社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2014_07/11

気持ちを伝える

自分が思っていることを素直に言えない時があります。

今日中にまとめなければならない資料作りが遅れていて手一杯、上司からいきなり別な仕事依頼。「また残業か・・・」

こういう時、「課長、実はあすの会議に提出する書類がまとまっていなく、正直なところ、私も手いっぱい。これから業者との打ち合わせもありますし・・・。申し訳ありませんが、今直ぐにできそうにありません。明日の午後からでしたら取りかかれると思いますが、いかがでしょうか」

このように、まずは「今の自分の状態」と「正直な気持ち」を、相手に配慮しながら丁寧に、しかもはっきりと伝えること。さらには、そこに前向きな提案が加われば、上司も部下の状況がよく理解でき、「仕事の優先順位を指示する」といった判断もしやすくなり、、上司や部下のどちらのためにもなる解決法」にたどり着くことができる。 ・・・・ニューモラル「気持ちを伝える」記事 抜粋!

こういう手法を身に付けていると何かと組織内でのコミュニケーションが取れることは間違いありません。

僕はどちらかというと仕事を貯めこんでしまう方かな〜・・・反省!

職場としては、お互いに相手のことを理解しあえる、潤滑な組織作りをして行かなければと思っています。

ニューモラル 「気持ちを伝える」

モラロジー研究所発行 ニューモラル 「気持ちを伝える」

2014_07/02

見えない心づかいを思う!

公園が綺麗なのはボランティアの人たちが朝早く掃除をしていてくれるからだし、机の上が綺麗なのは誰かが早く出勤して拭いていてくれたからなど、目に見えないところで誰かがやっていてくれているからということは良くあることです。

人間はそういうことには気がつかないものですが、気が付くのは「よくないところ」ばかり。

そうなると他人を責め続ける心となり、精神衛生上も良くありません。

そうならないためには他の人へのまなざしを「攻める心」から「受け止める心」「許す心」へとシフトしていくことが大切。

そういう気持ちでみずからの周囲を観察すれば、誰かの「見えない心づかい」が見えてくるようになるし、そういうことを数多く発見できれば喜びと感謝に満ちたものになっていくでしょうと。

このニューモラルを読んで、自分もそうなれるよう精進していきたいと思いました。


ニューモラル「みえない心づかいを思う」

ニューモラル「みえない心づかいを思う」

2014_04/01

給料日

昨日は、給料日。

17時過ぎに明細を取りに来る皆さまに「ご苦労様でした」と、気持ちを込めて手渡ししています。

一緒に配布しているのは、いつも色んな気付きがもらえる、モラロジー研究所発行の「ニューモラル」と、誕生月の人への「EM入りシフォンケーキ」

3月は4人の社員が誕生日でした(^^)

早くも4月。今月もよろしくお願いします。
 

給料明細

給料日・・・・、給料明細、ニューモラル、EM入りシフォンケーキを配ります(^^)

2014_03/18

挨拶に「心」を乗せて

挨拶しても相手から返事がないとモチベーション下がることありませんか?

このニューモラルの中に、「返事は期待しない!」と書かれてありました。

「そもそも挨拶をしても返事が返ってくることを期待しないこと。見返りを期待するより、まずは自分の心を磨く気持ちになることが大事だし相手だって考え事をしていたかもしれない。それに相手にきちんと受け止めてもらえなかったのは、自分の挨拶に心がこもっていなかったかもしれない。そう考えると相手を悪く思う必要もなくなるし、何より自分の気持ちが楽になって、次はもっと元気な挨拶をしてみようと思えるようになる」

なるほどねぇ〜、挨拶した時に返事がなくとも、自分の心磨きと思えばいいんだということに、遅ればせながら気が付きました(^^)

ニューモラル

ニューモラル・・挨拶に「心」を乗せて

2013_11/26

当たり前に感謝できるといいなぁ〜

日々、「健康なのが当たり前」、「電気があるのが当たり前」、「蛇口から水が出るのが当たり前」と思って生活しています。

病気になって、健康のありがたさが分かり、震災などで電気や水が使えなくなった時に、初めてそのありがたさが分かるもの。

そういう時にならならないと気が付けないのではなく、普段から「当たり前に感謝することができたらいいなぁ」と思っているのですが、つい「当たり前」になってしまいます^_^;

普段からそう思えると、全ての事に感謝することができますね(^^)

ニューモラル

ニューモラル 「当たり前」を見つめ直す

2013_11/14

「育てる心」が育つとき

新入社員を指導する時、ついつい一方的な指導になることも。

先輩としては、自分のペースで指導しがちですが、思い通りに動かない時など、つい上から目線で、「この前も同じこと言ったけど、覚えていないの?」と、言ってしまうことあります。

我々も、今だに数多くの人たちから、温かい心で支えてもらっているのも事実。

そういことを思い出し、相手の足りないところばかりをみるのではなく、良い所もみることで、少しでも理解しようとする心ことが大切だし、指導することにより、自分自身に学びがあり、成長させてもらっているのは間違いありません。


そういうことが理解できると、これまで気づかなかった相手の思いや、長所に、気づけるようになる。

「相手を無理に変えようとしなくても、自分の考え方を少し変えてみることで、状況は変わっていきます。こうして相手の成長と幸せを心から祈る気持ちになった時、心とこころは通い合い、お互いに安心のある人間関係が築かれていくことでしょう」・・・・ニューモラルより

今回も反省すると共に、とっても勉強になりました(^^)

ニューモラル

2013_10/19

心を磨く生活習慣

我々は、日々の行動に現れる「習慣」とともに、目に見えない心づかいの「習慣」を持っています。

習慣とは自分では意識しないで出てしまう心の癖のようなも。

「自分はできない」、「無理に決まってる」と思っていると、知らないうちに目に見えない「壁」を作っていること、あまりに多いのではないでしょうか?

僕もその一人^_^;

この目に見えない習慣は人生に大きな影響を与えることになります。

喜びの多い人生を歩むためには、意識して「良い心の生活習慣作り」を心がけていくこと、大事ですよね(^^)

ニューモラル

ニューモラル №529号