社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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「村田ボーリング技研」

2019_06/27

脳みそがパンパンです!

昨日、名古屋市内で開催された技術セミナーに参加してきました。

開催時間は10時~17時で午前の2時間は休憩無し、昼休憩45分、午後の4時間中の休憩が15分と超ハードな展開。

話しのボリュームが多いせいか講師が早口なので聞いているだけでも大変でした。

興味のあった技術だったので基礎的なことを学ぶことができたのが嬉しいです。

うわべだけで知ったつもりでいるよりも、やっぱり専門家の方のお話を伺うということが大事なことだと思います。

今回のセミナーでヒントを頂けたので、今後の展開に繋げていこうと思っていますが、セミナー終了時には久しぶりに脳みそがパンパンの状態になっていました・・・・。

写真は夕焼けが綺麗な静岡駅

夕焼けが綺麗な静岡駅

2019_06/26

ゴーストバスターズ現る?

事務所の外で、何やら怪しい二人がなにやら白い煙を噴射しているじゃぁないですか。

「ゴーストバースターズか・・・・?」

思わず写真をパチリ!

よーくみたら総務の勝〇君と望〇君で、複数のハチの巣にハチアブマグナムジェットを噴射していたところでした。

蜂バスターズ

2019_06/25

取材していただきました!

月2回発行される「静岡ビジネスレポート」誌に取材していただきました。

このレポート誌は「静岡で働き、静岡で暮らすをテーマに、静岡の経済、産業、企業のビジネス情報、そして文化、健康など様々な視点から読者の皆様に役立つ情報」を発信している雑誌。

恥ずかしながら表紙に私の顔写真が使われているのですが、ここに掲載される取材は社長に就任した20年前の2000年以来なんです。

「金属やセラミックを加熱・加速して対象物に吹き付け皮膜をつくる溶射。村田ボーリング技研(株)では、溶射屋技術を使った機械部品などの表面処理加工を請け負っている。創業以来、69年連続で黒字経営を続けるなど業績は安定しているものの、『少子高齢化にともなう生産人口の減少の対策無くして、安定した企業経営はなしえない』と村田光生社長は話す。今回は『社員を幸せにする会社になることを目指していきたい』と語る村田社長に話を聞いた」

掲載内容は、①2000年の元旦に代表取締役に就任、②ブログとフェイスブックは自分の感性を磨くツール、③福利厚生の充実と幅広い年齢層の活躍、④新卒求人難の時代に650人を集客、⑤10月に新社屋が完成70歳で社長を引退。

皆さんから「本を読んだよ」と声を掛けてくださるのがありがたいです。

最新号1冊を購入することができます。
http://www.sb-report.net/read-buy/

静岡ビジネスレポート

2019_06/22

成長するかしないかは本人次第!

 どんなにためになる話しを聞いても、どんなに感動するは話しを聞いても、自分の意思で現状を変えようとしない限り何も変わりません。

逆に、自分を高めよう、もっと人間の幅を広げようと思っている人は自分のものにしようとする。

これって相当な違いが、あるのではないでしょうか?

大久保寛司さんが「自分が知らない分野の話しも聞くようにしている」と。

見習わなければ・・・・!

大久保寛司さん

2019_06/19

どのような人の話しを聞きたいですか?

昔は中小企業の社長なのに経済評論家みたいな方が数多くいました。
 
情報を得ようと思えば新聞やテレビや書籍そして講演会等に参加するか講演テープを聞くこと。
 
父もそんな一人だったこともあり、若い頃は著名な経済評論家や上場会社の社長さんの話しを聞いて勉強したつもりになっていましたが、今では全く興味がなくなりました。
 
今興味があるのは、頑張っている中小企業の経営者の苦労話し。
 
どういう気持ちで、どうやって社風を変えて行ったのか。。。。
 
そんなことに凄く感心があります。

気持ちの良い空模様

2019_06/13

技術功労賞受章

昨日、一般社団法人日本溶射学会が主催する全国講演大会の表彰式で弊社のYHさん(70歳)とYKさん(70歳)の2人が「技術功労賞」を受章しました。

二人とも30数年以上に渡り、溶射技術の向上に貢献したことが学会に認めていただいたこと、本当に嬉しいです。

写真は受賞後、席に戻り「ホッ」としているところ。

「おめでとうございます!!」

日本溶射学会「技術功労賞」受章の二人

2019_06/12

いかに協力体制を整えるか!

会社経営は一人ではできません。

関係者の協力をいかに得るか。

いつの時代になっても生き残れる企業体質にすることが最大のテーマです。

ピンチになった時に協力企業から応援してもらえるか、見切りを付けられるか、普段から大事にしているか無理難題ばかり言っているかの結果が出る。

「先日、A社の(資本金23億円・非上場)”協力会社全体会議”に出席した際に『皆さまの会社とその家族を大事にしたい」ということを何回も話していました」と営業から報告がありました。

コストダウンしか要求しない会社もあれば、大事にしてくれる会社もある。

今後、どういう会社が生き残って行けるかは一目瞭然です!

素敵な朝焼け