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日々の気づきを投稿中

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考え方

2012_07/13

子どもが反抗しないようにするには・・・

勉強の為に(株)船井メディア発行の月刊CD・Justを購読しています。

7月号のスペシャルインタビューは薬を使わない精神科医、湯島清水坂クリニック(自律神経免疫療法)の宮島院長。

話は、うつ病に掛かって一生飲まなければならないと言われた薬漬けの生活から宮島先生がどうやって病気を克服していったのかという内容だったです。

色んな話の中で「子どもが親に反抗しないようにするには、親が子どものやりたいことを後ろから応援してあげること」という話が特に印象に残りました。

子どもですから、親として上から目線になるのは仕方ないにせよ、思いを子どもに押し付けるほど、反抗しちゃうんでしょうね。

親が、言っていることとやっていることが同じならまだしも、言動と行動が不一致の場合は特にそうなってしまうのかもしれません。

どの子ども、自分を後ろから応援してくれる親には感謝こそすれ、反抗することは無いんだろうなぁと思った次第です(^^)
 
船井メディア 月刊CD情報 Just
船井メディア 月刊CD情報 Just
 

 

2012_07/12

できる事を考える

会社の会議などで、何か難しいアクションを起こそうとする時、

「あれがあるから出来ない、これがあるから出来ない」と、出来ない理由ばかり言う人がいますが、こういう人は最初からヤル気がないのかも知れません。

反対に、「問題なところは、こうやってやればできると思う」と前向に考える人もいます。

「できる事を考える集団」であれば、難しいことでも短時間でも乗り越えて行けることは間違いないですが、

「出来ない事ばかり考える集団」であれば、何をやろうとしても未達成ばかり・・・。

活性化している集団というのは「常にできることを考えている」のでしょうね。

そんな会社にして行きたいなぁ・・・・(^^)
 
キュウイ畑
キュウイ畑
 

 

2012_07/11

不動心・松井秀喜

今週土曜日に弊社主催で開催する「木下晴弘」氏講演会。

以前、木下さんのセミナーに参加した際に松井秀喜著・「不動心」と言う本を紹介していたので購入しました。

この本を読むと松井選手が素晴らしい人間であることが分かります。

まぁ、一流アスリートはみんな同じよう超プラス発想の人間なんでしょうねぇ!(^^)

本の帯に、「心の構え」で挫折は力に変わる、と書かれてありますが松井選手がどのようにして挫折を力に変えてきたかが解説されていました。

小学校3年生の時に、お父さんが半紙に毛筆で書いてくれた言葉、

「努力できることが才能である」

この紙を子ども部屋に貼り付け、毎日のように眺めていたそうです。

そしてプロ入りして実家を出るまで三度、部屋が変わったそうですが、この紙だけは大切にして、新しい部屋に貼っていたし、更に成長するために、大リーグ先の部屋にも貼ろうかと考えていると・・・。

努力することは誰でもできること!!

そう思うと人間だれでも、才能を持っているんですね\(^o^)/

「才能、伸ばさなきゃ!」^^;
 
松井秀喜著・不動心
松井秀喜著・不動心
 

 

2012_07/10

ゴキブリ団子のタニサケ会長・松岡浩さん

最近、以前投稿した私のブログ記事を見て、facebook友達申請して頂いた方がいらっしゃいました。

改めて自分が書いた記事を読んで、ほとんど進歩していない自分に気が付き、大反省です(^_^;)

現在、、ワンちゃんお散歩中に目の前にある空き缶やゴミは、なるべく拾うようにしているのがちょこっと成長した点でしょうか?(-_-;)

少しでも(6)に近づけるように精進します(^_^)

以下、2010年10月3日投稿記事より・・・・・・。


以前、「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者・坂本光司先生企画の企業視察ツアーで「ゴキブリだんご」で高収益を上げている(株)タニサケと言う会社に見学に行ったことがあります。

そのタニサケがお客様向けに発行している会報誌にとっても考えさせられる文章が掲載されていました。

「ごみ」松岡浩(タニサケ会長)

毎朝、会社周辺の道路の清掃をしていて気づいたことが有りました。

それは、落ちているゴミに対して色々な人がいることです。

(1)道路のゴミに無関心で全く気が付かない人。

(2)道路のゴミを見て「ゴミを捨てるバカな人がいる」と言うだけで拾わない人

(3)
道路のゴミを誰かに言われて拾う人。

(4)道路のゴミを周りの人が見ているからと拾う人(スタンドプレー)

(5)道路のゴミを見て、「街の恥」「日本の恥」と思い拾う人。

(6)道路のゴミを見て、自然体で拾える人。

 

 

ゴキブリだんごの秘密 (株)タニサケ 勝岡浩

「ゴキブリだんごの秘密」著者・(株)タニサケ会長・松岡浩

 

 

2012_07/05

街頭チラシの断り方

都会などで、必ずと行っていいほどチラシやティッシュを配っているシーンに出くわします。

ほとんどの人は無視して素通りすることが多いのでは?

こういうような時、僕は無視ができません^^;

以前、ティッシュ配りをし経験がありますが、無視されるほど辛いものは有りませんでした。

だから、もらう気がない時には手を上げて「ありがとう」と言うようにしてます。

言うほうも、無視されるよりよっぽど嬉しいし、お互いに気持ちいいですよね(^^)

皆さまはどうしていますか?
 
そばの花
そばの花
 

 

2012_07/04

冬が過ぎたら何になる?

前にも投稿した内容です。


「皆さま質問です。冬が過ぎたら何になりますか?」・・・・・・・・・・・・・・


 

 

 


・・・・・・・・・・・・・・「冬が過ぎたら何になりますか?」

以前どこかの本を読んでいたらそんな設問がありました。

一番多い解答は「冬が過ぎたら春が来る」でしょうか?

僕の解答もそうでした^^;

ある子供は「冬が過ぎたら、雪が溶ける」だったそうです。

雪国にお住まいの方々は素直に出てくる答えかも知れませんが、かざはなが舞う程度の静岡市では、まず出てきません。

大人になるに連れて、頭が硬直化して常識化にとらわれた考え方になってしまうのは事実!

歳を取っても常に柔軟な発想の考えでいたいなぁと思います。

皆様はどういう答えだったでしょうか?(^^)

 
朝焼け
朝焼け 2年前の2月に撮影
 

 

2012_07/02

後出しジャンケンで負けることができますか?

何かと学ぶ所が多い小林正観さんの本は文字も大きく,とっても読みやすいです。

この「無敵の生き方、みんなが味方になる」は新幹線、静岡〜東京往復2時間で読めましたが、多くの気づきをもらいました。

本をパッ!とめくった時、目の中に飛び込んで来た文字が結構メッセージ性が高かったりすることがあります(^^)

やってみたら、思わずなるほどと思う文章が目に飛び込んできました。

「後出しジャンケンで、どれくらい『負ける』ことができるか?

私たちはいかに『勝つ』訓練ばかりしてきたか


静観さんの講演会で、片方がわざと後出ジャンケンしで負ける実験をしたところ、「5連敗」する確率は30%、「5連勝」する人の確率は95%だそうです。

この実験から、我々は「何ごとにも勝つ」ということを刷り込まれているので、わざと負けることができないように教育されてしまっていると。

「わざと負けて相手に花を持たせる」ってかっこいいなぁ\(^o^)/

今ふと、あの「福島正伸さん」ならそんなこと平気でやるんだろうなぁと思いました(^^)

そんな器の大きい人間を目指したいですね♪
 
無敵の生きかた みんなが味方になる 小林正観著
無敵の生きかた みんなが味方になる 小林正観著