坂本光司研究室で学ばせてもらってから2年半年が経過しました。
先生の著書である「日本でいちばん大切にしたい会社」に掲載されている企業や、「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」受賞した企業にお伺いする機会が数多くあることが私の財産となっています。
先生は良く、「良い組織というのは社内の空気感も、笑顔も違う!」とおっしゃいます。
果たして我が組織はそのレベルにあるのだろうか?
自分の目では自分を見つめ直すことできないならば第3者に判断してもらうということは必要なことかもしれません。
坂本光司先生
2015_11/17
組織の空気感と笑顔
2015_11/16
塚越寛☓豊田章男
先日、伊那食品工業に伺い塚越寛会長のお話しを聞く機会を得ました。
木が少しづつ成長し年輪を刻むように成長し続けている伊那食品工業。
会長から直接お話しを聞くのは今回で2回目ですが、前回と同じように「社員を大切にする」オーラがみじみ出ていました。
ちなみに会長はトヨタ自動車ファンだそうです。
トヨタは昭和45年7月9日に長野県茅野市に交通安全祈願と事故亡くなった方の供養、負傷者の早期回復祈願のために蓼科山聖光寺を建立、毎年7月に行われる大祭(夏期交通安全大法要万灯会)ではトヨタの数多くの役員が出席して祈祷しているそうです。
以前、その大祭に参加した会長は、トヨタの数多くの役員が頭を下げている姿を見て、いたく感動したと。
トヨタの豊田章男社長は会長とお会いして直接の指導も受けているという間柄。
78歳になる会長は、既に外部依頼の講演会は行なっていないそうですが、「トヨタが変われば日本が変わる」との思いがあり、「トヨタグループが開催する講演会はお受けしている」と話していました。
トヨタ自動車を筆頭にトヨタグループが「人に優しい経営」を実践しだしたら、回りが右へならえとなるのは間違いないでしょうね。

伊那食品工業 塚越寛会長
PHP松下幸之助塾 特別対談・塚越寛☓豊田章男 「理想の経営を語ろう」
2015_09/25
【日本でいちばん大切にしたい会社大賞】 募集のご案内
【日本でいちばん大切にしたい会社大賞】の募集のご案内です。
現在、第6回【日本でいちばん大切にしたい会社大賞】の応募募集中です。
ご自身の会社でも素晴らしい経営をされている会社でも自薦、他薦どちらもオッケー。
応募資格は下記の通り。
今回、私も2社を他薦させていただこうと思いましたが、応募資格3の「障がい者雇用率は法定雇用率以上であること」の基準を満たすことができていないために、応募が5年先となってしまいました。
この記事をお読みの皆さま、すばらしい経営をなさっている会社があれば私に教えていただけないでしょうか?
◆応募資格
過去5年以上にわたって、以下の5つの条件に全て該当していること
1、人員整理を目的とした解雇や退職勧奨をしていないこと(東日本大震災等の自然災害の場合を除く)
2、外注企業・協力企業等、仕入先企業へのコストダウンを強制していないこと
3、障がい者雇用率は法定雇用率以上であること(常勤雇用50人以下の企業で障がい者を雇用していない場合は、障がい者就労施設等からの物品やサービス購入等、雇用に準ずる取り組みがあること)
4、黒字経営(経常利益)であること(一過性の赤字を除く)
5、重大な労働災害がないこと(東日本大震災等の自然災害の場合を除く)
締め切りは11月16日(月)
応募は下記の「人を大切にする経営学会」のHPにあります。
http://taisetu-taisyo.jimdo.com/第6回大賞募集/


