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日々の気づきを投稿中

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2026.02.25

静岡市長も絶賛!「就活しなきゃ」を「したい」に変える合同企業文化祭

先日、静岡市の難波市長を表敬訪問させていただきました。

今回のイベント趣旨をお話ししたところ、市長からは このフェスは、本来なら市が主催しなければならないことだね・・・」 という、大変心強いお言葉をいただきました。

現在の就活・求人活動は、多額の出展料(50~100万円)を払って参加する大手主催のガイダンスが主流です。

そこでは学生がブースに座ると、20〜30分間、企業側の「自慢話」を一方的に聞かされる。

そんな光景が当たり前になっています。

「企業と学生が、もっと気軽に出会える場を作りたい」

「一方的な説明ではなく、お互いの本音で響き合いたい」

そんな強い想いから生まれたのが、今回の「合同企業文化祭(キャリア・ビジョン・フェス)」です。

コンセプトは、スーツ不要、退屈禁止、自由解禁

「就活しなきゃ・・・」という義務感ではなく、「就活したい!」とワクワクできる、新しいカタチの野外フェス型イベントです。

当日は、静岡県内の個性豊かな30数社が集結します。

人事担当者による本音のトークセッションや、美味しいご褒美キッチンカーなど、五感で楽しめる要素が盛りだくさん。

「働く」ことに少しでも興味がある学生さんなら、学年(大学・短大・専門・高校)を問わず大歓迎です!

学生の皆さん、静岡の企業の「素顔」を、ぜひ肌で感じに来てください。


【事前申込・参加特典】

  • 事前申込特典: 1ドリンク + ハンバーガー1個の無料チケットをプレゼント!

  • 事後アンケート特典: 回答者全員に「さわやか商品券500円分」をプレゼント!

【イベント概要】

  • 名称: 合同企業文化祭 -Career Vision Fes in Shizuoka-

  • 日時: 2026年3月6日(金) 11:00~16:00(雨天中止)

  • 場所: グランシップ前広場(JR東静岡駅 南口すぐ)

  • 対象: 大学・短大・専門・高専・高校生(全学年対象)

  • 参加企業: 静岡県内企業 30数社(村田ボーリング技研も参加します!)

【参加予定企業(順不同)】 アイ・テック, アオイネオン, 秋山機械, 大川原製作所, 今泉鋳造, 共立アイコム, 栗田静電, 小池弥太郎商店, 小林製作所, サカイ引越センター, 薩川組, 佐藤精工, 静岡ガスグループ, 静岡市経済局, 静岡市消防局, 静岡鉄道, 大興金属, 知久, 土橋電気, 長坂養蜂場, 永田部品製造, ナナクレマ, 浜名梱包運輸, 平金産業, Myu, 山福水産, 吉村, 理研軽金属工業, 村田ボーリング技研

写真:静岡市役所にて(左から2番目が難波市長)

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2026.02.24

「門田隆将氏講演会を開催。福島原発・硫黄島の真実に学ぶ日本人の生き方」

弊社主催の「第33回社員勉強会」のご案内。

この勉強会は、本来は弊社社員のための学びの場ですが、多くの皆様と共にこれからの日本を考える機会にしたいと考え、一般公開しております。

営利目的ではありませんので、どなたでもお気軽にご参加いただけます。

今回の講師は、作家・ジャーナリストとして数々の心揺さぶるノンフィクションを世に送り出されている門田隆将氏(かどた りゅうしょう)。

講演は二部制で、門田先生の代表的な二つの著作を軸に、私たちが今学ぶべき日本人の姿を赤裸々に語っていただきます。

第一部:福島第一原発事故、極限下での決断

門田氏の著書『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の500日』をテーマにお話しいただきます。

2011年、全電源喪失という絶望的な状況下で、最前線の陣頭指揮を執った吉田昌郎所長ら決死隊の記録。

映画『Fukushima 50』の原作としても知られる本作。

死を覚悟した現場の闘いと、吉田氏の「覚悟の決断」を通して、事故の真実を浮き彫りにします。

第二部:時を超えて届く、魂の遺言

門田氏の著書『大統領に告ぐ』より。

昭和20年3月、激戦の硫黄島で玉砕した海軍少将・市丸利之助氏が、アメリカ大統領へ宛てて認(したた)めた一通の手紙。

「日本海軍、市丸海軍少将、書ヲ『フランクリン ルーズベルト』君ニ致ス」

この手紙は、西洋諸国による人種差別や当時の国際情勢の危うさを鋭く突き、ルーズベルト大統領の目を開かせようとしたものでした。

81年の時を経た今、この魂の叫びが私たちに何を問いかけるのか、共に探ります。

極限状態において、なぜ人はこれほどまでに毅然と、大義のために生きることができたのか。

門田氏のお話を通じて、困難な時代を生き抜くための「心の軸」を共に学んでみませんか?

皆様のご参加を、社員一同心よりお待ち申し上げております。


第33回 村田ボーリング技研株式会社 社員勉強会(一般公開)

講師: 門田隆将 氏

日時: 2026年4月18日(土)13:00 ~ 16:30(開場 12:30)

会場: 静岡グランシップ 11F 会議ホール「風」(JR東静岡駅南口 徒歩5分)

料金: 一般 2,000円 / 大学生以下 無料

お申し込み 画像のQRコード、または弊社HPより承ります。

お申込み方法

以下のリンクよりお申し込みください

https://www.murata-brg.co.jp/seminar

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2026.02.23

「ひな人形を飾る意味とは?」

昨日、我が家ではひな人形を飾りました。

一年間、暗い箱の中で出番を待っていたお人形たち。

「ようやく外に出られたね」と、お人形たちの喜ぶ声を想像しながら、妻と一緒にゆっくりと時間をかけてセッティングをしました。

現在、私には6人の孫がいます(女児は1人)

毎年飾ることで、孫たちが大人になったとき,

「みっちゃん(おじいちゃん・私)とさっちゃん(おばあちゃん・妻)の家では、毎年ひな人形を飾ってくれていた」

と、そんな温かい記憶が心のどこかに残ってくれれば、これほど嬉しいことはありません。

ふと、「なぜひな祭りに人形を飾るのだろう?」と気になり、改めて調べてみたところ、単なる飾り物ではない、深い「祈り」の意味が込められていました。

ひな人形にこめられた由来

・厄払いの儀式「流し雛」 古代中国の、川の水で心身を清める行事が日本に伝わったもの。自分の汚れを移した紙の人形を川に流す習慣が、今のひな祭りのルーツだと言われている。

・平安時代の「ひいな遊び」 平安貴族の間で流行した、紙の人形を使ったおままごとのような遊び。「ひいな」には「小さくてかわいらしいもの」という意味がある。お内裏様(おだいりさま)とお雛様(おひなさま)は、理想の夫婦像の象徴で、「良いご縁に恵まれますように」という願いも込められている。

・身代わりとしての守り神 江戸時代、人形は「流すもの」から「飾るもの」へと変化した。人形が子供の身代わりとなって、災いや病気を引き受けてくれると信じられるようになった。

ひな人形を飾ることは「良い縁に恵まれ、災いから守られ、幸せな人生を送れますように」という、親や祖父母の願いが形になったものなのですね。

人形を一つひとつ丁寧に並べる時間は、孫の幸せを祈る大切なひとときとなりました。

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2026.02.22

「SNS連続投稿は自分磨き!」

2005年12月27日に「溶射屋ブログ」をスタートしてから、早いもので21年目に入りました。

2008年8月5日からは連続投稿中。

日々ブログを書くことは、私にとって何よりの「自分磨き」となっています。

それ以外にも、毎日発信し続けることでしか得られないメリットを、身をもって感じている一人です。

出会った方々に「ぜひ毎日投稿してみてください」と勧めすることもありますが、実際に投稿する方は、残念ながら一人もいらっしゃいません。

日々投稿している人だけしか感じられないメリットがあるの残念ながら伝えられません。

投稿したブログは、サーバーに記録が残る限り、末永くこの世に刻まれます。

それはつまり、私の「想い」が子孫へと受け継がれていくということでもあります。

少なくとも、今いる6人の孫たちが成長した時、この記事を読めば「おじいちゃんはこういう考え方で生きていたんだな」と分かってもらえるはず。

未来の孫たちへ贈る、心のバトン。

これからも、日々の気づきを大切に書き残していきたいと思います。

写真は3年前、次女夫婦の長男の一升餅のお祝いにて。この後さらに2人の孫が生まれ、今は6人となっています!

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2026.02.21

あれ、「伯父(伯母)」と「叔父(叔母)」の違いってなんだっけ??

「あれ?、『伯父(伯母)』と『叔父(叔母)』の違いってなんだっけ・・・?」

ネットで確認したこと、ありませんか?

ここでAIチェック!!

父母のどちらから見て「兄(姉)」か「弟(妹)」かによって、使う漢字が異なる。

「伯父(伯母)」は、父母の兄(姉)にあたる人を指し、

「叔父(叔母)」は、父母の弟(妹)にあたる人を指す。

中国の古い言葉では、兄弟の順序を「伯・仲・叔・季」と呼び、一番上を「伯」、三番目を「叔」としていた名残なのだそうです。

(私)「へ~、なるほどねぇ!!」

私が入社初日に「両手を使え!」と怒鳴られたのは、父の弟である「叔父」でした。

普段は優しい叔父が見せた、仕事場でのあの峻烈な表情。

そこには、身内だからこそ甘えを許さないという深い愛情があったのだと、45年経った今、改めて感謝の念が湧いてきます。

言葉の正しい意味を知ることで、これまでの思い出がより鮮明に、より豊かに感じられる。

そんな気がしています。

写真:13年前の家族写真。

「若いなぁ~!」3人の子供たちは、現在それぞれ結婚し、2人ずつ計6名の孫がいますが、孫たちはまだ「おじさん」という言葉は使っていません(笑)

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2026.02.20

オリンピック代表選手になれる条件は「感謝」にあり!

数多くのアスリートを脳科学の視点から指導している(株)サンリの西田文雄さんは、「感謝ができない人は、超一流選手にはなれない」と断言されています。

もちろん、一流と呼ばれる選手は皆、血の滲むような努力をしています。

しかし、「自分の力だけでここまで来た」と過信する人は、そこが成長の限界(一流どまり)になってしまうのだそうです。

一方で、オリンピックの代表に選ばれるような「超一流」と呼ばれる人たちは違います。

「今の自分があるのは、支えてくれた周りの人々のおかげ」と心の底から感謝できる選手こそが、その舞台に立てるのだと。

心の底から感謝できる人は、土壇場で自分でも想像しなかったような「底知れない力」を発揮することができるのでしょう。

2月6日から始まった「ミラノ・コルティナオリンピック」でも、勝っても負けても「感謝します」という言葉が選手の口から数多く聞かれました。

大会も残り3日間となりましたが、これからの試合後インタビューを見る時は、ぜひ選手たちの言葉に注目してみてください。

真っ先に「お世話になった方々へ感謝したい」「ありがとうございます!」という言葉が出てくるはずです。

感謝のパワーこそが、人を真の頂点へと押し上げる原動力になるのではないでしょうか。

(テレビで、フィギュアスケート女子シングルフリーを手に汗握りながら応援しつつ・・・)

写真:ミラノ・コルティナ冬季オリンピック「チーム・ジャパンHP」より

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2026.02.19

今でも鮮明に残る記憶、入社初日の雷!「両手を使え!」

私が村田ボーリング技研に入社し、名古屋工場の製造担当に配属されたのは45年前。

入社初日のことは、今でも鮮明に覚えています。工場内に設置されたクレーンを動かそうと、ペンダント式の操作器を片手で扱っていた時のことです。

それまで「優しい叔父さん」だと思っていた常務から、突然、厳しい口調で怒鳴られたのです。

「両手を使え!」

その一言に、私は全身が凍り付くほど驚きました。それと同時に、「仕事場とはこれほどまでに厳しい場所なのだ」と身をもって教わった瞬間でもありました。

それ以来、私はクレーンの操作だけでなく、あらゆる場面で「両手」を意識するようになりました。

例えばクレーン操作なら、「東・西」と「南・北」を片手ずつで操作し、一度に2方向へ同時に動かす。そうすることで、作業効率は劇的に変わります。

この「両手を使う」という習慣は、45年経った今でも私の思考のベースにあります。

一つのことだけでなく、常に多角的に、そして効率的に物事を進める。

あの日の叱咤激励が、今の私の仕事のスタイルを作ってくれました。

写真、11年前に80歳で勇退したK常務。現在91歳。

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