社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.10.02

「超高額セミナーの案内に腰を抜かしました!」(笑)

オールドメディアの子会社が経営する出版社主催のセミナー案内が送られてきました。

この会社の案内をみるたびに参加料が高額なものばかりだなと思っていましたが、今回のは特に重々しいタイトルが付いています。

内容は、13時から18時までの座学が10回(終了後に懇親会あり)、さらにフィールドワークが2回の全12回コース。

(特徴1)各界第一線の豪華な講師陣
(特徴2)塾生同士のグループワーク
(特徴3)議論した内容の一部の発表
(特徴4)アート、禅、茶道などを体験するフィールドワーク

講座の流れを見ると、講師が5時間の講義をずっと行うわけではなく、2時間ほどの講演の後はグループディスカッションや発表という構成。

他のセミナーでもよく見かけるスタイルかなと感じました。

気になって「いくらなんだろう?」と価格をチェックしてみたところ、あまりの超高額ぶりに腰を抜かしました。

なんと、税込みで5,500,000円(汗)

定員は先着12名とのことなので、満席になれば売上6,600万円。

ご興味のある方は、ぜひお知らせください(笑)

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2026.10.01

「えっ!、ニホンカモシカ?」

先日、静岡工場博覧会(ファクハク)のチラシを、弊社がある工業団地周辺の民家やアパートへポスティングしていました。

山の際にある家のポストにチラシを入れた直後、山の方から「ガサッ!」と大きな音がしました。

視線を向けると、見たこともない大きな動物がじっとこちらを見つめているじゃぁないですか。

普段は動物園でしか見かけないような迫力。

そのまま観察していると、ゆっくりと山の上へ登っていきました。

後で調べてみたところ、静岡市役所のホームページにニホンカモシカについての記載がありました。

以下、静岡市役所HPより抜粋
ニホンカモシカ(以下、カモシカ)は、日本固有のウシ科の動物です。 山間部を中心に日本各地に生息しており、静岡市においても多数生息しています。 1934年に天然記念物、1955年に特別天然記念物に指定されており、文化財の一種として保護されてきました。 保護政策により個体数は回復し、生息域が拡大したことで市街地での目撃事例も増加しています。

以前、サルの集団を見かけたことはありましたが、ニホンカモシカに出会ったのは今回が初めてです。

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2026.09.30

【静岡ファクハク】近隣へチラシをポスティング!

10月16日(金)~18日(日)の3日間、オープンファクトリーイベント「静岡ファクハク」が開催されます。

弊社では17日(土)・18日(日)の2日間、「村田ボーリング 感謝day!」を併設し、ご家族皆さまで楽しんでいただける企画をご用意しております。

先日、近隣の皆さまにイベントをお知らせするため、地図の赤いエリアのご家庭やアパート約100戸へ、チラシのポスティングを個人で行いました。

延べ7kmの距離を2時間半かけて歩きましたが、一戸一戸の郵便受けにチラシをお届けする中で、普段は見落としていた新しい発見もたくさんあり、とても良い運動に。

今後は我が会社がある「静岡機械金属工業団地」の周囲一帯にも、順次ポスティングを行っていく予定です。

当日は、地域の多くの皆さまにご来社いただけると嬉しいです。スタッフ一同、心よりお待ちしております!

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2026.09.29

静岡の工場博覧会「ファクハク」&「村田ボーリング感謝day!」のお知らせ

今年も、静岡市で開催される工場博覧会「ファクハク」に参加いたします!

「オープンファクトリー」→「工場博覧会」→「ファクトリー博覧会」→「ファクハク」

説明が長い・・・(汗)。

今年の開催日は、10月16日(金)〜18日(日)の3日間。

金曜日は工場見学を中心に実施し、土・日の2日間は「第3回 村田ボーリング感謝day!」を併設開催いたします。

昨年は親子連れやご家族など、約650名もの皆様にご来場いただきました。

地域の皆様への日頃の感謝を込めて、今年も賑やかな催しをたくさんご用意しております。

両日のステージ(工場の中のコンサート)イベントのスケジュールは以下の通りです。

10月17日(土)
・10:45〜 丸子幼稚園(お遊戯)
・11:00〜 若杉幼稚園(お遊戯)
・11:30〜 足久保太鼓(演奏)
・12:15〜 長田西中学校吹奏楽部(演奏)
・13:00〜 城山中学校吹奏楽部(演奏)
・14:00〜 駿河総合高校和太鼓部(演奏)

10月18日(日)
・12:00〜 静岡浅間神社木やり保存会
・12:15〜 長田南中学校吹奏楽部(演奏)
・13:00〜 ビヨンセ研究所(踊り)
・14:00〜 静岡Symphonic Winds OBOG楽団(演奏)

子どもたちの元気いっぱいなお遊戯から迫力ある太鼓や吹奏楽まで、見どころ満載の2日間です。

ミニトレインや各種体験コーナーなどもございますので、ぜひご家族でお気軽に遊びにいらしてください。

皆様のお越しを社員一同、心よりお待ちしております!

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2026.09.28

「お寺で出会ったカマキリからのメッセージ?!」

先日、あるお寺で護摩法要(ごまほうよう)をしていただきました。

護摩法要とは、本堂に設けた専用の炉で火を焚き、願い事を書いた「護摩木」などの供物を炎に入れて、不動明王や大日如来といった仏様に祈願や供養をする密教の宗教儀礼です。

厳かな気分のまま護摩焚きを終え、近くで食事を取ったあとに再度お堂を訪れたときのこと。

スタッフの方が私たちを見つけるなり、「こっちこっち!」と手招きをされています。

急いで近づいてみると、「カマキリがじっと動かずにずっといたんです」 「縁起が良いので写真を撮って村田さんに送ってあげようと思った瞬間、ちょうど村田さんが入ってきたからビックリ!」

笑顔でそう話し、カマキリにまつわる縁起の良いお話をたくさん教えてくださいました。

目には見えない不思議なご縁ですが、とても嬉しくなり思わず何枚も写真を撮ってしまいました(笑)

仏閣とカマキリの関係について調べたところ、下記のようなSNS投稿がありました。

・・・・・・・・・・

お寺やお墓参りでカマキリを見かけることは、スピリチュアルな世界では「故人からのメッセージ」や「人生の転機・幸運のサイン」とされている。

故人の化身
見守り 亡くなった方が「ちゃんと見守っているよ」「元気にしているかい?」と、会いに来たり感謝を伝えたりしているサイン。

転機と成長の時
カマキリは古くから死と再生、変化の象徴とされ、新しいステージへ進むタイミングであることを告げている。

集中力と忍耐力 じっと機会を待つ姿から、「焦らず、目標に向かって粘り強く取り組むことが大切」という教えを示す。

色の意味
緑色のカマキリ:心身の癒やしや回復、自然な調和。
茶色のカマキリ:地に足がついた安定、現実的な問題解決への促し。

・・・・・・・・・・

このように、カマキリは吉兆や温かいメッセージであることが多いそうです。 

思いがけない吉兆に出会えた、心温まる一日となりました。

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2026.09.27

映画「 踊る大捜査線 !、おもしろかった~!」

先日、映画「N.E.W.   踊る大捜査線  メトロポリスを駆け抜けろ!」を観てきました。

これ、とってもいいじゃないですか!

「踊る大捜査線」というドラマがあるのは知っていましたが、今まで映画館に行ったこともなく、テレビ放送された際にたまたま観た程度で、正直それほど強い印象があったわけではありませんでした。

配役やこれまでの経緯が頭に入っていない状態でもおもしろく、最後までしっかりと楽しめました。

シリーズを昔から知っているファンの方だったら、なおさら楽しめる内容だと思います。

映画のラストシーン。

「これは、きっと次もあるんだろうな・・・?」と、思わせるような余韻のある映像でした・・・。

映画館の大きなスクリーンで観る良さを、改めて実感した一日でした。

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2026.09.26

「7月度で戦後最長の景気拡大だそうです?」

今年の7月時点で、日本の景気拡大が戦後最長だった「いざなみ景気」(2002年2月〜2008年2月・73カ月)を超えたそうです。

しかし、全くと言っていいほど好景気を実感できないばかりか、むしろ「生活が厳しくなっている」と感じている方が多いのではないでしょうか。

数字上の景気と、私たちが肌で感じる暮らしの感覚には大きな「ズレ」があります。

ロシヤとウクライナ戦争や中東戦争など、世界的な紛争や情勢不安に起因する物価高が、その大きな原因かもしれません。

思えば、私は高度経済成長期やバブル景気を経験していますが、当時は社会全体が浮き足立ち、何事に対しても「イケイケ」の活気にあふれた時代でした。

あの頃の空気感を知っているからこそ、今の静かな拡大との差を強く感じます。

この「温度差」が埋まり、誰もが真の豊かさを実感できる経済になってほしいものです。

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