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日々の気づきを投稿中

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考え方

2014_08/07

まず自分が実践する!

元カリスマ塾講師の木下晴弘さんは、

人生の法則として、人に与えたものは必ず自分に帰ってくるので、人から親切にしてもらいたいのなら、あなたが先駆けて周りにすればよい。


もし、幸せになりたいのなら、あなたが周りの人を幸せにすることを一生懸命にすればよい。

人間というのは、手に入れたいものがあれば、先に与える事が先のところ、もらうことをばかり先に考えてしまうと説いています。

今回クリームパンの八天堂の森光社長さんとお会いする機会があり、「個の目的の時にはうまく行きませんでしたが、公の志を実践することで周りが応援してくれるようになりました」と話していました。

これは人生をより良く生きるノウハウだと思います。

自分はまだまだ何もできてません。

「反省・・・」

木下晴弘氏

木下晴弘氏 「人に与えた者は必ず自分に還る」

2014_08/05

八天堂の根幹は「周りのために!」

クリームパンで有名な八天堂の森光社長さんとお会いする機会がありました。

しっとりしたパン生地を開発することがッキーポイントだったと。

平成19年に100種類あったパンをスイーツ・パン1点に絞ったことも大躍進に繋がっているかも知れません。

今から10年前倒産の危機の際、いかに自分中心の経営であったことを大反省。

「もう一度チャンスを貰えたら社員のために生きます」と。

夜空を見上げた時に、今の八天堂の信条である「会社は社員のため、お品はお客様のために、利益は未来のために」という言葉が浮かんできました。

「固」から「公」(おおやけ)に「個の夢から「公の志」になったことで周りが応援してくれるようになったそうです。

自分のためではなく、「周りの為にいかに実践して行く事こそが人生を豊かに生きて行ける秘訣だということを改めて感じました。

hattendo_02

八天堂ブック・・・・何のために人生を生き、何のためにこの八天堂で働くのかと行った価値観を社員スタッフ全員で共有するためのものであり、その浸透を図る目的のバイブル

2014_07/21

無意識に褒める!

いつもブログの方にコメントいただく、新潟県在住の五十嵐さんのブログに「荻原健司さんの講演会に出席。一番大切に思っているのは人を認めてあげること!」というような事が書かれてありました。

僕は「嫌なら辞めろ」世代の中で育ってきたので、今まで褒められた事がないし人を褒めるのも上手に表現できません。

人の悪口は無意識に言えても、褒めることは意識しないとできないなんて寂しいなぁ!

意識することを続けれは無意識になるのでしょうね!!

頑張ります!


トーイズ社長 北原照久さん

北原照久さんは「人の良い所しかみない」そうです

2014_06/28

3歳児教育

40年近く前、モラロジー研究所主催のセミナーに参加した際、ある講師が「3歳までの間に人間としての骨格となる、基本となることが決定されてしまう」と言っていたことが今でも強烈に頭に残っています。

胎教を含め、3歳までの間に、子供に寄り添い愛情深く教育することはとっても大切なこと。

僕の場合はバブル時代でとにかく毎日が忙しく、気が付けばいつの間にか過ぎ去ってしまったという感じかなぁ〜!

これから子育てに入る皆さま、これからが勝負ですよ(^^)


素敵な空模様

素敵な空模様

2014_06/27

ゆるす、ゆずる

以前は10年ひと昔といいましたが、今はスピードが早く1年ひと昔。

人間が短気になっているものこのスピードアップと原因があるのかも知れません。

五日市剛さんの講演会で「一人一人が『ゆるす』『「ゆずる』と言う気持ちを持って、怒らないことが必要」ということを聞いて「はっ!」としたことがあります。

この心があればケンカや争いはないでしょう。

この「ゆるす」「ゆずる」は頭では理解していても、なかなか実践できませんが、「なるべくなら、そうしよう!」と思っているのと、「そんなことできない!」と思っているのでは結果が違うのは間違いありません。

常にそういう心を持ち続けられるよう精進して行きたいです。

自宅近くの公園

自宅近くの公園

2014_06/26

日本と欧米の考え方の違い

欧米の辞書には「夢は実現するもの」と書かれてあるそうですが、日本では「夢は実現できないもの」、「はかないもの」と書かれてあります。

子供や友人が思いを語る時、「夢みたいなことを言っているな」と言うのが日本文化!

欧米では「こういう夢を持っている」と話しをすると「私に何ができることはあるか?」と回りが応援してくれる文化らしいです。

日本文化というのは良いのか悪いのかは良く分かりませんが、「長いものには巻かれろ」みたいな所があるのかもしれないですね。

静岡駅前

静岡駅前

 

2014_06/25

冬が過ぎたら何になる?

冬が過ぎたら何になる?

ある本を読んでいたらそんな設問がありました。

僕は「春が来る」でしたが、この答えが一番多いのではないでしょうか?

ある子供の答は、「雪が溶ける」だったそうですが、とっても素敵な答えじゃなないですか。

雪国にお住まいの方々は「そうだ!そうだ!」と共感するかも知れません!

大人になるにつれて、頭が硬直化し、常識にとらわれた考え方になりがちになるので、常に柔軟な考え方を持ちたいと思います。


みなかみ市内のスキー場.jpg

みなかみ市内のスキー場