社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.05.11

「どちらを選択するか・・・!」

「ああでもない、こうでもない」

「どうして思うように動いてくれないの?」

ふとした瞬間に、周りに対してそんな風に感じてしまうことはあります。

要求が多いということは、それだけ「自分の思い通りにならないこと」が増えるということ。

常に不満を抱えている状態は、精神的にも決して良いものではありません。

目の前で起こるすべての出来事を「自分を成長させるための糧」と捉えられる人は、人として成長していきますが、

現状を否定し、要求ばかりが先走ってしまうと、悩みが増えるばかりで、成長の歩みも鈍くなってしまう。

「まずは目の前の現実を、そのまま受け入れてみる」

そうした心の広さを持っている人は、周囲からも信頼され、自然と人にも好かれるもの。

不平不満で心を満たすよりも、自分を磨くための「気づき」で満たしていきたいものです。

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2026.05.10

「もったいない」で溜まっていく、有料ポリ袋!

スーパーやコンビニで品物を入れてもらう「ポリ袋」が有料化されてから、ずいぶんと月日が流れました。

有料だけに、捨てられなく、ポリ袋が溜まる一方で保管場所に困るくらいの量になっています。

マイバックを持っている時にはポリ袋を買うことはありませんが、持っていない時のほうが多いんです。

以前は「無料だから」と捨てることが多かったですが、今は有料なので、もったいなくて捨てられない。

「いつか何かに使うだろう」と溜め込んでしまうのは、私の性分かもしれません。

皆さまは、「溜まっていくポリ袋」、どのように活用されていますか?

画像:会社帰りは「静鉄ストア」に立ち寄ることが多いです。

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2026.05.09

「ドクターイエロー 引退記念のメモリアルウオッチ!」

鉄道ファンのみならず、誰もが大好きな「幸せの黄色い新幹線」ドクターイエロー。

先日、その勇退を記念した特別な広告を目にした瞬間、迷わず注文してしまいました。

「セイコー 923形ドクターイエローT4 引退記念メモリアルウオッチ」です。

3ヶ月ほど前に購入し、大切に保管していましたが、2日前からついに使い始めました。

富士山を背景に疾走するドクターイエローの姿 が目に浮かぶような、鮮やかなイエローの文字盤。

黄色が大好きな私にとって、これ以上ないほど大満足の仕上がりです (^.^)

時計の針が時を刻むたびに、あの感動のラストランを思い出し、背筋が伸びるような思いがします。

この「幸せの黄色い時計」と一緒に、これからも一歩ずつ、大切に時を歩んでいきたいと思います。

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2026.05.08

考え方で「壁は乗り越えられるハードル」に変わる!

木下晴弘さんの言葉で、私の心に深く響いたことがあります。

「マイナスをただのマイナスと考えるのか」

「それとも、プラスと表裏一体であり、やがて反転するものと考えるのか。」

「この捉え方一つで、人生の面白さは劇的に変わる」

どんなに順風満帆に見える人でも、大きな飛躍の前には、必ずと言っていいほど苦しい時期を経験しているもの。

大切なのは、その「下手を打った時」をどう味わい、解釈するかではないかと。

私たちは、大変なことが起きると、つい「耐え忍ぶもの」と考えてしまいがち。

しかし、大変だからこそやりがいがあり、人生は楽しくなる・・・。

そう思えることができるならば、目の前の壁は乗り越えられるハードルへと姿を変え、チャレンジ感は大きく高まっていく。

私もこれまでの歩みを振り返ると、苦労した時ほど多くの学びがあり、今の自分を支える糧になっています。

今、もし困難に直面している方がいれば、それはまさに「プラスに転じる直前」の貴重な時間なのかもしれません。

どんな状況も後ろ向きにならず、しっかりと前を向いて取り組んでいきたいものです。

 

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2026.05.07

食わず嫌いだったセルフレジ。今では「作業が楽しい・・・!」

皆さんは、スーパーの「セルフレジ」をよく利用されますか?

実は私、導入された当初は「なんだか面倒そうだな」と、少し抵抗を感じて避けていたので、慣れ親しんでいた有人レジの方が楽だなぁと思っていました。

有人レジが混んでいたので、セルフレジを使ったことで、その考えがガラリと変わりました。

バーコードを次々と読み込ませ、カゴの中を効率よく整理しながら精算を済ませていく。

この一連のプロセスが、意外にも「一つの作業」として非常に楽しいことに気づいたのです。

有人レジの、「待っている」より、セルフレジのほうが、いかにスムーズに、いかに美しく袋詰めまで完結させるかという「小さな作業」のように感じられ、今では好んでセルフレジを選ぶようになりました。

「新しいものは苦手だ」と決めつけず、まずは自分で体験してみること。

日常の何気ない買い物の中にも、没頭できる楽しさは隠れているものです。

画像、ジェミニ生成

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2026.05.06

汽笛が鳴り、動輪が回る。没頭する時間の豊かさを教えてくれたC62!

2007年から2008年にかけて販売されていた、週刊ディアゴスティーニ製「蒸気機関車C62」(全100巻)

昨年末に、全巻を販売している方がいたので発注しました。

1月中旬から作り始めて組み立てていましたがほぼ完成しました。

全長:約950mm・全幅:約112mm・全高:約162mm・完成重量:約11.4kg

指先に全神経を集中させてパーツを組み上げる時間は、私にとって至福のひとときでした。

何かに深く没頭していると、1時間という時間は驚くほどあっという間に過ぎ去ってしまいます。

このモデルの素晴らしいところは、単なる置物ではないという点です。 

スイッチを入れると、蒸気の排出音とともに3つの大きな動輪が力強く回転を始めます。

さらに、「ボーッ!」という魂を揺さぶるような汽笛の音。

複雑な機構が絡み合い、命が吹き込まれたかのように動輪が回る姿には、理屈抜きで感動してしまいます。

やはり、蒸気機関車には「男のロマン」が詰まっていますね。

アナログ機械大好きな私にとって心を揺さぶられます。 

今回、この制作のために一通りの道具も揃えました。

一つの大きなプロジェクトを終えた達成感とともに、少し寂しさも感じていますが、道具たちが「次は何を組み立てるんだ?」と語りかけてきているような気もします。(笑)

次はどんな「形」に挑戦しようか・・・。

しばらくは、この黄金のC62を眺めながら、ゆっくりと考えてみたいと思います。

皆さんは、時間を忘れて没頭できるもの、持っていますか?

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2026.05.05

千両箱の重さ20kg! 江戸時代の泥棒は「超人」だった?

時代劇を見ていると、ネズミ小僧のような泥棒が千両箱を肩に担ぎ、屋根伝いに軽々と逃げ去るシーンを目にしたりします。

「あんなに重そうな箱を、よくあんなに速く運べるものだ」と感心して見ていましたが、ふと気になって調べてみました。

江戸時代の千両箱の重さは、中に入っている小判の種類(発行された時期)によって大きく異なりますが、一般的には約15kg20kgほどあったと言われていると。

江戸初期(慶長小判など)
小判1枚が約17.8gあり、千両分(1,000枚)に箱自体の重さを加えると、合計で約20kg近くあったといわれています。

また、江戸中期〜後期(天保小判など)では、
金の含有量やサイズが調整され、千両で約10kg15kg程度。

江戸末期(万延小判)では、
小判が非常に小型化されたため、千両でも約4kg程度まで軽くなった。

箱だけの重さを調べたら、頑丈にできているので3kgはあったそうです。

多くの時代劇の舞台となる江戸中期の設定であれば、千両箱はおよそ15kg前後の重さがあるので、10kgのお米の袋よりもさらに重い塊を箱に入れて運ぶようなもの。

足場の悪い屋根の上を、20kg近い重量物を担いで疾走するのは物理的に非常に困難であり、当時の泥棒がもし本当にそれを行っていたとしたら、かなりの超人的な筋力の持ち主だったと言えるでしょう。

現代の感覚で言えば、「20kg近いダンベルを肩に乗せて、忍者のように跳ね回るようなもの。

昔の泥棒は体を鍛えていたのかもしれません(笑)

画像:Ai生成

 

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