社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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「村田ボーリング技研」

2017_08/09

声を掛けて下さり、ありがとうございます!

昨日、静岡法人会の役員会に出席。

この会には静岡税務署長、副署長、幹部署員の3名も出席しての会合でした。

その懇親会で二人の方から「村田さんのfacebookを見ています」と声を掛けられました。

特にH電気のH社長さんからは「共感した記事はプリントアウトして社員にも伝えています」と!

自分が情報発進していることで、ご縁が広がっていることが本当に嬉しかったです。

H社長さんとM社のHさん、声を掛けてくださったこと本当に嬉しく思いました。

ありがとうございます。

一般社団法人静岡法人会 本会役員会

2017_08/01

給料日とお中元・抽選会!

昨日は7月の給料日と同時に皆さまからいただいたお中元の抽選会日でもありました。

当たった人は嬉しそうな顔になり、外れた方は残念そうな顔になる。

アルコールを飲む人はやっぱりビールの詰め合わせが当たると満面の笑みとなるのでこちらも嬉しくなります。

ちなみに当月度の誕生日の方には社長メッセージ付きバームクーヘン(商品名・冶一郎)と翌月誕生日の方にはご祖先に感謝の報告をするためのお線香を渡しています。


2017_07/29

第64回 安倍川花火大会!

今日はは第64回 安倍川花火大会開催日!

この花火大会は先の大戦による戦災、戦没等戦争犠牲者の慰霊と鎮魂、平和の願いを込めて打ち上げられる花火でもあり、昨年から黙とうの時間を設けられました。

弊社では2010年に創業60周年を記念してから連続8回目のスポンサー参加となりますが、今年も「大スターマイン」を提供します。

なんといっても頭の上に火の粉が降ってくるような桟敷席で見る大迫力の花火は見応え充分。

今年は朝から曇り空で、スマホの天気予報をみると7時〜9時は雷予想の降雨確率40%〜60%。

ちょっと心配・・・!

この花火大会は名物アナウンサーが、「村田ボーリング技研様ご提供の大スター〜マイン〜〜」と声高らかにアナウンスしてくれるので、打上げ時はテンションがマックスになります。

今回も社員と家族の皆さま、そして見学にきていただいた皆さまが楽しんでくれますように!

ちなみに弊社のスターマインは7時28分に打ち上がります!

昨年の村田ボーリング技研提供「大スターマイン」
https://youtu.be/SB34xeCbrF0 ← 動画はこちら

写真は昨年のパンフレット

2017_07/24

「人を大切にする経営をサポートする弁護士ネットワーク」の皆さま!

先週の金曜日に「人を大切にする経営をサポートする弁護士ネットワーク」の皆さま11人が来社しました。

来社の目的は当社における事業継承について!

父からの事業を継承した時の思いや次世代に繋いで行く考えなどをお話しさせていただきました。

弁護士としては初めてみるような機械ばかりだった様子でしたが、表面処理の一つである「溶射加工」という技術があるということを知っていただいたと思います。

人を大切にする経営をサポートする弁護士ネットワーク(大切ネット)とは?

「大切ネット」の目的は大きく以下の2つ

1.「人を大切にする経営」を目指す企業をプロボノ活動(非営利活動)として法的に支援し、
 人を大切にする企業を日本や世界に広めていく
お手伝いをすること

2、 参加弁護士が中小企業支援活動を通じて、中小企業法務を学び、
  他士業の方々との連携を通じて、自ら中小企業法務のプロとして研鑽していくこと。
  そして、大切ネットに参加する弁護士は多くの方々と知り合い、信頼関係創るチャンスをつくること

人を大切にする経営をサポートする弁護士ネットワーク

2017_07/21

業界誌に掲載する広告を一新!

以前より業界誌に掲載していた広告を一新しました。

新しい広告は「当社の誇る技術は職人達の手によって作り上げている」ということを表現しています。

会社名は左下に小さい文字でささやかに・・・・。

モデルは弊社のTさんです。

「職人たちがあってこそ」

ムラタでは高精度溶射技術を核としてトータルな表面加工を提案しております。この業界のリーディングカンパニーとしてのムラタを支えているのが弊社が誇りとする職人達であり、使われる客様の喜ぶ顔を想像しながら今日も
モノづくりを続けています。

2017_07/18

日銀「短観」6月調査結果

以前より日銀調査部から年4回送付されてくる全企業短期経済観測調査(通称”短観”、アンケート方式)に回答しているのでその都度調査結果が送られてきます。

6月の業況判断ですが、それぞれの全産業業況判断(「良い」から「悪い」を引いた数字)DIは3月度調査に比べ大企業が2ポイントアップ、中堅企業が1ポイントアップですが、中小企業がマイナス1ポイントダウンととなりました。

気になるのが「先行き」で、大企業、中堅企業、中小企業とも6月よりは悪くなると判断しています。

特に中小企業DIは4ポイントから1ポイントに減少しているのが気になるところ。

6月調査DI、「最近」、「全産業」で比較すると下記のようになります。

大企業 DI=18=「良い」59%-「悪い」41%
中堅企業DI=16=「良い」58%-「悪い」42%
中小企業DI=  4=「良い」52%-「悪い」48%

下の2005年からのDIの推移をみると、リーマンショック前の景気の時には大企業製造業DIが20以上となっていますが、今回の景気ではかなり苦戦していることが分かります。

表をみると大企業の「非製造業」況感は高そうですね。
日銀業況判断DI

日銀短観6月度調査結果 業況判断DIの推移

日銀 全国企業短期経済観測調査結果

2017_07/15

「加工単価5%値下げのお願い」

「加工単価5%値下げのお願い」
 
「2017年8月1日より加工高単価の5%引き下げにご協力ください」
 
社員数600人、売上高90億のA社社から封書が届きました。
 
この会社は加工機械の精度を左右するような重要な部品を制作しているのですが、「海外新興メーカーの台頭による低価格帯製品の乱売で状況は日々厳しさを増していて社内努力だけではもはや限界にいたりました」というもの。
 
賃金の安い国々の品質レベルが上がってきたということなのだと理解しましたが、このような案内は9年前のーマンショック以来です。
 
当社は取引額が少ないのでまだいいですがA社からの仕事を柱としている企業はそれだけ利益が減ることに。
 
世界の企業がお客様というのは独自性がある製品ならば企業拡大しますが、価格競争に陥るような製品の場合は死活問題になる要素を含んでいるようです。

加工単価値下げのお願い