社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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徒然

2018_03/07

上から目線になっていませんか?

組織の中で、上になればなるほど目線を下げる必要性を感じます。

組織は上からの指示命令で動きますが、それが自ら進んで行うのと、命令だからといってイヤイヤやるのでは結果も生産性も違ってくるのではないでしょうか?

上から目線の指示だと相手はイヤイヤしか動きません。

「いかに、やる気を持ってやってもらうか・・・・」

私に課せられた課題でもありますが、家庭でも仕事場でも、試行錯誤している方はたくさんいらっしゃるのでしょうね。

朝焼け

2018_03/06

水戸黄門の主題歌が大好きです!

テレビドラマ「水戸黄門」の主題歌が好きです。

この歌が流れていると、つい口ずさんでしまいます。

とっても元気が出るし、前向きになれる歌詞ではないでしょうか?

タイトル「ああ人生に涙あり」

山上路夫作詞・木下忠司作曲

1、人生楽ありゃ苦もあるさ
  涙の後には虹も出る
  歩いてゆくんだしっかりと
  自分の道をふみしめて

2、人生勇気が必要だ
  くじけりゃ誰かが先に行く
  あとから来たのに追い越され
  泣くのがいやならさあ歩け

3、人生一つの物なのさ
  後には戻れぬものなのさ
  明日の日の出をいつの日も
  目指して行こう顔上げて

4、人生涙と笑顔あり
  そんなに悪くはないもんだ
  なんにもしないで生きるより
  何かを求めて生きようよ

YouTube  水戸黄門 主題歌
https://youtu.be/01mOvhkELJI

水戸黄門

2018_02/24

「下請けGメン」の広告がセンスあると思います!

経済産業省と中小企業庁の日刊工業新聞社一面に掲載された広告がいい感じでした。

この手の広告はとかく堅苦しくなりがちなのを、あえて親しみやすく表現されていると思います。

皆さまもそう思いませんか?

それにしても下記のような事を無理強いする会社が後を絶たないのでしょうね。

下請けGメン・「中小企業をいじめる取引は見逃しません」
(1)「発注単価は〇〇%減らす」など、一方的に価格を引き下げられる。
(2)金型の返却や保管料負担を申し込んでも、応じてくれない。
(3)光熱費、原材料費などが上がっても、値上げを認めてくれない。
(4)手手形による支払いが多く、その割引料も加味してくれない。

下請けGメン「その品質に適正な対応を」

2018_02/21

夜明け!

嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、苦しいことが日々おきてる。

都合の良いことは受け入れられるが、都合の悪いことは受け入れ難い。

何が起きても夜は明けていく。

そうであったら、都合の悪いことは受け入れ、すっきりと夜明けを迎えたい。

「今日も明るく元気に行きましょう」

朝焼け

2018_02/19

その方の対応にがっかりでした!

かつて親方日の丸だった組織が民営化され、営業展開している宅配便サービス。

自宅ポストに不在表が入っていたので、引き取り所に取りに行った時のことです。

平日は19時から21時までが受け付けなのですが、20時55分に建物入口になんとか到着し、建物内に入ろうとしたら自動扉が開かない。

中をのぞきこんだら係員が手で✖印をして「今日はお終い」のポーズをしている姿が目に入りました。

「窓口締切り時間前なのに・・・・???」

民営化されたとはいえ、お客様をお客様と思っていない窓口担当者がいることに正直がっかりしてしまいました。

お客様のために一生懸命に働いているたくさんの社員がいる中で、一部のこのような人がいることで全体がそう思われてしまう。

皆さまの中で、このような経験ありませんか?

「日経ビジネスon-line」で下記のような記事がありました。

・・・・・こんな話もある。「お客様から大きな荷物が来ると、嫌な顔をする社員は多い。民間企業として社員一人あたりの生産性を高めてきた上位2社(ヤマと、佐川急便)と比べ、役所の体質を引きずるN社の生産性は低すぎる」と、あるN関係者はため息をつく・・・・・。



2018_02/18

スォッチ!

以前より、スォッチが好きで使っています。

どの時計もオークションで1万円前後で買ったものばかりですが、バンドが金属でないものは写真のように長持ちしないのが難点。

ちなみに右端の時計は2000年シドニーオリンピック(夏)バージョンでとても気に入っています。

スォッチ

2018_02/15

健常者が気が付かない集中力

昨日、出張先の新幹線品川駅改札口で降りたら、白杖を持った目の不自由な若い男性がちょっととまどっていたので「ご一緒しますよ?」と声を掛けたら「1番線まで行きたいのですが、急いでいます!」ということで、手を繋ぎ駆け足で50m以上先にある1番線まで走りました。

ホームに降りる際に、「階段を降りますか、エスカレーターにしますか?」と聞いたらら「階段で降ります」とのことだったので、速足で階段を駆け下りて山手線に乗ることができました。

後で反省したのですが、階段の一番最後の段の時に「これが最後ですよ」と気を遣うことを失念したこと。

しかし、彼は目が見えるがごとくスムーズに最後の段を降りたので、色んな事に集中することで、「これが最後の段」というこを理解していたんでしょうね。

下記、品川駅構内図の下から上まで走りましたが若者は息が切れませんでした。