社長ブログ「溶射屋」|溶射の村田ボーリング技研株式会社

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社長ブログ「溶射屋」

日々の気づきを投稿中

2017_06/15

フルマラソンにエントリーしました!

10月29日(日)開催の「しまだ大井川マラソン」にエントリーしました。

完走できなくとも、走れるところまで走ってみようと。

制限時間が7時間なので最後は歩いてもなんとかなるのかもしれません。

今回、60歳の還暦を記念して、フルマラソンにチャレンジです。

さぁ、この記事を投稿してから、軽く走ってこようっと・・・!

しまだ大井川マラソン

2017_06/14

CoCo壱番屋創業者 宗次徳二さん

先日、CoCo壱番屋創業者である宗次徳二さんのお話を伺いました。

1974年に喫茶店を開業し、安売りのサービスよりも真心のサービスを打ち立てるが、この方針が壱番屋の原点となる。

1978年にカレー専門店「CoCo壱番屋」1号店をオープン。客がライスの量と辛さを選べるシステムが大ヒット。

1981年には社員向けの独立支援制度ををスタートすることでCoCo壱番屋の全国展開の原動力となった。

2002年に54歳の若さで社長を交代するも創業から32年で世界中に1200店舗を展開するまでになる。

2015年にハウス食品の考えと思いが一致して株式を51%売る。今後、世界に2万店を計画しているという。

株を売ったことで相当な額を得ましたが、そのお金で高額な社会貢献をしている宗次さんは、身につけるのは500円のネクタイと2000円のYシャツに、いつも携帯するカバンはアメ横で1000円で買ったものと全気取ったところがない。

気さくな話し方でオヤジギャクを連発しながら会場を笑わせながら話す姿に共感を持った方は多いと思う。

現在では名古屋市内に宗次ホールという音楽専門のコンサート会場を自費で建ててクラシック音楽の普及に勤めているそうです。

こういう人のことを「人格者」というのだろうなぁと思いました。

2017_06/13

常に相手目線で!

何かの技術に長けていたり、熟練している人というのは、そうでない人を褒めることがとっても苦手。

その道を極めようとしているなら厳しく指導することは必要ですが、そうでなければ優しく接してほしいもの。

上から目線ではなく、相手の目線で話しができる人というのは、周りからは慕われている存在でもあるのでしょうね。

静岡市内の海岸

2017_06/12

次回に持越しです!

5月3日に初めて20キロを走ることができてから、昨日までに同じ距離を4回走りました。

うち3回目と4回目は30キロにチャレンジしたのですが、3回目は22キロしか走れず。

昨日は安倍川沿いに走れるルートを河口から上流まで走って適当なところでUターンして帰ってこようと思ったのですが、

川沿いに走るということは上流に向かってずっと上り坂だということを走り始めてから気が付きました。

それに加えて向かい風。途中から太ももの疲労で走ることができなくなってしまい結局23キロ走ったところで断念し、バスで帰ってきました。

30キロは次回に持ち越しです。

下記地図の下から上に向かう緑色の部分が安倍川河川敷。

一番上の黄色い線が第二東名ですがその橋げたの下まで行って折り返しました。

静岡市

2017_06/11

言い方を工夫する!

相手に自分の思っていることを伝えるのは簡単そうで難しい!

つい、ストレートに言ってしまうことって多いですが、話し方でずいぶんと印象が変わるものです。

例えばデートの誘い方一つとっても下記のようになる。

「デートしてください」」

ズバッ!と言っても断られる確率が高いですが、

「驚くほど旨いパスタのお店があるけど、いかない?」

相手は行ってもいいかも、と思う確率がぐんと高くなる。

「驚くほど旨いパスタのお店と、石窯ピザがあるけどどちらがいい?」

さらに選択の自由を増やすことで、よりお願いが受けいれられる可能性が増える。

・・・・・なるほどねぇ!

写真:昨日の日の出!

日の出

2017_06/10

生産年齢人口10年間で701万人減!

内閣府発表の「平成28年版高齢社会白書」をネットで調べてみました。

2010年と2015年の比較です。

総人口は、95万人減ですが、15歳から64歳までの生産年齢人口は395万人の減で、静岡県の総人口369万がまるまる無くなったことと同じ。

下記の表を書いていて気がついたのですが、2005年から2010年にかけて総人口は29万人増えているにもかかわらず生産年齢人口が306万人も減ってる。

とすると、2005年から2015年にかけての生産年齢人口701万人の減少は、埼玉県の人口729万に近い数字だし、2000年からの15年間で計算すると914万と神奈川県の人口915万人が減っていることになっているではありませんか。

バブルが弾けて失われた20年といいますが、生産年齢人口が減っていることが表には出てこなかったのでしょうね。

既に人手不足が深刻な問題となっていますが、人口は確実に減少していくので都道府県はパイの取り合い状態となっていますが、これは企業の求人でも同じことが起きている。

企業が生き残って行くことは、今までよりも舵取りが難しくなってきたのは間違いありません。

   2005年 2010年 2015年 2060年
総人口 12,777万人 12,806万人 12,711万人 8,674万人
増減 +84万人 +29万人 -95万人 -4,037万人
15~64歳人口 8,409万人 8,103万人 7,708万人 4,418万人
増減 -213万人 -306万人 -395万人 -3,290万人


2017_06/09

退職するCAに贈った機長の感動機内アナウンス

YouTubeにはもの凄い数の動画が記録されています。

 飛行機に関する感動話を検索していたら「退職するCAに贈った機長の感動機内アナウンス」というのがありましたたのでご紹介させていただきます。
 
動画の字幕スーパーを見て感動し、この文章を書きながら感動・・・・。
 
読む度にほろっとしてしまう内容です。
 
少し長いですが・・・・。

「退職するCAに贈った機長の感動機内アナウンス」

YouTubeにはもの凄い数の動画が記録されています。
 
飛行機に関する感動話を検索していたら「退職するCAに贈った機長の感動機内アナウンス」というのがありましたたのでご紹介させていただきます。
 
動画の字幕スーパーを見て感動し、この文章を書きながら感動です。
 
読む度にほろっとしてしまう内容です。,
 
少し長いですが・・・・。
 
「退職するCAに贈った機長の感動機内アナウンス」
雲間から現れたJTA562便の白い機体が、宮古空港に到着したその瞬間、空港の待合室全体に盛大な拍手が沸き起こった。
 
沖縄本島の離島、宮古島に家族と夏のバカンス旅行に行っていた私は、帰宅日の間際に大型で強い勢力を持つ台風8号の直撃を受けていました。
 
私たちが帰る前日から、ほとんどの飛行機の便が欠航し、当日も午前中の便と午後の便のほとんどが欠航の予定。
 
しかし、不思議なことに、私たちが乗る午後1時の便だけは、前日からなぜか出発予定になっていました。
 
キツネにつままれたような感覚でホテルをチェックアウトし、幸運の女神に感謝しつつ手荷物検査を通過し待合室へ。
 
ホっとしながら、家族と出発を待っていると、ふいに空港からのアナウンス。
 
「到着予定の飛行機が上空天候悪化のため、着陸できずにおります。着陸できない場合、欠航になりますので、予めご了承ください」
 
一転して、私の心は天国から地獄へ垂直落下。
 
同じように他の客さんたちも、窓にへばりついて空を見上げ、沖縄からやってくる飛行機を祈るように待ち続けていました。
 
その姿はまるで、漂流して到着した無人島で、救助の飛行機を待つ遭難者。
 
出発時間5分前になり、いよいよあきらめかけたその時、窓の方から歓喜が!
 
1時間ほどの上空旋回を試みていた飛行機が、見事雲の隙間をぬって宮古空港に着陸したのです。
 
JTA562便は、30分遅れて、無事宮古空港を離陸しました。
 
そして、本当のドラマはこの後の機内で待っていたのでした!
 
離陸してしばらくした頃、緊張からの開放と疲れでぐったりとしていた乗客たちに向けて、機長から機内アナウンスが始まりました。
 
「本日は、悪天候のため、出発が遅れまして大変にご迷惑をお掛けいたしました。心からお詫び申し上げます!
 
いつもの型どおりの挨拶が済んだ後に、機長がさらに話し始めました。
 
「飛行機が遅れた上に、誠に個人的なお話で大変に恐縮なのですが、今回のフライトを担当いたしております客室乗務員のTが、本便を最後に退職いたします。Tとは同期で入社し、共に歩んできた仲間でございます。彼女は上司に恵まれ、仲間にも恵まれ、一生懸命仕事に取り組んで参りました。最後の便をご一緒させていただきましたご縁に甘えて、皆さまに一言ご報告させていただきます。ありがとうございました」
 
数秒の間をおいた後、機内に小さな拍手の音が響きました。
 
はじめは、遠慮がちな拍手がやがて着ない全体は広がっていきました。
 
前日からの不安と緊張で疲れていた乗客たちでしたが、このアナウンスで、私と同じように多くの人が、あることに気づいたことでしょう。
 
Tさんの最後のフライトを飾ってあげたいという機長の想いが、上空を何度も旋回し、諦めずに雲の隙間を抜けて着陸させたのだろうということを。
 
飛行機は皆の想いを乗せて順調な飛行で無事沖縄に到着した後、客室乗務員のTさん本人が普段通りの到着のアナウンスをした後、最後に簡単な挨拶をされました。
 
「機長からお話いただいたTでございます。これまでの一便一便心を込めて搭乗させていただきました。本日この便をもちましてJTAを卒業させていただきます。皆様が私の客室乗務員としての最後のお客様となりました。本当にありがとうございました」
 
その挨拶の声と言葉は、短いながらも、一言一言が心からの想いがこもった、それは素晴しいスピーチでした。
 
聞いていた私は、不意に涙があふれてきて、困りました。
 
宮古島と沖縄を感動で結んだJTA562便の機長とTさんに、乗客たちは思いがけない素敵な空の旅をプレゼントしていただきました。

JTA便
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