社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.09.04

「子供は親を選んで生まれてくる?」

「3歳くらいまでの子供の中に、胎内記憶を持っている子供がいる」と、産婦人科医である「池川クリニック」院長の池川明先生。

先生は、胎内記憶を持つ約3,500人の子供たちにインタビューをしたそうです。

その結果、「赤ちゃんは、これからの人生で厳しい道を歩むか楽な道を選ぶかを自分で決めた上で、お母さんを選んで生まれてくる」と結論づけています。

そして、「お父さんやお母さんを成長させることも、生まれてきた目的の一つ」だという。

だからこそ、「親の方が先に生まれているから偉い」ということではなく、「子供からたくさんのことを教えてもらう」という姿勢でいることが大切なことだと。

子供がまだ小さいうちは、「子供から学ぶことがたくさんあるなぁ」と素直に思えますが、成長して口ごたえをするようになってくると、そんな気持ちはどこかに吹き飛んじゃう。

子供が大きくなり、特に社会人になってからは、一人の人間として尊重し接することが大切だなと感じます。

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2026.09.03

「企業経営はゴールのないマラソンである!」

タナベ経営の創業者が生前に良く言っていた言葉。

「企業経営は、ゴールのないマラソン(駅伝)である」

この言葉が、今も私の心に深く刻まれています。

どれほど長い距離を走ってきても、経営という走路にフィニッシュラインはありません。

一度走り出した以上、「次走者へ確実にバトンを手渡すこと」も重要な仕事の一つ。

私自身、創業者から数えて「第三走者」となって26年走り続け、創業76年目を迎え、いつ「第四走者」へバトンを渡すかを真剣に考える年齢となりました。

先代たちが大切に繋いできてくれたこのバトンを、いかに次の世代へ引き継ぐか。

私自身、事業承継という大仕事と真剣に向き合う時期に来ていることを噛み締めています。

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2026.09.02

「人によって態度を変えないようにしています?」

上司には揉み手でゴマをすり、部下や年下には横柄に上から目線で接する人。

ドラマや映画でもよく見かけるようなタイプ。

部下や後輩から見れば「人によって態度を変える、信用できない人」となる。

しかし、当の本人はそのことにまったく気づいてい。

「もしかしたら、自分もそうなっているかもしれない・・・」

2000年からすべての人を「〇〇さん」と呼ぶようにしています。

新入社員にも、同じように「〇〇さん」

この習慣を26年間続けていると、友人に会った時でさえ、名前を呼び捨てにすることに抵抗感を覚えるようになりました。(汗)

それだけ自分自身も少しは成長できた、ということでしょうか(笑)。

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2026.09.01

「何気なく口から出る言葉に気を付けたいものです!」

医学・薬学博士の佐藤富雄さんが提唱されている「口ぐせ理論」。

大脳や自律神経系と人間の言葉・行動の関連を研究し、「人が考えたり口にしたりした言葉は脳が読み取り、体を使って表現しようとする。

だからこそ、「普段から良い口癖を意識しよう」というも。

例えば、「自分はもう若くない」が口癖の人は体が老け込もうとし、「疲れた」が口癖の人は常に疲れた体になってしまうと。

私は昔から腰痛持ちで、常に「腰が痛い」と言うのが口癖でした。

もしかすると、「腰を痛くしなければいけない」と体が反応していたのかも・・・。

さらに、脳のコンピューターは「人称」を識別できないため、相手に向かって発した言葉であっても、
すべて自分の脳に伝達されてしまうそうです。

相手に思いやりの言葉をかければ、相手が喜ぶだけでなく、巡り巡って自分の体にも良い効果があるということですね。

口から出る言葉は、本当に慎重に選ばなければいけないと改めて感じました。

今日は無意識に出る口癖を、少し意識して過ごしてみたいと思います。

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2026.08.31

「気に入っていた『切子』」が割れてしまいました!」

お気に入りだった写真の切子グラス。

落とした訳でもないのに、ある日突然割れてしまいました。

調べてみると、こちらはNARUMI(ナルミ)の「アーバン ロックグラス(赤)」(5,000円)という商品。

「いつも冷凍庫で冷やして使っていたので、凸凹している形状による温度差が疲労の原因かな……?」と思い、AIに聞いてみたところ、まさにその通りの結果でした。

・・・・・・・・・・

◎グラスが割れてしまった主な理由は以下の通り。

・ヒートショック(急激な温度変化)

キンキンに冷えた(約-18℃)状態のグラスに、常温やぬるい飲み物、氷を入れると、ガラスの内側と外側で急激な温度差が生じます。その不均一な膨張・収縮の力に耐えきれず割れてしまうそうです。

・カット加工(切子)による応力集中

切子グラスは表面に溝が削り込まれているため、厚い部分と薄い部分が存在します。温度変化による負荷が、その削り込み部分(歪みが溜まりやすい場所)に集中してヒビが入りやすくなります。

・ガラス素材の特性(非耐熱ガラス)
切子や高級グラスに使われるガラスは耐熱ガラスではないため、急冷・急熱に弱い性質を持っています。

これまで無事だった場合でも、冷凍庫に出し入れするたびに目に見えない小さなダメージが蓄積され、ある日突然限界を迎えて割れてしまうとのこと。

・・・・・・・・・・

お気に入りのグラスだっただけにショックですが、ひとつ勉強になりました。

これからは冷凍庫ではなく、冷蔵庫で優しく冷やすようにしたいと思います。

追伸
すでに販売終了している商品でしたが、ネットで調べたところ中古品(赤色・黒色セット)が見つかったので注文しました!

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2026.08.30

「ご利益は、誰が考えた?」

その多くで「ご利益:〇〇」という説明書きがあります。

「ご利益」を調べると、「神仏が人間に与えるお恵み、幸運」

この、「ご利益」という考えを生み出したのは、「神仏ではなく、生きている人間」だということに、10年以上前に気が付きました(笑)。

亡くなられた先人たちから「私に祈れば、こういうご利益があるよ」というお告げがあった訳ではありません。(・・・あるかも?)

神社仏閣も長く存続していくためには、多くの方にお参りに来ていただき、お賽銭を納めていただく必要があることから、「ご利益」という文化が芽生え、今も引き継がれているのでしょうね。

写真:朝ラン折り返し地点にある静岡護国神社

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2026.08.29

「あれ、どこに届いたっけ?」LINE・メール・Teams等の連絡網!

会社や個人で使っている連絡ツール。

LINE、Eメール、Teams、Chatwork、スマホのショートメール、Facebookメッセージ・・・。

色んな連絡手段があります。

パソコンを開いている時なら、着信に気づいてその場ですぐ返信ができますが、目の前にパソコンがない時にはスマホで確認しています。

しかし、「あとで返事しよう」と思っているうちに連絡自体を忘れてしまったり、いざ返信しようとしても「あれ、どのアプリに届いていたっけ?」と分からなくなってしまったり。

皆さんも、こんな経験はありませんか?

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