社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.10.30

「69歳でウルトラウォークにチャレンジ!」

昨日、69歳という今の年齢で「どこまで歩けるか?」にチャレンジ!

50kmを目標に歩いていたのですが、10時間で40kmまで頑張れました。

2022年、65歳の時に100km歩行に挑戦するも90kmで念願叶わずダウン。

翌2023年(66歳)にリベンジを誓って再挑戦したものの、その時は33.5kmでリタイアという悔しい結果となりました。

年々体力が変化しているのは自覚していましたが、「前回の33.5kmよりも少しでも長く歩きたい!」という思いで臨んだ今回の挑戦。

「無理をすればもうすこし歩けたかな?」という気持ちもありましたが、もう無理が効かない年齢なので40km歩けたことに大満足です。

気持ちの良い天候の元で歩くことができました。

【60歳を超えてのウルトラウォークチャレンジ】
・2020年(63歳): 63km 完歩
・2022年(65歳): 65km 完歩
・2022年(65歳): 100km挑戦(90kmでリタイア)
・2023年(66歳): 100km再挑戦(33.5kmでリタイア)
・2026年(69歳): 10時間で40km 完歩!

16km地点で、反対方向から走ってくる人に「村田さん!」と声を掛けられました。

「だれ・・・???」

その方は、とろろ汁屋「丁子屋」の柴山社長さん。

「こんなところで・・・!」というような道なんです。

ご縁があるんですね。

 

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2026.10.29

「うなぎパイ柄キャリーケース!」

先日、浜松市にある「うなぎパイファクトリー」を訪れた際、売店でとってもインパクトのある「うなぎパイ キャリーケース」がありました。

「うなぎパイの柄が素敵だけど、実際に使うにはちょっと派手かなぁ・・・!」という感想。

それから日が変わり、一昨日のこと。

東京ビッグサイトで開催される展示会に向かうため、東海道新幹線で品川駅へ。

JR線への乗り換え通路を歩いていると、なんと例の「うなぎパイキャスター」を引いて歩いている方がいたので、思わず撮影!(写真下・左)。

その後、 会場に到着し広い館内を移動している際に、品川駅で見かけた「うなぎパイキャスター」を持った同じ方が、すぐ前を歩いているではありませんか!(写真下・右)

広い東京の街で、同じ日に同じアイテムを持った人と2度も遭遇するなんて、こんな偶然があるのですね。

もしかしてこれは、「村田さん、うなぎパイキャスターを買いなさい!」という天からのメッセージなのでしょうか・・・?(笑)

・写真上
春華堂のうなぎパイキャリーケース
(63リットルサイズ 17,600円 / 35リットルサイズ 12,100円)
興味のある方は、春華堂さんの公式オンラインショップで購入できます。
・写真下左
品川駅の乗り換え通路で見かけた時の様子

・写真下右
東京ビッグサイト内で再会した時の様子

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2026.10.28

「トイレ清掃スタッフに感謝のひと言!」

駅や公共施設のトイレなどで、「清掃中」の看板を立てて、掃除をしている場面に出くわすことがあります。

誰もいないトイレならいざ知らず、何人もの利用客が入れ替わり立ち替わり入ってくる中での作業は、本当に大変なもの。

 きっと、誰もが敬遠したくなるような苦労の絶えない仕事の一つではないでしょうか。

それにもかかわらず、一生懸命に清掃しているスタッフの方々に対して、トイレを使う人たちは無言のまま通り過ぎています。

だからこそ、そのような作業をされている方を見かけると、タイミングさえ合えば「ご苦労様です」と声をかけるようにしています。

すると、必ずといっていいほど「ありがとうございます!」と、温かい声が返ってくる。

その一言で、作業されている方が「よし、今日も頑張ろう!」と思ってくれたらいいなぁ・・・。

日々の暮らしの中で、見えないところで支えてくださる方々へ感謝したいものです。

写真:駅や公共施設で見かける「清掃中」の看板と清掃用具のカート。いつも綺麗にしてくださり、本当にありがとうございます。

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2026.10.27

「プラスのエネルギーを出し続けたいものです!」

充実した毎日を送っているときは、仕事や家庭内において自然と「プラスのエネルギー」が出て、周りの人々に良い影響を与えることができます。

しかし、イライラしたり落ち込んだりしている時は、無意識のうちに「負のエネルギー」を発散してしまうことで、周囲に暗い影響を及ぼしてしまいます。

人の機嫌や変化にはすぐに気づくものですが、自分のことになると分からないもの。

「自分の今の精神状態が、周りにどんな影響を与えているだろうか?」と常に自省しながら行動できる人がいたとしたら、本当に素晴らしいと思います。

特に人を引っ張る立場にあるリーダーこそ、自分の機嫌や発するエネルギーを意識し管理することが、何よりも求められるのかもしれません。

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2026.10.26

「まずはあり方を学ぶ!」

「人を大切にする経営」を提唱されている坂本光司先生。

いつも「いい会社の『あり方』を学びなさい」と言われす。

人を大切にする素晴らしい会社が100社あれば、そこには100通りの「あり方」が存在する。

一方で、そうした良い会社を真似しようとする会社が100社あれば、それぞれの環境に応じた100通りの「やり方」がある。

経営者のリーダーシップも違えば、長年培われてきた社風も、置かれている地域性も全く異なるので、いい会社が取り組んでいることを真似しようと思っても、なかなかうまくいかない。

しかし、良い会社の「あり方」を学び続けることで、自社に取り入れるべきやり方が見えてくる。

だからこそ、人を大切にする企業のトップの生の声を聴き、自ら現地現場に足を運んで五感で感じ取ることの実践が、何よりも大切だと思っています。


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2026.10.25

「知らない」を「どうなんだろうね?」に変える!

日常の何気ない会話の中で、「これってどうかなぁ?」「そうなんじゃないかなぁ?」と話しかけられた時、つい「知らない」「分からない」と端的に答えてしまうことがあります。

私自身、人からそのように言葉短く返された時に「なんだか少し冷たい言い方だなぁ・・・」と感じることしばしば。

「わたくし自身、無意識のうちに相手を寂しい気持ちにさせていたかもしれません」

せっかくの会話のキャッチボール。

相手のことを思うなら、下記のような温かみのある返し方をしたいものです。

「ごめんね、ちょっとパッと出てこないなぁ。どうなんだろうね?」

「なるほどなぁ、考えたことなかった!確かにどうなんだろう?」

「詳しくなくてごめんね。でも、すごく面白そうな視点だね!」

「私は詳しく分からないけれど、〇〇さんはどう思う?」

「へぇ〜!それってどういうこと?ちょっと教えて!」

「確かになぁ。〇〇さんは何か心当たりがあったりする?」

「知らない」で会話を終わらせるのではなく、「どうなんだろうね?」と一緒になって考えたり、相手に興味を持ったりする一言を添えるだけで、場の空気は一気にやわらかくなる。

家庭でも職場でも、相手の心に寄り添う温かい言葉遣いを、日頃から大切にしていきたいです。

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2026.10.24

「元伊勢修養団・中山靖雄先生から大切なことを教わりました!」

伊勢修養団の元常務理事、中山靖雄先生との出会いは、私の人生における大きな財産となっています。

お会いした当時、先生は度重なる脳梗塞により両目の視力を失われていました。

けれども、その佇まいとお言葉の端々からあふれ出る深い温もりは、同席した私たちの心を優しく包み込んでいました。

出席者十数名が一人ずつ自己紹介を終えた、その直後のこと。

先生は、トップバッターだった私の方をすっと向き、

「村田さん、あなたのお仕事は何ですか?」

と、質問を投げかけてこられました。

「え・・・!?」

単なる職種や表面的な業務内容を求めているのではないことは、瞬時に察しました。

私は背筋を伸ばし、「仕事を通して、人を元気にすることです」と答えしました。

先生は深く頷きながら、「まぁ、正解と言えますね。ですが本当の答えは、『現在の仕事を通して、人様のお役に立つこと』なのです」と教えてくださいました。

目の見えない先生が、私の心の本質をじっと見透かしてくださったような、不思議で温かい感覚。

あの日いただいた教えは、今も私の胸の中で鮮やかに生き続けています。

画像:中山靖雄先生のご著書「すべては今のためにあったこと。
   先生の深い愛と言葉の温もりが詰まった大切な一冊です。

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