社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2019年5月

2019_05/31

映画を「見る」?「観る」?

映画をみに行った時に「見る」を使うのか「観る」を使うのかと迷うことがりませんか?

ということでネットで調べてみたところ、

「映画は『見る』『観る』どっち?映画好きが違いをざっくり解説します」という記事を見つけました。https://m-tasso.com/2018/11/09/post-2750/

「見る」・・大辞林より

①視覚によって,物の形・色・様子などを知覚する。「建物を正面からみる」、「みたことのない鳥がいる」、「不正をみてみないふりをする」、「みるからに強そうな男」、「しばらくみないうちにずいぶん変わった」、「みるも無残な最期」

・・・「見る」は、視覚を使って物事や物体を知覚するという意味。

「観る」は、

②見る→「観る」とも書く。風景などを,そこへ出かけていって楽しむ。見物する。「桜をみに行く」

③見る→「観る」とも書く。芝居や映画,スポーツの試合などを鑑賞する。「まだ歌舞伎をみたことがない」、「内野席で野球をみる」

・・・「観る」は集中してなにかを見ている場合限定

「見る」は別に集中していなくても何かをみている場合にも使える。

「観る」は、集中してなにかを見ること限定に用いられる。

要は集中している場合は「観る」、とそうでない状態なのか「見る」で使い分ける。

なるほどねぇ・・・勉強になりました。

写真は投稿する直前の空模様

今朝の空模様

2019_05/30

大学生就職内定辞退率 67.8%

リクルートキャリアの2019年3月度の大学生の内定状況によると、

・内定保有社数平均は1.00社
・複数の内定を取得している割合67.4%
・内定取得者の取得平均値2.46社
・就職内定辞退率は67.8

この超売手市場の中で学生一人当たりの内定数が平均1社とは意外な数字で、もっと多いのかと思っていました。

ネコの手も借りたい状態にかかわらず、企業が採用を見合わさざるを得ない生の数も多かったということなのでしょうか?

内定辞退率67.8%を考えると、いかに学生から選ばれる企業となるかが勝負。

ちなみに、私が大卒求人に関わるようになってから30年以上経ちますが、内定辞退者が3人しかいません。

ありがたいことです。

合同企業ガイダンス

2019_05/29

企業数の減少が止まらない!

先日、坂本光司先生が会長を務める会合で先生から「企業が激減している」というショッキングな報告がありました。

下記の数字は先生が話していた数字をメモったものですが、2014年からの4年間で60万社、1999年からは158万社も減っていることが分かります。

1999年ー480万社
2009年ー420万社
2014年ー382万社
2018年ー322万社

減っている原因としては、後継者不在、経営不振、人手不足等による廃業や倒産などなんでしょうね。

弊社でも仕事をお願いしている会社が減少しているので、存続している会社に仕事が集中しているのが現状です。

企業が減っている中で、生き残ることができさえすれば、仕事が集まってくるのは間違いありません。


坂本光司先生

2019_05/28

地鎮祭を執り行いました!

昨日62歳の誕生日という記念すべき日に、当社新事務棟建築工事の地鎮祭を、静岡浅間神社宮司さんをお招きして執り行いました。

6月に地盤改良のためのパイル工法から始まり、引渡し予定は11月末。

ご来賓の皆さまに置きましてはお忙しい中でのご参列、誠にありがとうございます。

工事が安全に、そして順調に進みますよう願うばかりです。

地鎮祭関係者での集合写真

2019_05/27

今日で62歳となりました!

5月27日、62歳の誕生日を迎えました。
 
今日、この日を迎えることができたこと、両親に感謝しかありません。
 
62歳の目標の一つ、フルマラソンで歩かず完走すること!
 

一昨年2月の静岡マラソンにチャレンジしましたが、30km過ぎで両足がつってしまい、残り12kmは止まって、歩いて、走ってを繰り返し最終関門で5時間30分以上となり時間オーバーでした。

今年10月の「しまだ大井川マラソンinリバティ」に再度エントリーしょうかなと。

これからも日々走ることにより健康管理にも繋がるので、無理せず走り続けて行こうと思っています。
 
皆さま、今後ともよろしくお願いします。

写真は2月に工場に来てもらった両親。現在父92歳、母90歳。

両親両親 村田保92歳、村田照代90歳


2019_05/26

今できることをする!

何か、問題に取り組む際に「あれがない、これがない」と、つい言い訳が。

肌が合わない相手からいわれると特にそうなる。

こんな時に「与えられた条件の中で最善を尽くそう」と思える人は素晴らしいし、

そう思える人達が多い会社は逆境に強い会社であることは間違いありません。

昨日の朝焼け

2019_05/25

道経一体”の経営で永続への道を切り拓く

昨日記事にした日本道経会。

公益財団法人モラロジー研究所ならびに廣池学園の創立者・廣池千九郎法学博士は、大正から昭和初期において、「経済面のみを考えて経営するの ではなく、道徳面も共に大切にすることで、安心と幸福な生活、企業の永続と繁栄は得られる」とする道徳経済一体(道経一 体)思想を提唱しました。

昨日、記事にした日本道経会は「道経一体経営」を目指し、「社徳」を高めることに努力している企業ですが、全国800社以上の会員の中で下記5社が「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」を受章しています。

3回  2013年 審査委員会特別賞 (株)さんびる
4回  2014年 実行委員長賞:LFC(株)
5回  2015年 実行委員長賞:日本植生(株)
第9回  2019年 審査委員会特別賞 (株)八天堂
第9回  2019年 審査委員会特別賞 佐藤薬品工業(株)

一般社団法人「日本道経会」