14年前、ディアゴスティーニの「週刊パーツ付きクラフトマガジン」で、トヨタ2000GTを製作しました。
毎週届くパーツを組み立てる時間がとても楽しみで、今でも良い思い出です。
以前から蒸気機関車にも興味があったのですが、購入のタイミングを逃していました。
先日、ネットでC62型蒸気機関車の全100号セットがまとめて販売されているのを見つけ、思わず注文してしまいました。
1週間前に段ボール2箱で届き、昨日から組み立てを開始。現在は8号まで完成しています。
アナログな仕組みで、蒸気がどのように動力となり車輪を回すのかを考えながら組み立てるのが、たまらなく楽しいのです。
鉄道博物館などで展示を見ると30分以上見入ってしまいますし、展示品などの汽笛の音を聞くと心が揺さぶられます。
このC62は真鍮やダイキャスト製で、完成時の重量は11.2kg。
組み立て甲斐のある、まさに“大人の模型”です。



コメント(4)
おはようございます。
作る楽しみと、飾って眺める楽しみもありますね。
こんにちは。
>完成時の重量は11.2kg。
超大作ですね。
完成が楽しみですね。
Wow(!)・・・何、これ。
いいなあ。こんなの作ってみたい。金属製(?)蒸気沸かせるの(?)
スケールは(?)・・・動輪の直径が・・・7センチほどかな(?)
30年前、京都の梅小路で動態保存されてる蒸気機関車に乗りました。
・・・いいなあ・・・(羨望)
この本シリーズは楽しいですね。
私は仕事に役に立つかと人体骨格を買ったことがあります。