社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

2026.01.10

「小さな心遣いは、箱の中にもあった!」

通販で届く段ボール箱は、クラフトテープでしっかり封がされていることが多いですが、ほとんどの場合、テープは端までぴったり貼られているため、開封時はカッターを使うのが当たり前になっています。

そんな中、昨日届いた荷物を見て、思わず「おっ!」と感じました。

以前から服用している漢方薬「三光丸(さんこうがん)」の梱包に使われていたクラフトテープの端が、写真のように少し折り返されていたのです。

たったそれだけのことですが、指でつまんで、カッターを使わずに開封できる。

多くの会社が気に留めないことだからこそ、「お客様のことを考えているなぁ」と、心遣いを強く感じました。

三光丸は、富山の配置薬として300年以上の歴史を持つ和漢胃腸薬。

胃もたれや食欲不振、消化不良などにやさしく寄り添う薬ですが、その“やさしさ”は、こうした梱包の細部にも表れているのかもしれません。

この記事をシェアする

2026.01.09

「人を見る目は、自分自身を映す鏡!」


「人は管理しなくても正直に動く」という考え方と、

「人は管理しないとサボる」という考え方。

この二つは、結局のところ、その人自身の過去の経験や価値観から生まれているのではないかと思います。

これまでの人生で、言われたことを人の目がなくてもきちんと実行してきた人は、他人も同じように行動すると考えるもの。

一方で、人の目がなければ手を抜いてきた経験のある人は、「人は放っておくとサボるものだ」と感じがちです。

つまり、「管理しないと人はサボる」と強く主張する人は、無意識のうちに「自分はそういう人間だった」と語っているのかもしれません。

人を見る目は、いつも自分自身を映す鏡なのだと感じます。

 

この記事をシェアする

2026.01.08

「仕事始めに届いた、心が温まる一通の絵ハガキ」

昨年、12月25日のクリスマスの日に安倍川河川敷にてサプライズ花火(1200発)を打ち上げました。

戦没者追悼のために1953年(昭和28年)に第1回目が開催されたのが始まり。

昨年は大雨により、中止になってしまったので、地域の皆さまに喜んでいただこうと思い企画しました。

仕事始めの日、差出人不明の一通の絵ハガキが届きました。

そこには、

「すてきでした♡ サプライズありがとう 5さいより♡♡」

「粋な演出ありがとうございました!!」

「冬の夜空の花火は空気が澄んでいてきれいで、クリスマスカラーのものもあり、心が温まりました」

と、温かい言葉が綴られていました。

都内にある会員制専用の絵ハガキだったことから、冬休みにご家族で宿泊されたホテルから、わざわざ送ってくださったものだと分かりました。

そのお気持ちがとても嬉しく、胸がじんわりと温かくなりました。

この感動を社員のみんなにも共有したいと思い、現在は事務所内の掲示板に貼っています。

人の心に残る仕事ができたことを、改めて実感した出来事でした。

(花火写真撮影:上田龍太郎氏)

 

この記事をシェアする

2026.01.07

「人を大切にする経営に、終わりはない」 経営人財塾7期 最後の投稿として!

この記事をシェアする

2026.01.06

「人が集まる会社と、人が定着する会社を目指します!」

10数年前から、「これからは人財難の時代が来る」と感じていました。

「何か手を打たなければならない」

「売上を伸ばすのと同じ熱量で、採用にも取り組まなければならない」

そう考え、村田ボーリング技研ではこれまでさまざまな取り組みを続けてきました。

人口減少の波は、これからさらに加速していくことが確実です。

そんな中、昨年度は中途採用において180名もの方からご応募をいただいたこと、本当にありがたいことだと感じています。

一方で、これは「転職を考えている人がそれだけ増えている」という現実でもあるということ。

だからこそ、単に採用するだけでなく、「いかにして定年まで安心して働いてもらえる環境をつくるか」が、これからの企業経営において極めて重要だと考えています。

人を集める努力と同時に、人を大切にし、長く働き続けてもらえる会社づくりを、これからも本気で進めていきます。

村田ボーリング技研 本社工場

この記事をシェアする

2026.01.05

「祖母のメモ用紙と、消えていった習慣!」

その昔、祖母が元気だった頃のこと。

新聞折り込みの中で、裏が白いチラシは捨てずに集め、メモ用紙として使っていました。

「もったいないから取っておくんだよ」

そんな祖母の姿を、今でもふと思い出します。

時代が流れ、いつの間にかその習慣もなくなってしまいました。

そういえば、以前はパチンコ屋さんのチラシなど、裏面が白いものが多かったような気がします。

写真は、今年の元旦に届いた新聞折り込みですが、30枚あったなかで裏が白いチラシは一枚もありませんでした。

便利になった一方で、あの頃の「もったいない」という感覚も、少しずつ薄れてきているのかもしれません。

新聞折込

この記事をシェアする

2026.01.04

「夫婦二人の時間が増えて感じる、暮らしの変化!」

子どもたちが巣立ってから、夫婦二人で過ごす時間がずいぶん長くなりました。

若い頃は、あちこち出かけることが楽しみでしたが、年齢を重ねた今は(68歳)、自宅でのんびりテレビや映画、動画を観て過ごす時間が、楽しみの一つになっています。

特にお気に入りなのが、見逃していたテレビドラマをまとめて観ること。

つい続けて観てしまいます。

そういえば、車に乗る機会もめっきり減りました。

子どもが小さかった頃は、月に2000kmほど走っていましたが、最近は通勤で使う程度で、月400kmほど。

すっかり出不精です。

刺激が少なくなると「ボケるのでは?」と思われるかもしれませんが、二人ともフルタイムで働いているので、ボケるのはまだ先かな(笑)

きっと、ぼーっと過ごす時間が、心と体の充電になっているのでしょうね。

下記画像はAiで生成しました。

この記事をシェアする