仕事でも私生活でも、日頃から「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」を欠かさない人は、周囲から信頼されます。
一方で、普段はあまり関わりがないのに、自分が困った時だけ「お願い事」ばかりしてくる人は、
「この人は、もう少し苦労を重ねた方がいいな!」と感じてしまうもの。
これは、神様や仏様に対しても当てはまるのではないかと思っています。
神仏に対して、
「日々の感謝や報告、これからの誓いを伝える人」と、
「自分の都合のいいお願い事しか言わない人」
果たして、神様はどちらを応援したくなるでしょうか?
都合のいい時だけお願い事ばかりする人には、
「もう少し苦労させて気づきを与えた方がいいな」と思われてしまうのではないでしょうか?
写真:早朝の静岡護国神社










