社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.04.02

駿府で過ごした晩年。徳川家康公が「平和の神」として祀られた理由。

徳川家康公は晩年、静岡市に住んでいました。

その死後、家康公が神格化されたことで「久能山東照宮」が創建されましたが、なぜこれほどまでに神格化されたのか、気になって調べてみました。

家康公は死後、なぜ「東照大権現(とうしょうだいごんげん)」として祀られることになったのでしょうか?

最大の理由は、長く苦しい戦国時代を終わらせた功績にある。

当時の人々にとって家康公は、まさに救世主のような存在であり、

その圧倒的なカリスマ性が、死後も「平和の守護神」として崇められる大きな背景となった。

また、政治的な側面もあり、

徳川幕府が家康公を神として祀ることで、幕府の統治に宗教的な権威を与え、支配の正当性を高めるという狙いがあったと言われている。

宗教的には天台宗の思想が影響し、「神として現世に現れ、人々を救う」という権現信仰へと繋がっていった。

なるほど・・・。

写真:久能山東照宮

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2026.04.01

現在68歳、「足腰年齢70歳」へのチャレンジ!

村田光生、現在68歳。 元気なシルバーを目指し、10年前から走り始めました。

最近は早歩きが主流ですが、直近の1年間では歩行距離が約1000キロ。

自分では足腰を鍛えているつもりでしたが、今日、タニタの体重計で測定した結果にビックリ。

体内年齢が「56歳」と表示されたのは嬉しかったのですが、一方で「足腰年齢」はなんと「70歳」。

このギャップには正直ガックリしてしまいました。

Aiに確認してみたところ、どうやら太ももの筋肉量が足りていないとので、対策として「スクワット」が効果的だと。

言われてみれば、スクワットは大の苦手なので、筋肉量が足りないのは自分でも薄々自覚していました。

苦手なことから逃げず、まずは今日から「スクワット10回」のスタートです。

「よし、やるぞ!」(笑)

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2026.03.31

「腹八分目が実践できない私です!」

現在、年齢68歳。

元気なシルバーを目指し58歳から走り始め、早朝に30分~1時間程度を走ってきましたが、

年齢を重ねるとごとに走れなくなり、今では早歩きが主流で、直近の1年間で約985km歩いています。

体が衰えていることを身を持って感じています。

朝は薬を飲むので、カット野菜を中心に軽く食べています。

会社出勤時には昼食抜きで、夕食のみで体重が現状維持ですが、昼も食べ夜も食べると増える。

努力して、体重減ったなぁ思っても、食べたら食べた分太る。

これは、歳を取ったということなんでしょうね。

腹八分目が実践できない私です。(汗)

写真は自宅から3km先にある静岡護国神社

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2026.03.31

「腹八分目が実践できない私です!」

現在、68歳。

元気なシルバーを目指して58歳から走り始め、早朝に30分から1時間ほどのランニングを習慣にしてきました。

しかし、年齢を重ねるごとに「走る」ことが少しずつ難しくなり、今では早歩きが主流になっています。

直近の1年間で歩いた距離が約985km。

かつてのようにはいかない自分の体と向き合い、衰えを身をもって感じる日々です。

食事についても、年齢に合わせた工夫をしています。

朝は薬を飲むため、野菜を中心に軽く済ませるのが基本。

会社に出勤する日は昼食を抜き、夕食のみというスタイルで今の体重を維持していますが、昼も夜も食べてしまうと、てきめんに体重が増えちゃう。

努力してようやく体重が減ったと思っても、食べた分だけしっかり太る。

これもまた、歳を取ったということなのだと実感しています。

「腹八分目」がなかなか実践できない私ですが、無理のない範囲で、これからも一歩一歩を大切に歩んでいきたいと思っています。

写真:自宅から3キロ先にある静岡護国神社

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2026.03.30

「デアゴスティーニC62、製作の愉しみと苦労!」

2007年の発売開始から、2年の歳月をかけて全100巻が完結するデアゴスティーニ 蒸気機関車C62。

3カ月前、全巻セットを大人買い。

今年に入ってから、土日の時間を見つけては少しずつ組み立てを進め、昨日ようやく64号までたどり着きました。

作業は接着剤を使う工程が多く、これがなかなか一筋縄ではいきません。

液体がはみ出してしまったり、意図しない場所に付着してしまったりと、なかなか思うように組み立てられないのが正直なところです。

間近で見ると、あそこもここもと、修正したい箇所や気になるところが山ほど見つかる(汗)

しかし、こうして少し離れて眺めてみると、蒸気機関車ならではの重厚感が漂い、実にかっこいい。

「細かいところは気にせず、遠目で楽しむのが一番」と自分に言い聞かせながら、完成を目指しています。(笑)

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2026.03.29

「野菜たっぷりちゃんぽん」でお腹いっぱい!

若い頃から野菜系のラーメンが大好きで、よく注文していました。

静岡市内にある、リンガーハットの長崎ちゃんぽんは、私も妻もお気に入りで、よく足を運ぶお店の一つです。

現在68歳となり、若い時のようにたくさんは食べられなくなっている自覚はあるのですが、メニューを見るとつい、野菜たっぷりちゃんぽんを選んでしまいます。

運ばれてきた丼を見て、そのボリュームに圧倒されながらも完食。

お腹がパンパンになり、食べ終わった直後には「次は普通の量にしよう・・・」と思うのですが、お店に入ると、野菜の山が恋しくなり、気づけば同じものを頼んでしまうんです。

しかも、妻と一緒なので、生ビールと餃子も合わせて注文。

長崎ちゃんぽんのあの味わい、本当に美味しいですよね。 お腹いっぱいになれる幸せを、毎回噛み締めています。

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2026.03.28

「道徳と経済は一体! 三方よし経営が描く、人を大切にする未来」

先日、日本道経会の理事会に出席してまいりました。

日本道経会とは、1999年に設立された全国組織。

法学博士・廣池千九郎(1866~1938年)が提唱した「道徳と経済は一体である」という「道経一体思想」を学び、実践し、社会に広める活動を続けています。

日本道経会会員が目指すのは、「相手よし、自分よし、第三者よし」の「三方よし経営」です。

日本道経会が発行している月刊誌『三方よし経営』には、私の恩師である坂本光司先生が毎月執筆されています。

坂本先生が提唱される「人を大切にする経営」と、この「三方よし経営」。

言葉は違えど、見据えている向かうべき方向は全く同じです。

「正しく儲け、その利益で人を幸せにする」

この当たり前だけれど奥深い経営の本質を、これからも現場で、そして地域で実践し続けていきたいと改めて感じた一日でした。

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