今日の4時過ぎ、カーテンの色がほんのりと赤みを帯びていたので、窓を開けてみました。
すると、なんとも素敵な朝焼けが広がっているじゃぁないですか!
最初は深い赤色だった朝焼けが、時間が経つにつれてだんだんと鮮やかなオレンジ色へと変化していく。
そんな美しいグラデーションのシーンを、心ゆくまで楽しむことができました。
素敵な朝焼けや夕焼けに出逢えると、それだけで本当に心が洗われます。
今日も一日、清々しい気持ちで、目の前のことに感謝・感謝で向き合っていきたいと思います。

村田ボーリング技研株式会社2026.06.16
今日の4時過ぎ、カーテンの色がほんのりと赤みを帯びていたので、窓を開けてみました。
すると、なんとも素敵な朝焼けが広がっているじゃぁないですか!
最初は深い赤色だった朝焼けが、時間が経つにつれてだんだんと鮮やかなオレンジ色へと変化していく。
そんな美しいグラデーションのシーンを、心ゆくまで楽しむことができました。
素敵な朝焼けや夕焼けに出逢えると、それだけで本当に心が洗われます。
今日も一日、清々しい気持ちで、目の前のことに感謝・感謝で向き合っていきたいと思います。

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2026.06.15
昨日、20年ごとに執り行われる「第63回 伊勢神宮式年遷宮」のお木曳行事の記事をupしました。
今まであまり気にしたことがなかったのですが、ふと、「伊勢神宮って、一体誰が創建したのだろう?」という疑問が湧いてきたので、調べてみました。
現在の内宮(皇大神宮)の場所を定め、天照大御神をお祀りされたのは、今から約2000年前の第11代 垂仁(すいにん)天皇の皇女、「倭姫命(やまとひめのみこと)」です。
それよりも前、天照大御神は天皇の宮中(現在の奈良県にあった大和の都)で、天皇と同床共殿(どうしょうきょうでん:同じ部屋で一緒に暮らすこと)としてお祀りされていました。
しかし、第10代 崇神(すじん)天皇の時代に「神様のパワーがあまりにも強すぎるため、宮中からお出しして、もっとふさわしい清らかな場所でお祀りしよう」ということになったのです。
そこで、神様の「御杖代(みつえしろ:神様の杖の代わりとなって仕える者)」として、最高の地を探す旅に出たのが倭姫命でした。
大和の国(奈良)を出発し、伊賀、近江、美濃、尾張(三重、滋賀、岐阜、愛知)など、気の遠くなるような長い年月をかけて各地を巡られ、最後にたどり着いたのが伊勢の地でした。
伊勢に辿り着いたとき、天照大御神からこのような神託(お告げ)があったと『日本書紀』に記されているそうです。
「この伊勢の国は、美しい波が打ち寄せる国である。常世の国(海の彼方にある理想郷)からの波が帰る国である。素晴らしい国なので、私はここにいたい」
この言葉を受け、倭姫命は五十鈴川の川上(現在の内宮の場所)に社殿を建てたのが伊勢神宮(内宮)の始まりです。
一方、外宮がご鎮座されたのはそれから約500年後、第21代 雄略(ゆうりゃく)天皇の時代。
天照大御神の「食事」を司る神として、丹波の国から豊受大御神(とようけのおおみかみ)を現在の地にお迎えしてお祀りされました。
「なるほど・・・」
2000年もの昔、一人の女性が神様のために一歩一歩歩いて最高の地を見つけ、それが今もなお変わらずに守り続けられている。
そう思うと、伊勢神宮へ参拝したときのあの神聖な空気感や、先人たちが繋いできてくれた歴史の重みに、改めて深い感動と感謝の念が湧いてきます。
壮大な歴史のロマンに思いを馳せながら、今日も目の前の感謝・感謝の歩みを進めていきたいです。
写真:伊勢神宮 内宮

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2026.06.14
伊勢神宮の式年遷宮。
20年に一度、社殿を新たに造営し、装束、神宝をはじめ、全てを新しくして、大御神に新宮へお遷りいただく神宮最大のお祭り。
次の式年遷宮(第63回)は2033年ですが、8年前(昨年)の山口祭から始まっています。
山口祭とは、神聖な木を切り出す特別な山で、用材を切り始める前に、その入り口(山口)の神様に対して、伐採や運搬の安全を祈る重要な儀式のこと。
そして遷宮7年前となる今年、執り行われたのが「お木曳行事(おきひき)」です。
お木曳とは、新しいお社を造るための巨大な御用材(檜の大木)を神域へと運び入れる、550年以上も続く尊い奉祝行事。
昨日、このお木曳行事に参加させていただくという大変有難い機会に恵まれました。
本来は神領民(伊勢市民)のための行事ですが、第60回の式年遷宮から始まった全国崇敬者に「特別神領民」として参加し、綱を曳かせていただくことができました。
お木曳前には二見興玉神社と内宮に正式参拝。
樹齢100年ものの大木が載せられた、美しく飾られた奉曳車(ほうえいしゃ)からは、なんと200mもの長い綱が2本も伸びています。
その綱を、全国から集まった約650名の大勢の参加者と一緒に握り締め、「エンヤ、エンヤ」という掛け声とともに力強く引かせていただきました。
空に響き渡る伝統の「木遣り(きやり)歌」。
「エンヤ」の掛け声のもと、老若男女が立場を超え、ただ一つの目的のために心を一つにして大木を動かしていく・・・。
終了後には外宮に正式参拝。
何百年もの間、伊勢の人々は「大切なものを次の世代へ守り伝える」という誇りと共に、思いのバトンを繋いできたのだと、肌で実感させていただきました。
素晴らしいご縁と、すべての出逢いに心から感謝・感謝です。
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2026.06.13
職場や組織の中の行動のタイプとして、以下の3つのパターンがあるのではないでしょうか?
(1)言われていないのに行動する人
(2)言われたことしかやらない人
(3)言われても行動しない人
もちろん、組織において最も評価が高く、これからの時代に求められるのは(1)の「言われなくても先を読んで動く自立型の人」です。
では、どうすればそんな「自立型」が増えるのでしょうか?
それはきっと、指示を出す側が「次は何をすればいいと思う?」と問いかけ、本人が気づいて動く一歩を温かく見守ることから始まるのかもしれません。
さて、ひるがえって自分自身はどうなのでしょうか?
体を動かすことに関しては先を読んで動いているつもりですが、苦手な分野になると、ついつい(2)や(3)になってしまうことも・・・(汗)。
まずは私自身が、どんなことでも「言われる前に楽しんで動く背中」を周りに見せていきたいものです。

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2026.06.12
「決断は、経営者の使命と責任であり、極めて重要である」
「人を大切にする経営学」の提唱者である坂本光司先生は、経営者が進むべき道に迷ったとき、何を基準に判断すべきかを教えてくれています。
何かを決める際、私たちはつい以下のようなモノサシで考えてしまいがち。
坂本先生は、
「損か、得か」
「勝つか、負けるか」
ではなく、
「正しいか、正しくないか」
「自然か、不自然か」
「お天道様に顔向けのできる決断なのかどうか」
で、判断することだと言います。
「どうすることが人間として、社会として自然なのか」をモノサシにして決めることが何よりも大事であり、「自社あるいは自分の都合をモノサシに決断をしてはならない」という強い戒めです。
目先の利益や自社の都合に囚われず、常に大局を見て、天に対して恥じない選択を重ねていくこと。
経営者としてのブレない軸を保つために、この「自然か、不自然か」というモノサシをいつも心に掲げておきたいです。

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2026.06.11
嬉しいことや「ツイていること」が起きたときには、誰もが自然と感謝の気持ちが湧いてきます。
しかし、ひとたび「ツイていないこと」や予期せぬトラブルが起きると、つい「なんてツイてないんだ」とマイナス思考になってしまうもの。
福島正信氏は、「すべての出来事に感謝することもできる」といいます。
一見するとピンチやマイナスに思える出来事であっても、「自分を成長させてくれる絶好の機会(試練)をいただいたんだ」と視点を変えてみる。
すると、どんな逆境からでも、有難い気づきや学びを見出すことができるもの。
この捉え方が身につくと、目の前の出来事に一喜一憂することなく、いつでも前向きな気持ちで一歩を踏み出すことができます。
「よし!、今日もすべての出来事に感謝・感謝ですね!」
画像:福島正信 日めくりカレンダー

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2026.06.10
2日前から、体にペタッと貼り付ける新しいセンサーを装着しています。
これは、自分のリアルタイムな血糖値の動きをスマホでいつでもチェックできる優れもの。
普段の何気ない食事や間食によって、数値がどのように変化(交差)するのかが分かります。
つまり、「今、口にしたものが自分の体にとって血糖値を急上昇させる原因になっているのか、それとも優しいエネルギーになっているのか」が、すべて『見える化』されるのです。
同じものを食べても、人によって反応はさまざま。
自分の体の声に耳を傾けることで、無理な我慢ではなく、「自分に合った本当に心地よい食生活」が見えてきそうです。(使用期間2週間)
まずは自分の体をしっかり労わり、コントロールしていくところからスタートですね!
画像:食事と血糖値の関係

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