社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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「村田ボーリング技研」

2019_07/10

名刺は自分都合よりも相手都合がいいです!

名刺というのは小さい面積の中に、お渡しした相手にどれだけの情報を伝えることができるかが勝負。
 
Eメールアドレスが明記されるのが当たり前になりました。
 
そのような時代となっても住所は外せませんが、郵便番号がなかったりすると年賀はがきを出す時などに不便を感じます。
 
先日の会合で14人の方と名刺交換させていただきましたが、13人の名刺に住所、郵便番号、Eメールアドレス、HPアドレスが明記されていました。

お一人だけの名刺には携帯、Eメールアドレス、HPアドレスだけの記載しかありませんでしたが、個人で経営コンサルタントを行っている方で、調べてみると会社は奈良市でしたが、奈良市と明記すると地域限定みたくなるので、日本全国がお客様として考えているということで、わざと明記していないのだと思います。

名刺はデザインにこだわりすぎると自分都合になりがちですが、自分のことを知らない相手に渡すことを考えると相手都合の内容にするということがとっても大切なことなのではないかと、この文章を書きながら気づいた次第です。
 
果たして自分の名刺は相手都合になっているのだろうか・・・・。

名刺

2019_07/07

福島正伸先生から数多くの気づきや学びをいただきました!

昨日福島正伸先生をお招きしての講演会を開催しました。

先生に登壇していただくのは今回で6回目となりますが、お話しを聞く度に数多くの気づきや学びがあるということは以前に聞いたことが実践されていないということなのでしょうね。

先生は「自立型姿勢」を提唱されています。

自立型姿勢となると、どんな問題があっても前向きに切り開いていけると。

自立型姿勢とは、
「いかなる環境・条件の中においても、自らの能力と可能性を最大限に発揮して、道を切り開いでいこうとする姿勢」ですが、果たして自分はどうなのか?

いつものことですが、他人のことは分かるものですが自分のことは分からないもの。

自立型人間が多い会社はというのはどんな逆境があっても生き残れるのは間違いありません。

自立型人材
充実した生き方、失敗を糧にする、問題は飛躍のチャンス、問題発見、緊張感を好む、うまやれるようにする、自由・可能性を感じている、他人のために働く、不満がない、現状から肯定的に考える、将来に向けて現在を楽しむ、自分で責任を取る、善悪で考える、ギブアンドギブ、未来を想像する、自己との戦い。

依存型人材
安楽な生活、失敗を恐れる、問題に対して恐怖感、問題回避、緊張感に弱い、うまくやれるならやる、拘束・限界を感じている、自分のために働く、不満を探す、現状を見て否定的になる、将来のために現在を諦める、他人に責任を転嫁する、損得で考える、テイク(アンド)テイク、現状に固執する、他人との競争。

写真:問題があった時に最初に口から出す言葉「ちゃ~んす!」

福島正伸先生「ちゃ~んす!」

2019_07/06

さて、どちらなのでしょうか?

「こうすればできる!」「それはムリ!」

何か事を進めようとする時に、つい「ムリだ!、できない!」と言ってしまうことが多いのではないでしょうか?

「こうすればできるんじゃぁないかな~」が口ぐせの人と、「それはムリ、できない」が口ぐせの人。

どちらが人望が厚いかはいうまでもありません。

他人のことは分かりますが、自分のことは分からないもの。

さて、自分はどうなのでしょうか?

写真左側の〇谷さんは某社の技術者ですが、間違いなく「こうすればできる」の方だと思います。

〇谷さん(左)と私(村田光生)

2019_07/01

私のメンターです!

福島正伸さん

弊社主催の講演会講師として2010年から6回登壇していただいております。

福島さんの本も読み、CDを聞くなどして、それなりに落とし込んでいる思っているのですが、その度に新鮮に感じるのは実践していないということ。

「メンターとは」
相手をやる気にさせ、
相手の持つ可能性を最大限に
発揮させることができる人

福島氏・セミナー資料より」
褒めても、叱りつけても
どのように接したとしても
人は、それに応じた育ち方をする
子をみれば親がわかり
部下をみれば、上司がわかり
社員をみれば、社長がわかる
人が勝手に一人で育つことはない
人は育てたように、育ってる
自分のまわりにいる人は、自分の鏡である
相手がそうしているのは、自分がそうしてきたから
相手が本気にならないのは、自分が本気になっていないから
怒らないとやらないのは、怒ってやらせてきたから
まわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから
部下が上司を信頼しないのは、上司が部下を信頼してこなかったから
収入が少ないのは、価値を与えていないから
つまり、得るものを変えるためには、まず与えるものを変えれば良い
他人を変えたければ、自分を変えれば良い、
人を育てだければ、自分が育つ姿勢をみせることである!

福島さんのお話しを伺うと元気がでます。

写真は数年前の講演会(福島さん)で盛り上がっているところ!

一般公開の講演会です!
日 時 20190706日(土)
会 場 静岡グランシップ 11階・会議ホール「風」
住 所 静岡市駿河区池田794 東静岡駅前
開 場 1230
開 演 1300分 13時〜1630分 (途中20分休憩あり)
入場料 一般・・・2500円 高校生以下・・・500円 
主 催 村田ボーリング技研株式会社
申 込 https://www.murata-brg.co.jp/seminar

福祉正伸さんの講演会で盛り上がっているところ!

2019_06/27

脳みそがパンパンです!

昨日、名古屋市内で開催された技術セミナーに参加してきました。

開催時間は10時~17時で午前の2時間は休憩無し、昼休憩45分、午後の4時間中の休憩が15分と超ハードな展開。

話しのボリュームが多いせいか講師が早口なので聞いているだけでも大変でした。

興味のあった技術だったので基礎的なことを学ぶことができたのが嬉しいです。

うわべだけで知ったつもりでいるよりも、やっぱり専門家の方のお話を伺うということが大事なことだと思います。

今回のセミナーでヒントを頂けたので、今後の展開に繋げていこうと思っていますが、セミナー終了時には久しぶりに脳みそがパンパンの状態になっていました・・・・。

写真は夕焼けが綺麗な静岡駅

夕焼けが綺麗な静岡駅

2019_06/26

ゴーストバスターズ現る?

事務所の外で、何やら怪しい二人がなにやら白い煙を噴射しているじゃぁないですか。

「ゴーストバースターズか・・・・?」

思わず写真をパチリ!

よーくみたら総務の勝〇君と望〇君で、複数のハチの巣にハチアブマグナムジェットを噴射していたところでした。

蜂バスターズ

2019_06/25

取材していただきました!

月2回発行される「静岡ビジネスレポート」誌に取材していただきました。

このレポート誌は「静岡で働き、静岡で暮らすをテーマに、静岡の経済、産業、企業のビジネス情報、そして文化、健康など様々な視点から読者の皆様に役立つ情報」を発信している雑誌。

恥ずかしながら表紙に私の顔写真が使われているのですが、ここに掲載される取材は社長に就任した20年前の2000年以来なんです。

「金属やセラミックを加熱・加速して対象物に吹き付け皮膜をつくる溶射。村田ボーリング技研(株)では、溶射屋技術を使った機械部品などの表面処理加工を請け負っている。創業以来、69年連続で黒字経営を続けるなど業績は安定しているものの、『少子高齢化にともなう生産人口の減少の対策無くして、安定した企業経営はなしえない』と村田光生社長は話す。今回は『社員を幸せにする会社になることを目指していきたい』と語る村田社長に話を聞いた」

掲載内容は、①2000年の元旦に代表取締役に就任、②ブログとフェイスブックは自分の感性を磨くツール、③福利厚生の充実と幅広い年齢層の活躍、④新卒求人難の時代に650人を集客、⑤10月に新社屋が完成70歳で社長を引退。

皆さんから「本を読んだよ」と声を掛けてくださるのがありがたいです。

最新号1冊を購入することができます。
http://www.sb-report.net/read-buy/

静岡ビジネスレポート