社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2021_07/10

「先生、本当にありがとうございます!」

現在、当社が取り組もうとしている、社員を大切にする経営!!

まだまだ道半ばの中途半端な状態ですが、経営者がそう思い手を打っていくことで少しでも近づけるのではないかと!

売上必達主義、社員をコマとしてしか考えていない、入社前と入社後のギャップの違いがあるという会社は生き残っていくことはできないのでしょうか?

社風は簡単に変えることができないので、いち早く気が付いて方向転換する必要があります。

果たして世の中の流れに「乗ることができるのか!」、「乗り遅れてしまうのか!」

私は坂本光司先生の元で学ぶ機会を得たお陰で、目からウロコを取ることができました。

先生、本当にありがとうございます。

坂本光司先生


2021_07/08

「誰かの犠牲の上に成長はできません!」

坂本光司先生は、「誰かの犠牲の上に成長するのはギマンだ!」といいます。

協力会社や外注先に無理強いのコストカットして、自分だけが利益を享受するようなやり方をしていては、困った時にそれらの会社からは切り捨てられることになる。

20年以上前は経営コンサルタントから「仕入れのコストダウンをすること」と学んだことがありましたが時代は変わり協力会社や外注先は大事なパートナーに変りました。

このことに気が付いていない企業がまだ数多くあるのではないでしょうか?

坂本光司先生

2021_06/06

いかに情報を聞き出すか!

2013年~2018年の間、坂本光司先生の元で(法政大学院坂本光司研究室)学ぶ機会を得ました。

先生は「アウトプットが大切」ということで、研究室生全員でリストアップした企業に複数人で取材したものを出版するというのがゼミ生として嬉しかったことの一つです。

なので卒業後に企業訪問する場合は90%位は聞き手に回り、残りは質問や雑談等に回すのが基本としています。

せっかく企業訪問させて頂くので、いかに数多くの情報を聞き出すということが大事なことだと思っています。

坂本光司先生

2021_04/22

人の優しさは涙の量に比例する!

坂本光司先生が自分の経験から良く口にする言葉。

「人の優しさは涙の量に比例する!」

「涙を流したことのない人は、人の悲しみ、苦しみが分からない。」

先生は「企業が求めている人財は知識やノウハウ、テクニックなどを身に付けた人ではなく、人として
の優しさや、組織の仲間の事を思いやる心、持った人である」といいますが、全くその通りだなぁと思います。

厳しい時代でも生き残れるのは、そういう人財が集まった組織に違いありません。

素敵な朝焼け

2021_03/26

恩師・坂本光司先生の前でお話しする機会を得ました!

23日(水)に坂本先生が顧問をされ、沢根スプリングの沢根さんが会長を務める「静岡県中小企業経営革新フォーラム21」で1時間、話しをする貴重な機会を得ました。

沢根会長から依頼があった時には戸惑いましたが「カッコいい事ばかり言わなくてもいいや」と開きなおり。

講演タイトルは「いい会社作りに右往左往」

先生の前で話しをするのは坂本光司研究室でのプレゼン以来でしたが、「村田君も取りあえずは頑張ってるんだな!」ということくらいは伝われば嬉しいなぁ!

出席していただいた皆さまに何か1つでも参考になるようなことがあれば幸いです。

2021_02/06

静岡ビジネスレポート「わたしの本棚」に掲載されました!

月間”静岡ビジネスレポート”の「「わたくしの本棚」は「思い出に残る1冊」を紹介し、寄稿した当人が次を指定してリレーしていくもの。

私は、静岡市議会議員の島直也さんからバトンを受けました。

2013年から法政大学大学院”坂本光司研究室”で学ぶ機会がありましたが、研究室では先生が出したテーマに沿って訪問企業をリストアップし取材したものをまとめたものを出版することを学びとしていました。

2014年度のテーマは「いい会社」の指標作成で、話し合って決めた100の指標とし、ゼミ生が分担し取材などをして1冊の本にまとめました・・・・・、というような内容を投稿しました。

本のタイトルは「日本でいちば大切にしたい会社がわかる100の指標」坂本光司&坂本光司研究室著です。

静岡ビジネスレポート「わたくしの本棚」

2020_12/28

業績が悪化している企業の5つの言い訳!

坂本光司先生は、企業の業績が悪化すると、原因を「問題は外、自社は被害者」と決めつける経営者が多いといいます。

「低迷企業の5つの言い訳」

1、景気や政策が悪い
2、業種・業態が悪い 
3、規模が小さい
4、ロケーションが悪い
5、大企業・大型店が悪い

先生は、「どんな大不況でも、どれだけ小さくても、どれだけの田舎に会社があろうとも、どれだけ大企業大型店が近くにあろうとも、増収増益の会社はある。

「やる気のない経営者は変わるべきだ」と。

とっても耳が痛いですが、どんな状況であれ「社員とその家族を守る」ことが経営者としての最大の仕事であるということを肝に銘じていきます。

坂本光司先生

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