昨日、「戦艦大和最後の語り部」で有名な八杉康夫さんのお話しを聞いてきた。http://www.sbrain.co.jp/theme/T-20608.htm(八杉さん紹介HPです)
15歳で大竹海兵団に入団しトップの成績で戦艦大和の乗組員となる。
八杉さんの生まれが父と同じ昭和2年、父から「神風特攻隊に志願した年に終戦を迎えた」という話しを聞いていたので改めて「日本国の為に命を捧げることをいとわない時代だんたんだな」と思わずにはいられなかった。
八杉さんのとても79歳とは思えない冗談をそえながらのテンポの速い話しに引き込まれて1時間半の時間があっという間に過ぎてしまう。
日本を命を捧げてを守ろうとした人々が余りにもモラルが低下している現代の日本を見たら一体どう思うだろうか・・・・?
きっと「うかばれない!!」と思っているに違いない・・・。
我々は戦争で多くの人々の犠牲のお陰で現在の平和があることを忘れてはならない!

