
2017_10/09
若者「ガンバレ!」
2017_08/12
創業421年の丁子屋さん
会社から車で数分の所にある「とろろ汁」の丁子屋さんは創業421年になる老舗。
静岡県では現存する最古の飲食店とされ、歌川広重の東海道五十三次の「鞠子宿」にも描かれているお店でもあります。
1970年に12代目が江戸初期の古民家を移築してから47年経過し、かやぶき屋根が痛み出したことで来年に初めてのふき替えを行うことになったそうです。
14代目の柴山広行さんは「宿場の風景を未来に残すとともに、多くの日本の伝統や技術を共有したい」と修繕の一部をクラウドファンディングで募ることにしたということで、弊社も僅かですが応援させていただきました。
ご支援、協賛して頂ける方、および興味がある方は下記HPをご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/tororotokaidochojiya
東海道丸子宿 丁子屋14代目 柴山広行
以下クラウドファンディングHPより
「旅人の無事を祈り421年 広重が描いた茅葺きを今の時代に残したい」
振り返れば、未来が見える。
川広重が残した丸子の浮世絵、最後の宿場の風景を守りたい
ページをご覧いただきありがとうございます。柴山広行です。私は慶長元年より静岡県でとろろ汁を提供する茶屋「丁子屋」(ちょうじや)の14代目にあたります。そこから約400年、地元を愛し、愛され、途切れることなく同じ場所で歴史を紡いで参りました。
丁子屋は、浮世絵に描かれた店の中で、唯一現役で営業する店です。そんな丁子屋の象徴は広重の絵を思い浮かばせる「茅葺き屋根」。この茅葺屋根は丁子屋のシンボルでもあり、浮世絵にも描かれた東海道の宿場のシンボルでもあります。しかし、その維持には20年ごとに1千万円以上かかるなど高額な資金が必要で次第に継続がむずかしくなってしまいました。前回の修繕から約40年がたち、老朽化が激しく、雨漏りなども起きており、このままの状態を放置していては、修繕すること自体がむずかしくなってしまいます。
歴史的景観を保ち広重が残した風景を未来に繋ぎ、東海道の宿場を繋げ盛り上げていくためにも、40年ぶりに茅葺き屋根の修繕を行います。みなさまの温かい応援をお願い致します。
とろろ汁 丁子屋
歌川広重 東海道五十三次 「鞠子」
静岡新聞HPより
2017_08/05
アメリカ出張でした!
8月1日〜4日でアメリカ出張でした。
こちらに来る度に思うことですが、レストラン等で出てくる物のサイズが日本とは違います。
例えば日本で水が出る場合は180mlのサイズのコップが標準だと思いますが、こちらでは500mlサイズで出てくるし、食べ物の量も多い上に味付けも濃い。
太った人や見事なお腹回りの人が多いのも毎日こういう食事をしているからなんだなぁと改めて感じました。
海外出張に行く度に日本の料理はきめ細かい味付けがいいなぁと思ってしまいます。
それと日本はどこにいっても24時間のコンビニがあるし、色んな料理を楽しむことができるのがいいですよね・・。
短期間の出張で2〜3キロは太ったのは間違いなさそうです。
写真はホテルの近くのレストランで注文したモーニング!

2017_08/04
居酒屋「てっぺん」が「予祝のてっぺんへ」
「居酒屋から日本を変える」や「居酒屋甲子園」の発起人でもあり、「本気の朝礼」や「感動居酒屋」を経営している大嶋啓介さん。
「てっぺん」のオームページをみたら、予祝のてっぺん」新業態OPENのお知らせとして、2017年4月21日(金)「予祝のてっぺん」開店致しますと書かれてありました。
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渋谷男道場改装リニューアル4/3より休業をいたしまして、新業態「予祝のてっぺん」に生まれ変わります!
夢を叶えるために必要なのは、わずか3つ。
1.仲間とノートに書き出すこと。
2.みんなで「お前ならできる!」と励まし合う。その時に仲間のためにできることを伝え合う。
3.定期的に集まり、夢の進捗状況をシェアする。
この夢がかなう3ステップに加え、多くのスタッフの夢を叶えてきたてっぺんが、夢を最短で叶えるためのサポート「夢ワーク」と、最高の料理とお酒で後押しする
それが、「あなたの夢を叶える 〜予祝のてっぺん『セカフザ(世界一ふざけた夢の叶え方)』〜」です。
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何回かてっぺんのお店に行ったことありますが、益々元気が貰えそうなお店になっているんでしょうね。
お店、行ってみたいなぁ!

2017_05/10
「お好きな席にどうぞ!」
食事時を外した席が空いている時間のレストランや食堂。
自分が落ち着くような場所に座ろうとすると、「こちらにどうぞ」と落ち着かないような場所を指定されてガッカリみたいな経験ありませんか?
昼時とか混む場合はともかく、空いているような場合は「お好きな席にどうぞ!」と言ってもらえると嬉しいものですね。
写真は先日行ったうなぎ屋さん
うなぎ屋さん
2017_03/20
素敵な若者でした!
昨日の昼過ぎに妻と一緒に静岡市内のそば屋さんに入りました。
カウンター席に座ったのですが、後から20歳台と思われる若者が1人着席し、
お店の人からお品書きを貰った際に「ありがとうございます」
食事をする時には手を合わせて「いただきます」
食べ終わった時に「ごちそうさま」と。
私たちが先にお勘定をして外に出たのですが、彼は帰り際にはお店の人に「ごちそうさまでした」という声掛け声をしているに違いありません。
こういう若者っていいなぁ〜!
せいろ
2017_01/07
支那そばや「日歩未」
昨日、静岡県西部地区を年始訪問させていただきました。
昼食は営業のO君が食べログでリストUPした支那そばや日歩未(ひふみ)
このお店はラーメンの鬼 と言われた”佐野実”の愛弟子の店だそうです。
私は醤油チャーシュー麺(900円)を注文。
深味のあるスープにコシがある麺が絡んでとってもおいしかったです!
普段はチャーシュー麺は食べないのですが、とろけるような食感がたまりません。
一緒に食べたM課長が「今まで食べたラーメンの中でベスト1」だと言っていましたが、うなずける味です。
食べログから抜粋した口コミ。(評価4.3)
塩ラーメンのスープを口にした瞬間思わず唸りました!旨い!なんて旨いんだ!
正直、いままで食べたラーメンはいったいなんだったのかとさえ思いました!
少し、褐色がかったスープはとにかくまろやかな塩味で箸が止まりません!トッピングの玉ねぎやメンマ、ネギ、チャーシューもスープを殺さない絶妙な量と味付けでもはや完璧な一品料理と言える程の仕上がりでした!
チャーシュー丼は、ラーメンとは違うレア気味のチャーシューがのった甘辛いたれのどんぶりでラーメンとベストマッチでした!
佐野実の支那そばやのオフィシャルブログの抜粋 (投稿日2012-01-17)
浜松の弟子だが、年一位のペースで会いに来てくれる。
旨いシュークリームを手土産に持ってな・・ビックリマーク
浜松で女房と一緒に頑張ってるが、 俺の理想の形だな。。。
最近は、カップ麺業界から続けて声が掛かったり、TV出演等々で忙しくしているようだ。
諦めず、地道な仕事をコツコツやってきた証だな!
何より、弟子の店の良い評判が聞こえてくるのが一番嬉しい・・。
支那そばや 日歩未(ひふみ)
静岡県浜北市中瀬63

支那そばや 日歩未 醤油チャーシュー 900円

支那そばや 日歩未 味噌デラックス 1,000円

O君とM課長

支那そばや 日歩未(ひふみ)

