社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.04.09

浜松駅で見つけた温かい贈り物。駅員さんからの「入学おめでとう」

先日、浜松駅のJR改札口を出ようとした時のことです。

ふと目に飛び込んできたのは、写真のような華やかなデコレーションが施されたホワイトボードでした。

そこには、新入生たちへ向けた、こんなにも温かいメッセージが綴られていたのです。

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「ご入学おめでとうございます。
いよいよ、新しい学校生活が始まります。
着慣れない制服へ手を通すだけでも 楽しみや不安で胸が高鳴ることと思います。
泣いても笑っても一度きりの大切な青春です。
たくさんの喜怒哀楽を全力で経験してください。
それが皆さまにとっての一生の思い出となります。
新たな道(レール)でのさらなるご活躍を、浜松駅員一同 心よりお祈り申し上げます。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「いいこと書いてあるじゃぁないですか」と、思わず心がほんわかしました。

毎日、多くの人々を送り出し、迎え入れている駅員さんだからこその、心に響くエール。

新たな門出を迎える若者たちにとって、このメッセージは大きな力になるはずです。

誰かを思う温かい心に触れ、私も幸せな気持ちでお裾分けをいただいたような気分になりました。

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2026.04.08

【重要】村田光生の「なりすまし」アカウントにご注意ください!

日頃より「溶射屋ブログ」をご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日は、皆様に大切なお願いと注意喚起がございます。

先日、数人の方から「SNSを通してこのようなメッセージが送られてきましたが、これは村田さんですか?」というお問い合わせをいただきました。

これらはすべて私になりすました「偽アカウント」によるものです。

送られてきているメッセージ(写真参照)では、LINEグループへの勧誘や投資情報の発信などを謳っていますが、私自身がこのような勧誘を行うことは一切ございません。

もし、このようなメッセージを受け取られた場合は、以下の対応をお願いいたします。

・メッセージ内のリンクは絶対にクリックしないでください

・返信はせず、速やかに「ブロック」および「削除」をお願いします

・可能であれば、SNS運営側への「通報」にご協力ください

私の名前や写真が悪用され、皆様にご心配をおかけしてしまい、大変心苦しく思っております。

私から投資勧誘や不審なグループへの招待をすることはありませんので、十分にご注意ください。

今後とも、変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

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2026.04.07

「目の前が真っ暗になったあの日から・・・!」

2014年12月、私たちは「人を大切にする経営」への一歩を踏み出しました。

それ以来、管理職と共に毎月「いい会社つくり勉強会」を開催し、右往左往しながら一歩ずつ進んできたつもりでした。

しかし、開始から1年10か月が経ったある日の勉強会冒頭のこと。

幹部社員から、思いもよらない後ろ向きの言葉を突きつけられました。

「社長が外に向かっていい顔をしようとしている、と言っている社員がいる」

その瞬間、「時間をかけて取り組んできた結果が、これなのか・・・」と、目の前が真っ暗になったのを今でも鮮明に覚えています。

あれから8年と数ヶ月。

あきらめることなく対話を重ね、想いを伝え続けてきた今、社内の雰囲気は当時とは違うものになってきました。

これからの時代、社員一人ひとりを尊重し「人を大切にする経営」を実践しようとしない会社は、生き残っていけないと思っています。

写真:5年前に撮影

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2026.04.06

一瞬の奇跡。燃えるような朝焼けとの出会い

私は、朝焼けや夕焼け、そして刻々と表情を変える素敵な空模様が大好きです。

今から10数年前には、一眼レフカメラを手に日の出の撮影へ何度も通うほど、気合が入っていた時期もありました(笑)

太陽が昇ると同時に、空が鮮やかに染まる瞬間をいつも心待ちにしていたものです。

一昨日、朝5時半ごろにふと外を覗くと、窓の外には写真のような素晴らしい朝焼けが広がっていました。

急いでスマホで撮影、慌てて着替えて外へ飛び出したのはわずか3分後。

しかし、あんなに燃え上がっていた朝焼けは、すでにかき消されるように消えてしまっていました。

以前から感じていたことですが、やはり最初に目にした「その瞬間」こそが、最も美しい最高のシーンなのだと改めて痛感しました。

自然が見せてくれる芸術を一瞬でしたが楽しめることができました。 

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2026.04.05

誕生から50年以上の時を超えて。社章になった「村田坊や」のひみつ

村田ボーリング技研の愛されるキャラクター「村田坊や」。

このキャラクターの誕生には、素敵なエピソードがあります。

写真の中で村田坊やと並んで笑顔を見せてくれているのは、現在も現役で活躍されている77歳のYさん。

今から54年前、Yさんがまだ23歳の青年だった頃の話し。

当時、社内でキャラクターの募集があり、それに応募して採用されたのが、この「村田坊や」。

それから数十年に渡り、社内の手書き伝票などで大切に使われ続けてきました。

そして数年前からは、ついに村田ボーリング技研の正式な「社章」として採用されることに。

一人の若社員が描いたキャラクターが、半世紀以上の時を経て会社の顔になる。

まさに「人を大切にする」我が社らしい、誇らしい物語です。

今日も村田坊やは、山本さんと共に元気に会社を見守ってくれています。

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2026.04.04

「なぜ今、日本に外国人旅行者が押し寄せるのでしょうか?」

東海道新幹線に乗る機会がありますが、外国人旅行者を見かけない日はありません。

東京駅や京都駅などは外国人であふれかえっています。

なぜ、これほどまでに世界の人々は「日本に行きたい」と思うのでしょうか。

Aiに聞いてみました。

まず、日本は世界的に見ても治安が良く、街が清潔で安心して過ごせる国。

さらに、神社仏閣や和食、温泉、四季折々の風景など、日本ならではの文化や体験が豊富。

加えて、円安の影響により「質が高いのに比較的安い国」としての魅力も高まっている。

そしてSNSを通じて日本の魅力が世界中に広がり、「一度行ってみたい国」から「今すぐ行きたい国」へと変化している。

そこに日本人の丁寧なおもてなしが加わり、「また来たい」と思わせる力になっている。

これらが重なり、日本は今、世界中から選ばれる国になっている。

なるほどねぇ!

写真:生成画像

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2026.04.03

硫黄島から届いた遺言!「ルーズベルトに与ふる書」

先の戦争における硫黄島の戦い。

この島が占拠されれば本土空襲が加速してしまうという極限の状況下、小笠原兵団2万1000人は、生きて帰れぬことを覚悟で防衛戦に挑みました。

対する米軍の上陸部隊は延べ11万1000人。

死の直前、海軍の市丸利之助少将は、対戦相手であるアメリカ大統領へ一通の手紙を遺しました。

それが「ルーズベルトに与ふる書」です。

自らの肉体が滅びることを前提に、なぜ大統領への手紙という発想に至ったのか。

その背景には、ハワイ出身の日系2世である三上兵曹による英訳と、和文・英文の両方を託され米軍へ突入していった参謀の存在がありました。

現在、この手紙は米海軍兵学校(アナポリス)の資料庫に大切に保管されています。

驚くべきことに、この奇跡のような物語は日本よりもアメリカで広く知られているといいます。

80年前の困難な歴史を調査し、執筆された門田隆将さんに、来たる4月18日、以下のテーマで熱く語っていただきます。

第1部:全電源喪失の中、命懸けで原子炉を守った東電社員の戦い

第2部:硫黄島からの遺言「ルーズベルトに与ふる書」

本会は弊社社員の勉強会であり、営利目的ではありません。

学生の皆さまには、ぜひこの機会に真実の歴史に触れていただきたく、大学生以下は無料としております。

案内 & お申込みHP
https://www.murata-brg.co.jp/seminar

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