現在、68歳。 これまでの道のりをどのような価値観で歩んできたのか、改めてその原点を整理してみました。
人間ですから、時には心が折れそうになることもあります。しかし、最後には必ずここへ戻ってきます。
1、簡単には、あきらめない。 (あきらめそうになる時もあるが、粘り強くありたい)
2,感謝の気持ちを持つ。 (全てに感謝)
3、最後は、プラス発想。 (マイナスに沈んでも、最後は前向きになる)
4、最後は必ず、一歩前進。 (後退することもあるが、前進態勢に立て直す)
5、結論 =「人生は修行」
人生には紆余曲折がありますが、最後は前を向き、再び歩み出す。
この世は、自分を磨き、高めるための修行の場だと思っています。
困難や逆境は、決して自分を苦しめるためのものではなく、魂を成長させてくれることではないかと。
そう捉えることができれば、どんな高い壁にぶつかっても、不思議と感謝の念が湧き、再び前へ進む力が湧いてくる。
これからも「人生は修行」という言葉を道標に、一日一日を慈しみ、楽しみながら、一歩ずつ歩みを進めていきたいものです。









