会社の会議などで、何か難しいアクションを起こそうとする時、 「あれがあるから出来ない、これがあるから出来ない」と、出来ない理由ばかり言う人がいますが、こういう人は最初からヤル気がないのかも知れません。 反対に、「問題なところは、こうやってやればできると思う」と前向に考える人もいます。 「できる事を考える集団」であれば、難しいことでも短時間でも乗り越えて行けることは間違いないですが、 「出来ない事ばかり考える集団」であれば、何をやろうとしても未達成ばかり・・・。 活性化している集団というのは「常にできることを考えている」のでしょうね。 そんな会社にして行きたいなぁ・・・・(^^) キュウイ畑
今週土曜日に弊社主催で開催する「木下晴弘」氏講演会。 以前、木下さんのセミナーに参加した際に松井秀喜著・「不動心」と言う本を紹介していたので購入しました。 この本を読むと松井選手が素晴らしい人間であることが分かります。 まぁ、一流アスリートはみんな同じよう超プラス発想の人間なんでしょうねぇ!(^^) 本の帯に、「心の構え」で挫折は力に変わる、と書かれてありますが松井選手がどのようにして挫折を力に変えてきたかが解説されていました。 小学校3年生の時に、お父さんが半紙に毛筆で書いてくれた言葉、 「努力できることが才能である」 この紙を子ども部屋に貼り付け、毎日のように眺めていたそうです。 そしてプロ入りして実家を出るまで三度、部屋が変わったそうですが、この紙だけは大切にして、新しい部屋に貼っていたし、更に成長するために、大リーグ先の部屋にも貼ろうかと考えていると・・・。 努力することは誰でもできること!! そう思うと人間だれでも、才能を持っているんですね\(^o^)/ 「才能、伸ばさなきゃ!」^^; 松井秀喜著・不動心
最近、以前投稿した私のブログ記事を見て、facebook友達申請して頂いた方がいらっしゃいました。 改めて自分が書いた記事を読んで、ほとんど進歩していない自分に気が付き、大反省です(^_^;) 現在、、ワンちゃんお散歩中に目の前にある空き缶やゴミは、なるべく拾うようにしているのがちょこっと成長した点でしょうか?(-_-;) 少しでも(6)に近づけるように精進します(^_^) 以下、2010年10月3日投稿記事より・・・・・・。 以前、「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者・坂本光司先生企画の企業視察ツアーで「ゴキブリだんご」で高収益を上げている(株)タニサケと言う会社に見学に行ったことがあります。 そのタニサケがお客様向けに発行している会報誌にとっても考えさせられる文章が掲載されていました。 「ごみ」松岡浩(タニサケ会長) 毎朝、会社周辺の道路の清掃をしていて気づいたことが有りました。 それは、落ちているゴミに対して色々な人がいることです。 (1)道路のゴミに無関心で全く気が付かない人。 (2)道路のゴミを見て「ゴミを捨てるバカな人がいる」と言うだけで拾わない人 (3)道路のゴミを誰かに言われて拾う人。 (4)道路のゴミを周りの人が見ているからと拾う人(スタンドプレー) (5)道路のゴミを見て、「街の恥」「日本の恥」と思い拾う人。 (6)道路のゴミを見て、自然体で拾える人。 「ゴキブリだんごの秘密」著者・(株)タニサケ会長・松岡浩
都会などで、必ずと行っていいほどチラシやティッシュを配っているシーンに出くわします。 ほとんどの人は無視して素通りすることが多いのでは? こういうような時、僕は無視ができません^^; 以前、ティッシュ配りをし経験がありますが、無視されるほど辛いものは有りませんでした。 だから、もらう気がない時には手を上げて「ありがとう」と言うようにしてます。 言うほうも、無視されるよりよっぽど嬉しいし、お互いに気持ちいいですよね(^^) 皆さまはどうしていますか? そばの花
前にも投稿した内容です。 「皆さま質問です。冬が過ぎたら何になりますか?」・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・「冬が過ぎたら何になりますか?」 以前どこかの本を読んでいたらそんな設問がありました。 一番多い解答は「冬が過ぎたら春が来る」でしょうか? 僕の解答もそうでした^^; ある子供は「冬が過ぎたら、雪が溶ける」だったそうです。 雪国にお住まいの方々は素直に出てくる答えかも知れませんが、かざはなが舞う程度の静岡市では、まず出てきません。 大人になるに連れて、頭が硬直化して常識化にとらわれた考え方になってしまうのは事実! 歳を取っても常に柔軟な発想の考えでいたいなぁと思います。 皆様はどういう答えだったでしょうか?(^^) 朝焼け 2年前の2月に撮影
何かと学ぶ所が多い小林正観さんの本は文字も大きく,とっても読みやすいです。 この「無敵の生き方、みんなが味方になる」は新幹線、静岡〜東京往復2時間で読めましたが、多くの気づきをもらいました。 本をパッ!とめくった時、目の中に飛び込んで来た文字が結構メッセージ性が高かったりすることがあります(^^) やってみたら、思わずなるほどと思う文章が目に飛び込んできました。 「後出しジャンケンで、どれくらい『負ける』ことができるか? 私たちはいかに『勝つ』訓練ばかりしてきたか 静観さんの講演会で、片方がわざと後出ジャンケンしで負ける実験をしたところ、「5連敗」する確率は30%、「5連勝」する人の確率は95%だそうです。 この実験から、我々は「何ごとにも勝つ」ということを刷り込まれているので、わざと負けることができないように教育されてしまっていると。 「わざと負けて相手に花を持たせる」ってかっこいいなぁ\(^o^)/ 今ふと、あの「福島正伸さん」ならそんなこと平気でやるんだろうなぁと思いました(^^) そんな器の大きい人間を目指したいですね♪ 無敵の生きかた みんなが味方になる 小林正観著
いつもコメントくださる「元単身赴任のYHさん」がご自身のブログで時々ご紹介していた「みやざき中央新聞」 この新聞の社説を書いている編集長の水谷謹人(もりひと)氏著の「日本一心を揺るがす新聞 の社説」(ごま書房新社)はベストセラー、既にボリューム2が出版されています。 6月11日(月)2463号の社説は共感するところが目一杯あったのでご紹介します 牧さんが言っていることは簡単なことばかり、お互いに実践して行ければいいですね(^^) 今日は結構長い文章です、申し訳有りません。 以下、みやざき中央新聞社説より 20歳後半で渡米し、実業家としてアメリカン・ドリームを実現させた牧まきおさん(60歳)が実践したきた「幸せになる10の秘訣」。 その1 まず自分はもう既に幸せであることに気付く。生まれてきたことが既に奇跡。それはもう神様からのプレゼントを手にしたようなもの。その幸せを感じられるか。 その2 落ち込んだときは背筋を伸ばし、腰骨を立て、大きく深呼吸して笑う。こうすることで、60兆個の細胞に酸素が送り込まれ、元気の気(エネルギー)が注入される。 その3 幸せを感じる自分の基準を簡単にして、不幸せを感じる基準を難しくする。「年収1億円を達成し、大きな家に綺麗な奥さんと住み、ベンツに乗ること」とか「キムタクみたいな彼がグッチのバックをプレゼントしてくれること」という幸せの基準を下げて、「朝起きて家族と笑顔で『おはよう』とあいさつできたら幸せ」くらいに簡単にする。 その4 いいことだけに意識を集中させる。意識を集中したものを引き寄せる習慣がある。「次、車を買うときはベンツにしよう」と思った瞬間から、道でよくベンツが目につくようになる、あの心理だ。過去の失敗や嫌なことを思い出しては「私ってツイていないの」と思っていたら、ツイていないことばかり起きてくる。逆に、うまくいったことを思い出して「私って運がいいわ」と思うと、そういう現象を引き寄せる。 その5 どんなことにも感謝できるようになると、たちまち幸せ度は上がっていく。いつも口うるさい親に「たくさんの愛をありがとう。電信柱に「いつも電気をありががとう」。朝窓を開けて目に映る樹木に「いつも酸素をありがとう」。失敗したら「教えてくれてありがとう」等々、いつも「ありがとう」を言っていると幸せ度は上がる。 その6 肯定的な質問をする。自分に「どうして私だけこんな目に遭うの?」とか、相手に「なんでいつも夜遅いの?」など、否定的な質問をすると否定的な答えしか返ってこない。今日から夜寝る前にお布団の中でで次の3つの質問を自分にしてみよう。「今日は何を学んだかな?」「今日は誰の役に立ったかな?」「今日は何を楽しんだかな?」。答えは探さなくてもいいそうだ。 その7 脳というコンピュータにポジティブなプログラムを入れる。後楽天的な脳内プログラムのほとんどは言葉によってつくられる。否定的で消極的で、つまらない言葉ばかり口にだしていると、発想も行動もそういうプログラム起動してしまう。できるだけ前向きで、積極的な言葉をインプットしよう。 その8 人間には、痛みや苦しみを避けようとし、快楽は何度も味わいたいという行動欲求がある。これを利用して「なりたい自分」になる。たとえば、今までは早起きは苦痛で、遅起きは快楽だった。これを逆にする。早起きしたら「気持ちいい」と言い、遅起きしたたら「しまったなぁ、気分が悪い」と、脳にインプットする。 その9 人生に失敗などないことに気付く。失敗ではなく、上手く行かなかったという貴重な経験。その経験から学んでいくと、やがて成功にたどり着く。 その10、 過去は変えられないが、過去に起きたことを自分なりに意味付けすることはできる。「あれがあったから今がある。だからよかった」と。 不幸な人は無意識に誰かを不幸いしようとし、幸せな人は誰かを幸せにしようとする習慣が、人間にあるそうだ。 だから、私たちは幸せにならなければならないのだ。それは権利ではなく、義務なのだと思う。 みやざき中央新聞 月4回発行、1ヶ月1050円