社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

2026_01/10

「小さな心遣いは、箱の中にもあった!」

通販で届く段ボール箱は、クラフトテープでしっかり封がされていることが多いですが、ほとんどの場合、テープは端までぴったり貼られているため、開封時はカッターを使うのが当たり前になっています。

そんな中、昨日届いた荷物を見て、思わず「おっ!」と感じました。

以前から服用している漢方薬「三光丸(さんこうがん)」の梱包に使われていたクラフトテープの端が、写真のように少し折り返されていたのです。

たったそれだけのことですが、指でつまんで、カッターを使わずに開封できる。

多くの会社が気に留めないことだからこそ、「お客様のことを考えているなぁ」と、心遣いを強く感じました。

三光丸は、富山の配置薬として300年以上の歴史を持つ和漢胃腸薬。

胃もたれや食欲不振、消化不良などにやさしく寄り添う薬ですが、その“やさしさ”は、こうした梱包の細部にも表れているのかもしれません。

この記事をシェアする

コメント(3)

  • 2026年1月10日08:56

    おはようございます。
    セロテープではこの方法で行っていますが、段ボール箱ではしていません。
    使わせていただきます。(^^)

  • 2026年1月10日14:36

    こんにちは。
    小さい気遣いですが、素晴らしいですね。
    東京の老舗菓子店は、包装紙にセロハンテープを使っていません。
    紙紐で縛ってありますが、すぐに解けて箱が開けられます。

コメントを書く

メールアドレスは非公開です。お気軽にコメント下さい。
※メールアドレスは任意ですが、未入力の場合、必ず管理者の認証が必要になります。
※メールアドレスを入力すると、2回目以降は自動で認証され、公開されます。

CAPTCHA