社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

2026.11.06

米中間選挙で話題の「弾劾(だんがい)」ってどういう意味?

アメリカの中間選挙でトランプ大統領の与党が大敗北を喫し、メディアでは「トランプ大統領の弾劾(だんがい)もあるのでは?」といったニュースが報じられています。

この聞きなれない「弾劾」という言葉は、どういう意味なのでしょうか?

「弾劾」とは、重大な過ちや不正の疑いがある大統領などを、議会が裁判を行って辞めさせる(罷免する)仕組みのこと。

通常、国民の投票で選ばれた大統領を途中で辞めさせることはできません。

しかし、国民の代表である議会が「リーダーとしてふさわしくない重大な問題がある」と判断した場合にのみ、特別に発動される責任追及の手続きであると。

世界を揺るがす大きなニュースも、用語の意味が分かるとより深く理解できるようになります。

って、知らないのは私だけかも・・・(汗)

画像:Ai生成

 

この記事をシェアする

2026.11.05

「過ごしやすい場所に住んでいます!」

我が家は、静岡駅の新幹線改札口までゆっくり歩いて10分以内の場所にあります。

事前に新幹線チケットさえ用意しておけば、発車15分前に家を出ても余裕で新幹線に乗ることができる距離。

一度新幹線に乗ってしまえば、

東京駅・名古屋駅までは1時間以内、新大阪駅までも2時間以内で行けちゃう。

移動の利便性だけでなく、静岡市は自然や食の恵みにも本当に恵まれた街です。

海も山も川もあり、晴れた日には美しい富士山を仰ぎ見ることができます。

さらに、近くには焼津港や清水港があり、駿河湾で獲れる新鮮な生シラスや桜エビといった新鮮な海の幸も豊富。

静岡市内の中心街(地元でいう“お街”)へも、徒歩で20分以内、自転車ならなんと10分以内!

こんなにも便利で、豊かな自然と美味しい食に囲まれた場所に暮らせていることに、改めて心からの感謝です。

写真:静岡駅

この記事をシェアする

2026.11.04

「合成洗剤はではなく、石けんを使っています!」

我が家では、15年位前から合成洗剤を使っていません。

一般的な合成洗剤には、合成界面活性剤や蛍光剤、漂白剤、合成香料、着色料、保存料といった、体や環境に優しくないと言われる成分が含まれていることが多いからです。

そこで我が家で長年愛用しているのが、「シャボン玉石けん」

シャボン玉石けんに限らず、石けんは、お肌にも環境にも優しいです。

写真は「浴用せっけん」ですが、台所での食器洗いでも活躍しています。

自分たちの体はもちろん、地球環境にも優しい選択を、これからも大切に続けていきたいです。

この記事をシェアする

2026.11.03

「マラソン中継などで使われる『ごぼう抜き』って何?」

マラソンや陸上競技などで、走者が前の選手たちを次々と追い抜いていく様子を「ごぼう抜き」と言います。

日頃から、なんの疑問も持たずに使っている言葉ですが、「なぜゴボウなんだろう?」と疑問に思い、由来を調べてみました。

調べてみると、主に2つの説があるようです。

1、ゴボウは地中深くまっすぐに根を伸ばす野菜なので、収穫する際、細長いゴボウを一本一本根元から「ズズズッ」「スポン!」と手際よく連続で一気に引き抜いていく様子が、「前のランナーを一人また一人と連続して勢いよく抜き去っていく姿」に似ていることから使われるようになったという説。

2、昔の市場や農家では、収穫したゴボウを数本ずつ束ねて紐で縛り、土の中に保管したり出荷したりしていました。その束ねたゴボウを一気に「どさっと抜く」様子から、「集団(束)になっているランナーを一気にまとめて追い抜く」という意味合いで使われるようになったという説。

ちなみに、この言葉は元々は「束になったものを一気に引き抜く」「一箇所から根こそぎ抜く」といった意味で、「反対派を一挙に排除する」「全員を一斉に連行する」といった、少しネガティブな表現でも使われていたそうです。

それが、昭和の箱根駅伝などのスポーツ中継において、アナウンサーが「〇〇人をごぼう抜き!」と実況で表現したことで一気に全国へ広まり、現在のように「スポーツなどで大勢を次々と追い抜く」という爽快で前向きな言葉として定着していったのだとか。

「なるほどねぇ・・・勉強になりました!」

画像:AIにて生成

この記事をシェアする

2026.11.02

『俺たちの箱根駅伝』、学生連合の選出基準とは?

昨日、NETFLIXでドラマ『俺たちの箱根駅伝』(池井戸潤著)の第4話「箱根につづく道」を鑑賞しました。

お正月恒例の箱根駅伝。

晴れの舞台を目指しながらも予選会で惜しくも敗退してしまった大学から、選ばれた選手たちが集う「関東学生連合」の物語。

母校の誇りを背負い、文字通り死に物狂いで襷をつなごうとする姿に、胸を打たれない人はいません。

ところで、この『学生連合』のメンバーは、どういう基準で選ばれているのでしょうか?

なんとなく分かっているつもりでも、正確に知っている人は少ないかもしれません。

気になったので調べてみました。

1、チーム編成(計16名)

・「チーム枠、10名」 予選会で敗退した大学のうち、上位10校から各校1名ずつ選出

・「その他個人枠、6名」 予選会21位以下の大学などから、チーム枠に含まれなかった選手の中で予選会の個人タイム上位6名を選出。

2、選手の主な選出条件

・1校につき1名まで(原則)

・単独チーム・連合チームを問わず、本大会の出走経験は、過去2回未満

・外国人留学生は対象外(日本人学生競技者の強化と育成を主な目的としているため)

なるほど・・・!!

厳しい条件とそれぞれの葛藤を乗り越えて集まった選手たち。

このドラマを観たことで、次のお正月の箱根駅伝では「関東学生連合チーム」を、これまで以上に応援したくなりました!

写真:池井戸潤氏著『俺たちの箱根駅伝』。

この記事をシェアする

2026.11.01

「心があたたまるレシピ!」

妻の実家に置いてあった陶器プレートに書かれていた「幸せな家庭の作り方」。

思わず顔がほころんでしまうようなことが書かれてあります。

料理のレシピのようになっていて、なんだか簡単そうに思えるから不思議です。

お互いに、幸せな家庭を作りましょう!(^.^)

【幸せな家庭の作り方】

・愛を ───── カップ五杯
・寛容を ─── カップ三杯
・友情を ─── カップ二杯
・希望を ───── スプーン五杯
・おもいやりを ─ スプーン五杯
・やさしさを ── スプーン六杯
・信仰を ─── 一リットル
・笑いを ─── 一樽

まず、愛と寛容を用意し、そこに信仰を加えてよく混ぜます。

次にやさしさ、希望、友情を入れてさらによくかき回します。

その上に笑いをたっぷりふりかけて、太陽の光で焼いて出来上り。

・・・・・・・・

「笑い」がスプーンやカップではなく「一樽」という大容量なのが何ともいいじゃぁないですか!

そして最後はオーブンではなく「太陽の光で焼く」というのも、お日様の温もりを感じて、あたたかい気持ちになります。

家庭でも仕事場でも、たくさんの「笑い」と「おもいやり」をあふれさせて、温かい毎日を重ねていきたいものです。

写真:モラロジー研究所 瑞浪生涯学習センターの「幸せな家庭の作り方」プレート


この記事をシェアする

2026.10.31

「エレベーター、次に乗る人のために・・・!」

駅や公共施設などに設置されているエレベーター。

大きなスーツケースやベビーカーを持っている方など、上から下へ降りる方もいますが、駅などでは「下から上」へ移動する機会が圧倒的に多いのではないでしょうか。

そうした場所では、エレベーターの箱は決まって「上の階」で止まっていることが多く、下に降りてくるまでに少し時間がかかるもの。

誰しも一度は「早く来ないかな」と待った経験があるのではないでしょうか?

そこで私は、下から上に移動してエレベーターを降りる際に「下層階(1階)」のボタンを押してから降りるようにしています。

こうしておけば、次に下から乗る人が到着した時、エレベーターがすでに下で待っている状態になってる。

次に乗る見知らぬ誰かが、「おっ、エレベーターがちょうど下にあった!ラッキー!」と少しでも笑顔になってくれたら、それだけで嬉しいなぁ!。

ほんの少しの思いやりで、次の人の時間がちょっとだけ快適になる。 これからも、そんな「小さな配慮」を日常の中で大切にしていきたいです。

写真:東静岡駅西側にある「東静岡大橋」にあるエレベーター(2階)

この記事をシェアする