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日々の気づきを投稿中

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考え方

2012_06/29

悩み多き人生とは・・・

僕の心の師匠の一人である小林正観さんの本に、「自分の人生は生まれる前の自分が決めたことです」というようなことが書かれてありました。

他にも何人の方が同じような事を言っています。

仏教では、この世は修行するために生まれてくるといいますから、きっと楽な人生を歩むということは決めていないんじゃぁないかと。

だから、人それぞれ悩み多き人生には間違いない・・・・。

僕は、今目の前で起きている色んな問題は自分の成長の為に、自分の意思でシナリオを書いているのではないかと思っています。


苦労すればするほど人間としての器が大きくなる。

だとしたら、目の前に次々に起こる問題はそのつど乗り越えていくと言うシナリオも考えているに違いない・・・とも思うようにしています(^^)

 
静岡市内
ある日の早朝の静岡市内
 

 

2012_06/25

悩み多き人生

「相手が自分の思い通りに動かない」と思っている人ほど悩み多き人生となります。

相手は上司、同僚、部下、妻、夫、子ども、友人その他もろもろ。

「相手を変えよう」と思っても、実際は変わらないので常にイライラ状態となり愚痴、不平、不満が多くなり、周りにいる人に不愉快な思いをさせていることに気が付きません。

「自分が変わることで未来を変える」と思っている人は、まず自分が変わろうと努力します。

人が信頼を置くのは「まず自分が変わろう」と思う人であり、「他人を変えよう」と思っている人には他人は近寄りません。

「じゃぁ自分はどうなの」と振り返ってみると、他人を変えようと思っていたりするので、まだまだ修行が足りていません・・・・^^;
 
村田光生
村田光生、日々修行中です^^;
 

 

2012_06/24

悩みぐせ

以前、何かの記事を投稿した時に、

「何か事が生じた時に、悩みくせのパターンを持っている人は立ち直りが遅くなりますね」というコメントを頂きました。

何かあるとマイナスに考える訓練をしてしまう習慣の人と、プラスに考えようとする人では立ち直るまでの時間の差ってかなり違うんじゃぁないかなかなぁ。

その積み重ねによっと、ツイている人生を歩むのか、そうでないのかの差になるんでしょうね。

「なるほどねぇ〜」(^^)
 
幻想的な空模様の静岡市内
幻想的な空模様の静岡市内
 

 

2012_06/18

さん付け

社内で後輩であろうが新入社員であろうが「○○さん」と言うようになってから10年以上が経過しました。

中には、呼び捨てのほうが親しみを感じるということもあるかも知れません。

今となっては相手を呼び捨てにすることにものすごい違和感を感じるようになってしまいました^^;

ちなみに、今呼び捨てで呼んでいるのは自分の子供たちと友人位かなぁ・・・!!

12年前、あの(株)武蔵野小山社長さんが、社員をさん付けで言っているというのを知ったのがきっかけです。

この(株)武蔵野さん、「小山社長」ではなく、「小山さん」と呼ばれているんですよ(^^)
 
紫色の花
紫色の花・・・名前が分かりません^^;
 

 

2012_06/16

気が付いた時がスタート

若い時に気づくこともありますが、年輪を重ねることで理解することも沢山あります。

歳を取って気が付いた時、「もっと若い時に気がついていれば・・・」とついつい思ってしまいます!

「今からじゃぁ遅い!」とマイナスイメージで考えるのか、

「気が付いたスタート」とプラスイメージを持って展開するのではその後の結果がかなり違ってくるように思います(*^_^*)

僕の場合、同じ事で「気が付いた時がスタート!」が繰り返されていて、一向に進展しないのが多いのですが・・・・(-_-;)

 
 
日の出
ある日の自宅から見えた日の出
 

 

2012_06/15

頼まれやすい人間

皆さんの周りに、色んなことを「頼みやすい人」と「頼みにくい人」っていると思います。

頼みやすい人は、頼まれやすい雰囲気を持っているので気軽に声をかけられるので何かと忙しくなるけどそれだけ情報が集まりやすい。

頼みにくい人は声を掛けにくい雰囲気を周りに発散しているので、気軽に声をかけにくい分、情報も集まりにくい・・・・・・。

あと、頼まれやすい人は素直な人が多いかなぁ(^^)


さて、皆さんは声がかかりやすい方ですですか、かかりにくい方ですか?

でも、自分のことは分からないものですよね(^_^;)

村田光生(溶射屋)
村田光生(溶射屋):インド料理屋にて(^^)
 

 

2012_06/06

創業62年目

現在、弊社は創業62年目。

先日、あるセミナーで創業209年目の老舗企業の会長さんのお話しを伺いました。

この会社、100年スパンで物事を考えているということを聞いてビックリ、さすがに老舗企業は考えることが違います。

お話しを伺って弊社も5年後ではなく、まずは38年後の100周年を意識しようと思いました。

「明確に先を意識する」、ということは目標達成の為の結構重要な要素ですよね。

ちなみに38年後は103歳、

果たして100周年記念祝賀会には出席できるでしょうか?(^_^;)

・・・・・そういえば、弊社の近くに創業400年の歴史の”とろろ汁の丁子屋”さんがあります。

見習うこと沢山あるだろうなぁ・・・・(^^)
 
DSC_2981
セラミック溶射ロール