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いい会社

2017_02/28

第7回 日本でいちばん大切にしたい会社大賞 受賞企業

昨日、第7回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞受賞企業の発表がありました。

今回、嬉しかったのは推薦させていただいたコーケン工業(株)さんが受賞したことですが、受賞理由は下記の通り。

中々できないことを実践されていること、本当に素晴らしい会社だと思います。

1)定年制を設けず66歳以上の高齢者が全体の16.7%、その定着率も高い。
2)10代から80代の社員(最高齢87歳)がまるで家族のように助け合いながら働く
3)障がい者雇用率は4.87%と法定雇用率を大きく上回っている。
4)重度、精神等雇用が難しい障がい者を正社員で雇用し、健常者と同様の給与を払っている。
5)正社員一人当たりの賃金は、業界・地域の同業と比べて約100万円高い。

●経済産業大臣賞   
 TOTO(株)
●厚生労働大臣賞    
 学校法人 柿の実学園 柿の実幼稚園
●中小企業庁長官賞    
 コーケン工業(株)
●実行委員長賞    
 新日本製薬(株)
●審査委員会特別賞         
(株)アポロガス、三和建設(株)、スズキ機工(株)、ゾーホージャパン(株)、(有)ツマガリ、(株)特殊衣料、 (株)ネオレックス、武州工業(株)、(株)ベル
●実行委員会特別賞         
(株)ウェルテクノス、(株)ツバサ・翼学院グループ、社会法人実誠会なるみ園、社会福祉法人太陽会

第7回 日本でいちばん大切にしたい会社大賞授賞式
日本でいちばん大切にしたい会社大賞

2017_02/25

距離がキーワード

顧客との距離、職場間、上司、部下、隣の人、地域住民との距離が近ければ近いほど活性化した組織となっているといいます。

当社も360度から、「活性化している会社だね」と言われるように努力していきます。

360度から「綺麗な山」と言われている富士山。

富士山
富士山

2017_01/25

未来を変える事に取り組んでいる人!

都内で「居酒屋てっぺん」を創業した大嶋啓介さんは、

「居酒屋から日本を元気にしたい!」ということで2006年に居酒屋甲子園を立ち上げた方でもあります。

「大人が変われば 子供が変わる 子供が変われば 未来が変わる」と、未来を変えることを目的に本気で活動をされていることを、あるセミナーでお聞きし、感動しました。

夢の無い両親の環境下の中では夢を持つ子供が育ちにくいのは明白。

アメリカでは夢を方ると周りが応援してくれるといいますが、日本では「そんなのは夢物語だよ!」と否定されてしまうのが現状ではないでしょうか?

現在では故郷の桑名市にお住まいで、子どもが通う学校のPTA会長も勤めているということで、子どもたちと接する機会も多いのでしょうね。

「未来を変える!」ということに本気で取り組んでいる大嶋啓介さん、本当に素晴らしい方だと思いました。

大嶋啓介ブログ
大嶋啓介ブログ

2017_01/22

大久保寛司著「自分が変われば組織も変わる」

他人の事は本当に良く見えるものですが、自分の事は全く見えないものです。

自分が、どのようになっているのかを知ることは本当に必要なこと!

回りを変えるのではなく、自分が変わることで回りが変わっていく。

頭では理解していて、変えたつもりでいても、回りから見ればなんにも変わっていない!

本気で変わるって難しい・・・。

まずは、いかに自分のことを知るかですが、結婚しているなら奥さんやご主人に聞くのが一番かもしれません!

大久保寛司著「自分が変われば組織も変わる」

2017_01/13

製造業の支払い慣習が変わるかもしれません。

先日、あるミーティングの場で坂本光司先生が話されていた情報にビックリ!

名前は出せませんが、国内某自動車メーカーが昔から当たり前にしていた支払い条件方法を変えるかも知れないと。

小売業では現金のやり取りが当たり前ですが、製造業の場合は手形を切るのが常識となっていますが、それが現金払いなるかもしれません。

昨年10月、「政府が年内に通達。未来志向の取引慣行へ『世耕プラン』策定。下請法が50年ぶり見直しへ。支払手形の期間短縮、ルール厳格化」というニュースが流れましたが、きっと関係あるんだろうなぁ!

法政大学教授 坂本光司先生_880

2016_12/07

いい会社の3つの共通項目!

来年1月に弊社主催の講演会の講師として登壇していただく大久保寛司さんはコンサルタントとして数多くの企業に訪問してますが同時に数多くの「いい会社」にも訪問している方でもあります。

その大久保さんがいう「いい会社」の3つの共通項目。

1、心から湧き出る笑顔
2、場の雰囲気がいい
3、掃除が行き届いている

私も少なからず数多くの会社訪問させていただいておりますが、心から湧き出る笑顔というのは、作り笑顔ではできません。

チーム内が活き活きワクワクして活性化していることで自然体の素敵な笑顔になるのでしょうね。

写真は伊那食品工業の塚越会長さんですが、伊那食品の社員は間違いなく、心からの笑顔であふれる社員がいる職場だと思います。

伊那食品工業 塚越会長
伊那食品工業 塚越会長

2016_11/21

「強者」ではなく、「本物」を目指せ!

坂本光司先生から指導していただいているような会社を目指しているので、先生のお話しや書物は私の心の指針となっています。

「強者」ではなく、「本物」を目指せ!

強く生きるためには、もちろん「力」が必要ですが、それは他者を打ち負かす「力」ではなく、世のために役に立つ「力」にほかならない。

本当に強い「本物」は、「勝ち負け」とは関係のない「高い価値」を人生に求めているからこそ、他に足のついた確かな足取りで生きていけるのだと。

「強者」は、時が過ぎればやがて「弱者」になることもあるが、「本物」は苦しいことや上手く行かない時にも「自分がまいた種だ」と他責ではなく自責と考えて自力で苦境を乗り越えようとする。

坂本光司著「強く生きたいと願う君へ」より!

「偽物の強者」は、苦境を他人のせいにすることを繰り返すことで、やがて誰からも認められなくなりますが、

自力で苦境を乗り越えようとする「本物」は、数多くの仲間や協力者が現れ、やがて道が開けると共に回りから慕われる「本物の強者」になるのでしょうね。

強く生きたいと願う君へ
強く生きたいと願う君へ