2017年7月|社長ブログ「溶射屋」|溶射の村田ボーリング技研株式会社

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2017年7月

2017_07/31

予祝(よしゅく)のススメ!

居酒屋てっぺん代表の大嶋啓介さんからお聞きしました。

ひすいこたろうさんから教えていただいたとのこと。

予祝(よしゅく)という言葉があるということを初めて知りました。

以下、ひすいこうたろうさんのブログ記事からです。

「なるほどねぇ!」と思わずにはいられません。

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「予祝(よしゅく)のススメ」〜古代日本人の夢の叶え方

古代日本人の夢の引き寄せ法「予祝(よしゅく)のススメ」 と題してお届けします。

なぜ日本人はお花見をするのか?

 僕はこのことを、ある神社の神官の方に教わったのですが、実は、お花見こそ、古代日本人が実践していた、

夢(願い)を叶えるための引き寄せの法則だったというのです。

古代日本人の一番の願いは秋の豊作です。

稲がたわわに実り、お米がしっかりとれることです。

その願いの実現を引き寄せるためにやっていたのが、お花見だというのです。

どういうことか?

春に満開に咲く桜を、秋のお米の実りに見立てて、仲間とワイワイお酒を飲みながら先に喜び、お祝いすることで願いを引き寄せる。

これを「予祝」(よしゅく)というのだそうで、ちゃんと辞書にも載っています。

古代日本人がやっていた、夢の引き寄せの法則、それが「お花見」だったのです。

夏の盆踊りも、秋の豊作を喜ぶ踊りであり、予祝だったわけです。

祝福をあらかじめ予定するのです。

いわば前祝い。

先に喜び、先に祝うことで、その現実を引き寄せるというのが日本人がやっていた夢の叶え方なんだそうです。

お酒を飲みながら、お米がたわわに実ることを想像し、仲間とワイワイ先に喜んでしまう、前祝い。

それが夢の引き寄せであり、お花見の由来だったのです。

2017_07/30

看板をしょっている時は見られている!

毎日車で通勤しています。

2車線が1車線になるところがあり、普通は交互に入っていくものですが、1台の車が前の車にピッタリとつき「絶対に自分の前には入れない」という意思がありありのAタクシーがいました。

以前妻が乗っている車にAタクシーが接触したという事故がありましたが、タクシー会社からやってきた人から「あなたが悪いんでしょ・・・、みたいなことを言われてとっても印象が悪い」と言っていた、いわくつきのタクシー会社の車。

恐らく会社の社風が「自分さえよければいい」みたいな会社なんだろうなぁ!

どのような会社なのか、どのような方が社長さんなのかと思ってホームページみようと思ったらありませんでした。

ネットの口コミに「1万円で拒否されました。いまだにこんなタクシーいるんだと思いました。もう使いません」も含めて評判の良くないことが書かれていたので、きっとそういうような社風なのでしょう。

看板を背負って走っているということは自分の信用と共に会社の信用も失うことになるので特に気をつけたいものです。

2017_07/29

第64回 安倍川花火大会!

今日はは第64回 安倍川花火大会開催日!

この花火大会は先の大戦による戦災、戦没等戦争犠牲者の慰霊と鎮魂、平和の願いを込めて打ち上げられる花火でもあり、昨年から黙とうの時間を設けられました。

弊社では2010年に創業60周年を記念してから連続8回目のスポンサー参加となりますが、今年も「大スターマイン」を提供します。

なんといっても頭の上に火の粉が降ってくるような桟敷席で見る大迫力の花火は見応え充分。

今年は朝から曇り空で、スマホの天気予報をみると7時〜9時は雷予想の降雨確率40%〜60%。

ちょっと心配・・・!

この花火大会は名物アナウンサーが、「村田ボーリング技研様ご提供の大スター〜マイン〜〜」と声高らかにアナウンスしてくれるので、打上げ時はテンションがマックスになります。

今回も社員と家族の皆さま、そして見学にきていただいた皆さまが楽しんでくれますように!

ちなみに弊社のスターマインは7時28分に打ち上がります!

昨年の村田ボーリング技研提供「大スターマイン」
https://youtu.be/SB34xeCbrF0 ← 動画はこちら

写真は昨年のパンフレット

2017_07/28

皇太子殿下!

昨日、東京駅新幹線ホームでものものしい警備をしていたので、私服警備の方に「陛下がいらっしゃるのですか?」と訪ねたところ、皇太子殿下とのことだったのでその場にいることに。

発車数分前にお付きの人を従えて現れ、新幹線出入り口で駅長に声を掛けられて乗り込まれました。

10m以上離れていましたが、位が高い人のオーラは違います。

駅長が定刻1分ぐらい前から敬礼をし続け、新幹線がホームを離れて行く際には頭を下げていましたが私を含め何人もの関係者の皆さまも頭を下げていました。

計算したようなバッチリのタイミングだったこと、ツイています!

今日ネットで調べたら、「全国高校総合体育大会開会式出席のため、東京発の新幹線で山形県入りされた」との記事が掲載されていましたが、そういえば東京駅にはスポーツ服を着た学生が何十人もました。

出場されるそれぞれの県代表のみな様、悔いのない戦いをしてください。

駅長が敬礼で見送っています


山形県で開催される「南東北総体」HP

2017_07/27

性善説と性悪説!

性善説と性悪説!

僕は昔からなんでも真面目に取り組む方でした。

小学校から高校生の間、教室の掃除など適当にやる同級生もいましたが、何事にも手を抜くことが嫌いで一生懸命にやるのが基本スタイルで現在に至っています。

最近ふと、性善説と性悪説は多感な時期とか青春時代、事に当たるのに自分がどう思って取り組んできたかがベースとなって、どちらかになっているんだな、ということに気が付きました。

さきほどの学校の掃除を例に上げれば、先生がいなくとも真面目に取り組んでいたような人は、自分もそうだから他人も同じ考えという「性善説」となる。

そして逆もしかり。

でも、社会人となっての環境によっても変化しますね。

どうなのかな?

2017_07/26

良いところを取り入れる!

「あいつには負けたくない」「あのお店、あの会社には負けたくない」

このような事、思ったことありませんか?

斎藤一人さんは、「そう思っている時点で既に負けている」と言います。

勝っていると感じていればそんなことは思わない。

負けたくないと思っていると自分が相手よりも上回っているところを探そうとし、相手の弱点だけしか目に入らなくなり、そういうことを口にするようになる。

この状態は他人から見れば「器が小さい人」と映る。

それよりも相手の良いところを見つけ、取り入れる努力をすることが大事。

「あの人がいるから自分が頑張れるんです」と相手を称えていれば他人から信頼してもらえるようになる。

なるほど・・・・、反省!!

2017_07/25

まずは身内から!

福島正伸さんの講演会で、「家族のとか自分に近い人に対しては、あれもして欲しい、これもして欲しいと相手に対する要求度が高くなるもの」というようなことを話していました。

確かに親しくない人には気を使いますが、家族では気を使わないことが多い。

我が家では「おはよう」の挨拶は当たり前なのですが、「今さら奥さんに挨拶だなんてできない」・・・みたいな話しを聞くときがあるので挨拶していない人たちもいるようです。

なので、「身内に対して自らが動くことができる人は外でも実践ができますよ」と!

まぁ、何はともあれ、まずは家族を大事にすることは大切なことですね。

気持ちのよい空模様

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