社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

「村田ボーリング技研」

2023_12/30

門松の意味を始めて知りました!

28日の仕事納めの日に門松を設置。

門松をネットで調べてみたら、知らない事ばかりで大変に勉強になりました。

門松とは、

・お正月にやってくる歳神様が迷わずに家に来ていただくための目印となる。

・歳神様が降りてこられた後、松に宿る依り代(よりしろ)になる。 
・松は古来より神様が宿ると共に生命力が強く、長寿の木とされる。
・松は神を祀るという言葉に繋がる。
・松の葉は上を向き、神様を「待つ」という言葉に繋がる。
・長寿を願うもの。
・竹は万代をふるものとして長寿を願うものと同時に成長が早く、生命力の象徴、繁栄とされる。
・一年の幸せ(五穀豊穣)を願うもの。

依り代とは、神や霊が出現するための媒体となる樹木、石、御幣のこと。 樹木は古くから降霊の対象として信仰され、榊が玉串として神事で用いられている。

門松の下の土台に藁(わら)を編んだ菰(こも)を縛る荒縄の結び方も3段に渡って下から7回、5回、3回と結ばれており、割り切れない縁起の良い数字といわれている。

写真、二番目に高い竹が外側にあるのが内高=出飾り=外こぼれといわれておりハの字になることから末広がりとか、災いを外に出す。災いが入ってくるのを防ぐという意味があり普通の家庭や会社はこの並べ方が一般的。

縁起物の松竹梅が揃っています。


2023_12/29

仕事納め、給与明細とお歳暮抽選くじ

昨日は仕事納めの日。

給料明細と年末調整金を現金で配布。

お誕生日月の方にはケーキ、翌月誕生日の方にはお線香を渡しています。

そして、お歳暮でいただいた品々のお楽しみ抽選会。

アルコールが当たっては喜び、お菓子やジュースが当たっては喜び、外れが当たっては苦笑い有りの楽しいひと時でもあります。

年末お楽しみ抽選会

2023_12/18

「ツイてると思っている人は、ツイてることに目が行く!」

意識しているものがあると、そのものが目に付くようになります。

例えば、欲しい車があると、その車ばかりが目に入ってくる。

「ツイている」と思っている人は「ツイている」ことに気が付くようになるし、

反対に「ツイていない」と思っている人は「ツイていない」ことばかりに気が付くようになる。

「ツイてる人は、マイナスをプラスに変えることも得意」なのは間違いありません。

五日市剛「日めくりカレンダー」

2023_12/11

村田光生の自己紹介!

年齢66歳。

工業大学卒業後に村田ボーリング技研に入社し2000年に社長に就任。

「何とかなるさ!」の楽天家。

落ち込むこともありますが、人に相談することなく時間が立てば立ち直れる。

趣味は体を動かすことかなぁ!

物作りが大好き!

好きな言葉、「チャ~ンス!」「大好き~」「ありがとう~」「感謝します」 「全ては必然」「自分と未来は変えられる」「人生にリハーサルはない」

写真は15年位前かなあぁ!!

口に挟んでいるのはポテトチップス。

撮影時はひょうきんなことをやりたがる私です(^^;

村田光生

2023_12/03

求人ではない本気の就活相談会を開催しました!

昨日、静岡駅近くの喫茶店を貸し切り、

社会人と学生が一緒になって考える「就活相談会」を開催しました。

大学生にとって初めての就職活動。

多様化の時代に就活の正解は一つだけじゃぁない。

静岡で働く社会人と学生が多様な視点から就活について考える場。

学年に関係なく参加OK。

就職活動を一人ではなく、みんなで考えてみよう。

昨日は14人のが大学生と6人の社会人が真剣に話し合った3時間。

企業の求人活動ではなく、本気の就活相談会です。

定期的に開催していますが、今回はお店を貸し切っての拡大版でした。

静岡就職相談会

2023_11/25

「村田社長」ではなく「村田さん」と呼んでください!

2,000年より村田ボーリング技研の社長となり、「社長」と呼ばれていました。

昨年より会社内では「さんづけ」で呼び合うようになりましたが、村田性が複数名いるので私は「みつおさん」

今年より私の名刺の肩書は「社長の仕事をする一般社員」としました(笑)

仕事以外でも「村田社長さん」と呼ばれることがあるので、その都度「村田さん」と呼んでくださいとお伝えしています。

村田光生

2023_11/20

ファクハク、ご来場ありがとうございます。

11月17日(金)~19日(日)までの3日間、静岡市で初めて開催されたオープンファクトリー(ファクハク)に合計25社が参加。

村田ボーリング技研には予想を大きく上回る154名の方の見学がありました。

社員の親御さん、そして奥さんやご主人とお子さんの参加も。

奥さんと子供と一緒に参加してくれた社員のAさんが、

「こんな機会を作ってくれてありがとうございます」と言ってくれた言葉が本当に嬉しかったです。

お越しくださった方が、

「技術は人の手で作るものだということを学びました」

「どんな仕事をしているのか理解できました」

「会社として進む方向が参考になりました」

「社員の明るい応対が素晴らしかった」

などなど多くのありがたい感想をいただきました。

参加していただいた皆さまに、当社のこ仕事のことを少しでも知って頂ければ嬉しい限りです。

昨日の最終コースではNHK静岡が張り付いて取材していただいたので、後日放送されれるかもしれません。

今回、静岡鉄道から3人、JA静岡から1人の4人が当社のスタッフとして最初からお手伝いしていただいたことがとても心強かったです。

本当にありがとうございます。

写真:初日のスペシャルコースは定員を2.3倍上回る23人が来場していただきました。

ファクハク(静岡工場博覧会)