社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.10.17

「69歳、何キロ歩けるかにチャレンジしたいと思っています!」

先日、東京ビッグサイトで開催された展示会の見学に行ってきました。

広い会場を幾つも巡ると移動距離が10kmほどになります。

以前なら「軽い疲れ」で済んでいたのですが、先日はすっかりヘロヘロになってしまいました。

知らず知らずのうちに体力が落ちているのかと思いますが、これまでのウォーキングへの挑戦を思い出していました。

2022年(65歳): 個人で100kmウルトラウォークに挑戦するも、90km地点で無念のギブアップ。

2023年(66歳): 再度100kmにリベンジ挑むも、33.5kmで限界を迎えリタイア。

今年2026年の春、69歳を迎える節目の年に「50kmウォーキング」へ挑戦しようと考えていたのですが、タイミングが合わず機会を逃してしまっていました。

なので、この秋に体調が良ければ「何キロ歩けるか」にチャレンジできたらと思っています。

写真:2022年10月、100km歩行にチャレンジした際に撮影した早朝の富士山。朝焼けに染まる姿が本当に綺麗でした。

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2026.10.16

ヤマハの「3本の音叉」に学ぶ経営理念と調和の精神!

先日、大型展示会場を歩いている時に、ふと「ヤマハ」のブースのロゴマークが目に入ってきました。

「あのマークは、3本の音叉(おんさ)が組み合わさっているのかな?」

気になってその場で調べてみたところ、やはりその通りでした。

このデザインは、楽器の調律に使われる3本の音叉が交差したもので、ヤマハの歴史と深い経営理念が込められているのだそうです。

「3本の音叉に込められた意味」

1、「技術(Technology)」「製造(Production)」「販売(Sales)」の強い結合

2、音楽の基本である「音高」「リズム」「和音」の調和

3、「お客様」「社会」「社員」に向けた誠実さと繋がりの象徴

これらがしっかりとかみ合い、見事な調和(ハーモニー)を奏でながら力強く発展していく姿勢を表しているとのこと。

これらがしっかりとかみ合い、調和(ハーモニー)を奏でながら力強く発展していく姿勢を表している。

また、音楽の基本である「音高」「リズム」「和音」の調和や、「お客様」「社会」「社員」という3つの誠実さや繋がりを象徴している。

「なるほど・・・!」

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2026.10.15

「フォローし合える夫婦関係がいいです!」

縁あって結婚。

結婚前はお互いに相思相愛ですから、とても快適な関係を築くことができます。

しかし新婚時代が過ぎ去ると、お互いが「自分のために何をしてくれるの?」と求め合う状態になり、少しずつ関係がギクシャクしてきてしまいます。

人にはそれぞれ得手不得手があるので、足りないところをつつきあうと更に関係がギクシャクすることになる。

相手が苦手としていることを互いにフォローし合える関係になれれば、夫婦円満となり、明るく温かい家庭になることは間違いありません。

そしてもう一つ重要なのは、相手に対する「要求のハードル」を少し下げることではないでしょうか。 求めるハードルが高すぎると、どうしても不平や不満の原因になってしまいがちです。

中には「もう相手には期待せず、諦めている」と言う方もいるかもしれませんが、もしそう思っているとしたら、相手からも同じように思われているのかもしれません。

いつまでもお互いを尊重し、相手の良さや感謝できる部分を見つめ続けられたら最高ですね。

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2026.10.14

「相手の喜びを素直に褒められる自分でありたい!」

何か嬉しいことがあった時、誰かに「こんなことがあったんだよ~」と話したくなります。

そんな時、「良かったねぇ!」と一緒に喜んで褒めてもらえると、嬉しさは何倍にも膨らみます。

私の祖父は、昭和25年に機械工場を創業した7年後、オートバイ事故で突然亡くなりました。

祖父のもとで働いていた父は、創業者の突然の死によって若くして(30歳)相当な苦労を重ねながら経営を引き継ぎました。

それに加えて戦後の高度経済成長期だったこともあり、仕事は多忙を極め、「経理の仕事は夜中にやっていた」と生前よく口にしていました。

そんな過酷な時代を生き抜いてきた家庭だったからこそ、「仕事はやって当たり前!」という中で育ち、私自身、さりげなく人を褒めたり共感したりすることが少し苦手なようです。

相手の喜びを自分のことのように喜び、素直に言葉にできるようになれたらいいな、と日々感じているのですが・・・。

気持ちはあるのですが、「表現が下手だ」と言われています(笑)。

写真:10年ほど前、生前の両親とお蕎麦屋さんにて。父が89歳、母が87歳頃かな。
   父は他人には優しかったですが、私にだけは常に厳しかったです。

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2026.10.13

「ファクハクのポスティングで知った、地域の魅力と配達員さんの苦労!」

いよいよ今週10月16日(金)~18日(日)の3日間、静岡工場博覧会(通称:ファクハク)が開催されます。

当社では、17日・18日の2日間にご家族で楽しんでもらおうと「村田ボーリング感謝day!」を企画。

地域の皆さんにイベントを知っていただくため、チラシのポスティングを行っているのですが、私も今年から実際に参加しています。

自ら地域を歩いて回ることで、新しい発見がたくさんありました。

一番の発見は、「こんなところに道があって、素敵な家が建っているんだ!」ということ。

普段車や自転車では通らない路地裏の風景に出会えました。

また、ご家庭によってポストの形も様々で、入れ方にも工夫が必要だと知りました。

アパートなどで1箇所にまとまっているポストはスムーズに入れられるけど、玄関扉に付いているタイプは挿入口が小さくて少し入れにくい。

地面近くに直置きされたポストは、かがんで入れる必要があるので入れにくい。

中にはポストが見当たらないお宅も・・・(汗)

実際に自分で歩いて配ってみて初めて、日々郵便物や宅配便を届けてくれる配達員の方々の苦労やありがたみが身にしみて分かりました。

現場に出て自分の足で動くことの大切さを、改めて実感いたしました。

画像:
青矢印 = 村田ボーリング技研(静岡市駿河区北丸子1-30-45)
赤塗り部分 = 今回ポスティングを行った地域
創業400年以上の歴史がある。とろろ汁で有名な「丁子屋」さんがすぐ近くにあります。

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2026.10.12

「神社での二礼、二拍手、一礼」

神社での基本的な参拝作法「二礼、二拍手、一礼」。

日頃の参拝の際、感謝や決意表明をどのタイミングで伝えるのが正しいのか、ふと疑問に思いました。

(1)最後の一礼「頭を下げた状態」で伝える

(2)二拍手のあと、「手を合わせた状態」で伝える

私はこれまで(1)の最後の一礼のスタイルでしたが、(2)の二拍手のあとに手を合わせる方を多く見かけます。

気になって調べてみたところ、神社本庁の説明では、「二拍手のあと、手を合わせた状態で感謝や祈りを捧げ、最後に一礼する」と案内されていました。

「二礼、二拍手、一礼」のそれぞれの意味は以下の通り。

  • 二礼: 神様への深い敬意を表す

  • 二拍手: 神様に敬意を表し、手を合わせて感謝や祈りを捧げる

  • 一礼: 最後に感謝と敬意を込めてお辞儀をする

正しい作法を知ることで、毎回の参拝がより一層心が引き締まります。

写真:清々しい早朝の静岡護国神社(朝ランの折り返し地点・自宅から3km)

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2026.10.11

【ファクハク2026】北丸子工場さんぽ・スタンプラリーのお知らせ!

親子で楽しめる「スタンプラリー企画」のお知らせです!

10月16日(金)~18日(日)で開催される、静岡工場博覧会(ファクハク)

その中の10月17日(土)限定で、「北丸子工場さんぽスタンプラリー」を開催いたします!


私たちが拠点を置く「静岡機械金属工業団地(北丸子エリア)」は、実は24もの工場が集まるものづくりの場所。

 今回は工業団地の3社がタッグを組み、探検気分で楽しめるスタンプラリーをご用意しました!

「参加企業 3社」
🏭  村田ボーリング技研(株)
🏭 (株)秋山機械
🏭 (株)今泉鋳造鉄工所

参加方法はとっても簡単!事前予約も不要。

参加企業のどこかでスタンプ台紙をもらったら、歩いて3社をめぐるだけ。

普段はなかなか入れない工場の雰囲気やものづくりの音を感じながら、ご家族やお友達とお散歩気分で楽しんでいただける企画🚶‍♀️✨

3つのスタンプを集めた方には、【先着200名様限定】でお菓子のプレゼントがあるんです🎁

「北丸子工場さんぽ スタンプラリー」
📅 開催日時:10月17日(土)10:00〜15:00
📍 受付場所:各社の受付(どこからスタートしてもOK!)
👦対象:小学生まで
💡 参加費:無料(予約不要)
🎁交換:15時まで。3社どこでも交換できます。
※なくなり次第終了

開催日時: 10月17日(土)10:00〜15:00
受付場所: 各社の受付(どこからスタートしてもOK!)
対象: 小学生まで
参加費: 無料(予約不要)
景品交換: 15:00まで(3社どこでも交換可能 / なくなり次第終了)

ご家族での思い出作りや、秋のお散歩コースにもぴったりです。

ぜひ静岡機械金属工業団地で、ものづくりの熱気を体感してみませんか?

皆さまのお越しを心よりお待ちしております!

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