社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.10.08

「誰かが替えるだろう」ではなく「気づいた自分がやる」

自宅トイレのトイレットペーパーホルダーは、2つ並べて設置できるようになっています。

普段は使いやすい側を使う頻度が高くなりますが、残量が少なくなっているのを見つけたら、まずはそれを最後まで使い切るようにしています。

そして、使い終わったら残っている方を使いやすい側へ移動させ、空いた方に新しいペーパーを補充します。

「誰かが替えるだろう」ではなく「気づいた自分がやる」。

日常のちょっとした場面でも、自ら進んで行動する気持ちを大切にしていきたいものです。


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2026.10.07

「ちょっと気になったシーンでした!」

先日、某ホテルで知人と待ち合わせしました。

写真は18時頃のホテル入口前の駐車場なのですが、車の中で運転手さんが静かに待機されている姿がありました。

「なんの催しをしているのだろう?」と気になり、ホテルに掲示されている催事案内を確認したところ、大きな会社の協力会の会合と懇親会のようです。

会合から懇親会まで合わせると3時間以上の長丁場。

もし17時から始まっているとすれば、終わる頃には20時を過ぎてしまいます。

就業時間内であれば良いのですが、夜遅くまで車内でじっと待ち続けている運転手さんのことを思うと、少し胸が痛みました。

昭和の時代には当たり前だった光景かもしれませんが、働き方が見直されている今の時代だからこそ、関わるみんなが心地よく過ごせる配慮や工夫を重ねていきたいものだと感じました。

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2026.10.06

「会社と自宅で毎日国旗を掲揚しています!」

会社でも自宅でも、毎日国旗を掲揚しています。

しかし世間一般では、国旗を掲揚することに少し抵抗を感じる方が多いのではないでしょうか。

会社はともかくとして、個人宅で毎日国旗を揚げている光景は、見たことがありません。

「国旗はオリンピックやスポーツの世界大会で使うもの」という特別な存在ではなく、日本国民として日常のいたるところでごく自然に掲揚される、そんな国になってほしいなと思っています。

写真:自宅に揚がっている国旗

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2026.10.05

「雨の日の朝ラン!」

一日おき程度で、朝5時半から6kmの「朝ラン」を続けています。

最近ではすっかり薄暗い空模様となり、肌寒さを感じる季節になってきましたが、早朝の澄んだ空気はとても気持ちがいいもの。

小雨程度であればそのまま走りに出かけますが、雨の日はランニングやウォーキングをしている人にはほとんど会いません。

しっとりとした静けさの中、空間を一人、独占して走ることができます(笑)

写真:雨に濡れる「静岡護国神社」

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2026.10.04

ウェルビーイング大流行の予感「人を大切にしない会社」に人は来ない〜

横文字に弱い日本人。

その昔「ISO」、最近では「SDGs」といった横文字が社会で大流行したのは記憶に新しいところです。

昨今、本格的な人口減少が進む中で求人難が深刻化し、離職も当たり前という時代になり、多くの経営者が「人を大切にしなくてはいけないのではないか」と気づき始めました。

「人を大切にする経営」を30年前から提唱し続けてこられた「人を大切にする経営学会」名誉会長・坂本光司先生(写真)の教えに、世間がようやく追いつき先生の教えを実践しようとする経営者が増えてきたように感じます。

そこへ持ってきて、最近よく耳にするようになったのが「ウェルビーイング(肉体的・精神的・社会的に満たされた状態)」という横文字言葉。

現在、大企業を中心に形だけのウェルビーイングへの取り組みが進み、中堅・中小企業の経営者の耳にも届くようになってきました。

今後、ウェルビーイングという言葉が大流行することは間違いありません。

そして、「人に優しい経営」に本気で取り組んでいない会社には、新卒も中途も人が集まらなくなる時代がやってくるのは間違いないと感じています。

写真:坂本光司先生

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2026.10.03

【創業40周年記念】36年前に作った村田ボーリング技研のテレフォンカード

36年前、創業40周年記念の時に製作した、村田ボーリング技研のロゴ入りテレフォンカード。

当時在籍していた社員さん全員に配布しました
。

カードには「NEW匠宣言」の文字や当時のロゴマークが刻まれており、眺めていると当時の思い出や会社の歴史が蘇ってきます。

そういえば、同時期に作った会社案内にも「匠」という言葉を使っていました。

ロゴマークの上に「プラズマ&テクノロジー」と書かれてありますが、現在では「プラズマ&レーザー」となっています。

今の時代、日常でテレフォンカードを使う機会はほとんどありませんが、当社にとっては歴史を物語る非常に貴重な宝物。

使える額面は500円分ですが、作ってから36年が経った今、少しはプレミアムが付いているでしょうか?(笑)

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2026.10.02

「超高額セミナーの案内に腰を抜かしました!」(笑)

オールドメディアの子会社が経営する出版社主催のセミナー案内が送られてきました。

この会社の案内をみるたびに参加料が高額なものばかりだなと思っていましたが、今回のは特に重々しいタイトルが付いています。

内容は、13時から18時までの座学が10回(終了後に懇親会あり)、さらにフィールドワークが2回の全12回コース。

(特徴1)各界第一線の豪華な講師陣
(特徴2)塾生同士のグループワーク
(特徴3)議論した内容の一部の発表
(特徴4)アート、禅、茶道などを体験するフィールドワーク

講座の流れを見ると、講師が5時間の講義をずっと行うわけではなく、2時間ほどの講演の後はグループディスカッションや発表という構成。

他のセミナーでもよく見かけるスタイルかなと感じました。

気になって「いくらなんだろう?」と価格をチェックしてみたところ、あまりの超高額ぶりに腰を抜かしました。

なんと、税込みで5,500,000円(汗)

定員は先着12名とのことなので、満席になれば売上6,600万円。

ご興味のある方は、ぜひお知らせください(笑)

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