一人の女性が出産可能とされる15歳から49歳までに産む子供の数の平均を合計特殊出生率といいます。
人口を現状維持するには2.07が必要ですが、2019年はなんと1.36。
これでは人口は減少するしかありません。
合計特殊出生率が2.0になるまで数十年、人口が下げ止まるまで数十年、増加に転じるまで恐らく100年以上はかかるのではないかと。
全社を挙げての求人活動をしないと企業が生き残って行けないのは間違いありません。
社長面接
村田ボーリング技研株式会社2020_11/15
一人の女性が出産可能とされる15歳から49歳までに産む子供の数の平均を合計特殊出生率といいます。
人口を現状維持するには2.07が必要ですが、2019年はなんと1.36。
これでは人口は減少するしかありません。
合計特殊出生率が2.0になるまで数十年、人口が下げ止まるまで数十年、増加に転じるまで恐らく100年以上はかかるのではないかと。
全社を挙げての求人活動をしないと企業が生き残って行けないのは間違いありません。
社長面接
2020_11/14
村田ボーリング技研は40数年前から大卒求人をしていました。
私が求人活動をしだしたのが30年以上前になりますが、この30年間は高卒求人は行ってきませんでした。
以前、新卒者の離職率が、中卒7割、高卒5割、大卒3割なので「七五三」。
なので離職率の少ない大学生に絞っての求人活動でした。
社会経験の少ない高校生よりも、アルバイト等をして社会経験がある大学生の方が低くなるのではないでしょうか?
写真は会社説明会
会社説明会
2020_11/13
当社が得意としている「溶射」は表面処理技術の一つです。
初めて聞く方も多いのではないでしょうか。
溶射の、「溶」は「溶かす」、「射」は「射る」
お客様お要求する用途にあった材料を部品表面に瞬間的に溶かして、高速で吹き付けること。
あらゆる産業界で使われている数多くの部品製造用機械。
あらかじめ摩耗しやすい部品の表面に、非常に硬い素材をコーティング(溶射)しておくことで長時間運転が可能になる。
そんな仕事をさせていただいております。
図はプラズマ炎用いるプラズマ溶射
プラズマ溶射
2020_11/09
10年位前に聞いたセミナーで人事コンサルタントの話しが今でも記憶に残っています。学生と面接する際の、人事担当者とトップの考え方の違い。
・人事担当者は、
「自分と仲良く仕事ができるか?」
簡単にいえば「肌が合うか、合わないか?」
・トップの場合、
「自分の器よりも大きい人財かどうか?」がモノサシとなっている。
「なるほど・・・!」
写真は昨年度開催の就職ガイダンス

2020_11/06
新事務所の2階には中会議室と食堂がありますが、2つの部屋の間仕切りを開けると写真のような大会議室に。(収容人員118人)
3年前よりWEb会議システムを導入しているので5拠点(本社工場、名古屋工場、東北工場、上海工場、東京営業所)を同時中継が可能なので毎週月曜日の全体朝礼はネット中継しています。
これからは、全体の勉強会など本社に集まらなくとも気軽に開催できるんじゃぁないかなと!
大会議室
2020_11/05
昨日、ある銀行の支店長さんが変わられたということでご挨拶にみえました。
普通支店長クラスだと行員と一緒のことが多いですがお一人の来社。
村田ボーリング技研のHPや私のブログ、動画などをインプットしてきていただいているので会話が弾みました。
昔のアナログ時代と違って今では会社のHPから簡単に色んな情報を入手することができるのに、それをしない方が多いような気がします。
写真、ある日の空模様
ある日の空模様
2020_11/04
B to B企業だけど、誰でも知られる企業に育っていかないと、これからの時代に生き残って行けないのは間違いと考えています。
簡単には実善しないことですが、できることを積み重ねて行くことが大事かと。
静岡市で生まれて世界的企業となっている(模型の)タミヤは、本体が330人のB to B企業ですが、知らない人はいない位にブランドが高い会社の一つ。
村田ボーリング技研が手がけている仕事は、一般の人の目に触れないところで使われているけど、少しでもブランド力が上がるよう努力して行くつもりです。
写真はタミヤHP
タミヤHP