社長ブログ
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日々の気づきを投稿中

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徒然

2017_07/07

会話はまんべんなく!

仕事場での会議は、出席者が気軽に意見がいえる雰囲気がいいですよね。

懇親会のような席でも、お互いが会話できる雰囲気だと時間が早く感じるもの。

どのような席であれ、年配者とか上席者がそのような雰囲気作りをすることがとっても大事なことだと思います。

写真の坂本光司先生は、周りに対してとても配慮される方でもあります。


                                                   坂本光司先生

2017_06/28

心温かい贈り物に感謝です!

1年半年前に私のブログにコメントをいただいてからコメントのやり取りをしている山形県在住のKさん。

定年により企業勤めを卒業してから趣味で農作物を育てているそうで、お住いの場所はさくらんぼ生産量ダントツ日本一ということもあり、「さくらんぼの収穫で大忙し」というブログ記事もアップされています。

昨日そのKさんからさくらんぼが送られてきました。

送り状に書かれてあった電話番号にかけたところ奥さんが出られ、昨年も送ろうと思っていたけど不作で送れなかったということや、私の両親のこと、とても仲がいい家族だというようなことを話していただきました。

お二人で読んでいただいているということにビックリすると共にKご夫妻の温かい気持ちがひしひしと伝わってきます。

Kさん、本当にありがとうございます。 

ちなみにKさんはブログを始めてから16年は経っているということで私よりも5年も前から投稿しているカメラ撮影が大好きな方でもあります。

2017_06/25

10数万人の名刺が無駄に!

各展示会場で開催される際に受付でもらう入場券。
 
3年前に、A社主催の展示会に出席した際に、受付で入場券と名刺をホッチキス留めしていることに疑問を持ちました。
 
穴が開いた名刺を次回の展示会で使おうという人もいるかもしれませんが、普通に考えて名刺に穴があくと使い物にならなくなります。
 
当時、A社主催の展示会では10万人の来場者があると聞いたので10万枚の名刺が無駄になっていました。
 
特に私の名刺は障がい者の皆さまにお願いして点字名刺にしてある大事な名刺。
 
なので10枚の名刺を並べて白黒コピーし、ハサミで切って展示会場用にしていました。
 
1年後にホッチキス留めしない方式になっていたので毎年10万枚の名刺が救済されたと喜んでいたのですが、先日A社の展示会に行ったらホッチキス留め方式に戻っていました。
 
一人としては1枚の名刺ですが、10数万人の名刺となるとエコの時代に逆行するやり方に思えてなりません

入場券に名刺がホッチキス留めしてあります

2017_06/21

PC電源はホテルサービスにはありませんでした!

宿泊出張先でパソコンの電源を忘れてしまいました。

メールチェックだけならスマホがあれば十分ですが、PCがないとできないこともたくさんある中で電源コードがないと必要最小限のことしかできません。

ひょっとしたらホテルに用意されているかもしれないと思いフロントに確認したらないとのこと。

どれだけの種類の電源があればカバーできるか分かりませんが、ストックを置いておくと忘れた宿泊客方が大助かりすること間違いありません。

 パソコン

2017_06/20

前に言ったよね!

あの時に言ったこと、もう忘れちゃったの?

そんなことって良くありませんか?

そんな時、つい「あの時にいったよね」という言葉が口から出てしまいます。

言われたほうは、あまりいい気持ちがしません。

こういう時、初めて話しをするようにできる人は思いやりが深い人ですよね!

幻想的な空模様

2017_06/11

言い方を工夫する!

相手に自分の思っていることを伝えるのは簡単そうで難しい!

つい、ストレートに言ってしまうことって多いですが、話し方でずいぶんと印象が変わるものです。

例えばデートの誘い方一つとっても下記のようになる。

「デートしてください」」

ズバッ!と言っても断られる確率が高いですが、

「驚くほど旨いパスタのお店があるけど、いかない?」

相手は行ってもいいかも、と思う確率がぐんと高くなる。

「驚くほど旨いパスタのお店と、石窯ピザがあるけどどちらがいい?」

さらに選択の自由を増やすことで、よりお願いが受けいれられる可能性が増える。

・・・・・なるほどねぇ!

写真:昨日の日の出!

日の出

2017_06/10

生産年齢人口10年間で701万人減!

内閣府発表の「平成28年版高齢社会白書」をネットで調べてみました。

2010年と2015年の比較です。

総人口は、95万人減ですが、15歳から64歳までの生産年齢人口は395万人の減で、静岡県の総人口369万がまるまる無くなったことと同じ。

下記の表を書いていて気がついたのですが、2005年から2010年にかけて総人口は29万人増えているにもかかわらず生産年齢人口が306万人も減ってる。

とすると、2005年から2015年にかけての生産年齢人口701万人の減少は、埼玉県の人口729万に近い数字だし、2000年からの15年間で計算すると914万と神奈川県の人口915万人が減っていることになっているではありませんか。

バブルが弾けて失われた20年といいますが、生産年齢人口が減っていることが表には出てこなかったのでしょうね。

既に人手不足が深刻な問題となっていますが、人口は確実に減少していくので都道府県はパイの取り合い状態となっていますが、これは企業の求人でも同じことが起きている。

企業が生き残って行くことは、今までよりも舵取りが難しくなってきたのは間違いありません。

   2005年 2010年 2015年 2060年
総人口 12,777万人 12,806万人 12,711万人 8,674万人
増減 +84万人 +29万人 -95万人 -4,037万人
15〜64歳人口 8,409万人 8,103万人 7,708万人 4,418万人
増減 -213万人 -306万人 -395万人 -3,290万人