溶射加工(溶射とは)
燃料-酸素の燃焼、電気エネルギーなどの熱源を用いて溶射材料を加熱し、溶融またはそれに近い状態にした粒子を基に吹き付けて皮膜を形成する表面改質法の一種です。溶射は他の表面改質法(表面焼き入れ、浸炭、窒化、イオン注入、メッキ、蒸着、肉盛溶接など)に比べて下記に上る多くの利点を持っています。
溶射の特徴
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溶射の機能
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村田ボーリング技研株式会社2007.12.15
燃料-酸素の燃焼、電気エネルギーなどの熱源を用いて溶射材料を加熱し、溶融またはそれに近い状態にした粒子を基に吹き付けて皮膜を形成する表面改質法の一種です。溶射は他の表面改質法(表面焼き入れ、浸炭、窒化、イオン注入、メッキ、蒸着、肉盛溶接など)に比べて下記に上る多くの利点を持っています。
溶射の特徴
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溶射の機能
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2007.12.14
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プラズマ溶射ガンで生じるプラズマジェットを用いて溶射材料を加熱・加速し、溶融またはそれに近い状態にして基材に吹き付ける溶射のことです。図はプラズマ溶射ガンの原理を示します。 |
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プラズマ溶射は特殊な冷却を行うことにより、基材の温度を150°C以下に制御できます。
基材の組織変化、熱歪みを生じません。修理品にも可能です。
基材の材質は選びません(アルミ、銅合金、樹脂、ガラス等)。
プラズマ溶射は高温、高速プラズマ流により完全溶融され高硬度、粒子間の密着性が高い、高密度でなめらかな皮膜が得られます。
各種セラミック、窒化物、ケイ化物、炭化物の複合材料が溶射でき、均一な材質の皮膜が得られます。
基材に直接溶射するため、焼結のように割れる心配がありません。
溶射皮膜の基材との結合機構は、機械的からみ合いと冶金的、化学的相互反応 、自己結合等の特殊な性質を持っています。
プラズマ溶射後の梨地仕上げ、鏡面仕上げなど独自な表面粗さを作ることが可能です。
溶射皮膜と他の表面処理を合わせ等、独自な性能を作り出すことが可能です。
プラズマ溶射皮膜は摩滅粒を含んだ腐食性のスリラーや、液を扱う部品。ポンプ部品(スリーブ、ハウジング、ライナー、インぺラー)、スクリュー、プラテン、磁気ヘッドなど。
プラズマ溶射皮膜は硬い面が柔らかい面の上を動くと、柔らかい面の粒が喰われ摩滅粒として働いて摩耗をさらに早めることになります。
こうした面摩耗から基材を守ります。線引キャプスタン、製缶用シーマーチャック、繊維機械の糸道など。
プラズマ溶射皮膜は接触する表面が小さい振幅の振動をうける時に起きる摩耗に耐える。ジェットエンジン、ガスタービンエンジンなどの部品。
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フレキソ印刷用ロール |
ポンプ部品 |
電極軸(銅)シール部 |
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伸線機械用ガイドロール |
押出気機部品 |
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2007.12.13
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叔父・・村田和雄・・大学時代にヨット部に所属、社会人になるとともに海への憧れを断念するが27歳の時に3歳年下の堀江謙一氏がマーメイド号で単独太平洋横断航海に成功したことに動機付けられる。 |
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今日は(株)土屋経営さんの”幹部教室”特別ゲストで話しをするということを聞いていたので(まだ叔父の講演会を聞いたことが無かったので)(株)土屋経営・中川常務さんにお願いして特別聴講生として朝の9時30分から参加させていただいた。 特に冒頭に行った基本動作訓練は45度のおじぎが背筋をまっすぐにしているつもりでも曲がっていたりということが分かったりして、タナベ幹部候補生スクールなどでやっていた訓練を思い出して非常に新鮮だった。 |
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午後から始まった講演会は”70歳太平洋処女航海”の苦労話しが中心かと思っていたのだが「10歳の頃に死を恐れていた」と言う時代から太平洋横断に至るまでどのように考えて人生を歩んできたかなどの「生き様」の話しを中心に質問も含めて熱く熱く参加者に語ってくれた。 |
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講演終了後に撮影してもらいました、左から村田光生・村田和雄氏・土屋経営・中川常務さん |
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日々鍛えている腕自慢の叔父(村田和雄氏・72歳)と「腕相撲は負けたことが無いです」と話してくれた中川常務さん(50歳)が真剣勝負・・・結局勝負つかずの引き分けで終わりました(^^) |
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2007.12.12
| 今日、社団法人”日本防錆技術協会”主催のセミナーに出席してきました。 演題は「SCC防止・抑制策、Ti溶射、ウォームスプレー」と業界用語が続く難しい内容。 会場の機会振興会館は東京タワーの目の前の建物だった。 JR浜松町駅から東京タワーに向かって約20分間、途中の”増上寺”(浄土宗 大本山)があり東京タワーが目の前に立ちはだかっている。 ちなみに東京タワーの高さは333mで昭和33年に開業している、当時の世界一の高さを誇ったエッフェル塔が320mだったのでそれを上回る高さを設定したのは良かったのだがその道は決して平な道ではなかったそうです。 昨日アップしたALWAYS 続・三丁目の夕日は昭和34年春からのストーリーになっています・・・「あの三丁目の夕日になった舞台がこの近くにあったんだな」と思うと東京タワーがいつにも増して身近に感じた。 |
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東京タワーはペンキを塗り替えたのだと思う、とても綺麗な色をしていた・・・。しかしこの東京タワーと何百年の歴史を誇る増上寺との組み合わせはミスマッチに感じるが実際は見事に調和していた。 |
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増上寺境内のもみじがとっても綺麗!! |
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| 17時過ぎに終了して建物を出たら暗くなった夜空にライトアップされた東京タワーがとても綺麗だった。 |
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昼間の東京タワー |
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増上寺境内から撮影 |
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2007.12.11
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日曜日にALWAYS 続・三丁目の夕日を観てきた。 |
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2007.12.09
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以前から妻の実家に行くと「静岡とは空が違うなぁ」と何気なしに思っていたのだが、先日何故違うかと言うことに気が付いた・・・鈴鹿市内の一面田んぼの中に立つと高い建物がないので360度で見渡すかぎり空が見渡せることに・・・。 |
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| 最近は何をするにも一眼レフやコンパクトデジカメを持って行くので何かにつけて被写体がないかと色んな事に気にするようになっている。 この日も一眼レフを持ちながら空を撮影していたら「え!ひょっとして360度空が見渡せる?」ことに気が付いた。 そうなんです・・・雲の端から端まで見渡せるんです・・・しかも360度パノラマで・・・・。 |
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| この広角も18〜200mmズームレンズなので18mmで撮影しているんだけど空が入りきらない。 「ん〜鈴鹿の空を撮る時は魚眼レンズが必要だ」とつくづく思った。 |
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| 冬の太陽は鈴鹿山脈に沈んで行く、撮影した日はそうでもなかったが「夕焼けがとても綺麗なんですよ」と妻のお母さんが話していた。 次回鈴鹿に来る時は燃えるような綺麗な夕焼けであって欲しいと思う・・・。 |
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2007.12.08
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11月11日我が所属する「日本溶射工業会」総会が新潟市内のホテルで開催された。 |
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