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日々の気づきを投稿中

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考え方

2014_05/17

もっと「ありがとう」が言える社会に!

わが家族は気軽に「ありがとう」を良く使います。

食べ物屋さんで、お茶や料理を持って来てくれるたびに、みんなが「ありがとう」や「ありががとうございます」と。

日本人は大震災などの時も、秩序を保つことが出来る素晴らしい民族であるということは世界も認めるところですが、普通の生活の中で「ありがとう」を言わない民族でもあります。

お店の人だって「ありがとう」と言われれば嬉しいはず。

気軽に「ありがとう」とに言い合えるようにしたいですね。


徳願寺山 早朝散歩コース

徳願寺山 早朝散歩コース

2014_05/16

悩み無き人生を送るには!

今は亡き小林正観さんの考え方に共感するところが多く、本を読み直すと「なるほど」と思うことばかり。

今日紹介す内容は自分に言い聞かす為に時々掲載しています。

嫌なことがあった時の解決法

①その問題と戦う!
相手と議論を戦わせ、納得させ、屈服させる。

②逃げ出す!
この上司のもとや、社長のもとではとてもやっていけないと会社を辞める。

③我慢し続ける!
問題を先送りする

④気にしない!
問題があっても気にしないようにする。

⑤気にならない
問題を問題として認識しない。

小林正観さんは、「気にならない」だったそうです。

何があっても「気にならない」なら悩みは発生しません。

人間は勝手なもので、自分の思うようにならないことに悩み、苦しみ悩む動物。

例えば、「身体の1%が痛いところがあって不満に考えるのではなく、他の99%が健康なことに感謝すべき」といいます。

頭では分かっていても、なかなかそう思えませんが、日々トレーニングを積み重ねることで、少しは近づくことがでるかも知れません。

きっと、要求が多い人ほど、悩み事も多いんでしょうねぇ!


逆光の葉っぱ

逆光の葉っぱが大好き!

2014_05/15

「そうですよね〜、でもこういう考え方もあります」

人と話をしている時、「しかし」、「でもね」と、まず相手の意見を否定する話し方をする人がいます。

この話し方は、お互いに意見の否定し合いになっちゃうので、力の強い方の意見が通ることになり、意見が通った方は満足しますが、通らなかったほうはストレスが溜まることになる。

反対に、考え方が違っていても「そうだよねぇ」「素晴らしい意見だね」と肯定してから、「でもこういう考え方があるんじゃぁないかなぁ」という話し方の人もいます。

「しかし」、「でもね」という言葉が良く出る人とは、あまり話しをしたくないと思ってしまいますが、「そうだよねぁ〜」という人と気持ち良く話しができるし、気がつけば相手の意見を受け入れているということになる。

そうは思っていても、つい「しかしね・・・」と出てしまうのは精進が足りない証拠ですね^_^;


逆光の葉っぱ

逆光の葉っぱが大好き!
 

2014_05/12

原因自分論組織

チームワークで何かをする時、自分の思うように動かない場合、「他人が悪いから動かない」と思うのか、「自分の努力が足りないから動かないかもしれない」と思うかでは得られる結果は180度違います。

思うように動かない時、自分ににも原因があると思う「原因自分論組織」は、自分が変わっていく事で結果的に他人も変えることになり、問題を乗り越えられるようになりますが、他人が悪いと思う「原因他人論組織」は責任のなすりつけ合いとなり、思うように改善が進みません。

これから、少子高齢化社会になり、企業が淘汰されていく時代に、「原因自分論と思える組織集団を作ることで、生き残れる会社にして行かねばならない」と通関しています。

と、同時に、自分一人では何もできないですが、同じ思いの社員が一人でも増えることでの組織変化のスピードを少しでも早めたいと思っています。


村田ボーリング技研ホームページ

村田ボーリング技研ホームページ

2014_05/11

与えられた条件の中で努力する

何か、事に取り組まなければならないような時、「あれがないから、これがないから」と、ついつい言い訳が口から出てきます。

特に肌が合わない人に言われる時って特にそう。

僕もそう思う時がありますが、「与えられた条件の中で最善を尽くそう!」と思うようにしています。

気持ちの入れ替え時間が早ければ早いほど、早く取り組めるし、仕上げる時間も早くなりますね!

気持ちのよい空模様

自宅から見える気持ちのよい空模様

2014_05/09

意識すると聞こえてくる!

意識すると聞こえてくるもの・・・・・。

最近久しぶりに始めている早朝出勤後の散歩。

会社の目の前にある徳願寺山の山道約2.8kmを歩いています。

何気なしに歩いていると耳に入ってこない小さい鳥のさえずりが、「鳴き声が聞こえてくる!」と思った瞬間、「あそこでも!、ここでも!」と、耳に入ってくるようになります。

このことから、「何かに意識すること」で、今まで見えなかったことや聞こえなかった情報が入ってくるようにまります。

まぁ、時には、「ぼう〜」とすることも大事ですが・・・・って、いつもじゃん!^_^;

丸子 徳願寺山

丸子 徳願寺山 4月には桜が楽しめる

 

丸子 徳願寺山早朝散歩はとっても気持ちがいいです

2014_05/07

子供は親を育てる為に生まれる!

仏教では何回も生まれ変わることを輪廻転生といいます。

ある人が、「自分の子どもは、数多くの輪廻転生をしているので、親以上に魂が向上している」という話しを聞いたことがあります。

「子どもは親を育てるために生まれてくる」

親として子どもを育てるのは当然のことですが、高い上から目線で接していませんか?

いつの日かお子さんが耳障りなことを言い出したら、自分に無いものを持っているのかも知れません。

「子どもの言うことも一理ある!」と思って聞く耳を持とうとするなら、自分が成長することができます。

問題は、子どもが小さい時は、素直にそう思えますが、大きくなってからも、そう思えることができるならば素敵な関係が築けるのではないでしょうか。

いとこ会

祖父母を囲んでのいとこ会(2013年11月) 9人の孫がいます