社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.05.08

考え方で「壁は乗り越えられるハードル」に変わる!

木下晴弘さんの言葉で、私の心に深く響いたことがあります。

「マイナスをただのマイナスと考えるのか」

「それとも、プラスと表裏一体であり、やがて反転するものと考えるのか。」

「この捉え方一つで、人生の面白さは劇的に変わる」

どんなに順風満帆に見える人でも、大きな飛躍の前には、必ずと言っていいほど苦しい時期を経験しているもの。

大切なのは、その「下手を打った時」をどう味わい、解釈するかではないかと。

私たちは、大変なことが起きると、つい「耐え忍ぶもの」と考えてしまいがち。

しかし、大変だからこそやりがいがあり、人生は楽しくなる・・・。

そう思えることができるならば、目の前の壁は乗り越えられるハードルへと姿を変え、チャレンジ感は大きく高まっていく。

私もこれまでの歩みを振り返ると、苦労した時ほど多くの学びがあり、今の自分を支える糧になっています。

今、もし困難に直面している方がいれば、それはまさに「プラスに転じる直前」の貴重な時間なのかもしれません。

どんな状況も後ろ向きにならず、しっかりと前を向いて取り組んでいきたいものです。

 

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2026.05.07

食わず嫌いだったセルフレジ。今では「作業が楽しい・・・!」

皆さんは、スーパーの「セルフレジ」をよく利用されますか?

実は私、導入された当初は「なんだか面倒そうだな」と、少し抵抗を感じて避けていたので、慣れ親しんでいた有人レジの方が楽だなぁと思っていました。

有人レジが混んでいたので、セルフレジを使ったことで、その考えがガラリと変わりました。

バーコードを次々と読み込ませ、カゴの中を効率よく整理しながら精算を済ませていく。

この一連のプロセスが、意外にも「一つの作業」として非常に楽しいことに気づいたのです。

有人レジの、「待っている」より、セルフレジのほうが、いかにスムーズに、いかに美しく袋詰めまで完結させるかという「小さな作業」のように感じられ、今では好んでセルフレジを選ぶようになりました。

「新しいものは苦手だ」と決めつけず、まずは自分で体験してみること。

日常の何気ない買い物の中にも、没頭できる楽しさは隠れているものです。

画像、ジェミニ生成

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2026.05.06

汽笛が鳴り、動輪が回る。没頭する時間の豊かさを教えてくれたC62!

2007年から2008年にかけて販売されていた、週刊ディアゴスティーニ製「蒸気機関車C62」(全100巻)

昨年末に、全巻を販売している方がいたので発注しました。

1月中旬から作り始めて組み立てていましたがほぼ完成しました。

全長:約950mm・全幅:約112mm・全高:約162mm・完成重量:約11.4kg

指先に全神経を集中させてパーツを組み上げる時間は、私にとって至福のひとときでした。

何かに深く没頭していると、1時間という時間は驚くほどあっという間に過ぎ去ってしまいます。

このモデルの素晴らしいところは、単なる置物ではないという点です。 

スイッチを入れると、蒸気の排出音とともに3つの大きな動輪が力強く回転を始めます。

さらに、「ボーッ!」という魂を揺さぶるような汽笛の音。

複雑な機構が絡み合い、命が吹き込まれたかのように動輪が回る姿には、理屈抜きで感動してしまいます。

やはり、蒸気機関車には「男のロマン」が詰まっていますね。

アナログ機械大好きな私にとって心を揺さぶられます。 

今回、この制作のために一通りの道具も揃えました。

一つの大きなプロジェクトを終えた達成感とともに、少し寂しさも感じていますが、道具たちが「次は何を組み立てるんだ?」と語りかけてきているような気もします。(笑)

次はどんな「形」に挑戦しようか・・・。

しばらくは、この黄金のC62を眺めながら、ゆっくりと考えてみたいと思います。

皆さんは、時間を忘れて没頭できるもの、持っていますか?

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2026.05.05

千両箱の重さ20kg! 江戸時代の泥棒は「超人」だった?

時代劇を見ていると、ネズミ小僧のような泥棒が千両箱を肩に担ぎ、屋根伝いに軽々と逃げ去るシーンを目にしたりします。

「あんなに重そうな箱を、よくあんなに速く運べるものだ」と感心して見ていましたが、ふと気になって調べてみました。

江戸時代の千両箱の重さは、中に入っている小判の種類(発行された時期)によって大きく異なりますが、一般的には約15kg20kgほどあったと言われていると。

江戸初期(慶長小判など)
小判1枚が約17.8gあり、千両分(1,000枚)に箱自体の重さを加えると、合計で約20kg近くあったといわれています。

また、江戸中期〜後期(天保小判など)では、
金の含有量やサイズが調整され、千両で約10kg15kg程度。

江戸末期(万延小判)では、
小判が非常に小型化されたため、千両でも約4kg程度まで軽くなった。

箱だけの重さを調べたら、頑丈にできているので3kgはあったそうです。

多くの時代劇の舞台となる江戸中期の設定であれば、千両箱はおよそ15kg前後の重さがあるので、10kgのお米の袋よりもさらに重い塊を箱に入れて運ぶようなもの。

足場の悪い屋根の上を、20kg近い重量物を担いで疾走するのは物理的に非常に困難であり、当時の泥棒がもし本当にそれを行っていたとしたら、かなりの超人的な筋力の持ち主だったと言えるでしょう。

現代の感覚で言えば、「20kg近いダンベルを肩に乗せて、忍者のように跳ね回るようなもの。

昔の泥棒は体を鍛えていたのかもしれません(笑)

画像:Ai生成

 

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2026.05.04

「知らないうちにヤフー系の有料会員になっていました!」

定期的に送られてくるクレジットカードの使用明細。

 私は、いつもは中身を見ることもせず、そのままファイルに綴じてしまうのが習慣になっていました。

先日、たまたま明細を確認してみたところ、見慣れない項目がありました。

Yahoo! JAPAN508円」

 一瞬、「Yahoo! JAPANで何か買ったかな?」と考えましたが、身に覚えがありません。

気になって詳しく調べてみたところ、その正体は「LYPプレミアム会員費」ということが判明。

LYPプレミアムって何?」

LINEYahoo! JAPANPayPay3つのサービスを連携させ、それぞれのサービスでお得な特典や限定機能が利用できるという月額制のサービス。

それぞれの頭文字をとって「LYP」となっているのでしょう。

正直なところ、いつ、どのタイミングで自分が会員登録をしたのか、全く記憶にありませんが、おそらく、他のサービスを利用する過程などで、知らないうちに登録のボタンを押してしまっていたのだと思います。

月額508円を年間換算すると、6,096円(508×12か月)。

頻繁にこれらのサービスを使い、年間で6,000円以上の恩恵を受けている方なら良いのですが、私の場合は完全に「支払い損」になっているのは間違いありません。

さっそく解約の手続きを始めましたが、お分かりのように直ぐには見つかりませんでしたが、何とか解約。

今回の件で、改めて「明細を確認することの大切さ」を痛感しました。

 

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2026.05.03

自分の外に「もう一人の自分」を置く!

毎朝の事務所朝礼。

大久保寛司氏の著書『考えてみる』の一節を読み、そのテーマについて隣同士で感想を感想共有をし合うことをしています。

先日、心に深く残るやり取りがありました。

その日のテーマは、「他人のことは分かるけれど、自分のことは分からないもの」。

私たちはつい、周囲の言動には敏感になり、あれこれと理屈をつけてしまいがちですが、いざ「自分自身」のことにると棚に上げていることが多いことに気づかない。

そんな対話の中で、Sさんが、こう語ってくれました。

「かつて、自分の中に『もう一人の自分』を置いて、いつも自分の行動をチェックしなさい、と教わったことがあるんです」

この言葉を聞いた瞬間、ハッとさせられました。

私たちは誰かに見られているとき、あるいは評価される場では、背筋を伸ばして行動しようとします。

しかし、誰も見ていないところではどうでしょうか。

もし自分の中に、もう一人の自分がいて。

自分の振る舞いを一歩引いた場所からじっと見つめ、「お前の今のその行動は、本当に正しいのか?」

と問いかけてくるとしたら。

そう想像するだけで、スッと身が引き締まるような感覚を覚えました。

他人の振る舞いに心を乱されるのではなく、自分自身の内なる視線と向き合うこと。

その「内なる鏡」を磨き続けることこそが、人としての誠実さや、経営者としての覚悟を支えるのだと改めて教えられた気がします。

皆さんの心の中には、今どんな「もう一人の自分」が語りかけているでしょうか。

日々の何気ない対話の中にこそ、人生を豊かにする宝物が隠れています。

写真:Ai生成画像の村田光生。

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2026.05.02

「今日の歴史的対戦のタイトルマッチ、なぜ地上波放送がない?」

本日、ボクシングファンならずとも日本中が注目する歴史的な一戦が行われます。

●井上尚弥  VS  中谷潤人

井上尚弥:現WBC世界バンタム級王者。4団体統一王者(無敗)
中谷潤人:無敗のまま世界3階級制覇(無敗)

●井上拓真  VS  井岡一翔

井上拓真:元WBC世界バンタム級王者(井上尚弥の弟)
井岡一翔:世界4階級制覇のレジェンド

しかし、「なぜ、こんなに注目される試合がテレビの地上波で放送されないのでしょうか?」

今回の試合は、NTTドコモの配信サービス「Lemino」による独占有料配信(PPV:ペイ・パー・ビュー)となっています。

AmazonプライムビデオやABEMA、地上波テレビでの中継はありません。

なぜ、有料ネット配信でしか見ることができないのか、調べてみました。

●ボクシング界の「PPV(ペイ・パー・ビュー)」化

近年、ボクシングのビッグマッチは世界的に「見たい人が直接視聴料を払う」PPV方式が主流になっている。

地上波放送は広告収入(スポンサー料)が主な財源ですが、今回のように東京ドームで開催される大規模なダブル世界タイトルマッチともなると、選手のファイトマネーや興行規模が膨大になり、従来の広告モデルだけでは賄いきれなくなっているという背景がある。

●NTTドコモ(Lemino)による大規模な協賛

今回の大会は「NTTドコモ presents」として開催されている。

ドコモが自社の配信サービス「Lemino」のコンテンツとして独占配信権を確保することで、大会全体の運営を支えている側面がある。

これにより、一部のドコモの特定プラン契約者が追加料金なしで視聴できるといった、キャリア独自の特典も生まれています。

●視聴の多様化と高画質配信

ネット配信は、スマホやタブレットで「いつでもどこでも」視聴できる利便性がある。

また、見逃し配信や特典映像といったデジタルならではの付加価値を提供できる点も、現在のボクシング興行がネット配信を選ぶ大きな理由の一つ。

「なるほどねぇ~」

かつてのように、家族全員がお茶の間でテレビを囲んで世界戦を見る・・・、という光景は少なくなったんでしょうね。

しかし、有料配信になることで、より高いクオリティの試合が実現し、選手に正当な対価が支払われるという新しいスポーツの形が進んでいるとも言えるようです。

 デジタルに弱い、シルバーは気軽にみれない時代になったということでしょうね。

写真:Ai画像


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