社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.10.23

「おせち料理の由来と食材に込められた願い!」

おせち料理といえば、

昔は「正月にお店が休みになるから、日持ちする食材をまとめて作っておくのが習慣化した」と思っていました。

我が家では両親の時代からおせちを注文する習慣がなく、私はお雑煮で大満足です(笑)。

「そもそも、おせち料理にはどんな由来や意味があるのだろう?」と気になって改めて調べてみたところ、単なる保存食というわけではなく、とても深い意味があることを知りました。

皆さまは、ご存知でしたでしょうか?

・・・・・以下、ネットより抜粋。

【おせち料理に込められた由来と意味】

おせち料理(お節料理)は、正月の三日間に食べる日本の伝統的な祝い料理。

元々は「節句(季節の節目)」に神様へお供えしていた料理「節供(せちく)」が由来で、やがて最も重要な節句である「正月」の料理として定着した。

1、料理に込められた「縁起」と「願い」 ひとつひとつの食材に、新年の幸せや健康を願う意味が込められている。

・黒豆: マメ(まじめ・健康)に暮らせますように

・数の子: 子孫繁栄の願い

・田作り(ごまめ): 五穀豊穣(昔、カタクチイワシを田んぼの肥料にしたことから)

・伊達巻: 学業成就・文化の発達(巻物に似ていることから)

・紅白蒲鉾: 慶びと清浄(赤は魔除け、白は清浄)

・エビ: 長寿(腰が曲がるまで長生きできるように)

2、重箱(じゅうばこ)に詰める理由 「めでたさを重ねる」という意味を込めて重箱に詰められる。

基本は三段や四段重で、一番上の「一の重」には祝い肴(黒豆や数の子など)を入れるのが伝統です。

3、日持ちする工夫の本当の理由 お正月期間中に日持ちする料理を食べるのは、「火の神様(荒神様)を休ませるため」、そして「普段家事を担う家族を休ませるため」という温かい思いやりから来ているそうです・・・・。

知れば知るほど、日本の伝統文化や先人の知恵、そして家族を想う優しさに感銘を受けました。

今年も残り少なくなってきましたが、こうした由来に思いを馳せながら、温かい正月を迎えたいものです。

画像:Ai生成


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2026.10.22

「もう、おせち料理の案内が届く季節になったのですね!」

10月も折り返しが過ぎ、早くも後半戦に入りました。

ふと日常の風景に目をやると、街中や折り込みチラシで「おせち料理」の案内が目につくようになってきました。

「今年が始まったばかり」と思っていたら、もう年末の足音が聞こえる季節。

月日の流れの早さに驚かされます。

11月に入れば、街一色が一気にクリスマスモードへと変わっていくだろうなぁ!!

月日が経つのは本当に早いもの。

だからこそ一日一日を大切に、感謝の気持ちを持って過ごしていきたいと思います。

写真:自宅に届いたおせち料理の案内チラシ。

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2026.10.21

「大丈夫! すベてはうまくいっている!」

五日市剛氏の「ツキを呼ぶ日めくりカレンダー」

19年前に、五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の講演会に出席しました。

終了後の懇親会の抽選会で、サイン入り「ツキを呼ぶ日めくりカレンダー」をゲット!

「絶対自分の番号が呼ばれる」と思っていました。

日々、カレンダーに書かれてある言葉や、五日市さんが書いてくれた言葉の

「大丈夫! すベてはうまくいっている」

を、読んでは、「よし、今日も頑張るぞ!」と、力をもらっています。

写真:日めくりカレンダーの裏面に書かれてあるサイン


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2026.10.20

「物忘れが多くなってきました!」

今年で69歳。

最近、つくづく「物忘れが多くなったなぁ」と感じることが増えました。

子どもの頃、お年寄りが「物忘れが多くなって困るよ」と言っていたのをよく耳にしたものです。

時が流れ、両親の物忘れが増え、やがて認知症へと向かっていく姿を目の当たりにしてきました。

そして、いよいよ「今度は自分の番なのだなぁ」と実感する日々です。

人の顔と名前がなかなか覚えられないし、何度聞いても忘れてしまう。

妻からは「覚える気がないからよ」と言われていますが・・・(汗)

二つの用事をしようとしても、一つ目をしているうちに二つ目を忘れてしまう。

日常生活で「おっ、これは良いブログネタになるぞ!」と思っても、メモする前に忘れてしまう。

家族に迷惑をかけることだけは避けたいので「なんとか元気に過ごしたい」と思いつつも、加齢による変化には逆らえないものです。

目標は、最後まで元気に自分らしく過ごす「ピンピンコロリ」!

写真:ある日の朝ラン中の朝焼け。
本当は沈みゆく夕焼けの写真をupしたかったのですが・・・。

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2026.10.19

「地元小学校での出前授業と、心から嬉しかった言葉!」

先月、地元の小学校からありがたいお声がけをいただき、小学5年生70人を対象に、3クラスに分かれて出前授業をさせていただく機会を得ました。

今回講師役を務めてくれたのは、社員の浜島さん、その部下のMさん、Sさんの3人です。

クイズを交えながら、村田ボーリング技研が大切にしている「人を大切にする経営」のこと、家族や周りの方々を大切にすること、そして関わる全ての人への感謝の想いについて楽しくお話しさせていただいたそうです。

そして、17日(土)~18日(日)で開催した「村田感謝day!」に、なんとその時の小学校の先生が訪ねてきてくださったのです。

先生から「授業のあと、何人かの生徒が『大人になったら村田ボーリング技研に入れますか?』と言ってくれたんですよ。こんなことは今までありませんでした。」というお話を聞かせていただき、胸がいっぱいになりました。

子どもたちの心に、私たちの想いがしっかりと届いていたことを実感できた瞬間でした。

これからも地域や子どもたちの未来のために、時間をかけながら一歩ずつステップアップしていきたいと思います!

写真
出前授業の様子。
元気いっぱいに手を挙げてクイズに参加してくれる子どもたちや、真剣に耳を傾ける姿がとても印象的です
。

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2026.10.18

「最近、色んなところからお声が掛かることが増えてきました!」

2014年12月に経営の舵を「業績軸」から「幸せ軸」へとシフトチェンジし、右往左往しながら歩み続け、約12年が経過しました。

最近では、本当にありがたいことに多方面からお声がけをいただく機会が増えてきました。

静岡県、静岡市、さらには地元の小学校、中学校、大学、各種団体の皆様からお声をかけていただきます。

村田ボーリング技研の取り組んできた「人を大切にする経営」が少しずつ社会に認められてきたのだとしたら、これほど嬉しいことはありません。

その大切な取り組みの一つが、一昨日の10月16日(金)からスタートしている「静岡工場博覧会(ファクハク)」です。

当社では17日(土)・18日(日)の2日間、「村田感謝day!」を併設開催しており、いよいよ本日が最終日となります。

昨日も本当に数多くのご家族連れの皆様にお越しいただき、笑顔あふれる素晴らしい一日となりました。

本日の最終日には、難波静岡市長も視察にお越しくださる予定になっています。

私たちスタッフへの最高のプレゼントは、なんと言っても子供たちの笑顔!

本日もたくさんのご場者の皆様と社員の笑顔に出会えることを、心から楽しみにしています!

写真:昨日の「村田感謝day!」を支えてくれた、頼もしいスタッフたちの集合写真です!

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2026.10.17

「69歳、何キロ歩けるかにチャレンジしたいと思っています!」

先日、東京ビッグサイトで開催された展示会の見学に行ってきました。

広い会場を幾つも巡ると移動距離が10kmほどになります。

以前なら「軽い疲れ」で済んでいたのですが、先日はすっかりヘロヘロになってしまいました。

知らず知らずのうちに体力が落ちているのかと思いますが、これまでのウォーキングへの挑戦を思い出していました。

2022年(65歳): 個人で100kmウルトラウォークに挑戦するも、90km地点で無念のギブアップ。

2023年(66歳): 再度100kmにリベンジ挑むも、33.5kmで限界を迎えリタイア。

今年2026年の春、69歳を迎える節目の年に「50kmウォーキング」へ挑戦しようと考えていたのですが、タイミングが合わず機会を逃してしまっていました。

なので、この秋に体調が良ければ「何キロ歩けるか」にチャレンジできたらと思っています。

写真:2022年10月、100km歩行にチャレンジした際に撮影した早朝の富士山。朝焼けに染まる姿が本当に綺麗でした。

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