社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

2025_12/04

「思いやりの駐車」塚越寛さんに学んだ小さな習慣

2013年に法政大学大学院・坂本光司研究室で学ぶ前は、大型商業施設の駐車場では、いつも入口に一番近い場所に車を停めるようにしていました。

そんな考えを大きく変えるきっかけとなったのが、坂本先生とともに伊那食品工業を訪問し、当時の社長・塚越寛さん(当時76歳)から伺ったお話です。

塚越さんはこう言われました。

「駐車場では、入り口に近い場所は高齢者のために空けておく。私はいつも一番遠い場所に停めています。」

76歳のご本人がそれを当たり前のように実践されていることに、私は強い衝撃を受けました。

もちろん、社員の皆さんも同じ行動をしているとのこと。

その日以来、私も駐車するときはできるだけ遠い場所に停めるようになりました。

ほんの小さなことですが、「思いやり」を形にする大切な習慣だと感じています。

皆さまは駐車するとき、どの場所を選んでいますか?

写真は、静岡市内にある長崎ちゃんぽんの駐車場、赤丸が私の車です。(昨日)

 

この記事をシェアする

コメント(5)

  • 2025年12月4日01:18

    私も健康の為と少し歩くところに止めたり、
    入り口に近い所は出入りが激しくもし車に傷つけられる危険性も
    あるので離して止めます。

  • 2025年12月4日02:31

    おはようございます。
    安心して・余裕をもって駐車したい。
    私は、その駐車場でもっとも空いている場所を選んでおります。
    結果、一番遠い場所になっています。

    なるほど!!
    「駐車場では、入り口に近い場所は高齢者のために空けておく」という考え方もありますね。
    情報を有難う御座います。

  • 2025年12月4日08:01

    おはようございます。

    そうですね。
    しかし、私は田舎者ですからドアからドア前まで車です。
    そのため車は小さな軽トラです。(^^)

  • 2025年12月4日09:22

    おはようございます。

    あ・・・、店の入り口に近い所に駐車しています。
    ハンセイです・・・!

    ぽちっ

  • 2025年12月4日16:48

    こんにちは。
    他の人が停めそうにない迷惑にならない場所に停めます。
    入り口から遠い場所だったり、
    狭くて停めにくい場所だったり。