今朝、5時に起床して1階から2階に上がろうとした瞬間に火災報知器が鳴り出しビックリ!
「別な部屋で火事です」という音声と共にけたたましい音が10秒程度。
家族が「どうした!」「ビックリした!」と飛び起きてきて各部屋をチェックしましたが問題ありません。
1階廊下にいた私も、1階の寝室で寝ていた妻も、3階にいる長男も「別な部屋で火事です」と聞いているので、火を感知した場所以外のアラームはそう鳴るのでしょう。
「寝起きの私に、目に見えない何かが話しかけてきたのかな?」なんて思ったり・・・ハハハ・・!!
火災報知器
2018_01/09
寝起きに火災報知器が鳴り出し、ビックリ!
2017_12/24
「高校生の6人に1人がワーキングプア」に、ビックリ!
今朝、6時15分から放送されたNHKドキュメンタリー、「高校生ワーキングプア 旅立ちの春」
高校生の6人に1人が生活保護水準以下の収入しか得られない就労層(ワーキングプア)という。
離婚して二人の子供を引き取った父親が亡くなってしまい、夜学に通う23歳のお兄さんと、高校3年の弟が同じ日に卒業式を迎えるところから映像が流れましたが、番組にくぎ付けになってしまいました。
昼間アルバイトをして夜学に通っているお兄さんと、昼間は高校に行き夜アルバイトしている弟が助け合いながら卒業式を迎え、そろって就職するという内容ですが、
二人の兄弟が、「お互いがいたから苦しい生活を乗り切れた」「ありがとう!」という言葉に涙が出てきました。
二人とも素晴らしい社会人になるのは間違いありません。
この表面的に豊に見える日本国ですが6人に1人がそういう状態になっていることにビックリです!
そういえば、最近の日本では3組に1組が離婚をしているといいますが、母子家庭となった場合にワーキングプアになりやすいのでしょうか。
番組内で、高校生アルバイトのアンケートの結果、51%が家庭が貧しいからだと。
数か月前に静岡駅構内の食堂で働いていた明るく快活な青年がいたということを記事にしました。
大学生アルバイトとばかり思っていたら、高校2年生と聞いてビックリしたことがありましたが、正にこういうことなんでしょうね。
目撃!にっぽん選「高校生ワーキングプア 旅立ちの春」
2017_12/22
ここにヒントが!
静岡市指定の家庭用ごみ袋!
ごみ袋の大きさに会ったごみ箱を買ったつもりが一回り大きく、写真のようにごみ袋の収まりが良くなく、すっきりとしません。
そう言えば、大型のごみ袋専用のゴミ箱を買ったつもりが、やっぱり同じようになっています。
皆さまの家庭でもこのようになっていませんか?
日本全国のごみ袋の大きさが統一されているのか、各都市ごとに違うのかは分かりませんが、
「それぞれの指定のごみ袋の寸法に合った商品をお店に並べる」というのも一つのアイデアなんだと思うんだけどなぁ!
家庭用ごみ袋とごみ箱
2017_12/20
心温まるお礼状が届きました!
先日、仕事を依頼した業者のA社から心温めるお礼状をいただきました。
とっても心が温かくなる手書き文章です。
ワープロ文字よりも手書き文字からは、より伝わるものがあるのは間違いありません。
手書きが大の苦手な私も少しは見習わなければなりません・・・反省!!
つつしんで一筆申し上げます。
このたびは数ある施工会社の中、弊社〇〇〇〇へお声を掛けていただきまして本当にありがとうございます。
お振込み案内書をお届けさせていただきます。
ご査収くださいませ。
師走も月末、歳末と近づいてきました。
御多忙のことと存じますが、お身体ご自愛されてお過ごしくださいませ。
敬具

2017_12/19
「自分のために」ではなく「相手のために」がいいです。
結婚とは、「相手が自分の思うようにならない」ということを学ぶ場でもあります。
結婚前は「相手のために何ができるか」と思うものですが、結婚すると「自分のために何をしてもらうか」に変化する。
結婚しても「相手のために何ができるか」と思えるような夫婦関係が築けるといいですよね。
まずは相手に求めるのではなく、気が付いた人からスタートかな!!
ある日の日の出
2017_12/17
黙っていたら人は「動く?」「動かない?」
「人は黙っているとサボるものである」&「人は黙っていても動くものである」
僕は子供のころから、何をしてもコツコツと真面目にやるほうでした。
学生時代に教室の掃除を適当にやる同級生もいましたが、まじめにコツコツと取り組んでいたし、
ラジオ体操も小学校2年生の時の担任の先生から「腕はピシっと伸ばして・・・」といわれた言葉を不思議と覚えていて適当にやろうと思ったことがありません。
また、何につけても「キチンとやらなければ」と思うほうなので、
自然と「人は黙っていても動く動物である」と思うようになり人を使うような立場になると細かい「管理」はしなくても、人は動くものとなる。
反対に、小さいころから言われたことは守らず、サボってばかりで、
やりたい放題やっていたような人は自然と「人は黙っているとサボるものである」となり人を使うような立場になると「管理」しようとする。
そんな図式があるのかな?・・と、ふと思った次第です。

2017_12/15
100-100=0
元リッツカールトン東京支社長の高野登さんのお話しから、数多くの気づきや学びがあります。
「100」のサービスが当たり前に思っている顧客に、「100」のサービスをしても差し引き「0」で感動は生まれない。
100の期待に100以上のサービスがあったときに感動が生まれ、その差があればあるほど感動の量が大きくなる。
誰もが「当たり前のこと」と思っているし、「100以上」のことをやっていると思っていても、相手の「100」に、なかなか達しないのが現状。
昔も、今も、これからも、いかにして他社よりも100以上のサービスが提供できるか勝負ですね。
リッツ・カールトン

