「周りが、自分の思い通りに動かない」 こう思う人は、常に数多くの悩みを抱えることになります。 「世の中、自分の思い通りになることのほうが少ない」ので、精神衛生上も良くありません。 逆に、「自分を変えて行く事で、周りを変えて行こう」と思う人はあまり悩むことが少ないのではないでしょうか? 福島正伸先生は、 「他人が動かないから、上手くいかない」と思う人を「依存型人材」、 「自分が変わることで周りを変えていく」と思う人を「自立型人材」と言っています。 さて、自分はどちらなんだろうか・・・? 「依存型人材」が多い会社と「自立型人材」が多い会社ではこれから先、どちらが生き残って行けるかは一目瞭然!! 弊社も生き残れる会社にして行かなければと思っています・・・・ 福島正伸語録より(日めくりカレンダー)
今年1月の社員勉強会でお呼びした福島正伸さん、メモを改めてみたら忘れている事が沢山ありました^^; 人間、聞いたつもりでいても行動に起こさなければ何の変化もないことに新ためて気づきます・・・^^; 「人はなりたいようにしかならない」 ダイエットしようと思っても、成功するかしないかはその人次第。 本気で取り組む人は成功するだろし、中々本気になれない人はそれなりの結果にしかならないということは改めて言うまでもありません。 つまり、何事も「やるぞ」と言う目標を持っても、「何もしない」という選択をしても、それなりの結果となる。 こんな「当たり前の事」なのに福島正伸さんが言うと「目からウロコ、そうだよね〜」と思ってしまうから不思議です(^^) 「人はなりたいようにしかならない」 皆さまはきっと色んなことに取り組んでいるに違いないだろうなぁ(^^) 福島正伸さん講演会・・・一番最後に「みんな 大好き〜」\(^o^)/
ああ〜・・・何を書いていいか、全く浮かびません。 こういう時は過去ネタで・す・・・・(-_-;) 以前なにかの雑誌で、 「ありがとう」は過去形で使わないで、現在進行形で使いましょう」 と言うようなことが書かれてありました。 「外国語には「ありがとう」の過去形はないとも。 日本語の場合「ありがとうございました」と、過去系で使う場合が多いです。 過去形だと、「先ほどのことはもう過去のことです」となり、 「ありがとうございます」は現在進行形で、「先ほどのことは今までも、そしてこれからも感謝し続けます」ということになるらしい。 そんな記事を読んでから、なるべく「ありがとうございます」と言うようにしています。 ・・・・って、「そんなに気にすることはないのでは?」と言われそうですが(^^ゞ いつも「ありがとうございます」と言うようにしています・・・・・この写真、伯爵様撮影
「日本一心を揺るがす新聞の社説」の著者・水守謹人さんが編集長を務める「みやざき中央新聞」 7月2日と7月9日付けの新聞に「なるほど」、という記事が掲載されていましたのでご紹介します。 この発想は今までしたことがなかったので特に新鮮に感じました。 実践してみる価値は十分にありそうです(^O^) 以下、みやざき中央新聞より・・・・、 心理カウンセラーの「心屋仁之助」さんの、「ネガティブな『どうせ』・ポジティブな『どうせ』・・・・『どうせ・・・』は魔法の呪文」という記事。 何かことがあると「どうせ私、気が弱いし」「どうせ人から嫌われているし」とネガティブな「どうせ」という思い込みを持っていると、その「どうせ」を裏付けるネガティブな出来事が集まってくる。 そして、その周りにネガティブな「やっぱり」が集まってくるので、この真逆のポジティブな「どうせ」を言ってみる。 「あーあ、どうせ私、人が大好きだし」 「あーあ、どうせ私、人に好かれているし」 「あーあ、どうせ私、幸せになるに決まっているし」 「あーあ、どうせ私、愛されるに決まっているし」 「あーあ、どうせ私、素晴らしいし」 「あーあ、どうせ私、認められているし」 「あーあ、どうせまた応援してもらるし」 「あーあ、どせまた助けてもらえる」 「あーあ、どうせ何でもかんでも思い通りになるし」 「あーあ、どうせまたツイているし」 「あーあ、どうせまたどんどんアイデアが浮かぶし」 「あーあ、どうせ、健康だし」 「あーあ、楽しかった〜」 意識してネガティブな「どうせ」を「ポジティブな「どうせ」に変えてしまう。 必ず声に出していうことがポイントで、特に自分が受け入れられないセリフが「当たり」・・・(特に苦手なこと) そんなふうにちょっとバカっぽく生きていると、今まで自分が体験したことのないような奇跡がポロポロやって来る。 ぜひ楽しんでみてください。 (福岡市内で開催された心屋塾主催「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本 出版記念講演会より) みやざき中央新聞 みやざき中央新聞 掲載 心理カウンセラー・心屋仁之助さん
弊社主催の社員勉強会も今回で12回目、一番最初の一般対象の講演会を入れたら13回開催しています。 今までお呼びした講師は、五日市剛さん、福島正伸さん、中村文昭さん、香取貴信さん、木下晴弘さん。 どの講師も3時間の講演時間があっという間に過ぎてしまう人ばかり。 ちなみに、社員勉強会ですから基本的には就業時間に行い、全社員が対象です。 僕の思いは、色んな先生から色んな気づきを得て、よりよい人生を送って貰えればいいなぁと思っています。 でも、どんな素晴らしい話を聞いても、どれだけ感動する話を聞いても、自分を変えて行こうと思わない人は、「良い話を聞いた」と思うだけで、絶対に変わることはありません。 「過去と他人は変えることができない」、ならば「未来を変えるのは自分が変化すること以外はありません」 「より良い人生を送ることができるかどうか」は、結局自分次第ということですね(^^) 梅雨明け宣言が出た静岡市内の空模様
今、飛ぶ鳥を落とす勢いのあるfacebook。 facebook人口がかなりの勢いで増加しているのは間違いないし、特に経営者はfacebookをやっているのが当たり前の時代に入ったと言っても過言ではありません。 場合によっては自社の仕事にも繋がるし、何と言ってもやり取りしている方の人柄が良く分かります。 私との接点がある社長さんや営業の方に、「facebookをやっていなかったら是非活用したほうがいいですよ」と話をしますが、ほとんど興味を示さない方が多いよかなぁ・・・?(^_^;) 興味の無い方は従来型のアナログ方式か、見てもらえるかどうか分からないホームページに頼らざるを得ません。 facebookを初めてから1年5ヶ月経ちましたが、経験上「やったほうが良い」と考えるのは僕だけではないように思います。 結局、アナログ人タイプの方は、どんどん取り残されちゃうんじゃぁないかなぁ・・・(^_^;) アナログはアナログの良さはあるとは思いますが・・・・(^_^;) 村田光生(溶射屋)のfacebook画面
勉強の為に(株)船井メディア発行の月刊CD・Justを購読しています。 7月号のスペシャルインタビューは薬を使わない精神科医、湯島清水坂クリニック(自律神経免疫療法)の宮島院長。 話は、うつ病に掛かって一生飲まなければならないと言われた薬漬けの生活から宮島先生がどうやって病気を克服していったのかという内容だったです。 色んな話の中で「子どもが親に反抗しないようにするには、親が子どものやりたいことを後ろから応援してあげること」という話が特に印象に残りました。 子どもですから、親として上から目線になるのは仕方ないにせよ、思いを子どもに押し付けるほど、反抗しちゃうんでしょうね。 親が、言っていることとやっていることが同じならまだしも、言動と行動が不一致の場合は特にそうなってしまうのかもしれません。 どの子ども、自分を後ろから応援してくれる親には感謝こそすれ、反抗することは無いんだろうなぁと思った次第です(^^) 船井メディア 月刊CD情報 Just