10年以上前から続けている、5時半ごろからの朝ラン。
玄関の扉を開けて、外へ一歩踏み出した瞬間の空気が、もう「ムッチャおいしい」んです。
「空気って、こんなにおいしいんだ!」
そう心から感じられる瞬間があるということ自体が、本当に幸せなことじゃないかと思うのです。
そんな贅沢な朝のひとときに、今日も感謝・感謝です。

村田ボーリング技研株式会社2026.06.25
10年以上前から続けている、5時半ごろからの朝ラン。
玄関の扉を開けて、外へ一歩踏み出した瞬間の空気が、もう「ムッチャおいしい」んです。
「空気って、こんなにおいしいんだ!」
そう心から感じられる瞬間があるということ自体が、本当に幸せなことじゃないかと思うのです。
そんな贅沢な朝のひとときに、今日も感謝・感謝です。

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2026.06.24
坂本光司先生が提唱する「人を大切にする経営学」は、従来の常識を覆す深い教えです。
伝統的な経営学では「株主第一」や「顧客第一」が一般的ですが、先生は「社員第一主義」を掲げ、株主を最下位に位置づけます。
追求すべき幸せの優先順位は明確で、何十年も前から一切ぶれていません。
1.社員とその家族
2.社外社員(外注・仕入先)とその家族
3.現在・未来の顧客
4.地域住民(社会的弱者)
5.出資者・関係機関
驚くべきは、仕入先をコストではなく、顧客より上位の「社外社員」と呼ぶ点です。
誰かの犠牲の上に成り立つ利益を完全に否定し、1から4の人々を大切にすれば、その強い絆が結果として出資者を満足させる成果を生み出すと説かれています。
安さだけを求めてパートナーを犠牲にしては、持続可能なモノづくりなど不可能。
この学問は、関わるすべての人に「組織愛」という誇りを育む、血の通った実践の書と言えます。
近年、採用難や離職の増加に直面し、経営陣が「社員も大切にしなければ・・・」と、何十年も前から先頭を走られている先生の教えに、やっと追いついてきたのではないかと強く感じています。
弊社も、社員や社外社員の皆さま、そしてそのご家族との固い信頼を築き、真に必要とされる企業を目指してまいります。

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2026.06.23
今年の2月から、スタートした「新商品プロジェクト」。
まずはモノづくりの基本やデザインの真髄を学ぶため、静岡市内でおなじみの「プラモニュメント」のデザインを手掛けるデザイナー・松尾憲宏先生を講師にお迎えし、毎月熱心なご指導をいただいております。
そして昨日、これまでの成果をお披露目する「中間発表会」を開催いたしました!
4人のメンバーが壇上に立ち、それぞれのアイデアを発表。
既存の型にとらわれない柔軟な発想と、ユニークでワクワクするような内容ばかりで、出席していたメンバーからも思わず笑顔や笑い声がこぼれるほど。
ここからは、10月に開催される「ファクハク(ファクトリー博覧会・オープンファクトリー)」に向けて、試作品をお披露目できるよう、ブラッシュアップを進めて行きます。
お披露目できますように!
画像
(上)緊張感と熱気に満ちた、中間発表会の様子
(下左)ユニークな視点でアドバイスをくださる松尾憲宏先生
(下右)松尾先生が手掛けられた静岡市のプラモニュメントデザイン(静岡市役所HPより)

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2026.06.22
大学生時代、前半は藤沢市、後半は茅ケ崎市という湘南地区に住んでいました。
茅ヶ崎市は海岸まで徒歩5分ほどの好立地。
当然、地元には数多くのサーファーがいて、みんなロン毛で真っ黒のいでたちでした。
私は泳げなかったのでサーフィンこそしませんでしたが、ロン毛で日焼けで真っ黒だったんです。
今思えば「若気の至り」・・・。
若い頃に皮膚を痛めてしまったせいで、歳を重ねてから顔にシミが出るようになってしまいました。
そんな中、昨日の「父の日」に、子どもたちから「シミ取り」のプレゼントをもらったのです。
長女と次女に連れられて、いざ施術場所へ。
娘たちからは「痛いよ」 施術者の方からも「痛いですよ」と言われていましたが、実際に受けてみると、本当に痛かった・・・(汗)
1週間ほどでシミが浮き上がって剥がれ落ちるらしいです。

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2026.06.21
6月19日(金)~20日(土)の2日間にわたり、静岡県御殿場市にある「時の栖(ときのすみか)」にて、幹部職合宿を開催いたしました。
初日は、敷地内にある「ありがとう寺」のご住職でもあり、天台宗の大阿闍梨の称号を持つ町田宗鳳(まちだ そうほう)氏に、「講話」と「ありがとう禅」、そして「護摩焚き(ごまたき)」をしていただきました。
町田氏は、14歳で家出をし、京都の臨済宗大徳寺で20年間もの修行を積まれた後、渡米。
ハーバード大学神学部で神学修士号を取得され、ペンシルバニア大学准教授、国立シンガポール大学教授、東京外国語大学教授、広島大学大学院教授などを歴任されてきた、まさに異色の経歴を持つ僧侶です。
そんな町田氏による講話では、心に深く刺さる数多くのメッセージをいただきました。
「基本の型を学ぶことは大切だが、型にはまってはいけない。型をぶち破れ」
「社員が主体的に働く会社を目指す」
「人生の勝ち組とは、日々の感謝を忘れず、家庭円満で、健康長寿を全うする人」
まさに、私が日頃から目指している経営の方向性を力強く後押ししてくれるような内容ばかりで、数多くの気づきと学びをいただくことができました。
さらに、その後の護摩焚き(弘法大師護摩)では、 「創造につぐ創造が嵐を呼び、無限の彼方に漂う一滴となるのだ」 という、大変力強い霊示をいただきました。
続く2日目は、ホテルの会議室に場所を移してのセッション。
仲間たちと共に、本当に実り多き豊かな学びと時間を共有することができたことをとても嬉しく思っています。
素晴らしい教えを授けてくださった町田ご住職、そして共に最高の時間を過ごしてくれた仲間に心からの感謝・感謝です。
この合宿で得たエネルギーを胸に、また今日から目の前の仕事に邁進してまいりたいと思います!
町田宗鳳住職のブログ「いのちの響き」で当社のことをupしていただきました。https://ameblo.jp/kazenotsudoi/entry-12970214103.html
写真:「ありがとう寺」お堂にて
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2026.06.20
いつも見慣れている、何気ない景色。
「赤色が目に飛び込んでくる」
そう意識した途端に、周りにある赤い色が目に飛び込んできます。
「黄色」と思えば黄色が目に入り、「緑色」と思えば緑色に気が付く。
「鳥の声が聞こえてくる」と耳を澄ませて意識した途端に、それまで気づかなかった可愛らしいさえずりが心地よく聞こえてくる。
自然の中に身を置き、五感で感じることにカチッと焦点を当てると、それまで見落としていた色んなことに気がつくことができます。
「意識することが大事」だとは分かってはいるものの・・・。
日々の生活や仕事の中では、意識しなければならないことや、目の前のやるべきことが多すぎ、ついつい五感を意識できないことが多い私です(汗)
たまには立ち止まって、五感をひらく時間も大切にしたいです。

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2026.06.19
「夢」という言葉を聞いて、皆さまはどんなイメージを持つでしょうか?
日本の辞書を開くと、「現実からはなれた空想や楽しい考え、はかないもの」と書かれています。
一方、欧米の辞書では「夢は実現するもの」と定義されているそうです。
この言葉の定義の違いは、文化の違いにもそのまま現れます。
日本では「夢みたいなことばかり言うな」と冷めた目で見られがちなのに対し、欧米では「僕にはこんな夢がある!」と語ると、周りが我がことのように喜んで応援してくれる文化がある。
思い返せば、私は自分の子供たちに「夢を持て!」と言ってはきませんでした。
夢を「はかない空想」で終わらせるか、「実現するもの」に変えるか。 それは、周りにいる人たちの関わり方次第なのかもしれません。
皆さまは、
「夢は諦めなければ実現できる!」ですか? それとも「夢みたいなことばかり言っているな!」ですか?

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