社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2020年8月

2020_08/10

「施されたら施し返す、恩返しです!」

半沢直樹は本当に見入ってしまい、1話があっという間に終わってしまいます。

7年前の「やられたら、やり返す、2倍返し!」というキャッチフレーズが流行になり、

実際にそのような現象も起きて問題になったんじゃぁないかなぁ!

なので、今度は「施されたら、施し返す、恩返し」になったのではないかと。

やっぱり「やり返す」よりは「恩返し」のほうが間違いなくいい。

恩返し効果で、素敵な人間関係が築ける社会になりますように!

TBS・HPより

2020_08/09

ヤンマーの名前の由来!

昨日、ヤンマーのことを記事にしましたが、なぜこの社名なのでしょうか??

調べたところ、この商標になったのは1921年。

ヤンマーHPによると、

豊作の象徴であるトンボ、その中の王様である「ヤンマトンボ」(オニヤンマ、ギンヤンマ等の総称)と、創業者・山岡孫吉の名前の「ヤマ」をかけて命名し、1952年には「ヤンマーディーゼル」とした。・・・と書かれてありました。

他に調べると、「トンボは勝ち虫と呼ばれ、縁起がいい」とされ、武将がとんぼを好むエピソードとして、雄略天皇(第21代天皇)が、吉野に狩に出掛けた折、雄略天皇の腕に虻がとまり刺されたと思ったところに、前からすーっととんぼが飛んできて、自分より大きいぐらいの虻をくわえて飛び去り、とんぼは強い虫、勝つ虫という縁起の良い虫とされたと。

「なるほど・・・!」

「ん・・?!」

今気が付いたのですが、ヤンマーのロゴマークはトンボの羽をイメージしてあるのでしょうね!!

ヤンマーHP

2020_08/08

行ってみたい場所の一つになりました!

今朝のNHKドキュメンタリー(5時15分~)小さな旅「びわ湖の奥に隠れ里~滋賀県 菅浦~」をみました。

滋賀県長浜市内にある西浅井町菅原。

ヤンマー創業者の山岡孫吉は長浜市内の出身だそうです。

この菅原にはヤンマーの家庭工場(間口約3.0m、奥行約4.6m)があり、エンジン部品を製造している家庭があるという。

Wikipediaで調べたら、
化石燃料の普及による林業の衰退に伴い、1960年(昭和35年)頃、菅浦の住人らの誘致によりヤンマーディーゼルの下請け家庭工場である「ヤンマー菅浦農村家庭工業」の作業場が、個人の庭先20か所に設けられ現在も一部(約10か所)が稼働していると。

なるほどねぇ~!!

ここは琵琶湖と険しい山々とに囲まれ、周囲とやや隔絶したその地理的環境から、奥琵琶湖の隠れ里ともいわれ、湖岸集落景観が重要文化的景観になっているそうです。

テレビをみたり、調べているうちに行ってみたい場所の一つになりました。

滋賀県長浜市西浅井町菅浦

2020_08/07

人口50万人が減少!

昨年の1月1日に対し今年が「人口減50万人」昨日のニュースは衝撃的でした。

1人の女性が生涯に生む子どもの数にあたる合計特殊出生率が2.0で現状維持のところ、一昨年の1.42から昨年が1.36と減少。

もう
歯止めが効かない状態。

「今だけ、自分だけ、お金だけ」の会社は淘汰されていくのは間違いありません。

360度から「いい会社だね」と言われる会社にしていかなければ・・・・。

人口50万人減少

2020_08/06

「人は黙っていても動くもの」と考えている人は・・・!

学校に通っていた時代、教室の掃除は当番制になっていました。

みなさんも記憶にあると思いますが、先生がいなくなった途端に手を抜くとか、適当にやる同級生は必ずいましたが、私は手を抜かずにいつも真面目に取り組んでいました。

それぞれが年齢を重ねてきた結果、

上司、先輩の目がなければ手を抜くことをしてきた人が管理者や経営者になると、「人は目を光らせていないとサボるもの」が基本なので、管理システムとなり、部下や社員は信頼されていない人の元ではやる気がでないので、結果がでにくい。

私みたいな「人は黙っていても動くもの」と思っている人の場合は、やり方を任せるので自由度が高く、やる気を持って取り組もうとするので結果がでやすい。

簡単な方程式とはなりませんが、さてどうなんでしょうか?

写真は通っていた静岡市立森下小学校。私が子どもの頃は木造校舎もありました。

静岡市立森下小学校

2020_08/05

素晴らしいシーンに感動~!

5時半頃ふと外をみたらオレンジ色になっているじゃぁないですか。

カメラを持って大慌てで屋上に!

日の出後1時間は経っていましたが、太陽が見事なオレンジ色に輝いていました。

こういうシーンをみることができたことに感謝です。

オレンジ色に輝く太陽

2020_08/04

緊急性がなければ電話以外のほうが助かります。

私が若い頃は相手に連絡する場合、電話やファックスしかありませんでした。

電話を掛ける時に相手が忙しいかもしれないという遠慮がほとんどなかったように思うし、忙しい時に電話が掛かってきてもそれなりに応対していました。

本当に忙しければ「忙しいので後で掛け直してください!」でお終い。

今の時代、これだけWEB技術が発達してきたならば、急ぎの用事以外は基本的にEメール(もしくはその他SNS)でのやり取りが当たり前。

SNSだと自分の都合の良い時間にどこにいても確認することができる。

ちなみに当社の営業はお客様の納期対応があるので、今でも電話やスマホが主流ですが、他社の営業もそうなんでしょうね。

今朝の空模様

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