68歳ですが、気持ちは40代のまま。
「歳だから仕方ない」と言うよりも、「どう付き合うか」が大切だと感じています。
体を動かせば、年齢に関係なく筋肉は応えてくれる。
トレーニングをすれば筋力はつく。
若い時と違うのは、疲労が取れるまでに時間がかかること。
スクワットで脚を鍛えると、翌朝の朝ラン&ウォーキングでは脚に疲れが残る。
衰えを嘆くより、自分の体の声を聞きながら続けることが大切ではないかと。
歳を重ねるとは、できなくなることではなく、やり方を変えて前に進もうと思っています。
目指すは、元気なシルバーです!
写真:早朝ウォーキング折り返し地点にある、静岡護国神社(6時前)

2026_01/16
「年齢にどう付き合うか・・・目指すは元気なシルバー!」
2025_11/26
毎朝3時半起床の習慣がつくる一日のリズム
最近は、毎朝3時半に起きる生活が続いています。
起きたらまず、台所の水切りに並んだ食器を棚に戻し、室内に干してある洗濯物をたたみ、洗うものを洗濯機へ。
そんな家の雑用をしていると、気がつけば小一時間が経っています。
その後は、SNSに投稿したり、コメントをくださった皆さまのページへお邪魔したりしているうちに、もう5時半。
そこから真っ暗な中、6kmの早朝ウォーキングに出発します。
3km先の静岡護国神社に参拝し、帰り道には空がしらじらと明けはじめ、朝の空気がとても気持ちいい。
この静かな時間の積み重ねが、今の自分をつくっているのだと感じています。
写真:早朝ウォーキング中に撮影

2025_11/08
断食で感じた“空腹の心地よさ”!
歳を重ねるにつれ、食べたものがうまく消化しきれず、常にお腹が重い状態になりやすくなります。
「歳をとったら腹八分目がちょうどいい」と言われますが、つい食べ過ぎてしまうのが悪い癖ですね。
20年ほど前、伊東市にある「ヒポクラティック・サナトリウム」という断食道場で、1週間のプログラムを体験したことがあります。
断食中は「ニンジン+リンゴジュース」でビタミンやミネラルを補いながら過ごす内容でしたが、1日1kgずつ体重が減り、身体の中がどんどん軽くなるのを感じました。
お腹の中に何も入っていないという感覚が、こんなにも心地よいものなのかと驚いたものです。
生前、父が断食道場に通っていた気持ちが、今になってようやく分かるようになりました。

2025_11/04
「年齢は数字にすぎない!」挑戦し続ける心が若さの秘訣
昔から「気持ちは若いんだけどね!」という言葉をよく耳にします。
その言葉、今の自分にもよくわかるようになりました。
68歳になった今でも、気持ちだけは“若いつもり”でいます。
年を重ねると「もう歳だから」「若くないから」と、知らず知らずのうちに諦めが増えていきがち。
けれど、その気持ちが“老い”を早めてしまうのかもしれません。
私の場合、父が80代半ばで歩くことが難しくなった姿を見て、「自分はそうなりたくない」と強く感じたので10年前からの早朝ラン、最近では早歩きを実践しています。
大切なのは、年齢ではなく「まだできる」と思う心。
そして「若い人には負けないぞ」という気概です。
挑戦する気持ちを持ち続けることこそ、本当の若さの証なのだと思います。
写真:ウォーキング中に撮影(JR東海道線路沿い)

2025_11/02
早朝ウォーキングの安全対策、進化していました!
健康維持のために続けている早朝ウォーキング。
できるだけ速いペースで歩くよう心がけています。
出発時間はいつも朝5時半が目標。
夏シーズンは空も明るく気持ちよく歩けますが、最近ではすっかり真っ暗な中でのスタートになっています。
これまで特に反射板などは付けずに歩いていましたが、やはり安全のためには必要だと感じ、ネットで調べてみることに。
以前は「ただの反射板」しかなかったのが、今では充電式の高輝度LED反射グッズが主流になっているんですね。
さっそく今回は、腕に巻くタイプのLED反射バンドを購入しました。
光がしっかり届いて、遠くからでも視認性抜群。
これで、暗い時間帯のウォーキングも安心して続けられそうです。

充電式高輝度LED反射板
2025_10/29
走ることから歩くことへ──68歳の新たな挑戦
今から10年前、58歳のときに「60歳でフルマラソンを走る」という目標を立て、早朝ランを始めました。
そして迎えた60歳での初フルマラソンは5時間40分、62歳では5時間59分で完走。
その後、63歳で再チャレンジを考えていましたが、コロナ禍で大会が中止になってしまい、
数年後に再開された頃には、体力が以前ほどではなくなっていました。
それでも昨年67歳のときに10kmマラソンを完走。
その後は長く走ることが難しくなりましたが、今は「歩くこと」で心身を整える日々です。
直近4週間で歩いた距離は100km、1年間では864km。
走れなくても、“月間100km歩く”ことと、68歳での「50kmウォーク完歩」が目標です。
歩みの形は変わっても、挑戦する気持ちは今も変わりません。

2025_10/04
「涼風の中に映える富士山のシルエット」
夏シーズンは遠くが霞んでしまうので、我が静岡市からは富士山が見えなくなってしまいます。
5時半前後から歩くようにしていますが、早朝は涼しい中で歩けるようになりました。
嬉しいことに富士山が綺麗に見えるようになったんです。
思わず足を止めて撮影してしまいます。


