夜に遠くの光を見ると、チラチラと揺らいで見えた経験は誰にでもあると思います。
「なぜ揺らぐのか?」と調べてみると、これは空気の性質によるものだそうです。
夜の大気は場所によって温度差があり、その温度差で空気の密度が変わると、光の進む方向も微妙に曲げられます。
この「空気のゆらぎ」こそが、光が揺れて見える正体。
星が瞬いて見えるのも同じ仕組みで、遠くの光ほど大気の影響を受けやすく揺らぎも大きくなります。
ふと見上げた夜景の光が揺れていたら、「自然のいたずらだな」と思えば、ほんの少しロマンを感じられるかもしれません。



コメント(6)
おはようございます。
揺らぎは蜃気楼みたいなものですね。
おはようございます。
なるほど~
そういう仕組みなんですね。
写真の夜空がきれいです!
ぽちっ
考えたら蜃気楼も同じ空気と温度差の現象ですね。
こんにちは。
大気の存在は、人間にとって重要ですね。
天候も左右されますね。
陽炎・・・かげろう。
おはようございます。
そんなところにも気づいて・調べる溶射屋さんのお気持ちは、いつもながら流石です。
勉強になります。