社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.07.16

「相談するなら『経験者』に!」

相談する場合は、その経験を持っている人にすること と、中村文昭さん。

未経験の人に何かを相談すると、 「そんな夢みたいなことを言うな」 「やめておいたほうがいい」 と言われてしまうことが多いのではないでしょうか?

しかし、実際にそれを経験したことがある人なら、 「こういうやり方もあるし、ああいう方法もある」 「積極的にチャレンジしてみたら!」 と、背中を押してくれるものです。

なるほど・・・。

そういえば、これとよく似た経験があります。

自動車のブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故が、今も後を絶ちません。

そこで私は、数年前から安全対策として「左足でブレーキを踏む」ようにしています。

この取り組みをSNSに投稿した際、興味深い反応となりました。

実際に実践している「左足ブレーキ」の方々からは、 「それが当然(安全)ですよね」という共感のコメントをいただきます。

しかし、「右足ブレーキ」の方々からは、 「そんなの危険だ」「危ないからやめるべきだ」という否定的なコメントをいただく。

やはり、人間は「自分が経験していないこと」に対しては、どうしても否定的な意見やブレーキをかけてしまいがちになるものなのでしょう。

何か新しい一歩を踏み出したい時や、未知の領域に挑戦したい時は、「すでにその道を歩んでいる経験者」にアドバイスを求めることが大切だということを教えてくれます。

中村文昭氏

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2026.07.15

「過去の結果を受け入れたとき、未来を描き直すスイッチが入る!」

「今のあなたにちょうど良いことが起きている」と斉藤一人さん。

今、置かれている環境は「過去の選択や行動の結果」です。

そこに愚痴をこぼしていても、結果は変わりません。

しかし、「これが今の自分にちょうど良いんだ」と素直に受け入れられるようになると、「これからどう行動するか」と考えられるようになります。

過去は変えられないけれど、未来はこれからの行動次第で描き直せるもの。

今日も、今の自分にちょうど良いことが起きるんだろうな。

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2026.07.14

東京ビッグサイト近くのそば屋で思い出す、「苦い思い出!」

特定の場所に行くと、まるでスイッチが入ったかのように、過去のある記憶が鮮明にプレイバックされることはありませんか?

東京ビッグサイト近く、ビルの中にある、そば屋「そじ坊」は、まさにそんな「記憶のスイッチ」が入る場所です。

あの日、ざるそばを注文し食べ終えたときのことでした。

心地よい満腹感のなか、締めくくりとして、店員さんに声をかけました。

「すみません、そば湯をいただけますか?」

そう言ったつもりでした。

しかし、店員さんは目を丸くしてこう聞き返してきたのです。

「えっ・・・!?  そ、そば粉ですか?」

ハッとしました。

どうやら私の口から出たのは「そば湯」ではなく、まさかの「そば粉」。

満員の店内でとんだ失敗をしてしまいました・・・(汗)

あれから10年以上が経ちますが、ビックサイトにいく度に、あのときの店員さんの驚いた顔がリアルに蘇ってきます。

ちょっぴり恥ずかしく、そしてクスッと笑える温かい思い出の場所です(笑)

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2026.07.13

「イエロー新幹線が通過します!?」粋なアナウンスと、一瞬の感動!

先日、東海道新幹線「こだま号」に乗っていたときのこと。

下車する静岡駅に停車する直前、なんとも粋な車内アナウンスが流れました。

「この列車は、イエロー新幹線が通過するのを待ちます」

「えっ、イエロー新幹線!?」

私は15号車に乗っていたのですが、そのアナウンスを聞いてすぐに先頭車両まで大移動!ワクワクしながら列車が来るのを待ちました。

やがてゴーーッという列車音が聞こえてきたので、すかさず動画で撮影を開始!

スピードがものすごく速いうえに、7両編成ということもあり、あっという間に目の前を通過していきました。

滅多に見ることができない「ドクターイエロー」を、こうして肉眼で見ることができて本当に嬉しかったです。

このブログでは動画がアップできないのですが、リンク先のFacebookでは「音入り」の臨場感あふれる動画をご覧いただけます。

Facebook
https://www.facebook.com/mitsuo.murata1/

写真:東京方面に向かって走り去るドクターイエロー(最後尾車両)

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2026.07.12

見る度に思わずニッコリ!我が家のトイレを彩る可愛いマスコットたち

我が家の1階と2階のトイレには、小さな可愛いマスコットたちが置いてあります。

ベンチに仲良く並んだ犬やウサギ、黒猫。

足元でゴロゴロと寝そべっているカエルやワンちゃんたちの姿も、なんとも愛らしい。

そしてもう一つの場所には、ひつじや小鳥、黄色いアヒルに、葉っぱの上でおしゃべりをしているかのようなカエルの一家も賑やかに並んでる。

このマスコットの穏やかな表情を見る度に、思わずクスッと微笑んでしまいます。

空間がパッと明るくなるし、こうしたちょっとした遊び心や癒やしのインテリアが大好きです。(笑)

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2026.07.11

「資源ゴミを溜めない、小まめな新習慣!」

皆さんのご家庭では、新聞紙や段ボールなどの資源ゴミはどうされていますか?

我が家では今までは、それぞれがある程度溜まったところで紐でしっかりと縛り、重たくなったのを「よっこらしょ」と運び出して回収ボックスに入れていました。

アルミ缶やペットボトルも、大きな袋がいっぱいになるまで溜めてから運んでいたんです。

しかし、一気にやろうとすると重いのとかさばるので大変な作業になる。

そこで最近、出し方の仕組みを変えてみました!

新聞紙と段ボールは、大きな紙袋1つ分に収まるくらいの量になった段階で、勤途途中にある回収ボックスに入れる。

と、同時にアルミ缶やペットボトルも持っていく。

この方法に変えてから、家の中に資源ゴミがいつも溜まらない状態をキープできるようになりました!

家もすっきりしますし、一回一回の持ち運びも本当に軽くて楽ちんです。

何事も面倒くさがらずに、小まめに作業することの大切さを改めて実感しています。

写真:新聞紙と「神グルト」梱包用の段ボール

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2026.07.10

「素の性格が出る?」

セミナーや会合、勉強会などの終了直後の行動に、その人の「素の性格」や「日頃の習慣」が表れると感じます。

例えば、配布された飲みかけのペットボトルが机の上にそのまま残されていたり、椅子が大きく引かれたままになっていたりする光景をよく目にします。

もし、口を付けていない綺麗な状態のペットボトルであれば、主催者が片付けやすいように一箇所にまとめておく。

そして、自分が座った椅子は机の下へキチンと戻す。

こうした誰も見ていないような細かな部分にまで心を配り、次に使う人や片付けてくれる人の立場に立って行動することこそが、大人のマナーであり、基本ではないでしょうか。

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