稿する」という習慣から、貴重な体験を得ています。

・小さな出来事にも気づけるようになったこと。
毎日書いていると、「今日のテーマは何にしよう」と常にアンテナを張るようになります。
以前なら通り過ぎていた風景や何気ない会話からも、「これはブログに書けるな」という発見が生まれるようになりました。
これは仕事の場面でも役立っていて、小さな改善や異変に早く気づけるようになったと感じます。

・文章で整理する力がついたこと。
ブログは文章にして初めて読者に伝わります。
頭の中にある考えや経験を言葉に落とし込むことで、自分自身の理解も深まります。
ときには書きながら「自分はこう考えていたのか」と気づくこともあります。
思考を文章化する習慣は、商談や会議、社員とのやりとりにも良い影響を与えてくれました。

・人とのつながりが広がったこと。
ブログを読んでくださった方から、「あの記事を読みましたよ」と声をかけてもらうことがあります。それがきっかけで会話が生まれたり、仕事に発展することもありました。

もちろん、毎日続けるのは簡単ではありません。

時間がない日や、書くネタが浮かばない日もありますが、続けてこられたのは、「書くこと自体が自分
の成長につながる」と実感できているからです。

たとえ1行でも、その積み重ねは必ず力になります。

このブログやSNS投稿も、これから先も続けて行こうと思っています。

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2025.08.16

「あなたの革靴、ピカピカですか?」

ビジネスの場で意外と見られているのが“足元”。磨かれた革靴は、社会人としての大切なマナーの一つだと感じています。

私は毎朝クロスで汚れを拭き取り、時々クリームを塗る程度ですが、それなりに手入れをしています。

以前から感じているのは、仕事ができる人ほど靴が磨き込まれているということ。

例えば、銀行の支店長の靴はいつ見てもピカピカ。他の行員の方と比べても、その輝きは一段と違います。

革靴を履くお仕事をされている皆さまは、どんなケアをされていますか?おすすめの方法があればぜひ教えてください。

革靴

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2025.08.15

妻の寝言・・・実現しなければ!

寝言が多い妻です。

寝言で怒っている時には「夢だよ!」と起こします。

今朝、

「代々”幸せに”という意味を込めて『幸代』という名前を付けたと父がいっていた」

という寝言を聞いて、

「実現させなければ・・・」

と心に誓いました。

素敵な空模様

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2025.08.14

静岡護国神社「万灯みたま祭」に出席しました!

護国神社「万灯みたま祭」は、ご遺族や一般の方々から奉納された提灯に明かりを灯し、幻想的な雰囲気の中で鎮魂の祈りを捧げる行事。

そこには、平和への感謝と、幸福・繁栄を祈る思いも込められています。

当日は、著名な神社の宮司さん、国会議員、県議会議員、市議会議員、そして関係者の方々など、多くの方が参列されていました。

式典終了後、静岡県遺族会会長であり、みたま祭祭典委員長でもある増田さん(78歳)からお声をかけていただき、「戦後発の会長なんです」という言葉がとても印象に残りました。

今年は、大雪洞(おおぼんぼり)を6基、献灯させていただきました。

 

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2025.08.13

「正しいことほど説得性はない!」

「正しいことほど説得性はない」と大久保寛司さん。

どれだけ正しいことを言っても、相手が行動に移さなければ、全く意味がない。

それをする意味や目的を明確にし、相手の心に響く言葉を使い、実際に動いてもらうことが、正しいことだと。

反対の立場になってみると、相手がどれだけ正論や正しいことをいっても、こちらの心に響かなければ決して動こうとはしません。

夫婦喧嘩を例に挙げれば、お互いに正論をいえばいうほど相手に伝わらない。

相手に伝えるって、本当に難しいことだと思います。

素敵な空模様

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2025.08.12

孫がラッツ&スターの歌に見入っていました!

昨日、日本テレビ系で「日本人を支えた8080曲」という番組を放送していました。

昭和生まれの私としては懐かしい曲が流れているので、妻ともども「懐かしいね」といいながら見ていました。

小林昭さん87歳がリアルに「熱き心」(1985年)を歌っている姿に感動、まだまだ現役で歌い続けてもらいたいです。

ラッツ&スターが「め組の人」(1983年)を歌っているときに2歳の孫がテレビ画面の前に立ってリズムをとっている姿がとっても可愛らしかったので思わず撮影です(笑)

小林昭 「熱き心に」
https://www.youtube.com/watch?v=H8PfKwJRagw

ラッツ&スター 「め組の人」
https://www.youtube.com/watch?v=ess5z4E1cD4

ラッツ&スター 「め組の人」を見入っている孫

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2025.08.11

「人を集める」のではなく「人が集まる会社」を目指しています!

人手不足時代真っ只中。

最低でも100年以上は減少をし続けると予想しています。

昨今、有名企業が「初任給が〇〇円」というようなニュースが流れる。

就職ガイダンスでも、「初任給〇〇円」、「休日〇〇日」、「福利厚生充実」のようなキャッチフレーズが
並びます。

条件で入社を決めた人は、入社した途端に「しまった、隣の会社のほうがもっと条件が良かった」となり数年後に離職していく。

条件で就職しようとする人は、この繰り返しが続き定年を迎えることになる。

私は、条件で「人を集める」のではなく、人を大切にする社風にして「人が集まる」会社にしていかなければ、少子化が進む世の中、生き残ってはいけないと思っています。

写真:坂本光司著「なぜこの会社には人が集まるのか」

坂本光司著「なぜこの会社には人が集まるのか」


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