本を読むのが苦手なのですが、池井戸潤さんの新刊がでると直ぐに購入し、
出張の際の新幹線などの移動時間を使って直ぐに読んでしまいます。
それだけ内容が面白いということ。
1か月ぐらい前にネットフリックスなどの動画サイトでテレビドラマ「陸王」を久しぶりにみましましたが、細かいストーリーを忘れているのでムッチャ新鮮で面白かった。
最近では、ドラマ「半沢直樹」2015年度版と2020年度版を見ましたが、これも見ごたえ十分。
今は「ノーサイド・ゲーム」を楽しんでいますが金曜日とか土曜日はつい寝るのが遅くなりがちになってしまうのが難点です(汗)

2023.12.16
池井戸潤の作品は面白い!
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2023.12.15
「人を管理しようとすればするほど硬直した組織となる」
以前は人を管理することが当たりの時代でした。
規模が大きくなればなるほど管理体制となり、自分の意見は通らず、常に上から目線の命令となり、いわれたことしかしない組織になる。
特に中小企業だと管理体制を徹底すればするほど硬直化した組織になっちゃうんじゃぁないかなぁ?
自らが考えて動く組織にするには、相手の意見や考えも尊重することを時間を掛けて積み重ねていくことが大切だと考えています。
素敵な朝焼け
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2023.12.14
「子供がいうことを聞いてくれない!」
誰でも経験がありますが、子供は親のいうことを聞いてくれないもの。
これは、親の背中で育っているからなのでしょう。
親が実践していないことは子供もしない。
「勉強しろ!」といっても親が勉強している姿をみせていなければやらない。
お父さん(お母さん)が何かに一生懸命に取り組む姿をみせるということはとっても大切なことではないでしょうか?
果たして自分はできているのか・・・?
他人の事は良く見えても自分のことは分からないものです。
素敵な空模様
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2023.12.13
「人を変えることはできないけど、人が変わることはできる!」
「人を変えることはできないけど、人が変わることはできる!」と大久保寛司さん。
「北風と太陽」の話しのように、北風が旅人のコートを強風で強引に吹き飛ばそうとしたができない。
次に、太陽がさんさんと暖か日差しざしを照り続けたところ暑さに耐えきれずに自分からコートを脱いだ。
人も同じだなぁと思います。
強制的にやらせるよりも、人が変わりたくなる環境、状況、条件をどうつくるかが大切なこと。
できるところから少しづつでも実践していかねばと思っています。
大久保寛司著「あり方で生きる」
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2023.12.12
上になるほど腰を低くしたいものです!
ある静岡市に本社があるA団体が主催する顧客向けの有料会員組織があり、10数年前の初年度から入会。
定期的に静岡県東部地区、中部地区、西部地区の3地区で開催され、半年ごとに全体が集まる講演会が静岡市内で開催されていました。
500人以上入る大きな会場の一番前の席だけが指定席なので誰も座れません。
そこは開始数分前になると団体のトップを筆頭に重役陣10人程度がずらずらと入室してきて座るための席でした。
この会はお客様の会費で運営されているので、たとえ重役であろうと末席に座るべきではないの?
部下の人たちと一緒に室内に立ってお客様に「いらっしゃいませ」「こんにちは」と言葉をかけるべきではないの?
と、もの凄い違和感を感じていました。
結局5年位で退会しましたが、その後も一番前の席には重役陣が座る指定席となっているそうです。
上になるほど、腰を低くすべきではないでしょうか?

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2023.12.11
村田光生の自己紹介!
年齢66歳。
工業大学卒業後に村田ボーリング技研に入社し2000年に社長に就任。
「何とかなるさ!」の楽天家。
落ち込むこともありますが、人に相談することなく時間が立てば立ち直れる。
趣味は体を動かすことかなぁ!
物作りが大好き!
好きな言葉、「チャ~ンス!」「大好き~」「ありがとう~」「感謝します」 「全ては必然」「自分と未来は変えられる」「人生にリハーサルはない」
写真は15年位前かなあぁ!!
口に挟んでいるのはポテトチップス。
撮影時はひょうきんなことをやりたがる私です(^^;
村田光生
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2023.12.10
数少ない父親との共通話題!
59年前の4月、小学校2年生になっての初めての授業。
名前を呼ばれて先生のところに行き新しい教科書を受け取る際に「ありがとうございます」といった記憶が今でも残っています。
後日、「教科書を渡す際に『ありがとうございますといったのは息子さんだけでしたよ!』と先生が話していたよ」と父親が話してくれたのも記憶に残っています。
これは3年前に93歳で亡くなった父親との数少ない共通の話題です。
今でも「ありがとう」を数多くいっているのは、昔からセンスがあったということなのでしょうか?
「ははははは・・・・!」(;'∀')
写真:森下小学校旧校舎。今では新校舎になっていますが、小学校6年生の時は建物一番右端の最上階が教室でした。

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