人を育てる

社長ブログ「溶射屋」イメージ
社長ブログ「溶射屋」

日々の気づきを投稿中

ホーム > 社長ブログ「溶射屋」 > 考え方 > 芽を摘んでいませんか?

2019_02/07

芽を摘んでいませんか?

会社や団体において、部下や後輩が普段自分がしていないことや、指示をした以上のことをしようとした時に後押しするのか、それともと芽を摘もうとするのか?

育てようとするか、自分の器よりも小さくしようとするのか?

基本的には上の人は後輩を育てようとしますが、無意識で芽を摘んでいるということもあるのでしょうね。

大久保寛治著「考えてみる」
・・・育つ環境をつくる・・・
人を育てるのは「環境」親が強制し、子どもが受け身では子どもの能力は出てこない。
子に対して親が担うべき役割は「子を育てる」ことではなく「子が育つ環境をつくる」こと。
大人と子ども 上司と部下まったく同じことである。
部下が育つ環境をつくる場を考える。
育とうとする気持ちが芽生えたらそれを大切にする。
少々進歩が遅くても少々回り道するようでもがまんすること。
じっと見守ること。

大久保寛治著「考えてみる」

コメント(8)

  • 2019年2月7日07:41

    溶射屋さん、おはようございます!
    大変共感しました。我慢、この一言に尽きますね。どれだけ我慢できるか、がんばります!(^^)!
    今日もよろしくお願いします。

  • 2019年2月7日09:32

    >部下が育つ環境をつくる場を考える・・・
    とても大切なことですねあ(反省!)。

  • 2019年2月7日16:03

    こんにちは。
    >少々進歩が遅くても少々回り道するようでもがまんすること。
    じっと見守ること。
      これが一番難しいですね。
      自分でやった方が早いと、自分で変わってやりたくなります。

  • 2019年2月7日16:40

    こんにちは!

    子どもでも部下でもやる気を育ててあげることが大切ですね。

  • 2019年2月7日22:25

    こんばんは。
    自分と違う常識に出会った時、否定するのか尊重するのか、そこは大事な事と思います。
    たとえ自分の信念と真逆だとしても、そういう人もいるのだと捉えて、尊重するよう心がけてます。
    同調の必要は無いのですけどね。

  • 2019年2月8日03:33

    おはようございます。

    多くの人が集まり、一緒になって1つのゴールを目指す「建築工事」
    人を育てる環境づくりも大切なことの1つと考えています。

  • 2019年2月8日07:09

    おはようございます。

    躾と教育が重要ですね。(^^)

  • 2019年2月8日19:56

    こんばんは。今日はすごく寒くてでした。今日も応援にきました。

コメントを書く

メールアドレスは非公開です。お気軽にコメント下さい。
※メールアドレスは任意ですが、未入力の場合、必ず管理者の認証が必要になります。
※メールアドレスを入力すると、2回目以降は自動で認証され、公開されます。

CAPTCHA


  • 社長ブログ「溶射屋」
  • 村田上海だよりブログ

お見積り無料!溶射に関するお問い合わせは

054-259-1251

受付時間:平日 9:00~18:00

溶射の村田ボーリング技研株式会社

〒421-0106 静岡県静岡市駿河区北丸子1-30-45

ページトップへもどる