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溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2022_05/08

「幸せの4つの因子!」

慶応大学の前野工学博士が研究されている「幸福学」

前野先生によると、幸せは「幸せの4つの因子」を満たすことによって得られるといいます。

ちなみに、私は幸せ感を感じられているので4つの因子を全て持っているんでしょうね。

写真は今朝の空模様ですが、このような空模様をみただけで「幸せだなぁ」と感じることができます(^^♪

第1因子「よし、やってみよう」
「夢や目標を叶えた人は幸せ!」
「夢や目標を持っている人は幸せ!」
「努力し成長している人は幸せ!」 
逆に、
「やらされ感で仕事をしている人は不幸!」

第2因子「ありがとう」
「色々なことに感謝する人は幸せ!」
「親切で利他的な人は幸せ!」
「多様な友人を持つ人は幸せ!
逆に、
「同僚、上司、部下との関係に、信頼、尊敬、フォローのない職場は不幸!」

第3因子「なんとかなるさ」
「自己肯定感が高い人は幸せ!」
「楽観的でポジティブな人は幸せ!」
「細かい事を気にしない人は幸せ!」
逆に、
「自分に自信がない人や、ネガティブに他人n悪口を言ったりする人は不幸!」

第4因子「ありのままに」
「人の目を気にしすぎない人は幸せ!」
「自分らしさを持っている人は幸せ!」
「自分のペースを守る人は幸せ!」
逆に、
「周りの目を気にしすぎて、自分らしく活き活きと仕事をできない人は不幸!」

今朝の空模様

2021_11/26

「すみません!」より「ありがとう!」がいいです。

あやまるシーンではないのに、つい「すみません!」といってしまうことって割と多いのではないでしょうか。

「数字が上がらない営業マンほど、『すみません』を連発する」とある経営コンサルタントが言っていました。

「すみません」は弱々しく感じるので、「ありがとうございます」がの方が良いと。

「すみません」には感謝の気持ちも含まれていますが、感謝を気持ちを表すのならやっぱり「ありがとうございます」です。

素敵な空模様

2021_05/17

「ありがとう」と「サンキュー」

「ありがとう」は「有り難う」と書き、難いことが有った時に神に向かって感謝の意を伝える言葉だそうです。

私が子どもの頃は、お年寄りが手を合わせて「有り難や、有り難や」と言っていたように思います。

「ありがとう」は、相手にも神にも感謝の意を表している言葉であり、
「サンキュー」は相手のみに向かって感謝の意を表す言葉ではないかと。

日本人ですから、「ありがとう」を数多く使いたいものです。

ある日の公園

2020_01/22

「すみません」より「ありがとう」がいいです!

何かをしてもらった時などにとっさに出る言葉。

人によって「ありがとう」という人もいれば「すみません」と言う人もいる。

「ありがとう」は「有り難い」と書き、存在するのが難しいこと、滅多にないことを意味し、もともとは神をたたえる言葉。

「すみません」はお礼を言う時にに使われますが、基本的には謝罪や恐縮の気持ちを表す言葉。

できれば「すみません」より「ありがとう」をたくさん使いたいですね。


ニューモラル

2019_10/02

ありがとうの語源!

「ありがとう」は「有り難う」と書き「有ること」が「難い」

つまり「滅多にない」「珍しくて貴重だ」という意味。

「滅多にないことが起きた時に使う感謝の言葉」なのかもしれませんが、

今の時代となっては、当たり前のことでも気軽に「ありがとう」と言える世の中であって欲しいですね。

素敵な朝焼け

2019_09/30

「プラス発想」も大事だけど「ありがとう!」と言われる人生を!

心の師の一人斉藤一人さんは、プラス言葉を言うだけでは限界があるといいます。

プラス言葉を使うと良い事が起きるが、もらうばかりの人生では続かない。

なので、まわりから「ありがとう!」と言われることを実践し続けることが大事だと。

「なるほどねぇ・・・・」

今朝の朝焼け


2019_05/22

「ありがとう」「感謝します」は僕の基本です!

講演録「ツキを呼ぶ魔法の言葉」

ツイていない人生を送っていた五日市剛さんがイスラエルに旅行中、偶然にであったおばあさんから「ツキを呼ぶ魔法の言葉がある」と教わります。

「何か嫌なことがあったら、ありがとう」

「何か良いことがあったら、感謝します」

「汚い言葉をいう人は、そういう人生を歩む」

五日市さんは当時、弊社の仕入先技術担当者だったので、この講演録(初版2004年8月)が販売される前からお話しは伺っていました。

18~19年前には休日に家族と知人を連れて五日市さんが勤める岐阜県にある会社にお伺いして、たっぷりとお話しを伺ったこともあります。

その後、家族の合言葉は「感謝、ありがとう~」になったのはいうまでもありません。

その後20年近く経った今でも「ありがとう」「感謝します」は僕の基本になっています。

五日市剛さん

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