今日は新入社員の入社日。
4人の新入社員と1人の中途採用者の入社日。
入社していただく皆さまには定年を過ぎても、体の動く限り働ける場所を提供し続けたいと思っています。
写真は内定者だった4人が作成した当社のパンフレット。
とっても素敵に仕上がっていますが、2人の女性はフットサル愛知県代表なんですよ!!
内定者制作・会社パンフレット
2019_04/01
新入社員入社日
2019_03/31
支払いを現金払いにしてから10年が経過!
支払いを現金払いにしてから10年が経過!
支払いは現金が当たり前という業界もありますが、製造業は手形決済が常識の世界。
10年前から、お客様からいただくのは手形でも、支払いは現金にしました。
手形発行の場合、手形帳を買うのに1000円かかり、発行や管理に時間と労力を要することになります。
なんといっても仕入先の皆さまには喜んでいただいているに違いありません。
そして手形決済をしないので万が一にも「不当り」がないので「銀行取引停止」ということもなくなりました。
素敵な空模様
2019_03/29
今月末の日程!
日の出
2019_03/27
西郷隆盛と山岡鉄舟の会見の地
昨日静岡市ペガサート(静岡駅から徒歩10分)で本年度最終の会社説明会を開催。
実はこの地域は歴史を変えた場所でもあるんです。
明治維新の際に江戸で西郷隆盛と勝海舟の話し合いによって無血開城したことは誰でも知っていることですが、
話し合いの前に勝海舟の命を帯びた山岡鉄舟が西郷隆盛と会見した場所が、ここ静岡市だと言うことはあまり知られていません。
静岡市指定文化財(史跡)「西郷・山岡会見の地」
慶応4年(1868年)2月12日、慶喜が江戸城を出て上野・寛永寺で謹慎した直後に追討軍が江戸に到着した。
官軍の江戸総攻撃は目前に迫り、一部では慶喜の処刑と大江戸大決戦がささやかれた。そんな重苦しい空気のなかで、勝らは大きな賭けに出た。
勝は山岡鉄太郎(鉄舟)を使者として官軍参謀の西郷隆盛のいる静岡市に派遣し、江戸城無血開城と慶喜の助命嘆願の予備交渉に当たらせた。
山岡は江戸から静岡まで官軍兵士の居並ぶなか、「朝敵徳川慶喜の家来、山岡鉄太郎、大総督府に参る」とさけびつつ、早馬を走らせた。
東海道を疾走する山岡の早馬の図は有名な錦絵となっている。
山岡は西郷の宿舎だった伝馬町の松崎屋源丘衛方を訪ね、3月9日、西郷・山岡の会見が実現した。
両者は一面識もなかったが、互いに胸襟を開いて折衝した。
その結果を、西郷から駿府城代屋敷を御座所としして静岡に滞在していた熾仁親王に伺いを立てると、宮から七ヶ条の内輪書を得た。
最終的には14日、江戸での西郷と勝の会見で決着するのだが、実質的な交渉は静岡会見で行われ、江戸の会見はセレモニーにすぎない。
歴史の転換期で静岡は重要な舞台となっていたのです(文責・・黒澤 脩)
写真の赤色が会見の地で黄色が会社説明会を開催した静岡ペガサート
静岡市指定文化財(史跡)「西郷・山岡会見の地」
2019_03/22
新幹線に置き忘れたスマホが戻ってきました!
会社説明会
2019_03/21
中国人は現金を持たないのは本当だった!
高度成長している中国では、買い物はキャッシュレスが当たり前になっているといいます。
先週、上海村田の役職者と昼食を一緒にした際に確認してみたところ、9人中6人が現金を持っていないことが分かりました。
現金を持っている3人のうちの1人は総経理である日本人、もう1人は、いつもは持っていないけど、たまたま持っていた副総経理で、中国人でいつも持っているのは60歳以上のシルバー社員だけでした。
30年位まえから中国から技術研修生を受け入れ、15年前から中国工場が稼働している時から比べると、技術の進歩が凄いとしかいいようがありません。
日本もやっと国としてキャッシュレスを推し進めようとしていますが、今現在でお金を持っていない人はいるのかな?
上海村田幹部社員
2019_03/19
本年度最後の合同企業ガイダンス
昨日、2020年度新卒向けでは最後の合同企業ガイダンスに参加しました。
もう後半戦なのか、企業数55社と少ないこともあり、学生来場者数は160名。
その中でスタッフの努力もあり、61名の学生の皆さまにお話しする機会を得ました。
当社の場合、会社の説明ではなく「就職のお役立ち情報」を中心に話しをするのが特徴なので、
終了後に「結局、何をやっている会社なのですか?」と質問をいただくことがあります。
その場合には「興味をもっていただいたのなら会社説明会へお越しください」とご案内します(笑)
写真は5時終了後でも唯一頑張って説明している村田ボーリング技研。
合同企業ガイダンス

