当社が得意とする「溶射」は種々の材料(粉末・ワイヤ・棒状)を高熱で瞬間的に溶かし、圧縮ガスや圧縮エアで吹き飛ばして積層させる技術の意一つ。
色んな産業界で稼働している自動機械のすり減りやすい部品の耐久性upのために使われることで、耐久性が増し、長期間安定した生産をすることが可能となります。
多品種小ロット生産がメインで、1年に1回以上の注文があるお客様数は1000社。
一番のお客様で、売上高に占める割合は5%なので、いかに数多くのお客様があることが分かると思います。
写真はワイヤ状の材料を使用する「ワイヤ溶射」
ワイヤ溶射
2019_11/03
当社の得意とする、溶射とは?
2019_10/31
まず自分から・・・!
元カリスマ塾講師の木下晴弘さんは、
「人生の法則として、人に与えたものは必ず自分に帰ってくるので、人から親切にしてもらいたいのなら、あなたが先駆けて周りにすればよい」と言います。
「自分が幸せになりたいのなら、周りの人を幸せにすることを一生懸命にする」
「人間というのは、手に入れたいものがあれば先に与える事が先なのに、もらうことをばかり先に考えてしまう」と。
クリームパンで有名な八天堂の森光社長さんは「個の目的の時にはうまく行かなかったけど、公の志を実践していると回りが応援してくれるようになった」と。
これは人生をより良く生きるノウハウではないでしょうか?
何もできていない自分に反省・・・・。
写真は5年前に弊社主催の講演会にお招きした木下晴弘さん
木下晴弘さんと両親(2012年)
2019_10/28
なんとか完走!!
昨日開催された「しまだ大井川マラソン in リバティ」
5時間59分01秒(ネットタイム5時間50分12秒)でなんとか完走しました。
30km地点までは給水ポイントごとにストレッチをしながら走ることができましたが、それ以降の12kmは「走って歩いて」の繰り返し。
2年8カ月前の60歳で出場した「静岡マラソン」とほぼ同じタイム、同じような走り方に。(この時は時間制限オーバー)
その後、毎月100km前後走っていたので「5時間30分以内で走りたいな~」と思っていたのですが、歳と共に体力が落ちていくもの感じていました。
運動していても現状維持なので、何にもしていなければ確実に体力が落ちるのは間違いありません。
今後、フルマラソンにエントリーするかは分かりませんが、健康維持のために走ることは続けて行こうと思っています。
知り合いのSさんも出場しましたが、3時間29分56秒のタイムって凄い。
ゴール近くの苦しい中、応援してくれた柴〇さん、ありがとうございます。
写真は完走直後
しまだ大井川マラソン 完走後
2019_10/22
しまだ大井川マラソンにエントリー
2019年10月27日(日)に開催される「しまだ大井川マラソンinリバティ」にエントリーしています。
58歳で走り始め、60歳代でフルマラソンを走り切るという目標をたて、2年前に静岡マラソンに出場しました。
その時はゴール600m手前の最終関門で制限時間の5時間30分をオーバーしてしまいGPSチップは没収。
バスでのピックアップではなかったのでゴールはしましたが公式記録とはなりませんでした。
その後、1カ月で100km前後は走っていますが、2年前の60歳と比べて体力が落ちていることを感じます。
前回は42kmをノンストップで走ろうと意気込んでいましたが、今回は給水ごとに水を摂取してストレッチをし、フルーツステーションと大エイドステーションではしっかりと食べようかなと。(笑)
今回は制限時間は7時間なので楽しんで走るつもりです。
写真の黄色いシャツで走りますが、2年前は私を追い越していく数人のランナーから「村田さん、頑張りましょう」と声を掛けられたことが嬉しいです。
「ムラボ」は「ムラタボーリング」の短縮形
村田ボーリング技研 オリジナルTシャツ
2019_10/19
NHKをみていていたら父親を思い出しました。
NHKを見ていた時に、ふと父親が若いときに言っていたことを思い出しました。
私が民放を見ていると、
「こんなくだらない番組をよくみるな、NHKにしてくれ!」
昭和2年の父親ですが、同年代の人達はそんなこと思っていた人達も多かったのでしょうね。
今では考えられないことです。
写真:92歳となった父
村田保92歳
2019_10/16
業界関係者同士、協力し合って生き残る時代!
14日に我が所属する溶射工業会業関東支部総会が伊豆長岡温泉で開催されました。
今回の総会は私にとって会員の皆さまとコミニケーションを図ることができた実り多き総会となりました。
同じ業界ですから同業者でもあり時にはバッティングすることもありますが、お互いに得手不得手があるので得意な会社に仕事を紹介し合うこともできる。
そうやって相乗効果を生みだし、お互いがウイン・ウインになればベストじゃぁないですか!
今の時代は足の引っ張り合いではなく、共に協調し合って生きて行く時代なのは間違いありません。
溶射工業会HP
2019_10/05
継続させる道は!
新人のSさんが「人事担当者ブログ」に投稿した記事ですが、
こういう記事が書けること、本当に嬉しい限り。
会社のトップであろうと、新人から学ぶことができます。
以下、Sさんの投稿
村田ボーリングでは、毎朝朝礼を行い、大久保寛司さんの『考えてみる』を朗読します。
「継続すること」の一部分を紹介します。
・・・・・・・・・・・・
「継続させる道は」
どうしたら自分の意志を強くできるのか
良い方法があるのだろうか
誰かが強くしてくれるのだろうか
強くする道は…
自分で強くするしか道はない
・・・・・・・・・・・・
毎朝、この本を読み、考えさせられることが多くあります。
継続というものは、強い意志がないと継続できない。
誰かがやってくれるのではなく、自分自身。
皆さんは、何か継続をしてできていますか?
会社でも社員が仕事に対しての気持ちやお客様への心遣いを継続的に行えていたとしたら組織としてもとても強くなるのではないかと思います。
そう思えるように会社のトップが一番に強い意志を持っていなければなりません。
継続する強い意志の先には成長があり、結果として形になるんだと感じました。
大久保寛司 「考えてみる」

