小林正観さんの言葉から勇気を得ます。
「投げかけたものが帰ってくる。投げかけないものは帰ってこない」
「愛すれば愛される。愛さなければ愛されない」
「嫌えば嫌われる。嫌わなければ嫌われない」
「裁くものは裁かれる。裁かれないものは裁かれない」
「世の中暗いと思えば暗くなるし、明るいと思えば明るくなる。ならば、世の中を暗い暗いと嘆くより、自ら光って世の中を照らそう」
なるほど・・・・、今日も頑張ろう~!!
静岡市内
2021_09/14
投げかけたものが帰ってくる!
2020_09/06
神様からの最高のプレゼント!
英語では「現在、今」の事を「プレゼント」といい、
「今、この瞬間、何も起きていないことこそが神様からの最高のプレゼント!」と小林正観さんはいいます。
このことに気がついたら、「打ち出の小槌」を手に入れたことになると。
しかし、この打ち出の小槌は諸刃の剣。
「ありがとう」を言えば言った数だけ、それを言いたくなる現象が降ってくるけど、
「痴や泣き言」をいっていると、同じ数だけそれを言いたくなるような現象が降ってくる。
今、この瞬間、「何も無いことに感謝することが理解できる人」は、24時間感謝の気持ちになることができ、感謝の言葉を言った分だけ、それをいいたくなる現象がまた起きる。
その反対も然り!
さて、「感謝の善循環」にしていくのか、「不満の悪循環」にしていくのか?
答えは明白です。
下記は小林正観著「喜ばれる」 周りに良くすると倍になって返ってきます
小林正観著「喜ばれる」
2017_09/14
今、何も起きないことが幸せなんですねぇ!
小林正観さんから「なるほどねぇ・・・」と思うような数多くの気づきをもらっていますが、下記もその中の一つ。
静観さんは、幸せの極というのは何事も起きないことだと言います。
何も起きていないというのは、ものすごく特別なことで今この時間、連続して神のプレゼントとしていただいていると考える。
「今」とか、「現在」のことを英語で「プレゼント」というそうです。
贈り物もプレゼント。
だから、「今、この瞬間こそが、神の贈り物」、それが死ぬまで連続し続ける。
1秒間づつ、神の贈り物と考えるなら、24時間×60分×60秒=86,400秒
つまり、丸1日間で86,400回ものプレゼントをもらってる。
0.1秒なら86万回、0.01秒なら860万回、0.001秒なら8,600万回
あれが足りない、これが足りないというのは感謝が足りないということになるのでしょうね。
日々反省の連続です。
それにしてもプレゼントのお返しが大変・・・・!

2017_08/03
自分が書いたシナリオ!
小林正観さんの本に、「自分の人生は生まれる前の自分が決めたこと」というようなことが書かれてありました。
他にも何人の方が同じような事を言っています。
仏教では、この世は修行するために生まれてくるといいますから、きっと楽な人生を歩むことは選択していない。
だから、人それぞれ悩み多き人生になる。
僕は、今目の前で起きている色んな問題は自分の成長の為に、自分でシナリオを書いているのではないかと。
苦労すればするほど人間としての器が大きくなる。
だとしたら、「目の前に次々に起こる問題はそのつど乗り越えていくと言うシナリオも考えているに違いない」と、思うようにしています。
ある日の朝焼け
2016_10/29
お金は、入るより出る方が先!

村田光生(左)と五日市剛さん(右)
2016_08/01
打ち出の小槌
小林正観さんの本はとってもよみやすいし、読みなおす度に数多くの気づきがあります。
静観さんは、「今この瞬間、何も起きていないことこそが、神様からの最高のプレゼント」だといい、
このことに気がついたら、「打ち出の小槌」を手に入れたことになるといっています。
「打ち出の小槌は諸刃の剣」
「ありがとう」を言えば、言った数だけ、それを言いたくなる現象が降ってくるけど、痴や泣き言をいっていると、同じ数だけそれを言いたくなるような現象が降ってくる。
今、この瞬間、何も無いことに感謝することが理解できる人は、24時間感謝の気持ちになることができ、感謝の言葉を言った分だけ、それをいいたくなる現象がまた起きる。
その反対も然り!
さて、「感謝の善循環」にしていくのか、それとも「不満の悪循環」にしていくのかは朗らかですね。
気持ちの良い空模様
2015_09/28
「悩み事などの問題があっても、問題としない!」
「いつもかっこいいことばかり書いているけど本当に実践しているの?」と思われている方もいらっしゃるかも知れませんが、実際は出来たり出来なかったりの繰り返し。
時にマイナス発想しちゃうけど、最終的にはプラス発想思考で落ち着くのですが、課題はプラス発想になるまでの時間を短縮させること。
小林正観さんの「悩み事などの問題があっても、問題としないので気にならない」という境地になるまでは、とんでもない道のりがあることは間違いないようです。
富士山と日の出

