モラロジー|社長ブログ「溶射屋」|溶射の村田ボーリング技研株式会社

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社長ブログ「溶射屋」

日々の気づきを投稿中

モラロジー

2017_10/19

文章を書くのは苦手なほうです!

3週間前、ある所属団体の企業会員向通信の原稿を頼まれました。

2200文字程度ということですが、最初の文章を書いてからなかなか進みません。

いつも言葉にしていることを文章にすること、きっと私は苦手なんだろうなぁと!

そういえばブログやfacebookのわずかな文章を書くのも時間がかかったりします。

文章をスラスラと書ける人がうらやましいです!

写真は1年前の富士山


2017_09/21

幸せ感が高い人!

モラロジー研究所発行のニューモラル577号(抜粋)

幸せのメカニズムを科学的に解明する「幸福学」の第一人者である前野隆司先生(慶応大学院教授)は、日本人1,500人のアンケート調査から、「これを満たせば幸福感が得られる」という4つの要素を導き出したそうです。

①「やってみよう」因子(自己実現と成長)
②「ありがとう」因子(ととうながりと感謝)
③「なんとかなる」因子(前向きと楽観)
④「あなたらしく」因子(独立とマイペース)

この4つの心をバランスよくはたらかせている人ほど幸福感が高いそうです。

4つを完璧にやってみようと思うとハードルが高いですが、たとえば、誰かにしてもらった親切に対して素直に「ありがとう」という心が湧き起こったとき、そこには「小さな幸せ」が感じられるはずだと・・・・。

確かに小さな親切に感謝できる心を持っていれば身の回りの色んな事で数多くの「ありがとう」を感じることができますね。

さぁ、今日はいくつ「ありがとう」がいえるかな・・・・。

ニューモラル

2017_06/01

給料日!

昨日は給料日。

30日に東北工場と東京営業所。

31日は名古屋工場と本社工場の出勤している全員に「ご苦労さまでした!」と手渡してきました。

少しでも気持ちが伝わればいいなぁ!

給与明細と一緒にモラロジー研究所が発行している「ニューモラル」も渡しています。



2016_12/03

「長続きする幸福」と「長続きしない幸福」

 
「長続きする幸福」と「長続きしない幸福」

6月22日に「幸せは感じるもの」という記事を投稿しました。

何かを得ることで「幸せ」と感られる人は、「あれがないと幸せじゃぁない」「これがないと幸せになれない」と次々と変化して、いつまでたっても幸せを感じることができません。

しかし、「今が幸せ!」と感じられる人はいつでも幸せ感を保ち続けることができるのでしょうね。

以下、『道経塾』メールマガジンの抜粋。

<1>道経の目━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

人間の幸せを工学的に研究する「幸福学」の第一人者・前野隆司(まえの・たかし)さん(慶應義塾大学教授)によると、幸福には「長続きする幸福」と「長続きしない幸福」の大きく2種類があるそうです。

簡単にいうと、モノやお金、地位など、その量や質を他人と比べる「地位財」から得る幸せは短期的で、愛情や健康など他人と比べない「非地位財」によって得られる幸せは持続的なのだそうです。

近年、「社員の幸せ」を理念に掲げる企業が増えています。

何をどうすれば社員の幸せは増えるのか。


手探りな会社が多いようです。


生きていく上でモノやお金は、重要です。でも、取材して「いい会社だな」
感じる会社に共通するのは、社員さんの「幸せを感じる能力」が高いこと。

設備や給料が飛び抜けていいわけでなくても、笑顔が絶えない、 そんな社風があります。社員の幸せを考える時、そこに浮かぶのは、 どんなイメージでしょうか。

平成29年、さらに進む幸福学研究の行方に注目です。

(「道経塾」編集長富田裕之)

モラロジー研究所発行「道経塾」
モラロジー研究所発行「道経塾」

2016_11/11

徳人たれ!

坂本光司先生は、よく「徳人と言われるようになりなさい」といわれます。
徳人をネットで調べると「徳の高い人。有徳の人」だと。
じゃぁ「徳」って何?
WikiPediaに書かれてあった「徳」を要約すると、
徳は、人間の持つ気質や能力に、社会性や道徳性が発揮されたもので、人間にとって均整のとれた精神の在り方を指す。
これは天分、社会的経験や道徳的訓練によって獲得し、善き人間の特質となる。
徳を備えた人間は他の人間からの信頼や尊敬を獲得しながら、人間関係の構築や組織の運営を進めることができる。
簡単にいうと「人から信頼されるバランスの取れた人間になること」かな?
少しでも、「君は徳人だね」と言われるよう精進していきたいと思っています。

坂本光司先生
坂本光司先生

2016_09/15

坂本光司先生の講演会がありました!

昨日、日本道経会主催の「モラロジー経済講演会」が静岡市内で開催され、「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者である法政大学大学院教授の坂本光司先生に講演していただきました。

先生は通常1時間半の講演時間が多いのですが、今回は2時間半と、いつにも増して色んな話を聴くことができたのが嬉しいです。

タイトルは「ちっちゃいけど世界一誇りにしたい会社」というテーマだったのですが、たっぷりの近況報告があったので先生が用意した30の「世界一誇りにしたい会社」の紹介は、香川県さぬき市にある高齢者や障がい者シューズを販売している徳武産業さん一社だけとなりました。

過去に約7,500社を訪問した結果、下記の21項目を実践している1割の企業が景気に関係なく伸び続けているそうです。

・・・・・「1割企業の法則的特徴」・・・・・ Ⅰ
  1)社員とその家族を大切にしている
  2)仕入先の社員とその家族を大切にしている
  3)現在顧客と未来顧客を大切にしている
  4)高齢者・障がい者を大切にしている
  5)社会貢献活動に熱心
  6)景気・流行を追わない
  7)急成長・急拡大を追わない
  8)売上高志向をしない
  9)小口顧客を大切にしている
10)アンバランスな経営をしない
11)価格競争をしない
12)依存・追随経営をしない
13)ワンマン経営をしない
14)閉鎖的経営をしない
15)誰をも犠牲にしない
16)本社を大きくしない
17)情報を発信する
18)借金経営をしない
19)感動・驚嘆サービスを行う
20)理念経営を行う
21)人財の確保・育成に熱心

モラロジー経済講演会 講師。坂本光司先生
モラロジー経済講演会 講師。坂本光司先生

2016_09/13

坂本光司先生講演会のお知らせ!

恩師、坂本光司先生の元で学ばせていただいたことで自分の意識が変わりました。

社員がイキイキワクワクするような社風にしないと今後の厳しい世の中を生き残って行けないのは間違いありません。

とかく業績が良くないのは環境のせいにしがちですが、人口が少なく、交通の便が悪い場所であっても元気な会社は数多くあるのも事実です。

たとえ環境が悪くとも、会社が小さくとも、頑張っている会社を先生にご紹介していただく予定にしています。

講演日は明日9月14日(水)ですが、当日受付もありますので、興味がある方はお越しください。

通常坂本先生の講演会は1時間半が多いですが、今回は2時間半たっぷりとお話しいただく予定にしております。

モラロジー経済講演会
講演タイトル「ちっちゃいけど世界一誇りにしたい会社」
開催日 9月14日(水)
開 場 12時30分
開 演 13時00分〜16時10分(途中休憩含む)
会 場 静岡音楽館AOI 7階講堂 (静岡駅北口西側)
    静岡市葵区黒金町1-9
参加費 5,000円
主 催 日本道経会 静岡
共 催 静岡県モラロジー経済同友会

モラロジー経済講演会
モラロジー経済講演会

 

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