ふと目にした言葉が、心に染み渡ることがあります。
目に入ってくるもの、耳に聞こえるもの、回りに起きている現象の全てが必然だといいます。
あせるな
くさるな
いつか
実りの時がくる
人それぞれの疑問に対する答えというのは、普段の何気ない日常の中にあるのかも知れないですね。
写真:すすきが逆光で光り輝いていました。
村田ボーリング技研株式会社2016_12/19
ふと目にした言葉が、心に染み渡ることがあります。
目に入ってくるもの、耳に聞こえるもの、回りに起きている現象の全てが必然だといいます。
あせるな
くさるな
いつか
実りの時がくる
人それぞれの疑問に対する答えというのは、普段の何気ない日常の中にあるのかも知れないですね。
写真:すすきが逆光で光り輝いていました。
2016_12/18
バブルまっただ中の1990年に作った求人広告。
1986年11月に結婚しましたが、翌12月から始まったバブル景気は1991年1月まで続きました。
求人難のため中卒まで求人先を広げ、県外に就職する中学校が比較的多かった青森県などの中学校まで訪問。
あの当時、今の日本では信じられないくらいような浮かれ方をしていました。
猫の手も借りなければ追いつかない状態で、納期遅れは当たり前、「値段は高くてもいいから納期を間に合わせて欲しい」なんて依頼も度々。
高卒であれ44歳以上、大卒であれば48歳以上の方であればバブルにどれだけ仕事が忙しかったかを体験しているハズ。
3流大学生でも一流企業に簡単に入社できた時代でもあり、弊社に会社見学に来た学生はジーパン姿もいたくらいの超売手市場でした。
写真のチラシは弊社名古屋工場(愛知県みよし市)の求人のために、地元業者に「ユニークなチラシを作ってください」と注文を付けて依頼しました。
2016_12/14
「指先を自分に」の大久保寛司さんと「自立型経営」の福島正伸さんは仲が良く、福島正伸さんがガンにかかった時に色んな支援をしたそうです。
そんな大久保寛司さんを弊社主催の社員勉強会(一般公開)にお招きします。
何か問題があると、つい「相手が悪い」と、ほこ先を他人に向けようとする・・・、本当は自分が問題なのに!
大久保さんのお話しを伺っていると数多くの学びを得ると共に、数多くの反省もさせられます。
私なんか反省の連続ですが・・・・・・。
今回は特別ゲストとして、2011年に宝塚劇団を退団後、三陸沖北部地震の被災地域を2年以上をもの間個人でボランティア活動を行った「妃乃あんじ」さんもお招きし、「華やかな宝塚の世界から被災地復興支援へ」と題してお話ししていただきます。
「指を自分に」
指先を相手に向けている間は何も解決しない
逃げても、いつかは乗り越えなければならない
やけをおこしても、ふてくされても
よくなることは一つもない
恨んでも、相手の責任にしても
何も解決することはない
自分に指を向け、どこまで己の責任と思えるか
そこから、次の道が開けてくる
日 時 2017年01月14日(土)
会 場 静岡グランシップ 11階・会議ホール「風」
住 所 静岡市駿河区池田79-4 東静岡駅前
開 場 12時30分
開 演 13時00分 13時〜16時30分 (途中20分休憩あり)
入場料 一般・・・2500円 高校生以下・・・500円
主 催 村田ボーリング技研株式会社
申 込 https://www.murata-brg.co.jp/seminar
追伸
福島正伸さんを2017年7月8日(土)の弊社主催の社員勉強会(一般公開)にお招きすることになりました。
大久保寛司氏講演会
2016_12/13
昨日、名古屋テレビから、私のブログでUPした、伊勢神宮の「特別参宮章」の写真を使いたいと電話が入りましたが、これがあると正式参拝をすることができます。
どのようなところで使うのかと聞いたところ、松居一代さんが特別参拝章を持っていると言っていたので、どのようなものかとネット検索したということ。
使うとしたら今朝の7時40分から8時までの芸能コーナーとのことでした。
たまにそういう問い合わせが入りますが、自分が撮影した写真を使ってくれるのは嬉しいものです。
もう6年前になりますが、日本テレビ「ザ・鉄腕DASH」でも使ってもらったことあるんですよ!
ドデスカ
特別参宮章
2016_12/12
外で働いていた長男が今年4月に村田ボーリング技研に入社。
当社での初給料でお寿司屋さんに招待していただきましたが、年末の初賞与でもお寿司屋さんに招待していただきました。
お店は長男の小学校の友人のお父さんが経営している静岡市清水区にある「樽八鮨 吉川支店」。
料理はディナーコースの「親方おすすめ」でしたが、ムッチャ美味しかったです。
いつも親のことを思ってくれる長男の心優しさに感謝です。
ありがとう〜!
2016_12/09
「会社は社員を幸せにするためにある」と言い切る伊那食品工業の塚越寛会長。
数年前に塚越寛会長の口からさらりと出た時に、感動で全身が感動で震えました。
「社員の幸せを思って本気で経営している人が目の前にいる・・・」
我が社の経営理念の”信条”に「物心両面において、常に社員の幸せを追求する」とあり、そういう経営をしなくてはと常に思っていましたが、塚越さんの言葉を聞いてからは、よりその気持ちがより強くなりました。
社員が、「物心両面共に幸せ」と思ってもらえるよう一歩づつ前進して行くつもりです。
伊那食品工業 塚越会長
2016_12/06
どのような組織であれ、トップが変化する姿を見せることができなければその組織は活性化しないし、変化することはありません。
大阪府や変えようとした橋下徹さんや、東京都を変えようとしている小池都知事をみても先ずはトップ自らが変わるところからがスタートでした。
さて、自分に置き換えてみると、果たして回りからみて変化しているようにみえているのだろうか?
努力しているつもりでも、回りからみて変わっていないようにみえているならば変わっていないのと同じこと。
しかし、組織を変えて行こうとする時、熱い情熱を保ち続けることが大事なことは間違いないですね。
気持ちの良い空模様