社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.03.10

「ふるさと納税で届いた、”極上うなぎ” が、おいしかった~!」

ふるさと納税の返礼品で届いた鰻。

これがもう、ムッチャ旨いです!(笑)

今回はネットで検索して、4尾で24,000円の寄付区分で購入しました。

ふるさと納税なので実質1尾あたり6,000円という計算になりますが、発売元の(株)鰻楽さんのホームページをチェックしてみると。

5尾パックの単価:約3,140円
3尾パックの単価:約3,566円

それなりのお値段はしますが、このボリュームと質。

本格的な味わいが自宅で楽しめるなら、むしろ「安いな」と感じてしまうほど。

宮崎市の「ふるさと納税HP」を覗いてみると、思わず注文したくなるような数字が並んでいました。

(私は決して宮崎市の回し者ではありませんが・・・笑)

●楽天ふるさと納税: 70万点中 第7位
●総合ランキング: 第1位 獲得
●総菜部門: 第1位 獲得
●累計寄付件数: 582,609件突破
●レビュー評価: 4.81(高評価率97.9%!)

これだけの数字が並ぶのですから、一口食べれば納得のクオリティです。

自宅にいながら宮崎の贅沢を味わえる。 これぞ、ふるさと納税の醍醐味ですね。

ごちそうさまでした!(笑)

写真:1尾を、妻が1/3、私が2/3に分けました。

 

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2026.03.09

「いや~、久しぶりですねぇ~!」

世の中には、理屈では説明できない「縁」というものがあることを実感しています。

先日、都内出張から静岡駅に戻った時のこと。

新幹線ホームから階段を降りた待合室の前で、なんと(株)イトウ六の前社長・伊藤伍朗さん(写真右)にバッタリお会いしたのです!

伊藤さんとの出会いは、22年前にフィルム関連会社が主催した中国ツアーでした。

それ以来、「偶然」が続いているんです

20年前には、静岡駅構内でバッタリ!

「お久しぶりですね~!」

18年前には、ドイツ・ケルン駅の地下公衆トイレ出入口でバッタリ!(これには本当に腰を抜かしました)

その後には、静岡駅や新幹線車中で何度も遭遇

それに加えて、イトウ六の静岡事業所で働いていた、女子社員と当社を退社した社員が結婚したことにもビックリ!

何年か前、静岡駅近くで一緒に飲んだ時には、気がつけば4時間が経過していました。

そんな気心の知れた間柄です(笑)。

 最後にお会いしたのは、コロナ前の展示会だったでしょうか。

しばらくお会いする機会がありませんでした。

先日、静岡駅新幹線待合室の前で久しぶりに再会できました。

「いや〜、懐かしいね!」

「近いうちに、久しぶりに一杯やりましょう!」

そう約束して別れました。 伊藤さんは御年76歳とのことですが、写真の通り(右側)、今もお若く、ハツラツとしたエネルギーに満ちあふれています。

本社(兵庫県)から関東・静岡の事業所を定期的に回られているとのこと。

またどこかの駅や車中で、不意にお会いできることを今から楽しみにしています。

写真:伊藤さん(写真右)

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2026.03.08

「久しぶりの野球観戦でした!」

昨日、娘婿家族と一緒に静岡草薙球場へ出かけてきました。

いただいたチケットを使って、「楽天イーグルス」対「横浜DeNAベイスターズ」のオープン戦の観戦でした。

久しぶりの野球場。やっぱり、いいですね。この雰囲気!

子どもたちがまだ小さかった頃、あの独特の賑やかさや、応援団の迫力を体験してほしくて東京ドームに連れて行ったことがあります。

私自身、基本的には「巨人ファン」なのですが、子どもが生まれてからはプロ野球放送を見る機会もめっきり減ってしまいました。

今では、DeNAに筒香選手がいることくらいしか分かりません(汗)

楽天は前田健太(マエケン)投手が先発だったのが嬉しかったですが、今年から楽天に入団したことも知りませんでした。

 試合はDeNA92で勝利。前田投手は3回と1/3を投げて5安打2失点という結果でした。

久しぶりに耳にする、両球団による「太鼓の応援合戦」。

この聞き応えのある音を聞いていると、球場に来て本当によかったなと感じます。

そういえば、DeNAの前身である「大洋ホエールズ」時代は、ここ草薙球場がキャンプ地でしたので、よく見に行ったものです。

そのせいか、会場にはDeNAのユニフォームを着ているファンの方がとても多かったです。

春の陽気と野球場の熱気。

久しぶりに、とても心地よい休日を過ごすことができました。

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2026.03.07

合同企業文化祭では色んな方から声を掛けてくださいました!

昨日、静岡グランシップ前広場で開催された「合同企業文化祭」。

会場では、本当に多くの方から温かいお声を掛けていただきました。

中には、「SNSを毎日見ています!」

と笑顔で話しかけてくださる方も。

日々の発信が誰かに届いていることを実感し、身が引き締まる思いでした。

また、ある企業の人事部に配属されたばかりという方からは、こんなに嬉しい言葉をいただきました。

「坂本光司先生の教えに深く共感しているのですが、こんなに近くにその教えを実践している企業があると知って、本当に嬉しい限りです」

私たちが大切にしてきた「人を大切にする経営」が、こうして次世代の担当者さんの心にも響いている。その事実に、胸が熱くなりました。

「参考になるか分かりませんが、ぜひ一度、当社へ遊びにお越しください」

そんなお話をさせていただきながら、新しいご縁が広がる喜びを噛み締めた一日でした。

 昨日はお忙しい中、難波静岡市長も会場の視察に駆けつけてくださいました。

イベントの盛り上がりを肌で感じていただき、静岡の未来を担う学生さんと企業の交流を後押ししてくださったことに、心より感謝申し上げます。

イベントの様子や、会場の熱気については、後日アップさせていただきます。

写真、難波静岡市長、そして地域のマスコットキャラクターたち!

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2026.03.06

【本日開催】大手ガイダンスを凌ぐ熱気!学生が本当に求めていた「出会いの場」とは?

「今日の食いついて欲しいところですが、大手企業主催の合同企業ガイダンスは182社の出展があるにも関わらず400人の学生しか集まらなかったけど、今日開催する『企業合同文化祭』は35社の出展に300名を超える学生の事前エントリーがあったというところです」(笑)

先日、テレビニュースを見ていて驚いたことがあります。

静岡市内で開催された大手企業主催の合同企業ガイダンスですが、その数字が衝撃的だったのです。

182社の出展に対し、参加した学生の数は400人」

1社あたりに換算すると、わずか2.2人。

この数字に、今の就活の難しさや、学生さんの「形式ばった場」への距離感を感じずにはいられませんでした。

さて、本日はいよいよ、JR東静岡駅前のグランシップ広場で「合同企業文化祭(Career Vision Fes)」を開催します!

私たちのイベントは出展36社と規模こそコンパクトですが、驚くべきは学生さんの反応。

本日AM8時の時点で、事前申請数は「300名(高校生以上)」を超えました!

単純計算でも1社あたり8人以上。この差は一体どこから来るのでしょうか?

事前申請特典の「ハンバーガーとワンドリンク」に惹かれて・・・ということもあるかもしれません(笑)。

しかし、それ以上に学生の皆さんは、
「もっと気軽に参加したい」
「リラックスした雰囲気で、企業の素顔を知りたい」
そんな等身大の就職相談の場を、切実に求めていたのだと感じます。

今回のイベントは、静岡市からも大きな注目をいただいており、、難波市長も視察にお越しいただく予定です。

また、特に高校生にも気軽に企業と接してほしいと願っています。

普段、地元の企業と直接触れ合う機会が少ない高校生にとって、この「文化祭」が自分の将来を考える大きなヒントになれば、これほど嬉しいことはありません。

「スーツ不要、退屈禁止」

静岡の企業の「熱気」と「優しさ」を、芝生の上で肌で感じてもらいたい。

本日11時、最高の笑顔で学生の皆さんをお迎えします!

名称: 合同企業文化祭 -Career Vision Fes in Shizuoka-
日時: 2026年3月6日(金) 11:00~16:00
場所: JR東静岡駅前 グランシップ前広場(芝生広場)
対象: 大学生・専門学校生・高校生など

【参加予定企業(順不同)】
アイ・テック, アオイネオン, 秋山機械, 大川原製作所, 今泉鋳造, 共立アイコム, 栗田静電, 小池弥太郎商店, 小林製作所, サカイ引越センター, 薩川組, 佐藤精工, 静岡ガスグループ, 静岡市経済局, 静岡市消防局, 静岡鉄道, 大興金属, 知久, 土橋電気, 長坂養蜂場, 永田部品製造, ナナクレマ, 浜名梱包運輸, 平金産業, Myu, 山福水産, 吉村, 理研軽金属工業, 村田ボーリング技研

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2026.03.05

「気づきを得る場」を提供しています!

「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えることができる」

この言葉を耳にしたことがある方は多いでしょう。

今の自分の行動を変えれば、その積み重ねが必ず新しい未来を創り出すことが分かっているのに、つい「他人を変えよう」と躍起になる。

 「強制」では人は変わらない

職場の上司と部下、先輩と後輩という関係なら、指示や命令で人を動かすことはできるかもしれません。

けれど、強制されて動く心はどこか「イヤイヤ」になり、結果として生産性も士気も上がりません。

人は、自分自身が「気づき」を得て、「こう変わっていこう!」と決意し、実践するまでは、本当の意味で変わることはできない生き物ではないでしょうか?

そこで大切になるのが、心のアンテナ、つまり「感性の豊かさ」。

村田ボーリング技研では、2006年から「社員勉強会」を開催し続けています。

この会は、素晴らしい講師の方をお招きし、そのお話を通じて社員一人ひとりに「色んなことに気づいてもらう場」として大切に守ってきました。

「せっかくの貴重な学びの場、地域の方々とも共有したい」

そんな想いから一般公開していますが、営利目的ではありません。

2026418日(土)、今回は門田隆将氏をお招きします。

徹底した取材に基づき、「福島第一原発」と「硫黄島の戦い」の心を揺さぶる「事実」を語っていただく予定です。

写真:多くの方にご参加いただいている社員勉強会の様子。熱気あふれる学びの場です。

日程: 2026418日(土)
お申込み方法
https://www.murata-brg.co.jp/seminar

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2026.03.04

【2025年出生数】過去最少70万人更新。13年前、法政大学院での学びが予見した未来

3月1日、厚生労働省から衝撃的な発表がありました。

「2025年の出生数は70万5809人。前年より2.1%減り、10年連続で過去最少を更新」

このニュースを聞き、私の時計は13年前へと一気に巻き戻りました。

■ 2013年、学びの門を叩いたあの日

「人を大切にする経営」を提唱される坂本光司先生のもとで学びたいと、2013年法政大学大学院 政策創造研究科に入学。

そこで受けた、少子化に関する授業の講師、小峰隆夫先生による「将来人口推計」が衝撃的でした。

■ 「政府が何とかしてくれる」という甘えを捨てた瞬間

それまでの私は、「少子化といっても、最後は日本政府が何とかしてくれるだろう」と他人事のように考えていました。

しかし、示された現実はあまりに過酷なものでした。

人口を維持するのに必要な子供の数は2.07(合計特殊出生率)ですが、

当時は1.41しかなく、50年先の予想が1.35 前後。

自分で調べれば調べるほど、日本の人口減少は最低でも100年以上は止まらないという事実。

「このまま何もしなければ、企業は人を採用できなくなる」

13年前、武道館の熱気の中にいながら、私はこの未来を真剣に、そして強く確信したのです。

「選ばれる企業でないと生き残れない」

あれから13年。

予測は現実となり、採用の現場はかつてない厳しさを迎えています。

今こそ「選ばれる企業」への変革が問われているのだと、改めて身が引き締まる思いです。

写真上:2013年4月、日本武道館で行われた法政大学入学式。ここから私の新たな挑戦が始まりました。私は学生席ではなく、父兄席で見ていました(笑)

写真下:式典を盛り上げる応援団とチアガールの皆さん。彼らのエネルギーに負けないよう、学びを深めた日々が懐かしいです。

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