企業にとって「利益」は事業活動で得る儲けであり、多ければ多いほど良いと考えられがちです。
しかし、恩師・坂本光司先生は、この考え方そのものが誤りだとおっしゃいます。
坂本先生によると、利益とは「価値提供に対してお客様からいただくお礼代であり、神様からのご褒美」だと。
つまり、利益は追い求めるものではなく、良い仕事を積み重ねた結果としていただくものだと。
たくさんあれば良いわけではなく、企業が背伸びをせず、社会に役立った分だけ、ほどよく得られるのが本来の姿なのでしょうね。

坂本光司先生


コメント(3)
おはようございます。
神様にはお願いやご利益を求めるものではなく、感謝ですね。
>利益とは「価値提供に対してお客様からいただくお礼代であり、神様からのご褒美」
この言葉いいですね!商売は私腹のためでなく公共のためです。
おはようございます。
お金を追うと逃げられるが、仕事を追うと後からお金がついてくる。
ビジネスとして、もちろん利益を考えなければいけないが、一番に考える事ではないとの思いです。