先月、久しぶりに中村文明さんの講演会を聞く機会がありました。 タイトルは「きっかけ作りが人生作り」 中村さんが今まで体験した実際の体験を話してくれるので、とっても迫力があります。 それに加えて流れるような話し方なので2時間20分がアッというまに過ぎてしまいました(^_^;) 中村文明さんの話しは10回以上は聞いていますが今回の話しは特に心に染み渡る内容でした・・。 「頼まれごとは試されごと」 ・・・何かを頼まれたときに、チャンスと思うか・・・それとも面倒と思うか!! チャンスと思って、しかも「試されている」と考え、相手の期待を裏切る速さで次々とこなしてしまうことを続けていると、いつの間にか注目を浴びてくる。 「ハガキをコツコツと出すことで自分の人生を5年で変えることができる」 ハガキを徹底的に書くことによって33歳〜34歳の時のもらった年賀ハガキが、なんとみかん箱、2箱半!! 「ハガキで自分の人生を変えることができる」 以前、中村さんは何か事を起こそうとする時に、相手から出てきた言葉が次の言葉だった 1、絶対に無理! 2、お前にできる訳がない! 3、世の中をなめたらいかん! でも10人に一人くらいの割合で「オレにできることがあれば言ってくれよ」と言ってくれる人がいた。 「どれだけそういうことを言ってくれる人を作ることができるのか!」 (溶射屋)「・・・・んんん・・・反省!!」(^_^;) 「それをやるのは何のためにやるのか?」 しっかりとした目的があれば何があってもブレない! 「人間、素直に勝る才能はない、成長する人は素直な人である」 「僕(中村文明)が今回話したことを素直に受けれて直ぐに行動に起こせば自分のように人生を変えることができます・・・・」 「今できることを見つけて具体的に動く事」 確かに、人間黙っていてはツキは回ってこないですよね。 ・・・・やっぱり行動を起こして自分から渦を巻くことができる人は、どんどんツイている人生になっていくのだろうなぁと思いました!! 中村文明さん:きっかけ作りが人生作り
6月1日の話しです・・・(^_^;) 静岡中小企業懇話会の総会がありました。 中小企業懇話会というのは以前の中小企業金融公庫、今の日本政策金融公庫主催の全国組織の団体です。 総会の中の目玉が米長邦雄・永世棋聖の話しヽ(^。^)ノ 氏は2003年に引退し現在は日本将棋連盟会長でもあります。 印象に残った話しとして、 世界のルールは取った駒は使えないが唯一使えるのが日本だけ。 これは世界の戦争は負けると、「奴隷か皆殺し」を意味している。 日本人は、下記の日を大事にする民族。 12月23日 天皇誕生日・・・・神道 12月24日 クリスマスイブ・・イエスキリスト 12月31日 除夜の鐘・・・・・・仏教 1月 1日 初詣・・・・・・・・・・神社 我々は、「八百万の神」を信じ、受け入れる心を持っているので、取った駒を使うことになったそうです。 将棋は10の220乗の変化があって世界一奥が深いゲームである。 戦後にマッカーサーが日本の文化を破壊しようとして将棋連盟の代表として升田幸三が呼ばれた。 GHQは升田に対して、「日本の将棋は相手から奪った駒を味方として使うということは捕虜虐待の思想に繋がる野蛮なゲームである」と言った。 (つまり・・・将棋からチェスの文化にしようとした) その時に升田は、「将棋は取った駒を同じクラスで使うのだから人材を有効活用するゲームである」 「チェスこそ取った駒を使わないのは捕虜を虐待している」 「キングは危なくなるとクィーンを盾にしてまで逃げるのは民主主義はも勿論のことレディファーストの思想に反している」と反論した。 ・・・・こんエピソードがあったそうですヽ(^。^)ノ 僕は初めて知りましたがみなさんは知ってました? 今回の演題が「経営に生かす勝負の心」だったですが、そっちのほうの話しはあまり印象に残っていません(^_^;) そうそう・・・・運が良い人は「ねたみ、そねみ、うらみ、にくしみ、ひがみ・・・」等のマイナス発想をしない人だと言っていました(^_^.) 米長邦雄 永世棋聖(日本将棋連盟会長) 静岡中小企業懇話会 総会
毎年開催される機械要素技術展に行ってきました。 会場は東京ビッグサイト。 例年の経年変化を感じると共にどのような品物が出展されているかを見に行っています。 今回は昨年よりも多くの人が集まっているように感じました。 出展企業も過去最多の1,700社だそうで、相当な距離を歩いたんじゃないかな(^_^;) ・・・と言うことで展示会視察は健康管理にもいいかも・・(^_^;) 機械要素技術展 鉄板にどのようにして描いてあるのかと思ったら穴を開けているだけなんです。 穴の直径や穴と穴の距離を変えてこのようになるんですね。 ビックリです(@_@;) 新聞印刷と同じやりかたかな? 穴が大きいと黒くなり、穴が小さいと白っぽくなる・・・
いつも大変にお世話になっているアイ・リンク・コンサルタントの加藤先生にHPに関する情報を色々と教えていただきました。 刻々と変化していくIT業界、次々と手を打っていかないと、当たり前ですがだんだん過去のものになりつつあるようです。 今回先生お勧めのMTOS(ブログ作成ソフト)が思いのほか簡単である・・・・・と言うことに遅らばせながら気づいた次第です(^_^;) 指導終了後のお決まりの撮影会・・・・この写真は村田ボーリング技研の求人担当者さんが撮影してくれましたヽ(^。^)ノ 両方とも35mmレンズの保護キャップを持っている所♪ 右端の方がアイ・リンク・コンサルタントさんニューフェイスのTさん(*^_^*)
今週、「日本で一番大切にしたい会社」の著者の坂本光司先生のお話しを聞く機会がありました。 その時に配布された資料に「低迷企業の5つの言い訳」が書き込まれてありましたのでご紹介します。 業績の上がらない企業が業績が悪化、低下すると決まってその原因を下記の5つの言い訳口実に「問題は外、自社は被害者」と決めつける言動が多いのが実態だそうです。 ・・・溶射屋も耳が痛い・・・(汗) 「低迷企業の5つの言い訳」 1、景気や政策が悪い 2、業種・業態が悪い 3、規模が小さい 4、ロケーションが悪い 5、大企業・大型店が悪い 坂本先生は、 「どんな大不況でも、どれだけ小さくても、どれだけの田舎に会社があろうとも、どれだけ大企業大型店が近くにあろうとも、増収増益の会社はある・・・・、 やる気のない経営者は変わるべきだ」と強い口調で話していたのが印象的でした。 坂本光司先生:写真は昨年11月に開催されたセミナーの際の写真です。
今週、「日本で一番大切にしたい会社」の著者の坂本光司先生のお話しを聞く機会がありました。 その時に配布された資料に「優良企業の法則的特徴」が書き込まれてありましたのでご紹介します。 さて、幾つ当てはまるかな^_^; 1、特定の市場・企業・商品に過度に依存しない経営 2、客待ちではなく新市場創造型の経営 3、指示待ちではなく創造性人財の確保・育成の経営 4、業績ではなく社員のモチベーションを高める経営 5、流行や景気ではなく本物・本質志向の商品づくりの経営 6、価格ではなく非価格競争力重視の経営 7、経営の規模ではなく質を高める経営 8、稼働率ではなく損益分岐点を下げる経営 9、規模ではなく自己資本比率を高める経営 10、儲かるか儲からないかではなく正しいか正しくないかを判 断基準にした経営 11、手形ではなく現金決済をベースにした経営 12、内部競争ではなく大家族的経営 13、業績ではなく継続的重視の経営 14、モノづくりだけでなくサービスを重視した経営 上記に上げた事を実践している企業は不況なんて関係なく業績を上げている会社! 我が村田ボーリング技研も優良企業と言われるように前向きに努力して行きたいです♪ 明日は「低迷企業の5つの言い訳」をご紹介します(-_-) 写真は昨年11月に開催されたセミナーの際の写真です。
数年前に静岡市と清水市がが合併して政令指定都市・静岡市が誕生 数年掛けて今年の4月に静岡商工会議所と清水商工会議所が合併して新・静岡商工会議所が発足しています。 今回は合併してからの始めての”商工振興委員”を対象にした連絡会議が開催されました。 商工振興委員とは商工会議所と商工業者とのパイプ役な役割があります。 連絡会議は40分位で終了してその後は懇親会ヽ(^。^)ノ 静岡グランドホテル中島屋での連絡会議 あれ?どこかで見たことあるような後ろ姿? ハハハ・・同じ会場にいつもお世話になっている加藤先生がいました(^―^)・・・・先生は用事があるとのことで懇親会には出席せず! 懇親会場で丁子屋13代目社長の柴山さんがいらっしゃいました(右)・・・左は商工会議所でお世話になっている大○さんです。 新米とーちゃんのとうちゃんと(左)と松浦商工会議所会頭さん(中) 懇親会場では何人かの知り合いの方もいましたが、丁子屋の柴山さんとお話しできたのが嬉しかったですヽ(^。^)ノ