社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.07.26

「朝ごはん、いつもは0.5合炊きですが、時々0.75合!」

歳を重ねるごとに、ご飯の量が減ってきました。

69歳になった今では、妻と二人で1合炊けば十分。

もともと朝食を抜く習慣があったのですが、数年前から薬を飲むようになってからは朝も食べるようになりました。

朝は0.5合(1/2合)で「普通炊き」にするか「おかゆ」にしています。

ただ、時には「もう少しだけ多めに炊きたいな」という日もあり、そんな時はお米の量を0.75合(3/4合)にします。

ここで少し困るのが炊飯器の目盛り。

内釜の水位線には「1合」と「0.5合」はあっても、「0.75合」はありません。

一方、お米の計量カップには「3/4(0.75合)」の目盛りがあるのです。

そこで昔、キャンプの飯ごう炊はんで「お米と水の体積は1:1」と教わったのを思い出し、水も計量カップで0.75合分を入れて炊いていました。

今回の記事を書くにあたって、気になってネットでお米と水の黄金比を調べてみたところ・・・。

「お米の量(合)に対する基本的な水の量は、お米の体積の1.2倍(新米なら1.1倍、古米なら1.3倍)が目安」とのこと。

「あれ、自分が思っていた比率と違うじゃない(笑)!」

でも、少し水が少なめなので固めのごはんとなるんです。

今日は、お米の量を0.75合にしました。

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2026.07.25

坂本光司先生に学ぶ「会長職の鉄則」

年齢も69歳となり、父から経営を引き継いでから今年で26年目となりました。

後継者が育ってきていることもあり、数年前から世代交代について考えています。

そんな折、先日、坂本光司先生のお話を伺う機会がありました。

お話しのなかで、特に心に深く残ったのが「会長となったらすべきこと」という言葉です。

坂本先生は、「社長と会長の違いは、我慢の度合いである」と。

会長職の鉄則として以下のことを挙げられました。

・社長よりも早く出社すべきではない

・社長よりも遅くまで居残るべきではない

・会議の真ん中に座るようなことがあってはならない

・発言も社長より少なくしなければならない

次の世代にしっかりとバトンを渡し、見守る姿勢の大切さをあらためて痛感させられる、大変深い学びとなりました。

 

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2026.07.24

仏壇にある木札、「無事」に込められた意味!

我が家は、臨済宗妙心寺派(京都)です。

仏壇には、妙心寺派第32代管長(2006年~2010年)の東海大光(とうかい だいこう)氏の「無事」と書かれた木札が置いてあります。

気になったので、木札に書かれている文字について調べてみました。

署名にある「雪香史(せっこうし)」とは、東海大光先生の室号である「雪香室」に由来する、書家としてのサイン。

(室号とは、禅宗において厳しい修行を重ね、最高位の指導者となった高僧に与えられる最高峰の称号のこと)

「雪」:清浄な心
「香」:周囲に漂う高い徳
「史」:歴史や想いを筆で刻む者

という意味合いがそれぞれ込められていると。

また、禅の世界で「無事」とは、単に事故や災難がないことだけではなく、「偽りなく自然体で、あるがままに生きる」という深い境地を表す言葉なのだそうです。

毎朝、仏壇の前で「雪香史」の落款と力強い「無事」の文字を目にするたび、心がすっと整い、何事もない日常のありがたさが身に染みます。

今日も一日、この「無事」の心で過ごしていきたいと思います。

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2026.07.23

「ライターからマッチへ!」

今まで、仏壇のロウソクに火をつける際にはライターを使っていました。

しかし、2ヶ月ほど前にライターのガスが切れてしまったため、マッチを使うようになったのです。

最初は一時的な代用品のつもりでしたが、箱から1本のマッチを取り出し、シュッと擦って火をつける一連の動作そのものが、すっかり気に入ってしまいました。

便利さだけでなく、この一連の作業が心をどこか落ち着かせてくれるようです。



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2026.07.22

「暑い夏、軽量の日傘を買いました!」

真夏の大阪万博。

会場内を見学する際には折りたたみの「日傘」が必需品になるため、「なるべく大きいほうが良いだろう」と思い、直径105cmの折りたたみ日傘を選びました。

ところが、いざ使ってみると重たい。

気になって重さを調べてみたところ、440gありました。

これまで使っていた雨傘は、直径140cm・重量634gなんですが、重たいと感じたことがありません。

雨傘のほうが重いはずなのに、不思議です。

「なぜなんだろう?」と考えてみたのですが、日傘は折りたたみで持ち手が太いからかな・・・?

そこで、直径は小さくても良いので、軽量な折りたたみ日傘を新しく購入することにしました。

今回購入した日傘は、重量が200gと軽いうえに、生地が形状記憶になっているため、たたんで袋に入れるのもとてもスムーズなんです。

あわせて妻の分も購入したところ、とても喜んでくれました!

 

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2026.07.21

書道家に制作しいていただいた「村田ボーリング技研の理念アート」

今年の1月の視察会で、書道家の中山聖士(なかやま さとし)先生と名刺交換をする機会がありました。

「書道家の方は、一体どのような作品を書かれるのだろう?」と、さっそくホームページをチェックしてみたところ、「理念アート」なるものを制作されている方だったのです!

「企業の理念をアートにする」という取り組みに深い興味を持ち、さっそく声を掛けさせていただきました。

3月に当社のスタッフ10人が集まり、中山先生のファシリテートのもとで「村田の将来について」をテーマにしたグループワークを実施。

そこで出たメンバーたちの熱い意見や想いを元に、理念アートの制作がスタート。

そして約1週間前、ついに完成した素晴らしい作品を届けていただきました!

村田ボーリング技研の「理念アート」

■コンセプト 「世界を明るく照らす」

■イラストの背景にあるストーリー 私たちは、明るく、元気に、前向きに事業に取り組み、地域社会に貢献することを通して、世界中の人々が幸せに笑って暮らせる、物心共に豊かな生活を創造している。

■作品に込められた思い

働く皆様の姿を描くことで、皆様が社会と地域を明るく照らす「星」のような存在であることを表現している。

世界を意味する、世界各国のイラストを配置。

「桜」は古来より物事の始まり、繁繁、豊かさを意味し、「青海波(せいがいは)」は未来永劫に続く幸せや平穏な暮らしを意味する。

地域に貢献する皆様が日々支えている社会を描くことで、「世界中の人々が幸せに笑って暮らせる、物心共に豊かな社会を創造している」という、皆様の未来の姿を見事に表現している。

中山先生、私たちの想いを形にした本当に素敵な作品を制作していただき、心から感謝申し上げます。

この理念をしっかりと実現するため、これからも一歩一歩、全社一丸となって前進していきます!

写真
上:理念アート
下:グループワーク

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2026.07.20

「花火打ち上げ後にも、数多くのボランティアの皆さまの活躍がありました!」

一昨日に、「第73回 安倍川花火大会」が2年ぶりに開催され、夜空に15,000発の花火が打ちあがりました。

昨日、打ち上げ場所周辺の花火の殻などを回収するボランティアに参加。

実は、昨年末にサプライズ花火を打ち上げ際に、「翌日、周辺の清掃を手伝っていただけませんか?」と花火屋さんから依頼があったんです。

翌日の早朝、打ち上げ場所の周辺に落ちている花火の殻などを拾いましたが、花火屋さんは打ち上げ後の清掃するのも仕事だということを学びました。

私自身、花火大会の後の清掃活動に参加したのは初めてでしたが、地元の中学生や高校生、そして多くの一般ボランティアの方々など、本当に数え切れないほどたくさんの方が参加していたことがとっても印象的だったです。

「あの大規模で素晴らしい花火大会は、こうした地元の人たちの温かい応援や支えの元に成り立っているんだ」

清掃活動を通して、そんな大切なことを学ぶことができた非常に有意義なひとときとなりました。

早朝から一緒に汗を流した皆さま、本当にお疲れ様でした!

河川敷まで3kmの道のりを走って移動。

打ち上げ場所周辺を約3kmに渡って歩き回ったせいで、帰路の3kmは足の疲労で走ることができなく、歩いて帰りました。

暑い日差しの中の作業で大量の汗をかくことができました。

写真上:河川敷を清掃している数多くのボランティアの皆さま
写真下左:花火の殻
写真下右:回収した殻

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