大久保寛司さんから学んだこと。
「役職に付いたからといって、人として何にも偉くない」
係長職は係長という仕事をするだけの人。
課長職は課長という仕事をするだけの人。
部長職は部長という仕事をするだけの人。
役員職は役員という仕事をするだけの人。
社長は社長という仕事をするだけの人。
新入社員も、社長も同じ人間。
だから、誰に対しても、相手目線でいようと思う。
相手が年下だと上から目線になる人や、役職名で人を動かすような人は回りからの信用がない人かもしれません。
役職が取れた時に、どれだけの人が寄ってきてくれるか・・・・、自分がやってきた結果が出るときですね。
大久保寛司さん
2018_12/12
役職が取れた時に、どれだけの人が寄ってきてくれるか!
2018_12/08
知らないうちに!
昨日、弊社が所属する静岡機械金属工業団地主催の昭和会総会が開催されました。
この工業団地は昭和39年に落成し、昭和47年に若手の会(昭和会)が発足。
初代会長が父で45歳(現在91歳)の時でした。
私が入会した時には経営者も昭和会メンバーも大先輩しかいませんでしたが、気が付けば上から2番目の年齢じゃぁないですか。
入社して38年・・・・・時代は確実に1回転したなぁと思うばかりです。
写真は91歳になった父
村田保
2018_12/05
静岡県開発型企業研究会!
「静岡県開発型企業研究会」
昭和53年(1978年)、静岡県商工労働部及び 静岡県産業振興財団 (旧 静岡県中小企業振興公社)の支援によって静岡県内の異業種中小企業18社で設立。
村田ボーリング技研も創業メンバーの1社で父が51歳の若かりし時でした。
設立当初は、共同受注、共同開発等を目的にスタート。
「開発型企業」「異業種交流」というキーワードはこの研究会から各地に向けて発信され、企業間の中では流行語のようにもなったように思います。
創業以来40年が経過、途中から正会員から一歩下がった会友会員となり10数年間ほとんど交流が無かったのですが、昨日の忘年会に久しぶりに出席しました。
幹事さんから「村田さんに一言ご挨拶をというリクエストがありまました」と言われたのが嬉しかったです。
30年前に特許公報を閲覧できる施設に行く機会がありましたが、「その時の受け付けにいたのが私で、村田さんの事は覚えています」といってくださる方もいたことにビックリ!
ちなみに「静岡県開発型企業研究会」の発足の仕掛人は、誰あろう「坂本光司先生」なんです。
会の名前も異業種交流という言葉も先生が付けたのは間違いありません。
写真は親戚の村田工業さんの村田政孝さんとのツーショット!

2018_12/02
あら〜!!?
先日、東海道新幹線こだま号で静岡駅から三河安城駅に読書をしながら向かっていました。
豊橋駅を過ぎ「そろそろ三河安城だな」と思っていたら、
「次は名古屋駅です」というアナウンスがあったのでビックリ!
本に集中していたことで三河安城駅に停車したことに気が付かなかったようです。
寝過ごすことは多々ありますが、起きていて通り過ごしてしまったのは初めての体験でした(汗)
東海道新幹線「こだま号」
2018_11/19
リッツ・カールトンの物語の作り方!
初代日本支社長だった高野登さんを弊社社員勉強会にお招きします。
高野さんは、「お客様が感動するのは満足したときでなく『物語』が生まれたとき」だと。
日 時 2019年01月19日(土)
会 場 静岡商工会議所 5階ホール
住 所 静岡市葵区黒金町20-8
開 場 12時30分
開 演 13時00分 13時〜16時30分 (途中20分休憩あり)
入場料 一般・・・2500円 高校生以下・・・500円
主 催 村田ボーリング技研株式会社
申 込 https://www.murata-brg.co.jp/seminar
2018_11/13
営業の基本!
今ではネットでネットで気軽に情報を得ることができる時代となりました。
始めて訪問する相手先の事を調べてから訪問するのが営業の基本ですが、「村田さんはどんなことを営業されているのですか?」という質問があると、その方に対する信頼度は間違いなく下がります。
そして、できる営業は商品を売るのではなく、自分を売ろうとするもの。
昨日来社した営業マンのTさんは当社のHPや社長ブログを念入りにチェック、自分が関心した内容をさりげなく話し、嬉しいと思ったことは素直に表現していました。
また、質問に対しては明解に答え、相手の意見に対しては「しかし・・・」とは言わず「そうですねぇ!」とまず肯定言葉を使う。
Tさんのプレゼンからも、営業スタイルからも得るものがありました。
ありがとうございます。
写真:村田ボーリング技研HP
村田ボーリング技研ホームページ
2018_11/06
ご縁の輪が広がっていること、ありがたいことです!
日曜日にK-mixniで放送されたのを聞いていてくださったことがきっかけでご縁の輪が広がっています。
若い頃だったら「緊張するので無理です」といっていたかもしれませんが「せっかくの機会だから」と思えるようになったのは歳と共に少しは成長しているのでしょうね。
「そう思えるのが遅いよ」と言われそうですが、「ご縁の輪を大切にしなくては」とつくづく思うようになっている私です。
K-mix 収録中


