社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

2026.04.01

現在68歳、「足腰年齢70歳」へのチャレンジ!

村田光生、現在68歳。 元気なシルバーを目指し、10年前から走り始めました。

最近は早歩きが主流ですが、直近の1年間では歩行距離が約1000キロ。

自分では足腰を鍛えているつもりでしたが、今日、タニタの体重計で測定した結果にビックリ。

体内年齢が「56歳」と表示されたのは嬉しかったのですが、一方で「足腰年齢」はなんと「70歳」。

このギャップには正直ガックリしてしまいました。

Aiに確認してみたところ、どうやら太ももの筋肉量が足りていないとので、対策として「スクワット」が効果的だと。

言われてみれば、スクワットは大の苦手なので、筋肉量が足りないのは自分でも薄々自覚していました。

苦手なことから逃げず、まずは今日から「スクワット10回」のスタートです。

「よし、やるぞ!」(笑)

この記事をシェアする

2026.03.31

「腹八分目が実践できない私です!」

現在、年齢68歳。

元気なシルバーを目指し58歳から走り始め、早朝に30分~1時間程度を走ってきましたが、

年齢を重ねるとごとに走れなくなり、今では早歩きが主流で、直近の1年間で約985km歩いています。

体が衰えていることを身を持って感じています。

朝は薬を飲むので、カット野菜を中心に軽く食べています。

会社出勤時には昼食抜きで、夕食のみで体重が現状維持ですが、昼も食べ夜も食べると増える。

努力して、体重減ったなぁ思っても、食べたら食べた分太る。

これは、歳を取ったということなんでしょうね。

腹八分目が実践できない私です。(汗)

写真は自宅から3km先にある静岡護国神社

この記事をシェアする

2026.03.30

「デアゴスティーニC62、製作の愉しみと苦労!」

2007年の発売開始から、2年の歳月をかけて全100巻が完結するデアゴスティーニ 蒸気機関車C62。

3カ月前、全巻セットを大人買い。

今年に入ってから、土日の時間を見つけては少しずつ組み立てを進め、昨日ようやく64号までたどり着きました。

作業は接着剤を使う工程が多く、これがなかなか一筋縄ではいきません。

液体がはみ出してしまったり、意図しない場所に付着してしまったりと、なかなか思うように組み立てられないのが正直なところです。

間近で見ると、あそこもここもと、修正したい箇所や気になるところが山ほど見つかる(汗)

しかし、こうして少し離れて眺めてみると、蒸気機関車ならではの重厚感が漂い、実にかっこいい。

「細かいところは気にせず、遠目で楽しむのが一番」と自分に言い聞かせながら、完成を目指しています。(笑)

この記事をシェアする

2026.03.29

「野菜たっぷりちゃんぽん」でお腹いっぱい!

若い頃から野菜系のラーメンが大好きで、よく注文していました。

静岡市内にある、リンガーハットの長崎ちゃんぽんは、私も妻もお気に入りで、よく足を運ぶお店の一つです。

現在68歳となり、若い時のようにたくさんは食べられなくなっている自覚はあるのですが、メニューを見るとつい、野菜たっぷりちゃんぽんを選んでしまいます。

運ばれてきた丼を見て、そのボリュームに圧倒されながらも完食。

お腹がパンパンになり、食べ終わった直後には「次は普通の量にしよう・・・」と思うのですが、お店に入ると、野菜の山が恋しくなり、気づけば同じものを頼んでしまうんです。

しかも、妻と一緒なので、生ビールと餃子も合わせて注文。

長崎ちゃんぽんのあの味わい、本当に美味しいですよね。 お腹いっぱいになれる幸せを、毎回噛み締めています。

この記事をシェアする

2026.03.28

「道徳と経済は一体! 三方よし経営が描く、人を大切にする未来」

先日、日本道経会の理事会に出席してまいりました。

日本道経会とは、1999年に設立された全国組織。

法学博士・廣池千九郎(1866~1938年)が提唱した「道徳と経済は一体である」という「道経一体思想」を学び、実践し、社会に広める活動を続けています。

日本道経会会員が目指すのは、「相手よし、自分よし、第三者よし」の「三方よし経営」です。

日本道経会が発行している月刊誌『三方よし経営』には、私の恩師である坂本光司先生が毎月執筆されています。

坂本先生が提唱される「人を大切にする経営」と、この「三方よし経営」。

言葉は違えど、見据えている向かうべき方向は全く同じです。

「正しく儲け、その利益で人を幸せにする」

この当たり前だけれど奥深い経営の本質を、これからも現場で、そして地域で実践し続けていきたいと改めて感じた一日でした。

この記事をシェアする

2026.03.27

「消えゆく隣組の灯火。更地が物語る時代の移ろい!」

私が住む場所の隣組。

かつては9家族があり、組内で不幸があれば互いに手伝い、支え合って暮らしてきました。

しかし、月日の流れは想像以上に早いもの。

子供たちは健やかに育ち、外の世界へと羽ばたいていく。

残された親たちも、連れ添った配偶者を見送り、やがて高齢となって施設へ入る。

あるいは、子供たちのもとへ身を寄せる。

そして、気がつけば6家庭がいなくなり、この1年間だけで、3つの家が解体され、更地になりました。

重機が入り、かつての団欒の場が形をなくしていく光景は、言葉にできない寂しさが込み上げてきます。

形あるものはいつか無くなる。

頭では分かっていても、慣れ親しんだ街並みが無くなっていく様子は、とても寂しいもの。

私たちの社会が直面している縮図を、今、ひしひしと感じています。

この記事をシェアする

2026.03.26

浜松の100年続く老舗「うなぎ八百徳」

昨日、浜松市内で坂本光司先生が顧問を務める「静岡県中小企業経営革新フォーラム21」(通称:フォーラム21)という勉強会に出席してきました。

いつも、登壇者の発表と共に、坂本光司先生の近況報告に学ぶことが多いし、身が引き締まります。

今回、会員企業である「東工業」さんが「第16回 日本でいちばん大切にしたい会社大賞」を受賞しました。

「おめでとうございます」

終了後に会場の近くにある、老舗「うなぎ八百徳」さんで、名物の「お櫃(ひつ)うなぎ茶漬」を堪能してきました。

明治から大正、そして現代へと続く、100年以上の歴史に裏打ちされたその味は、まさに絶品の一言。

香ばしく焼き上げられた鰻と、秘伝のタレが染み込んだご飯が口の中で一体となり、得も言われぬ幸福感に包まれました。

そのままいただいた後は、最後に出汁を注いでお茶漬けにして、さらさらと流し込む一杯が、むっちゃ旨い!!

最後まで飽きることなく、贅沢な時間を過ごさせていただきました。

添付写真は、あまりの美味しそうさに、つい茶碗によそった後に「あ、写真!」と気づいて撮影したもの・・・(汗)

この記事をシェアする