社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2014_12/11

年輪経営

「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者である坂本光司先生が一目も二目も置いている伊那食品工業会長の塚越さんのお話しを伺う機会がありました。

既に外部講演会は行わないという年齢77歳の会長。

社内視察も井上社長が説明しているそうですが、坂本先生同行の視察会ということで塚越会長自らがお話ししてくださいました。

会社は急成長させるものではなく、木材がゆっくり育つごとくの年輪経営で創業から2008年までは48年間連続増収増益。

高校2年から3年間肺結核を患ったことで、「何かにつけて社員の健康のことを考えてきた。健康であれば、それだけで幸せ」だと。

「いい会社にしましょう」の社是の元、社員の幸せを思い社会貢献してきたことで、「この20年間で、会社が嫌でやめたという社員は一人しかいない」と言い切ります。

「会長から直接お聞きする機会はこれが最後かも知れない」と思いながらのあっという間の感動の1時間半。

弊社もそんな会社に近づけて行きたいと思いました・・・・。


伊那食品 塚越会長

伊那食品 塚越会長

法政大学院・坂本光司先生坂本光司先生

2014_12/04

“いい会社づくり”フォーラム in 四国

12月1日(月)に開催された”いい会社づくり”フォーラム in 四国に出席してきました。

内容は
坂本光司先生による「永続的に成長する企業経営のあり方」の基調講演と「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」を受賞した企業のパネルディスカッション。

坂本先生のお話は聞く度に感動が伝わってきます。

パネルディスカッションでは進行役が坂本光司研究室・研究員の小林さんが進行役で、西精工さん、ファースト・コラボーレーションさん、スワニーさん、大豊工業さん、ウインテックさん、トーカイさんの6人の社長さんの発表でしたが、素晴らしいことを実践されている企業ばかりで感動の連続でした。

翌日は、大豊工業さん、トーカイさん、ウインテックさんの3社を坂本先生と小林さんらと一緒に訪問したのですが、3社共初めて訪問される坂本先生が関心することしかり。

弊社もこのような素晴らしい企業にして行かなければならないと痛感。

本当に数多くの学びがあった二日間でした。

坂本光司先生

坂本光司先生

パネルディスカッション左から、坂本先生、小林さん、西精工さん、ファースト・コラボレーションさん、スワニーさん、大豊産業さん、ウインテックさん、トーカイさん

サンポートホール高松フォーラムが開催されたサンポートホール高松(右側の建物)

2014_08/19

将来の目標の一つ!

10年以内の目標の一つ。

人本経営を推進して行く結果として、新卒学生のエントリーが1,000人位の会社にして行きたいと!

今のリクナビや毎ナビは、登録さえしてしまえば気軽にエントリーできてしまうので、本当に会社訪問してみたいという数字とは違うかも知れませんが企業人気バロメーターには間違いありません。

弊社もそんな会社にしていかなければ、厳しい社会の中、生き残って行くことは出来ない思っています。

坂本光司先生に同行して視察する企業はそのような会社ばかり、決して夢物語ではないんじゃぁないかという気がしてきました。

今は何も出来ていませんが、目標は大きく!(^^)

村田ボーリング技研株式会社

村田ボーリング技研(株) 将来の学生のエントリー数が1,000人となる会社作りが目標です

2014_08/11

正しい経営、偽りのない経営は滅びない。

我が師、坂本光司先生が良く話す言葉をご紹介します。

先生のお話を伺っている時にいつも「ハッ!」とさせられます。

「正しい経営偽りのない経営は滅びない」

毎年1万以上の会社が好況不況に関わらず倒産しているのは何故か。

売上高の減少をはじめ、業績の低下が倒産理由というが、これらは減少理由であって、決して本質理由ではない。

つまり、本質理由があって、業績が低下したのである。

偽りの経営、欺瞞(ぎまん)に満ちた経営をやっていたからである。

一方長期に渡り、好業績を上げている企業を調べてみると正しい経営、偽りのない経営が一貫して行われている。

・・・・・、人を欺く(あざむく)ような経営は長続きしないということ、襟を正して取り組みます。


経営者の手帳

坂本光司著 経営者の手帳

2014_07/28

なぜこの会社に人財が集まるのか

昨年3月に発売された坂本光司著「なぜこの会社に人財が集まるのか」

10%の超優良企業だけがやっている“人を幸せにする”経営


「人財が集まる企業10の共通点」

1、新卒新人の確保に熱心
2、良い経営理念の存在
3、魅力的経営の存在
4、大家族的経営の実践
5、オンリーワン経営の実践
6、感動経営の実践
7、社員第一主義経営の実践
8、本業を通じた社会貢献活動
9、積極的な情報発信
10、利他の経営の実践

弊社はまだまだ、何もできていない会社ですが坂本先生が指摘する項目がが一つでも増えるよう努力して行きます。

なぜこの会社に人財が集まるのか

なぜこの会社に人財が集まるのか

2014_06/22

優良企業の法則的特徴

4年前に「日本で一番大切にしたい会社」の著者の坂本光司先生講演会に出席した際に配布された資料「優良企業の法則的特徴」です。

1、特定の市場・企業・商品に過度に依存しない経営

2、客待ちではなく新市場創造型の経営

3、指示待ちではなく創造性人財の確保・育成の経営

4、業績ではなく社員のモチベーションを高める経営

5、流行や景気ではなく本物・本質志向の商品づくりの経営

6、価格ではなく非価格競争力重視の経営

7、経営の規模ではなく質を高める経営

8、稼働率ではなく損益分岐点を下げる経営

9、規模ではなく自己資本比率を高める経営

10、儲かるか儲からないかではなく正しいか正しくないかを判断基準にした経営

11、手形ではなく現金決済をベースにした経営

12、内部競争ではなく大家族的経営

13、業績ではなく継続的重視の経営

14、モノづくりだけでなくサービスを重視した経営

上記に上げた事を実践している企業は不況でも業績を上げている会社だそうです。

我が村田ボーリング技研も優良企業と言われるように努力して行くつもりです。

坂本光司先生

坂本光司先生 4年前の写真ですが、先生若いです

2014_03/20

横綱・日馬富士が法政大学院に合格!

私が現在通っている法政大学院、政策創造研究科に、第70代横綱・モンゴル出身の日馬富士(幕内優勝6回)が政策創造研究科に合格したことが昨日報道されました。

以前から、まことしやかに「角界の方が入学するようだ」という噂は流れてはいたことがやっと判明。

前代未聞の出来事らしいですが、現役横綱が相撲と学問を両立しようとする姿勢には頭が下がります。

「ひょっとして机を並べて授業を受けることもあるのかな?」・・・・なんて想像しちゃいます!^_^;

私が所属している「坂本光司研究室」ではないようですが、どこの研究室に所属するのかな?

「横綱・日馬富士が法政大学大学院政策創造研究科に合格したことが分かり現役横綱として史上初の大学院生との両立に挑む。日馬富士は『人間として相撲だけではなく、いろいろなことを知っている大きな人間になりたい』との将来像を持っており、大学院では企業論や地域経済論などを学ぶという。4月から都内のキャンパスに通うという」・・・・・・テレビ放送全番組をリアルタイムで要約HPより

法政大学院 市ヶ谷キャンパス 55・58年館&ボアソナード・タワー

法政大学院 市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー(左側)、55・58年館(右側)

 

法政大学院 市ヶ谷キャンパス 新見附校舎法政大学院 市ヶ谷キャンパス 新見附校舎(右から3番目)が政策創造研究科の建物