10月に竣工した当社新事務棟ですが、昨年末に詳細図面ができあがり、設計事務所と打ち合わせの結果、3社のゼネコンに見積を取った結果T社が落札。
その際、設計事務所に下記の指示をしました。
「見積した金額から、『幾ら安くしてくれるのか?』ということは一切しません。安くすればするほど赤字で請け負わなければならない業者が出てきます。村田ボーリング技研の仕事を請け負った協力業者さんには、当社の工事をして黒字だったと喜んでもらいたいです」
工事を請け負った業者さんが、この工事は黒字だからと思って仕事をしてもらうのと赤字だから・・・と思って工事するのではその出来具合が違ってくるのではないでしょうか?
設計事務所のT所長さんが「この仕事をしていて、そういうことをいう人は初めてです」と驚いていましたが、竣工後に「会心のできです」と言っていただいたことがとっても嬉しかったです。
写真:ミーテングルームからエントランスを見る
ミーテングルームからエントランスを見る
2020_12/20
「工事関係者全員が利益がでるようにしたい!」
2020_12/19
村田BO&ゴマ メイキング・ビデオ
2日前に投稿した、村田ボーリング技研・PV(プライベート・ビデオ)ラップバージョン
そのメイキング・ビデオです。
どういう過程で動画が作られたか・・・。
撮影慣れしているラッパー・ゴマさんはカッコいいのですが、撮影慣れしていない私の画像は恥ずかしい限り(汗)
お時間ある方はご覧ください(6分30秒程度)
murata-GOMA pv-maiking ~artist Project~
https://www.youtube.com/watch?v=a18EvFFtdfY&t=6s
2020_12/17
動画 ラップバージョン J.I.D.A.I
静岡県を代表するラッパー、GOMA. SUGAR CRUさんに作ってもらった作品を夜の村田ボーリング技研工場内で撮影。
YouTubeにアップしました。
3分弱の動画です。
ゴマさんの独特な雰囲気と夜の工場内のバランスがとってもいいんです。
お時間がある方はご覧ください。
J.I.D.A.I. / GOMA. SUGAR CRU (時代/ゴマ.シュガークルー)
2020_12/16
お話しする機会を得ました!
昨日、静岡経済同友会・静岡協議会の「「魅力ある企業・人委員会」よりご依頼をいただきお話しをする機会を得ました。(出席委員+オンライン、3密を避けての開催)
内容は、法政大学院・坂本光司研究室で学びを得たこと根底に、自分なりに付け加えたことです。
絶対に避けて通ることができない人口減少の中、生き残って行けるのは「顧客満足」の会社ではなく「社員満足」の会社であることは間違いありません。
「もう、待ったなしです」と。
社風はなかなか変えることができないので、いかに早く取り組むことが大事か・・・。
質問を含め、1時間20分の持ち時間でしたが、話しだけで持ち時間をオーバーしてしまいました(汗)
何か一つでも参考になれば幸いです。
村田ボーリング技研
2020_12/14
ん?、似てるような・・・
映画「新解釈・三国志」が12月11日から公開されました。
その映画のポスターが1年前に制作した当社(村田ボーリング技研)のポスターに似てるなぁと!
村田ボーリング技研はそれぞれの社員が仕事場で使っている道具を持っていて、黄色いムラタののぼり旗の横から私がひょっこりと顔を出しています。
三国志の方は刃物を持っていて、右上に誰かがひょっこりしてる。
まぁ、集合写真のポスターとなると、このような形になるのが基本なのでしょうね。
村田ボーリング技研と新解釈・三国志のポスター
2020_12/13
サプライズ花火、喜んでいただけたでしょうか?
昨日の19時から2000発のサプライズ花火を無事に打ち上げることができました。
今年は激動の年でした、、、コロナウィルスの中、4月に70周年を迎えましたが式典が延期、5月に母、7月に父、そして10月に妻のお母さんが次々と天国に。
自分に何ができるかを考え、下記の皆さんを少しでも元気になってくれればと思い、3カ月前から花火屋さんと打ち合わせをしていました。
社員とその家族
当社とご縁のある皆さまとその家族
地域の皆さま
静岡市民の皆さま
花火屋さん
両親の追悼のため
安倍川の花火大会が3年連続で中止となっている中、見事な花火を20分近く堪能することができましたが、近くにいた子供たちが打ち上げる度に歓声を上げていたのが本当に嬉しかったです。
皆さまも喜んでくれたとしたら嬉しいです。
写真:昨日の花火をネット検索したら下記写真がアップされていました。
サプライズ花火
2020_12/11
ゴールのない駅伝ランナー!
タナベ経営創業者の田辺昇一さん方が現役だったころに「経営とはゴールの無いマラソンランナーと一緒!」と講演の度に話していたのを記憶しています。
企業経営は一旦走り始めたら途中で「休憩」ということはできなく、経営者は次々とタスキを繋いで行くことが大事なことなので、「ゴールのない駅伝ランナー」ではないかと思っています。
会社近くにある創業400年以上の、とろろ飯屋「丁子屋」さんは、最近14人目のタスキを受けた若社長さんが経営者となりました。
写真:1983年発行 田辺昇一「重役教室」の数多くのページには父が付けた付箋紙やマーカーがこれでもかと付けられていました。
田辺昇一「重役教室」



